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2009年11月

2009年11月30日

Windows Live メールのアドレス帳で目的の人を簡単に見つけたい

Windows 7 では、Windows 標準のメールソフトが無くなってしまったからでしょう。最近、Windows Live メールに関する質問をよくいただくようになりました。

その中でもちょっと多いのが、Windows Live メールのアドレス帳が「あいうえお」といった五十音順に並ばないという現象です。

この件に関しては、Windows Vista の Windows メールからのことで Windows アドレス帳が「あいうえお順」にならない でも紹介しました。この時は、裏ワザとしてアドレス帳があいうえお順に並ばないで、「ニックネーム」欄を利用して「あいうえお順」に並ぶようにしてしまうという方法も紹介しました。

しかし、アドレス帳に登録してある一覧をダーーーッと見て、目的の人を探し出すというのは、効率の良い方法じゃないなぁと思い始めています。

Windows 7 の検索機能は非常に効率よくできています。それにならって、Windows Live メールでも、検索機能を使ってみると非常に効率がよくなっているのに気がつきました。

では、私がやっている Windows Live メールのアドレス帳や「メッセージの作成」ウィンドウで目的のメールアドレスを簡単に見つける方法を紹介しましょう。

Windows Live メールのアドレス帳の場合

Windows Live メールのアドレス帳で「連絡先の検索」と書いてある検索欄に、見つけたい人の名前の一部を入力してみましょう。

今回は、「山」という漢字を入力してみました。   
Windows Live メールのアドレス帳「連絡先の検索」で「山」と入力してみた

すると、左記の画像のように、名前に「山」が付いている人たちが並びます。この中から、目的の人を探します。

この時の検索のコツは、フルネームで検索しないことです。アドレス帳に登録する際「姓」と「名前」を別欄で登録したことでしょう。これによってか、「姓」「名前」とフルネームで検索するとうまく見つけてくれません。どんぴしゃりで見つけたい場合は、「姓」と「名前」の間にスペースを入れるといいでしょう。しかし、そうこうして入力していると、自動的に検索して見つけてしまうことでしょう。「苗字」だけとか「名前」だけとか、もう漢字一文字だけとか。何らかの関連する文字を入力すればいいのですから。

日本ではこのように、漢字で検索しても見つかります。もちろん、アルファベットで入力しても、見つかりますよ。アルファベットの場合は、半角で入力します。そうすれば、メールアドレスからも該当する文字列で見つけてくれることでしょう。

「メッセージの作成」ウィンドウの場合

Windows Live メールの「メッセージの作成」ウィンドウ。「宛先」欄に相手のメールアドレスを入力したい場合は、こんな風にすると便利です。

Windows Live メールのアドレス帳に登録してある人の名前を入力します。この際も、「姓」だけとか「名前」だけとか、登録してあれば「ハンドル名」を入力します。

今回は、私のハンドル名「ラム」と入力してみました。
Windows Live メールの「メッセージの作成」ウィンドウ 宛先欄に「ラム」と入力してみた
そうすると、上記の画像のように、Windows Live メールのアドレス帳に「ラム」で登録してある、宛先の候補一覧が表示されました。

この中から、送信したい相手のメールアドレスを選択し、クリックするといいでしょう。

また、「メッセージの作成」ウィンドウの「宛先」欄でも、半角アルファベットで入力すれば、メールアドレスからも検索してくれますよ。

Windows Live メールでは、このように検索を利用すれば、アドレス帳に登録してある名前やメールアドレスから簡単に目的の人を見つけることができることでしょう。

2010年11月4日 追記:
Windows Live メール 2011 の場合は、Windows Live メール 2011 の「アドレス帳」で目的の人を簡単に見つけたいもご参照ください。

2009年11月29日

Windows 7のマルチタッチテスト

Windows 7の Windows タッチを紹介した記事を見つけました。

タッチ・インターフェイスで使うWindows 7 - @IT

「なるほど!Windows 7 のマルチタッチってそうやって操作するのか!」と思うことがてんこ盛りでした。

@ITさんでは、アイ・オー・データ機器のマルチタッチ対応フルHD液晶ディスプレイ、「LCD-AD221FB-T」を使っていらっしゃるのですが、私の HP TouchSmart Notebook PC tx2/CT冬モデルとは、ちょっと仕様が違うなぁと思う部分もありました。

そこで、@ITさんのところと似たような操作をしたビデオを作ってみました。

HP TouchSmart Notebook PC tx2/CT冬モデルでの Windows 7 マルチタッチテストです。

2009年11月28日

Windows 7 製品版のペイントでテキストを挿入

Windows 7製品版のペイント、テキスト文字を画像に挿入する際のアイコンは、従来と変更がありません。

ペイントでテキストを描くツールアイコン

「A」と記載されているアイコンを使います。マウスでポイントすると説明文もポップアップされることでしょう。

描画面の文字入力したいと思う部分へ適当にマウスでドラッグして選択します。すると、リボンに新しくテキスト ツールとして「テキスト」タブが表示されます。

文字を描画しようとすると表示される「テキスト」タブ

この「テキスト」タブの「フォント」で文字のフォントやサイズ、書式などを設定変更することができます。また、Windows XP や Windows Vista のペイントにあった「挿入した部分の背景をどうするのか?」と言う指定アイコンは、リボンの「背景」のところで指定できます。
Windows XP や Windows Vista のペイントにあった何か挿入した部分の背景の指定アイコン

「透明」を選択すると下の画像が透けて見えるように挿入でき、「不透明」を選択すると「色2」で選択されている色で塗りつぶせます。

「背景」を「透明」でテキストを描画 文字の色は「色1」で指定した色

「背景」を「不透明」にするとテキストの範囲枠内が「色2」で指定した色で塗りつぶされる

Windows 7 のペイントで縦書き文字を挿入したい

さて、Windows 7 のペイントのテキスト入力には、日本語特有の妙な現象があります。

この件、TechNet の コラムWindows 7 | 従来の Windows との違い【後編】 - 2 -Windows 7 | 従来の Windows との違い【後編】 - 3 -で紹介しましたが、こちらではまだでしたね。

ペイントで縦書き描画したい場合、Windows XP や Windows Vista のペイントには、「書式バー」に縦書き入力に切り替えるためのボタンがありました。   
Windows XP や Windows Vista のペイントの「書式バー」

この縦書き入力に切り替えるためのボタンが Windows 7 のペイントにありません。

そこで、縦書きのテキストを入力したい場合は、「@」マークのついたフォントを使うのですが、こんな風になります。

image

これは、「縦書き」じゃなくて、寝書き?でしょうかねぇ。。。

これをどうしても「縦書き」で描画したい場合は、「ホーム」タブへ移って、「回転ボタン」で「右へ90度回転」させ、無理やり縦書きにする必要があります。しかし、ペイントには、レイヤがありませんから、下に別の画像がある場合、一緒に回転してしまいます。そこでいったん、下の絵を「左へ90度回転」させて寝かせてから文字を描画し、元に戻すという作業が必要でしょう。

一旦下の画像を「左へ90度回転」させてから@フォントの文字で描画 テキスト描画後、全体を「右へ90度回転」で戻す

Windows Home Server Power Pack 3 の変更点

WHSの共有フォルダーをWindows 7 のWMPで使うの続き。

今回公開された Windows Home Server PP3の変更点の最新情報がいつもお世話になっている鳩の谷の街さんのついに公開アナウンス! Power Pack 3 (^O^)薩摩藩中仙道蕨宿別邸さんの Power Pack 3 は 11月25日(日本時間)からWindows Updateで配布にありました。

Windows Home Server と暮らす日々さんのところの Power Pack 3 本日公開!でも、

このPower Pack 3によってWindows 7に完全対応となり、Windows 7 & Windows Home Serverの組み合わせによる様々なGreat Togetherシナリオが実現できます。

とあります。どんな感じなのか、実際に見てみました。

日本語版独自の対応

日本語版で一番見てわかることはWHSコンソールの日本語フォントサイズを統一していただいて見やすくしてもらいました。

私のところでも、Windows Home Server Power Pack 3 公開で紹介しましたが、これはやっぱりそうなんですね。

2009年1月6日の「Windows Home Server の設定」画面 2009年11月25日の「Windows Home Server の設定」画面

かなり小さい画像でわかりづらいかと思いますが、Windows Home Server のコンソール画像です。PP3では、フォントサイズが8ptから9ptになって大きくなっているのだそうです。

また、妙な日本語も直っていました。WHS PP2 の提供開始で紹介したコンソールの「コンピュータをバックアップ」の部分。

PP1では

PP1 では、バックアップに関してまだ何もしていないにもかかわらず「バックアップしない」と表示されていました。ここが「バックアップがまだない」の間違いのような気がしてならなかったのです。
PP1の時の「コンピュータとバックアップ」パソコンの状態が「バックアップしない」と表示されていた

PP2では

それが、PP2では「まだバックアップしていません」という表示になりました。
PP2の「コンピュータとバックアップ」パソコンの状態が「まだバックアップしていません」になった

PP3では

今回のPP3では「バックアップされていません」になりました。バックアップしてあるパソコンに対しては「バックアップされました」とありますので違和感がなくなりましたね。
image 

日本語の翻訳の問題は、Windows 7 の開発終了後から Windows 開発統括部さんも対応されているようですからね。何だかとっても楽しそうなことがあったようです。
Windows Home Server Power Pack 3 提供開始!
私も気が付いたらフィードバックしてみましょう。

Windows 7 ライブラリへの対応

この件は、WHSの共有フォルダーをWindows 7 のWMPで使うでもちょっと紹介しました。先に紹介した Windows Media Player の他にも、Windows 7のエクスプローラーで「ライブラリ」を開いて「ピクチャ」や「ビデオ」、「ミュージック」内を確認すると Windows Home Server の共有フォルダである「写真」や「ビデオ」、「音楽」フォルダー内も一緒に表示されることでしょう。

Windows 7の「ピクチャ ライブラリ」内 我が家の Windows Home Server の「写真」フォルダー内が見える 

私のWindows 7の「ライブラリ」は、手動で Windows Home Server の各共有フォルダを追加していましたので、教えてもらうまで気が付きませんでした。

しかも、Windows 7ならば、自動的に Windows Home Server へ対応する模様です。11月18日に購入した、まだWindows Home Server のコンソールをインストールしていないWindows 7でも確認してみましたら、ライブラリ内にきちんと表示されていましたよ。

Windows 7 アクション センター 対応

Windows 7 に WHS PP2 の WHSコンソールをインストールしてバックアップを実施しても Windows 7 アクションセンターではバックアップを取りなさいとの催促がでますが、これが解消されます。

ということなのですが・・・

私のWindows 7で定期的にWindows Home Server でバックアップを取っているノートパソコンでは解消されません。

WHSで定期的にバックアップを取っているのにアクションセンターで「バックアップ設定を確認する」警告が表示される

何でだろう?Windows Vistaからアップグレードした Windows 7 だからでしょうか?

2009年11月27日

WHSの共有フォルダーをWindows 7 のWMPで使う

Windows Home Server が Power Pack 3(PP3)になりまして、どんなことができるようになったのかなぁ?と思って調べてみました。

そうしたところ、いつもお世話になっている薩摩藩中仙道蕨宿別邸さんで「WHS Power Pack 3 の変更点というのを見つけました。その中でも、ちょっと面白そうなのがこれ。

Windows 7 のライブラリとの統合
WHS上の[音楽][写真][ビデオ]の各共有フォルダがWindows 7 のライブラリに追加され、7のWindows ExplorerやWMC、WMPからコンテンツへのアクセスが可能となり、Windows 7 クライアントであればメディアコンテンツがWHSにあるのか、クライアント上にあるのかを意識する必要が少なくなる

なるほど!

紹介記事は、英語版でのものですが、日本語版でもできますよね?!

「へぇ~、どうなるのかな?」と思って、Windows Media Player 12を開いてみたら、何か見えます。

Windows Media Player 12の「その他のライブラリ」の下に我が家の Windows Home Server が見える
※曲:Windows XP Media Center Edition メロディより

Windows Media Player 12 の「その他のライブラリ」の下に 我が家の Windows Home Server が見えるのです。

あらまぁ、特に何にもしてないのですけど。聞いてみたら、ちゃんと聞けました。そういうこと?あら簡単!

この続きは、Windows Home Server Power Pack 3 の変更点でどうぞ。

2009年11月26日

Windows Live メールでメールを書くと赤い線が入る

Windows Live メールでメール本文を書いていると、下記のように赤い波線が入ることがあります。

Windows Live メールでメール本文を書くと赤い波線が入る

赤い波線が付いたところには、半角英数字の部分が含まれていることでしょう。これは、スペル チェックをされているのです。半角英数字の単語の前後に半角スペースを入れると表示されなくなるでしょう。それでも、赤い波線が出た場合は、スペルが間違っていると疑ってみてください。

半角英数字が含まれている部分に半角スペースを入れてみた

なお、上記画像は、私がデモで作った画像です。赤い波線が入ったメールを送っても、相手には、赤い波線が入ったまま届きませんので、ご安心ください。

しかし、日付の半角数字に赤い波線が入るのは、何ともはや。

「スペル チェックをする必要はありません。この赤い波線は邪魔です。」と感じる場合は、メール本文を書いている最中にスペル チェックをするのを止めてしまいましょう。

下記のようにして、設定を変更してみてください。

  1. Windows Live メール で Alt キーを押して、メニューバーを表示させます。
  2. メニューバーの「ツール」-「オプション」と進みます。
  3. 「オプション」が開いたら、「スペルチェック」タブを開きます。
  4. 「設定」の「入力中にスペル チェックをする」のチェックを外します。
    オプションの「スペルチェック」タブ
  5. 「OK」ボタンをクリック。
  6. Windows Live メールをいったん終了し、再起動します。

これで、半角英数字交じりのメール本文を半角スペースなしで書いても、赤い波線は入らないことでしょう。

Windows 7 の Windows Media Player 12 でインターネット ラジオが聞きたい

Windows 7 の Windows Media Player でインターネット ラジオを聞きたいのですが、どうすると良いのでしょう?

Windows Media Player でインターネット ラジオを聞きたい場合は、Media Guide を利用します。Vista までの Windows Media Player 11では、右上にありました。
Windows Media Player 11の Media Guide
参考:インターネット ラジオを聴きたい|Windows Media Player 11について
しかし、Windows Media Player 12から位置が変わりました。

  1. Windows 7 で Windows Media Player を起動します。
  2. 左側の下の方にある Windows マークをクリックします。
    Windows Media Player 12
    この Windows マークのアイコンが Media Guide です。なお、欄の幅によってはアイコンしか見えないこともあります。
    Windows Media Player 12にある「Media Guide」のアイコン 欄の幅が狭い場合は、アイコンしか見えないこともある
  3. Windows Media Guideが開き、インターネット ラジオが選択できるようになります。
    image

参考:

2016年12月30日 追記
2016年7月に インターネットラジオのサービスが終了しました。現在はもう、利用できません。

2017年1月19日 追記:
詳細は、Windows 7 : Windows Media Player 12 のインターネット ラジオは? でどうぞ。

Windows 7 の Windows タッチで文字入力

文字入力欄でタッチすると表示された画像Windows 7 の Windows タッチで操作していて、文字入力できる部分の画面をタッチすると、左のような画像が一瞬表示されます。

この画像をタッチしてみると、今度は、こんなツールが表示されました。

手書きパット

これは、「手書きパッド」と呼ばれるツールです。この「手書きパッド」に指やペンで文字を書いて文字入力します。これによって、キーボードがなくてもモニターだけで文字入力ができる!というものです。

ちょっと使ってみた様子をスクリーンキャプチャーして動画にしてみましたので、どうぞ。

さて、もう一つ、Windows タッチで文字入力できるツールとして「タッチ キーボード」というのもあります。 タッチ キーボードが表示できるアイコン

タッチキーボードの場合は、こんなアイコンが表示されて、タッチ キーボードが使えることを教えてくれます。

タッチ キーボード

なお、「手書きパッド」と「タッチ キー ボード」の切り替えは、各ツールの左上にあるアイコンで行えます。
手書きパッドとタッチキーボードの切り替えアイコン

タッチ キーボードは、一般的なキーボードと同じように使えました。「コンピューターの簡単操作センター」内にある「スクリーン キーボード」と同じなのかな?と思ったのですが、これがちょっと違うのです。

コンピューターの簡単操作センターにある「スクリーン キーボード」

スクリーン キーボードは、一つずつキーをタッチしないといけないようです。例えば、Shift キーを押しながら任意のキーをタッチしてもうまく使えないのです。

ところが、タッチ キーボードは、マルチタッチに対応しているのでしょう。Shift キーにタッチしながら任意のキーをタッチすると反応するのです。

もう一つタッチ キーボードでおどろいたのが、Ctrl+Shift+Esc キーにも反応したことでした。「三か所のタッチに反応している」という感じではないのですが、スクリーン キーボードで Ctrl+Shift+Esc キーとタッチすると「Windows タスク マネージャー」が開くのでした。

スクリーン キーボードでCtrl+Shift+Esc キーをしたら「Windows タスク マネージャー」が起動した!

何だかすご~ぃ。

2009年11月25日

Windows 7 の Windows タッチが上手く反応してくれない場合

私の Windows 7。Windows タッチを使っていて、何だかうまく反応してくれない部分があるのです。私の Windows 7 の場合は、[スタート]ボタンやタスク バーのIEアイコンの辺り。
タッチしていて、[スタート] ボタンやタスク バーのIEアイコン辺りの反応が鈍い

「端っこだからかなぁ」と思っていたのですが、タッチパネルの座標位置を合わせる作業をすると良いようです。なお、この設定は、マルチモニターにした際、タッチすると別のモニターが反応してしまう場合の調整にも使えます。

参考:Tablet PC 入力パネルの一般的な問題の対処方法より「ペンが画面に対して適切に調整されていないように思える。」

  1. [スタート] ボタン  をタップし、[コントロール パネル] から[Tablet PC 設定] を開きます。
    [コントロール パネル] の検索ボックスに「Tablet PC 設定」と入力して、表示された検索結果の一覧から [Tablet PC 設定] をタップするとよいでしょう。なお、「タップ」とは、モニター画面を「ポン」と1回たたくことです。
    「Tablet PC 設定」の画面
    ※ この[Tablet PC 設定] は、Tablet PC かタッチスクリーンを備えたパソコンのみ表示されます。
  2. [画面] タブを開き、[ディスプレイ オプション] 内にある [調整] ボタンをタップします。
  3. 「ペンまたはタッチ入力画面の調整」が開きます。「ペン入力」と「タッチ入力」のどちらを調整したい方を選択。
    「ペンまたはタッチ入力画面の調整」
  4. 画面を調整するグリッド線が表示されます。十字印が表示されている部分をタップします。
    タッチを調整するための画面
    ※初回や「リセット」実行後の調整画面は、上記画面のように二重枠になっていて、16ヶ所をタップするよう促されます。しかし、2回目以降は、一重の枠になって4か所をタップするよう促されます。
  5. 全てのタップを認識すると「デジタイザー調整ツール」が開き調整データを保存するかどうか聞かれますので「はい」をタップ。
    「デジタイザー調整ツール」画面

以上で、タッチの調整が完了です。

Windows Home Server Power Pack 3 公開

Windows Home Server の Power Pack 3(PP3)が公開されました。

image 
早速、ダウンロードしてインストールしてみています。

なお、手動でのインストール方法は、WHS PP2 の提供開始を参考にしてみてください。   
Power Pack 3 になった Windows Home Server

さて、インストールして再起動。そうしたところ、まず出てきたのが、下記の「Windows Home Server コネクタをアップグレードします」というお知らせ。

Windows Home Server コネクタをアップグレードします」のポップアップ

このアップグレードは、Windows Home Server のアイコンをダブルクリックすると「Windows Home Server コネクタのアップグレード」画面が開いて作業することができました。

「Windows Home Server コネクタのアップグレード」画面 
「アップグレード」ボタンをクリック

Windows Home Server コネクト セットアップ ダウンロード中    
しばらく待ちます。

インストーラー起動

必要な情報収集

「Windows Home Server コネクタへようこそ」画面    
「Windows Home Server コネクタへようこそ」画面が開いたら「次へ」をクリック。

Windows Home Server コネクタの使用許諾契約書 同意して次へ 
「ライセンス契約に同意します」を選択して「次へ」をクリック。

Windows Home Server コネクタ インストール中    
しばらく待ちます。

Windows Home Server へログイン パスワードを入力    
Windows Home Server へのログオン画面が開くのでパスワードを入力して「次へ」をクリック。

コンピュータの構成中    
「コンピュータの構成中」となるので、しばらく待ちます。

コンピュータの構成完了    
「コンピュータの構成中」が完了したら「次へ」ボタンが押せるようになるので「次へ」をクリック。

Windows Home Server コネクタ 構成の完了 
「Windows Home Server コネクタ 構成の完了」と表示されたら、「完了」ボタンを押して「Windows Home Server コネクタ」画面を閉じます。

緑になった Windows Home Server アイコンここまで済みましたら、赤かった Windows Home Server のアイコンも緑になりました。

さて、コンソールを開いてみて、思ったのが、何だか表示されている文字が大きくなったかな!?ということ

PP3 になった Windows Home Server コンソール    
私の気のせいでしょうか?何だか、見ていて私の目に優しく感じるのでした。

以前のと比べられないかなぁ…と私のブログ内を探してみましたら2009年1月6日の WHS を移設 でキャプチャーした「Windows Home Server の設定」画面を見つけました。(残念ながらPP2で比べやすそうな画像はありませんでした。)

2009年1月6日の「Windows Home Server の設定」画面 2009年11月25日の「Windows Home Server の設定」画面

左が2009年1月6日のタイプ。右が2009年11月25日現在。やっぱりフォント級数が若干大きくなっているみたいですね。

2009年11月26日 追記:
聞いてみましたら、フォントサイズが8ptから9ptに大きくなっているのだそうです。

2009年11月24日

Microsoft の最新機械翻訳関連ニュース

Microsoft の機械翻訳に関する情報が入って来ましたので紹介しましょう。

マイクロソフト サポートオンラインでの機械翻訳KBに Side by Side (並べて表示)機能がついたとのことです。これによって、機械翻訳KBページの左上部に、Microsoft Translator(マイクロソフト トランスレーター)のアイコン Microsoft Translator アイコン が表示されるようになりました。このアイコンの横には「英語を並べて表示する」というリンクがあります。ここをクリックすると、MS Translator が起動して、オリジナルの英語版KBと機械翻訳されたKBが並べて表示できるようになりました。

例えば、日本語に機械翻訳されたセットアップは Windows 3. 0 でドット マトリックス フォント セットをインストールしません。のページ。

「英語を並べて表示する」をクリック

上記ページを開いて「英語を並べて表示する」と書いてある部分をクリックします。すると、英語版KBと機械翻訳されたKBを並べて閲覧できるページが開くというものです。

Microsoft Translator での英語版KBと機械翻訳されたKBページ

Microsoft Translator の表示モードこの Microsoft Translator は、表示モードを切り替えることによって、左右に並べるだけでなく、上下に並べたり、原文をポイントすると翻訳が表示されたり、逆に翻訳文をポイントすると原文が表示されるようにすることも可能でした。好みの表示モードに切り替えて閲覧してみてください。

Windows 7 製品版のペイント 「表示」タブ

Windows 7製品版のペイント、「表示」タブのリボンには、「ズーム」と「表示または非表示」、そして「表示」という機能が用意されています。

Windows 7製品版のペイント「表示」タブ

ズーム

「ズーム」内の「拡大」と「縮小」は、描画面を拡大したり、縮小したりすることができます。

Windows 7のペイント「表示」タブにある「ズーム」

拡大や縮小した描画面を元の大きさにサッと戻したい場合は、「ズーム」内にある「100%」と記載されているアイコンを使うと便利でしょう。

表示または非表示

「表示または非表示」には、「ルーラー」と「グリッド線」、そして「ステータスバー」を表示するかしないかを選択できます。

Windows 7のペイント「表示」タブにある「表示または非表示」

「表示」タブ内には、他にも「表示」という部分があります。この「表示または非表示」とどう違うのでしょう?と思い、Windows 7の英語版で見てみました。すると、「表示または非表示」にあたる部分には「Show or hide」と書いてありました。直訳すると「見せるか隠すか」という意味でしょう。

ペイントの機能として「ルーラー」や「グリッド線」、そして「ステータスバー」表示されるかさせないかということでしょう。

ルーラー

ルーラーを表示させてみると下のようになります。

Windows 7のペイントで「ルーラー」を表示

ルーラーとは、文字や画像の位置を調節するためにある、描画面の上部や左側にある目盛りのことです。日本語でいうと「定規」のことです。

ルーラーのメモリの単位は、ピクセルです。

グリッド線

グリッド線を表示させてみると下のようになります。

Windows 7のペイントで「グリッド線」を表示

「グリッド線」は、日本語で「格子」と言う意味です。

このグリッド線を表示させることによって、従来のペイントでは「この辺かな?!」と大まかに描いていたものが、より具体的に「ここからここまで線を描きたい」とか「対称に描きたい」とかもできることでしょう。

ステータスバー

ステータスバーは、ウィンドウの下に表示されている部分です。
image

ステータスバーでは、いろいろな情報が表示されるようになっています。では、ペイントのステータスバー内を左端から紹介しましょう。なお、「px」はピクセルのことです。

マウスポインターの位置 
現在マウスポインタがどこの位置にいるのかがわかります。なお、描画面の左上が起点です。

選択範囲 
どのくらいの大きさの選択範囲を作成したのかがわかります。

描画領域 
どのくらいの大きさの描画面であるかがわかります。

容量 
ここは、名前を付けて保存したり、保存してあった画像をペイントで開くと表示されます。画像のデーター容量が表示されます。

ズームスライダー
先に紹介した「ズーム」の「拡大」や「縮小」を使う以外にも、ステータスバーの右端にあるこの「ズームスライダー」を使って拡大率を変更することもできます。

表示

もう「表示」だらけで困るのですが、ここの「表示」をWindows 7の英語版で見てみましたら「Display」と書いてありました。

Windows 7のペイント「表示」タブにある「表示」

ちなみに「表示」タブの方は「View」と書いてあります。「View」は「見ること」、「Display」は「見せる」。

ということで、こちらの「表示」は「描いたものをどんな風に見せるのか?」という「表示方法」のことのようです。

全画面

「全画面」を選択すると、描いた画像がパソコンのモニター画面いっぱいに表示されました。なお、描画領域がモニター画面よりも小さい場合は、周りが黒く表示されます。
ペイントの全画面表示

縮小画面

「縮小画面」は、「ズーム」で拡大すると使えるようになります。

「縮小画面」で「縮小表示」ウィンドを表示

「縮小画面」をクリックすると「縮小表示」という別ウィンドウが開きます。拡大している画像の元サイズが表示できます。「縮小表示」ウィンドウは、大きさの変更や位置も好きな場所におけるので、都合の良い大きさ、位置で見るとよいでしょう。

2009年11月23日

Windows 7 製品版のペイント

2009年2月 8日のWindows 7 のペイント(1)から5回にわたって Windows 7 ベータ版でのペイントに関してを紹介していたのですが、RC版以降は全く紹介していませんでした。Windows 7も製品版になりまして、ペイントの仕様が少し変更になっています。それでは、製品版の Windows 7ではペイントがどんな風になっているのかを紹介しましょう。

ペイントの「ホーム」タブ

Windows 7 のペイントでは、Office 2007 で取り入れられた「リボン」という操作画面が採用されています。描画のためのツールは「ホーム」タブ内に収まり、表示関係のツールは「表示」タブ内にと区別されています。こちらの「表示」タブの説明は、また後日いたします。

ペイントの「表示」タブ

なお、リボン内は、ウィンドウの幅によって、表示される内容が変化します。幅が短い場合はコンパクトに収まり、幅に余裕がある場合は、ツールのすべてが表示されます。
すべて表示されているペイントの「ホーム」タブ

少し幅の狭いペイントの「ホーム」タブ

かなり幅の狭いペイントの「ホーム」タブ

「ブラシツール」の種類

ペイントのブラシツール

従来のペイントの「ブラシツール」は、ペン先の形と太さしか選択できませんでした。Windows 7では、ペン先のイメージが増えました。それも、アイコンで選択できるようになっています。

用意されたのは、「ブラシ」に「カリグラフィ ブラシ1」「カリグラフィ ブラシ2」「エアブラシ」「油彩ブラシ」「クレヨン」「マーカー」「鉛筆(通常)」「水彩ブラシ」の9種類。

ブラシツールの太さは、従来の● ■ / \ の中から「3種類の大きさ」を選ぶ方式ではなく、「線の幅」で選択します。そして、選択できる太さもブラシの種類によって変化します。

ブラシで選択できる線の幅エアブラシで選択できる線の幅 水彩ブラシで選択できる線の幅

色の選択

Windows Vista までのペイントで色の選択をしたい場合、カラー パレットの好みの色でクリックすれば前景色、右クリックすれば背景色とそれぞれ変更できました。
Vista までのペイントの「カラーパレット」

しかし、ちょっと聞いてみたところ、Vista 以前は、背景色の色の変更方法を知らない人が多かったようです。

Windows 7のペイントからは、この背景色も簡単に変更できるようになりました。ただ、言い方が「色1」「色2」となっています。

「色1」は、前景色です。 「色1」をマウスでおさえると下記の画像のように説明文が表示されます。
「色1」(前景色) 
「色1」で選択した色は、ツールの鉛筆やブラシで描く線、テキストの文字、そして、図形の輪郭に使用されます。

「色2」は、背景色です。
色2(背景色) 
「色2」で選択した色は、消しゴムや図形の塗りつぶしに使用されます。

このようにWindows 7では、使う用途に応じて色を「色1」と「色2」で切り替える必要があります。非常に多い質問が「描いてみたけど色の変更ができない!」という現象です。これは色をカラー パレットから選ぶ際に、「色1」「色2」の選択を間違えているということのようです。

ツールにある「塗りつぶし」なお、ツールのバケツマークである「塗りつぶし」は、選択後、塗りつぶしたい領域をクリックすると「色1」の前景色で塗りつぶされ、右クリックすると「色2」の背景色で塗りつぶされます。

これ、知らなかったのですが、Vista のペイントの「塗りつぶし」でも、塗りつぶしたい領域をクリックすると前景色、右クリックで背景色と使えました。

「ブラシツール」での描き方
  1. ブラシツールで描く際の「色」は、「色1」を選択します。「色1」が選択されていることを確認してから「色」をカラー パレットから選択します。
  2. 「ブラシツール」で筆先を選択します。
  3. 「線の幅」で太さを選択します。
  4. マウスでドラッグして描きます。
図形ツール

Windows 7のペイントの「図形ツール」

「図形ツール」も従来の「直線」「曲線」「四角形」「多角形」「楕円」「角丸四角形」の6種類から、一挙に23種類に増えました。

図形を描画すると、その図形が選択された状態になります。その選択を解除しない限り、色や大きさの変更、そして、移動も自由にできるようになりました。

また、描画中には、図形の線の太さや筆先の指定ができる「図形の輪郭」と塗りつぶしのできる「図形の塗りつぶし」が選択できるようになります。

「図形の輪郭」アイコン 「図形の輪郭」内のメニュー

図形で描きたい形を選択してから「図形の輪郭」を開くと、これから描く図形をどんなふうに描画するか選択できます。色は、「色1」で選択します。

「図形の塗りつぶし」アイコン 「図形の塗りつぶし」内のメニュー

図形で描きたい形を選択してから「図形の塗りつぶし」を開くと、これから描く図形をどんなふうに塗りつぶすか選択できます。色は「色2」で選択します。この色の切り替えは忘れないようにしましょう。

なお、「図形の輪郭」や「図形の塗りつぶし」は、図形を描いてしまってからでも、選択されている状態であれば変更可能です。

図形を描く
  1. 「図形ツール」で形を選択。
  2. マウスでドラッグして描画する
  3. 描画した図形が選択されている間は、「図形の輪郭」や「図形の塗りつぶし」の変更が可能

水彩とクレヨンを使ってみた

2009年11月22日

Windows 7 の Windows タッチで Internet Explorer を操作

Windows 7 の新しい機能 Windows タッチ:フリック編の続き。

Windows 7 の Internet Explorer 8では、Windows タッチのフリックを使うことで、とても直感的にブラウザを操作できるようになっています。

ただ、マウスでの操作にすっかり慣れてしまったからでしょう。私は、Internet Explorer をフリックで直感的に操作することができず、すっかり混乱してしまいました。

私の頭を整理するためにも、ちょっと説明してみたいと思います。

ウィンドウ内をスクロールする場合。 スクロールバーは下に下げると表示されているウィンドウ内のコンテンツが下がります。しかし、フリックする場合は、ウィンドウ内のコンテンツの部分を上に上げないといけません。

これは、どういうことかというと、紙の上に枠が置いてあるものと考えます。その枠を動かすのか、紙を動かすのかの違いです。

紙は固定。枠を下に動かすから神の下の部分が見えるようになる。  枠は固定。紙を上に動かすから紙の下の部分が見えるようになる。
※イラストは、Windows 7 我が家のオリジナルイメージキャラクターの「まどのななみさん」。

今までのマウス操作は、枠を動かしてコンテンツ内を見ていました。しかし、タッチ操作では、紙を動かしてコンテンツ内を見るという方法になります。

また、Internet Explorer の「進む」と「戻る」も同じように考えます。Internet Explorer の左上にある矢印は、← が「戻る」で → が「進む」です。しかし、タッチでの操作は、→ 方向に指を動かすと「戻る」で、← 方向が「進む」です。 タッチ操作でページ移動の考え方も枠の移動から紙を動かすということなのですが、「横書きの本をめくる」と考えてもいいでしょう。

しかし、日本では、縦書きの本が多いですし、Internet Explorer の左上に矢印が表示されているだけに混乱するかもしれませんね。

フリック操作でリンクを別タブで開きたい

ところで、Internet Explorer でリンク項目を開く際、別タブで開きたいと思うことがあります。マウスで操作する場合、リンク項目をマウスのスクロールボタンを押すことによって別タブに開くことができます。しかし、タッチペンには、右クリックに当たるボタンはありますが、マウスのスクロールボタンに相当するボタンがありません。

もう一つ、Internet Explorer のマウスショートカットでは、Ctrl キーを押しながらクリックすると現在開いているタブの後ろに別タブを開くことができます。 これが使えそうです。

では、フリックをカスタマイズしてみましょう。 デフォルトは、四方向の操作です。これを「タッチとペン」の「フリック」タブで「ナビゲーション フリック」から「ナビゲーション フリックと編集フリック」に変更して八方向の操作にします。次に「カスタマイズ」ボタンをクリックします。

「タッチとペン」の「フリック」タブで「ナビゲーション フリックと編集フリック」に変更

「フリックのカスタマイズ」が開きますので、あまり使わないであろう操作部分の▼ボタンを押して「Ctrl の切り替え」に変更します。私は、左下方向の「元に戻す」を「Ctrl の切り替え」に変更してみました。

「フリックのカスタマイズ」の画面

設定が変更できたら「OK」をクリックして、開いていったウィンドウを閉じます。

Ctrl キーが働いているという画像 これで、左下方向にフリックすると、Ctrl キーが働くよう設定できました。後は、適当なところで左下方向にフリックします。すると、左記のような「Ctrl キー」画像が表示されます。これで、Ctrl キーが働いていることになります。 そのまま、すぐリンク項目にタッチします。すると、Ctrl キーを押しながらリンク項目をクリックしたことになるので、リンク項目を別タブで開くことができるようになりました。

2009年11月21日

Windows 7 の新しい機能 Windows タッチ:フリック編

Windows 7 の新しい機能 Windows タッチの続き。

クリックや右クリックといったマウスでできる操作の他に、Windows タッチでは、フリックという操作もできます。フリックとは英語の「Flick」で、「(指で)はじく」という意味です。操作的には、指で画面上を「はらう」とか「流す」という感じでしょう。携帯電話の iPhone や Tablet PC をさわったことのある方は、既に体験されていることでしょうね。

フリックの基本的な操作

まずは、どの方向にどうフリックすると、どんな動きをするのか確認しましょう。Windows 7 のコントロールパネルから「ペンとタッチ」を開きましょう。コントロールパネルで「ペントタッチ」と入力して検索するとすぐ見つかることでしょう。
「ペンとタッチ」の画面

上方向へフリックすると「上へドラッグ」。下方向へフリックすると「下へドラッグ」。右方向が「戻る」で左方向が「進む」」です。

フリックの練習

フリックできる方向の確認ができたら、「ペンとタッチ」の「フリック」タブの下の方にある「フリックの使い方の練習」を開いて、フリックすることを練習してみましょう。「フリックトレーニング」の画面が開いて、フリックを練習することができます。

フリックトレーニングの開始画面

フリックトレーニングの練習画面

フリックした際の距離や速さ、動き方が適切だったかどうか、判断してくれました。

また、フリックには、「ナビゲーション フリック」という四方向のフリック以外にも編集機能を追加した「ナビゲーション フリックと編集フリック」という八方向へのフリックを認識させることも可能です。
フリックトレーニングの「フリックの構成」画面
フリックで編集もできるようにしたい場合は、ここで設定を変更してもいいでしょう。なお、「フリックの構成」の設定変更は、先の「ペンとタッチ」の画面でも可能です。

この続きは、Windows 7 の Windows タッチで Internet Explorer を操作でどうぞ。

2009年11月20日

Windows 7 の新しい機能 Windows タッチ

2009年11月18日にちょっと紹介しました、新しく購入した Windows 7 搭載ノートパソコン日本ヒューレット・パッカードの TouchSmart tx2 Notebook PC 冬モデルです。

標準タイプからカスタマイズして購入したので、我が家のシステムは、下記の通りです。

OS Windows 7 Home Premium 64bit
→ Windows 7 Ultimate 64bit
CPU AMD Turion X2 Ultra Dual-Core Mobile
ZM-85 2.30GHz
メモリ 4GB
HDD 250GB
グラフィック ATI Radeon HD 3200
ディスプレイ 12.1インチ ワイドWXGAカラー液晶
デュアルモード タッチディスプレイ

タッチディスプレイでして、Windows 7 で採用された「マルチタッチ対応」ということで、モニター画面を二本指で触って操作することができます。

「システム」の「ペンとタッチ」に「2タッチポイントでペン入力とタッチ入力が可能」とある

さて、このマルチタッチ、Windows 7 では「Windows タッチ」といいます。これがどんな感じなのか!?ちょっと紹介しましょう。

参考:Windows タッチ - Windows の詳細 - Microsoft Windows

  • 対応エディション
    Windows 7 Home Premium Edition、Professional Edition、および Ultimate Edition
  • 対応プログラム
    Windows 7 に付属しているプログラムソフト

クリック
モニター画面のクリックしたい部分を指でポンッとたたきます。

右クリック
モニター画面を指で押さえていると表示される丸い輪 モニター画面の右クリックしたい部分を指で押さえてしばらく待ちます。すると、左の画像のような丸い輪が表示されます。この輪が表示されたら指をモニター画面から離します。すると、右クリックのメニューが表示されます。

もしくは、右クリックしたい場所を人差し指で押さえてから、中指など、もう1本の指で画面のどこでもいいですからポンとたたきます。これでも、右クリックのメニューが表示されます。なお、この画面上をポンとたたく動作のことを「タップ」と言います。

ドラッグ
移動させたいウィンドウやアイコンをマウスで操作するのと同様です。画面にドラッグしたい部分を指でさわってそのまま動かすとドラッグします。

スクロール
スクロール可能なウィンドウ内を直接さわって動かすことによって、ウィンドウ内をスクロールすることができます。ちょうどマウスでのスクロールボタンを使うときの感じです。スクロールバーを指で操作しなくても大丈夫です。ただし、スクロールバーは下に下げるけど、ウィンドウ内は指を上に上げないと、上から下へスクロールしません。また、マウスポインタで操作した時のように「この辺までスクロールしたい!」とスクロールバーのスクロールさせたい位置をポンとたたいて一挙に進ませてしまうこともできます。

マウスでできる操作をどんな風にするのかは、こんな感じです。

ただ、キャプチャー画面をとるのに苦労しています。ノートPCなので PrintScreen キーは、Fnキーを押しながらです。モニター画面を触りながら、Fn+PrintScreenキーを押すのは無理なのでした。

この続きは、Windows 7 の新しい機能 Windows タッチ:フリック編でどうぞ。

2009年11月19日

Windows 7の XP Mode で外字を使いたい場合

いつもお世話になっている答えてねっと 観察日記 FC2さんの【XP Mode】 外字に関する不具合で上がっていた現象。元々のAnswers での質問は、特殊なソフトを使ってのことなので手を出せませんが。

Windows XP Mode 内で登録した外字を Windows 7の「Windows XP Mode アプリケーション」の日本語入力できるソフトで使うには、どうしたらいいのか?を検証してみました。

なお、同じようにして、みゃうのリカバリーをする前にさんのところでも Windows 7 XPモード その6 XPモードで外字を利用出来ない。で検証結果を報告されていますので、またどうぞ。

まず準備!

  1. Windows 7 で Virtual PC の Windows XP Mode を起動
  2. 「外字エディタ」を起動し、外字を作り登録
    「外字エディタ」で○の中に¥マークを入れた外字を作ってみた
  3. 「外字エディタ」を終了
  4. XP Mode 上で「外字エディタ」のショートカットを作成
  5. 作成したショートカットを All Users のスタートメニューに保存する
  6. Windows XP Mode をシャットダウン

以上で、準備が整いました。

それでは、早速、Windows XP Mode で作成した外字を「Windows XP Mode アプリケーション」内で表示する方法です。

  1. Windows 7 のスタート メニューから「すべてのプログラム」-「Windows Virtual PC」-「Windows XP Mode アプリケーション」と進み、登録してある日本語が打てるソフトを起動する。
    私は、Internet Explorer 6を起動してみました。
    私の Windows 7 のスタート メニューから「すべてのプログラム」-「Windows Virtual PC」-「Windows XP Mode アプリケーション」内 
    ※「Windows XP Mode アプリケーション」への登録方法は、準備で紹介した通り XP Mode 上で登録したいショートカットを作り All Users のスタートメニューに保存するのですが、この辺の解説は、XP Mode のアプリケーションを Win7 で使うを参考にしてください。
  2. 日本語が入力できる状態にして「がいじ」と打って、F5キーを押す
    しかし、この時点では、XP Modeで登録した外字が表示されません。下記の画像のように「・」としか見えません。
    XP Modeで登録した外字が表示されない
  3. Windows 7 のスタート メニューから再度「Windows XP Mode アプリケーション」を開き、「外字エディタ (Windows XP Mode)」を起動。起動確認後は、すぐ終了しても構いません。
    「Windows XP Mode アプリケーション」内の「外字エディタ (Windows XP Mode)」を起動
  4. 「Windows XP Mode アプリケーション」の日本語が入力できるソフトへ移動。日本語が入力できる所に「がいじ」と打って、F5キーを押す。すると、今度は、XP Modeで登録した外字が表示されます。
    XP Mode で登録した外字が表示された

    先の「2」の画像と違って「・」じゃないのがお分かりですか?

どうやら、1度外字エディタを起動しないと登録した外字が表示されない模様です。

Microsoft Office Professional Plus 2010 Beta 公開

Microsoft Office Professional Plus 2010 Beta版が公開されました。

Microsoft Office Professional Plus 2010 Beta

Windows Live IDを持っていれば、どなたにでもダウンロードして使用可能です。

ただし、製品版でなはくベータ版です。実際に作業している環境で使用してみての問題点や改良点をマイクロソフトへフィードバックしたい人向けです。インストール前に、データのバックアップを取っておいてください。また、自宅や会社で使用しているメイン パソコンにインストールしてテストしないようにしてください。

なお、この Office 2010 ベータプログラムにおけるユーザー同士の情報交換の場である Office 2010 ベータ フォーラムも公開されました。質問やバグ報告、改善要望は、Office 2010 ベータ フォーラムでどうぞ。

2009年11月18日

Windows 7 同士で Windows 転送ツールを使う

Windows 7 搭載ノートパソコンを買ってしまいました!

日本ヒューレット・パッカードの TouchSmart tx2 Notebook PC 冬モデル 今回購入したのは、日本ヒューレット・パッカードの TouchSmart tx2 Notebook PC 冬モデル。Windows 7 64 bit 搭載のモニター画面がマルチタッチできるタイプです。(Windows 7のマルチタッチの具合は、どんな感じなのか?というのは、また後日報告いたしますね。)

とりあえず、今まで使っていた Windows 7 32bit パソコンの環境を新しいパソコンに移行させてみました。今まで使っていたパソコンの環境をWindows 7に移行するのに、Windows 転送ツールを使うと便利であることは、Windows 7 の Windows 転送ツールの使い方(1) から4回に渡って紹介しました。

さて、この Windows 転送ツール、Windows 7同士だと非常にスムーズに行えることがわかりましたので、紹介しましょう。

  1. Windows 7 のスタート メニューで検索欄に「転送ツール」と入力して検索
  2. 「Windows 転送ツール」が起動したら「次へ」をクリック
  3. 転送する方法で「ネットワーク」を選択
  4. 「現在使用しているコンピューター」で「これは、今までのコンピューターです」を選択
  5. 下記のような、Windows 転送ーツール キーが表示される
    Windows 転送ーツール キー表示画面 
  6. ここで、新しいWindows 7 へ移動。同じように「Windows 転送ツール」を起動し、「現在使用しているコンピューター」まで進み「これは、新しいコンピューターです」を選択
  7. 「今までのコンピューターに Windows 転送ツールをインストールする必要がありますか?」と表示されるので、「今までのコンピューターで Windows 7 を実行しています」を選択
    「今までのコンピューターに Windows 転送ツールをインストールする必要がありますか?」の画面
  8. 「今までのコンピューターで Windows 転送ツールを開き、Windows 転送ツール キーを取得します」と表示されるので、「次へ」をクリック。
    「今までのコンピューターで Windows 転送ツールを開き、Windows 転送ツール キーを取得します」の画面
  9. 後は、今まで使っていた Windows 7で表示された Windows 転送ツール キーを入力して、指示に従います。

これだけでした。もう、Windows 7 同士は簡単に環境が移行できますよ。

ただ、ちょっと思ったのが、 IME のユーザー辞書ツールのデータが転送されていなかったことです。事前に、ドキュメント内などにIMEのユーザー辞書ツールを「一覧の出力」を使ってテキストファイルとして書き出しておくと良いですよ。転送後は、IMEの「ユーザー辞書ツール」の「ツール」-「テキストファイルから登録」で書き出したテキストファイルを取り込むと楽でしょう。

※紹介した転送ツールは、Windows 7 32 bit から 32 bit や 64 bit 、64 bit から 64 bit へ移すことはできますが、64 bit から 32 bit へ移すことはできません。

2009年11月17日

TechNet - Windows 7 活用術を振り返って

Windows 7 活用術: Windows 7 を使いこなすためのヒントを Microsoft TechNet にて公開中

TechNet でWindows 7 活用術を振り返ってが公開されました。

2009年5月25日の自己紹介から始まったこのコラム。10月24日の Windows 7 活用術特別セミナーまで、5か月にも渡って活動させていただきました。いろいろ楽しかったです。

なお、Windows 7 活用術セミナーレポートには、10月24日のセミナーで披露したパワーポイントのデータもダウンロード可能になっています。興味のある方は、またご覧になってみてください。

長い間、ご愛顧いただきましてありがとうございました!

はっ!そう言えば、原稿や掲載画像を Windows 7 製品版に書き直すという宿題があった!もうちょっと、続くようです。

2009年11月15日

Hokuriku.NET 第一回勉強会を終えて

2009年11月14日(土)金沢で北陸エンジニアグループさん主催の Hokuriku.NET 第一回勉強会が開催されました。
Hokuriku.NET 第一回勉強会 

  1. 小島 富治雄さん(Microsoft MVP)
    「C#/.NET 名前駆動プログラミング」
  2. 中林秀仁さん(元マイクロソフト北陸支店支店長)
    筏井哲治さん(元マイクロソフト北陸支店勤務)
    「生産性の罠 ~ボトルネックは野良猫の逃げ足~」
  3. さくしま たかえ (Microsoft MVP)
    「Windows 7~あなたの知らない世界~ アクセシビリティについて」
  4. 西村誠さん(Silverlightユーザーグループ)
    「Silverlightのコントロールの基礎」
  5. 「ライトニングトーク」
    「Azureについて調べてみた」@BeMarbleさん
    「バルマーに会いにMicrosoft Developer Forum 2009に行ってきた」@shoitoさん
    「仮想環境とWindows 7」@k1ha410さん
    「オープンソースカンファレンス」@mita_ekmywebさん
    「TDD読書会+北陸エンジニアグループ2009ふりかえり」@katzchangさん
    「C#のデスクトップアプリをSilverlightに移植」@Fujiwoさん

今回の勉強会は、2009年7月に開催されたWindows 7 コミュニティ勉強会 with Tech Fielders 北陸編の第2弾という感じなのですが、「マイクロソフト系の技術を広く語り合う定期開催勉強会です。Windows7の便利機能から北陸支店を偲ぶネタまでお話しましょう。」という趣旨の「.NET系の技術、製品を幅広く扱うお祭り的なイベント」でした。しかし、例によって例のごとく、私はそもそもの「.NETって何?」な人。開発系なことは全くわかりません。そこで、今回もWindows 7 の新機能で、強化されたアクセシビリティに関することをお話ししてみました。

2009年7月の Windows 7 RC の頃は、自分のノートパソコンにWindows 7 を搭載していなかったので、Windows 7 搭載機をお借りしてセミナーを行いました。でも、今回は、自分の Windows 7 搭載機。しかも、Windows 7 のアクセシビリティ機能および対応製品で紹介したMicrosoft Windows 7 対応日本語音声合成エンジン高知システム開発さんの Windows 7 対応スクリーンリーダー PC-Talker 7も搭載しています。セッションでは、これらのスクリーンリーダーを起動し、実際に音声ガイドさせて操作してみましたよ。

また、初体験としては、セッション中プロジェクタからこの勉強会のハッシュタグである #hokunet がついた Tittwer でのつぶやきを Tweet Bubbles で表示させてみました。しかし、小島さんはみごとに Twitter のつぶやきにも反応しながらセッションされていましたが、私にはそんなものを見る余裕がなかったです。

それと、プロジェクタで表示しているスライドと音声が USTREAM より配信されていました。帰宅しましたら、夫が「見たぞ」と申しましてかなり焦りましたが・・・。

しかし、私もそうなのですが、自己紹介に「農家です!」とされる人の多いこと!北陸では、きっと農家がITを支えているのでしょう。

さて、今回の勉強会では、中林秀仁さんと筏井哲治さんのMicrosoft Tech・Ed Japan 2009で有名になった「異色のセッション」を見ることができました。

中林秀仁さんと筏井哲治さんのセッション

このセッションは、タブレットPCで Microsoft Office OneNote を使ったものでした。「OneNote ってあんな風に使えるんだ!」ということもたくさんわかって面白かったのですが、それよりも面白かったのがお二人の掛け合い。「掛け合い漫才」とも思えるセッションは、 始め難しい内容から入り、一挙に身近な話題に!!思いっきり引き込まれてしまいました。

懇親会の席で、この「掛け合い漫才」セッションは、かなり練習をしてのものだと聞きました。このセッションの真似をするにはかなり熟練が必要でしょうね。

なお、Tech Edで行われたお二人のセッションのビデオを見つけましたので、下記ページでどうぞ。

【Tech・Ed Vol.4(ビデオニュース)】出張禁止、ホワイトボード禁止、電話禁止……驚異の?業務改革:Enterprise:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2009/08/28

昼食のミニ海鮮丼 それにしても、勉強会前の昼食に連れて行っていただいた海鮮丼と懇親会の焼き鳥のおいしかったこと!

金沢は、ちょくちょく行ってみたいところになりました。また、仲間に入れてくださいね。

参加者の報告ブログ:

眠るシーラカンスと新米プログラマー:第一回:Hokuriku.NET勉強会終了しました

[いろいろ] 日常、その他 (いつものタイトル) - h-ふじた(藤田浩)の日記

Hokuriku.NET 第1回勉強会に行ってきました | 波乗りスタッフ日記/Web制作/コンサルティング/サーフボード

Say Hello to Sunshine:Hokuriku.NET 第一回勉強会

2009年11月12日

Windows 7 でシャットダウンやログオフしようとするとの続き

2009年9月24日にWindows 7 でシャットダウンやログオフしようとするとを紹介しました。

この現象は、Windows 7 でシャットダウンやログオフしようとすると、薄暗い画面になって「1個のプログラムが閉じられていません」となり、その閉じられていないプログラムとして「Task Host Window」と表示され、短時間ですが待たされるというものです。

「1個のプログラムが閉じられていません」の画面 「Task Host Window タスク ホストでシャットダウン タスクが実行中であり、既に実行されているタスクが停止されています。ログオフを妨げているプログラムを閉じるには [キャンセル] をクリックしてプログラムを閉じます。」

さて、この現象の修正プログラムが公開されています。

There is a delay when you shut down, restart, or log off from a computer that is running Windows 7 or Windows Server 2008 R2

上記ページの機械翻訳の日本語版は下記ページ。

遅延シャットダウン、再起動、または Windows 7 または Windows Server 2008 R2 を実行しているコンピューターからログオフするとき

ただし、この修正プログラムはまだテスト版です。インストールは自己責任になります。問題が起きても自力で何とかできそうにない場合は、今後公開されるであろう、この修正プログラムが含まれる「更新プログラム」の公開を待った方がいいでしょう

なお、修正プログラムのダウンロードは、下記画像のようにしてページの上部にある「修正プログラムのダウンロード」から取得します。

image

その後は、使用許諾契約書の同意とメールアドレスの入力を求められます。そして、修正プログラムがダウンロードできるURLが入力したメールに送信されてきます。

試しに、修正プログラムをダウンロードしインストールしてみました。インストール直後のシャットダウン時は現象が発生。その後は、発生しなくなりました・・・

と書きたかったのですが、発生してしまいました。orz

ただ、我が家のWindows 7 には、Office 2010 テクニカルプレビュー版をを搭載しています。もしかすると、この特殊な環境であるため、修正されなかったのかもしれません。

また、何かわかりましたら、ご報告いたします。

2009年11月11日

Windows 7 日本語版の誤植 パックアップ?

答えてねっと 観察日記 FC2 | パックアップ?で教えてもらった Windows 7 の誤植。

下記の画像は、コントロール パネルで「システムとセキュリティ」-「バックアップと復元」と進み、「バックアップの設定」のウィザードで進んでいくと最後に表示される画面です。 「バックアップの設定」の「バックアップ設定の確認」画面

ックアップに含める」のはずが「ックアップに含める」になっています。

パックアップに含める

「どこでの誤植なのでしょうね?」と思い、Windows 7 を英語版にして確認してみました。

すると、英語版では・・・

Set up backup] - [Review your backup settings]

「バックアップに含める」の部分にあたるのが、ちゃんと Included in backup になっていました。

Included in backup (訳:バックアップに含める)

あら!珍しい。Windows 7 日本語版での誤植なんですね。coldsweats01

早く直してくださいね。wink

2009年11月 9日

2009 MVP Open Day Japan に参加

2009年11月7日・8日と、東京は大手町で開催された MVP Open Day Japan に参加してきました。

今年は「日本では初の試み!」ということで、2日間の開催でした。セッションの内容は、濃いものなのですが非常にわくわくするような面白い内容で楽しかったです。また、セッションの合間には、いつもネット上でお世話になっている皆さんへ挨拶しまくり、疑問点を質問しまくり、マイクロソフトの社員の皆さんに要望しまくり・・・とこれまた、楽しんでました。

今年の参加者の記念品は、日本特製 MVP バッグ、ノート、ボールペン、携帯ストラップ、メモ帳。

日本特製 MVP バッグ ノート、ボールペン、携帯ストラップ、メモ帳

そして、何故か、Windows Home Server キティーちゃん!   
Windows Home Server キティーちゃん

懇親会のレストランにて 特性 Windows 7 チョコレート宿泊希望者は、ホテルも一緒だったので、セッション・懇親会、その後・・・とかなり盛り上がってのものとなりました。

なお、懇親会のゲームでは、じゃんけん大会が行われたのですが、私は賞品獲得権利を得ることができまして、4等のプラモデルカメラをいただきました。

 

4等のプラモデルカメラ

さて、2日目には、この1年間に行われた Beta プログラムに関する報告も行われました。私は、この1年間、いろいろなBeta プログラムに参加してみていました。各 Beta プログラムで気がついたことをちょこちょこフィードバックしていたわけですが、フィードバック数がトップになってしまった Beta プログラムもありまして、MVP 特製マグカップが2個と記念品をいただいてしまいました。なお、Office のセッションでも、Beta プログラム参加者に記念品として Microsoft Office 特製ブックカバーをいただいてしまいました。

MVP 特製マグカップが2個 Microsoft Office のブックカバー

大勢の MVP の方々の前で、突然名前を呼ばれて表彰されるというサプライズでしたので、10月23日のWindows 7 発売記念パーティから引き続き2週続けてビックリしています。

昼食は MVP 特製弁当 箸袋も MVPロゴ入り!また、お昼ご飯のお弁当は、MVP 特製弁当!箸袋も MVPのロゴ入りです。

MVP尽くしの盛りだくさん!という感じでして、非常に マイクロソフトさんの熱意を感じることができました。

いろいろな方にお世話になりました。私は、いろいろな方の情報によって、MVP としての活動ができているしだいです。また教えてくださいね。

来年も機会があればぜひ参加させていただきたいものです。

その他、参加された方々のブログ

MVP リード 小板公一のブログ : 2009 MVP Open Day Japan - イベントABC

原水のコミュニティ通信 : 2009 MVP Open Day Japan 無事終了

高橋 忍のブログ : 2009 MVP Open Day Japan

2009 MVP Open Day Japan に参加してきました。(^_^;) - Windows Live

2009 MVP Open Day Japan に参加してきました。 - 薩摩藩中仙道蕨宿別邸

GEN MUTO'S BLOG : Microsoft 2009 MVP Open Day Japanに行ってきたよ!

2009 MVP Open Day Japan 参加に関するまとめ | プレゼンマスター

パソコンFAQ FC2館 2009 MVP Open Day Japan

MVP Open Day 2009: 教科書には書いていない Windows 7

2009年11月 3日

我が家の Windows 7 で Windows XP Mode は使える?

Windows 7 上でどうしても使えないアプリケーションがある場合、Windows XP Mode で使う!という手があります。これは、Windows 7 専用の Virtual PC をインストールして、その中で、Windows XPを起動して使うという方法です。

この Virtual PC での Windows XP Mode の使い方は、Beta版から RC版にかけて、過去4回、下記のように紹介しました。

2009年5月 9日:Windows 7 の Windows XP Mode Beta

2009年5月 9日:XP Mode のアプリケーションを Win7 で使う

2009年8月29日:Windows 7 RTM に XP Mode RC版をインストール

2009年10月 8日:Windows Virtual PC と XP Mode

しかし、Windows XP Mode は、Windows 7 に初めから用意されているわけではなく、Windows 7 専用の Virtual PC や Windows XP Mode をユーザーが必要に応じてインストールする必要があります。

さて、Windows 7 も発売が開始されまして、Windows 7 専用の Virtual PC や Windows XP Mode も正式に公開されました。

Windows Virtual PC と Windows XP Mode のダウンロード ページ
Windows XP Mode および Windows Virtual PC のホームページ

ただし、Windows XP Mode は、同じ Windows 7 でも利用できないエディションがあります。 Windows XP Mode は、Windows 7 Professional もしくは Windows 7 Ultimate / Enterprise 向けに無料提供されているものです。Windows 7 Home Premium の場合、Virtual PC のインストール自体はできますが、Windows XP Mode を利用するためのライセンスがありませんので利用できません。

また、Windows 7 の対応エディションであること以外にも、使っているパソコンのCPUが「Intel VT」もしくは「AMD-V」と言った仮想化拡張機能に対応している必要があります。仮想化拡張機能が未対応である場合は、Virtual PC のインストールができません。

お使いのパソコンのCPUが仮想化拡張機能に対応しているかどうかの確認は、下記のツールを使って調べてみてください。

自分のパソコンのCPUが「Intel VT」か「AMD-V」に対応しているかどうか確認するツール

よくご確認の上、Windows XP Modeを導入ください。

2010年3月19日 追記:
BIOSでハードウェア仮想化機能が無効になっている場合やCPU が仮想化拡張機能に対応していない場合は、仮想化拡張機能に対応していない CPU で Virtual PC をインストールをご参照ください。

2009年11月 2日

Windows 7 の Windows 転送ツールはどこにあるの?

Windows 7 の Windows 転送ツールの使い方(1)から4回に分けて、Windows 7 の Windows 転送ツールの使い方を説明しました。

しかし、先に説明した方法では、Windows 7 が起動しているパソコンがないと無理ですよね。

これから、Windows 7 のインストール DVD を使って、旧OSの入っているパソコンにインストールしたいのです。その前に Windows 転送ツールを使って、今のパソコンのデーターを取っておきたいのだけど。

そんな場合は、こんな風に作業します。

Windows 7 のインストール DVD が手元にある場合は、Windows 転送ツールを使いたい旧パソコンで、Windows 7 インストールDVDのフォルダを開いてファイルを表示させ、「support」-「migwiz」フォルダーの中にある migsetup.exe を実行してみてください。

、「support」-「migwiz」フォルダーの中にある migsetup.exe

Windows 7 のインストール DVD が手元にない場合は、こちらからダウンロード可能です。

Windows XP (32 ビット版) から Windows 7 への転送用の Windows 転送ツール

Windows Vista (32 ビット版) から Windows 7 への転送用の Windows 転送ツール

Hokuriku.NET 第一回勉強会

2009年11月14日(土)に金沢でHokuriku.NET 第一回勉強会が開催されます。

2009年7月19日に私は、北陸エンジニアグループさんの主催で行われた「Windows 7 コミュニティ勉強会 with Tech Fielders 北陸編」で「機能が拡張された Windows 7 でスムーズな操作をする方法」を紹介させていただきました。それが、非常に楽しかったものですから、お願いしてお話しさせていただけることとなりました。

私以外にも、Microsoft MVPの小島 富治雄さんや元マイクロソフト北陸支店支店長の中林秀仁さん、そして同じく元マイクロソフト北陸支店勤務の筏井哲治さんSilverlightユーザーグループ北陸西村誠さんもスピーカーとして登壇する予定だそうです。

また、ライトニングトークもまだ募集中のようです。「話をしてみたいな」ぁと思われた方は、応募されてはいかがでしょう。

さて、今回私は、「Windows 7~あなたの知らない世界~」というお題でお話ししようと思っています。なお、超常現象的なお話ではありませんので、ご安心ください。非常に多くの方が、私のパソコンを見て触れて驚かれるのです。それは、私のパソコンがアクセシビリティ機能を強化してあるためなのですが。どんな内容になるかは、当日のお楽しみ!

お近くにお住まいで、興味のある方は、ぜひご参加くださいませ。happy01

2009年11月 1日

私のパソコンには Windows 7 がインストールできる?

Windows 7!ってすごく騒いでいるけど、我が家では、新しいパソコンを買うことはちょっと・・・。今あるパソコンに、Windows 7 って入れられないものかしら?

と思っている方も多いことでしょう。そんな場合は、Windows 7 Upgrade Advisor を使ってみましょう。

Windows 7 Upgrade Advisor(マイクロソフト ダウンロードセンター)

Windows 7 Upgrade Advisorは、今、使っているパソコンにインストールして実行すると、そのパソコンで Windows 7 がインストール可能かどうかを確認するできるというものです。デバイスやハードウェア、ソフトウェアをスキャンします。そして、問題の有無を確認して、アップグレードの前に何をすればよいかを知ることができますよ。

Windows 7 Upgrade Advisor のインストール方法
  1. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。
  2. 「Windows 7 Upgrade Advisor セットアップ ウィザードの開始」が開きますので「ライセンス条項に同意します」にチェックを付けて「インストール」ボタンをクリック
    Windows 7 Upgrade Advisor セットアップ ウィザードの開始
  3. インストールが始まりますのでしばらく待ちます。
  4. 「インストールを完了しました」と表示されたら、「閉じる」ボタンをクリック
    image

以上で、Windows 7 Upgrade Advisor がインストールされました。

Windows 7 Upgrade Advisor 起動アイコンデスクトップ上に Windows 7 Upgrade Advisor 起動アイコンがあることでしょう。もしくは、[スタート]メニューにもショートカットがあるはずです。

いずれかをクリックして起動します。

Windows 7 Upgrade Advisor の実行方法
  1. Windows 7 Upgrade Advisor 実行すると、確認の画面が出ますので「確認を開始する」ボタンをクリック
    Windows 7 Upgrade Advisor 確認画面
  2. 「互換性を確認しています」と表示されますので、しばらく待ちます。
    Windows 7 Upgrade Advisor の「互換性を確認しています」画面
  3. レポートが表示されます。
    Windows 7 Upgrade Advisor のレポート 
    ※上記画像は、Windows 7 搭載機で実行させたものです。

このレポートを見ながらどんな作業をしたらいいのか、判断します。

2009年12月24日 追記
ご紹介した Windows 7 Upgrade Advisorは、日本製のパソコンの場合、情報がないので「互換性に問題がない」と表示されてしまうことがあるとわかりました。Windows 7 を旧OSがインストールされているパソコンにインストールする前には、お使いのメーカーが公開しているのWindows 7 対応状況やWindows 7 アプリケーション動作報告リストも参考にして判断してください。

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