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2009年10月

2009年10月30日

Windows 7 で複数のファイルを貼り付ける場合

Windows 7 で同じファイル名のデーターを貼り付けようとするとで、フォルダー内に同じ名前のファイルがある場合、XP までは上書きするのかしないのか、までの判断でしたが、Vista 以降、ちょっと名前を変えて両方のファイルとも保持できるようになったことを紹介しました。

そうしたところ、家族から、こんな質問を受けました。

複数のファイルを貼り付けたい場合、その中の一部に同じ名前のファイルがある。すべて上書き保存せずに、新しいファイルだけを追加したいのだけどできる?

はい、これも非常に便利な判断をしてくれるようになっています。

下記の画像は、XPのものです。複数のファイルを貼り付けて、そのフォルダー内に複数の同じファイル名のものがあると、こんな確認画面が表示されます。

XPで同じ名前のファイルが複数あるファイルを貼り付けた場合

「はい」をクリックすると、このファイルのみが上書き保存されます。「すべて上書き」をクリックするとこれ以降、すべてのファイルが新しいファイルに上書き保存されます。「いいえ」をクリックすると、このファイルのみ上書き保存されません。「キャンセル」をクリックすると作業を中止します。

同じファイル名のものを上書き保存したくない場合は「いいえ」をクリックするわけですが、いくつも同じファイル名のものがあると、その度ごとに「どうするの?」と聞かれてしまいます。

つまり、XPでは、すべて上書き保存することはできましたが、新しいファイルのみを追加するということができませんでした。

--------------------------(追記情報)
と紹介したところ、コメントでこんな情報をいただきました。

XPでも確認ダイアログで Shift を押しながら「いいえ」を選択すると、以降の確認も全て「いいえ」になってくれます。

確認してみましたところ、Shift キーを押しながら「いいえ」で、確認メッセージなしで上書き保存することなく、ないファイルのみが貼り付けられました。情報提供に感謝いたします。
--------------------------(以上追記)

さて、これが、Windows 7 では、こんな確認メッセージになりました。
Windows 7 で同じ名前のファイルが複数あるファイルを貼り付けた場合

「コピーして置き換える」と「コピーしない」、そして、「コピーするが両方のファイルを保持する」の3つありますが、その下に「同じ処理を○個の競合に適用」と言うのがあります。この「同じ処理を○個の競合に適用」にチェックを付けて、「コピーして置き換える」と「コピーしない」、そして、「コピーするが両方のファイルを保持する」のいずれかを選択すると、それ以降のファイルもすべて同じ作業をさせることができるようになりました。

なお、「スキップ」をクリックすると、このファイルでは何もせず、次の同じファイル名のものをどうするのか確認を求められます。

なお、この仕様は、Windows Vista からのものです。これによって、かなり効率の良いファイル操作が行えることでしょう。

2009年10月29日

ハローキティのドールハウス Windows Home Server版

2009年10月28日~30日と東京ビッグサイトでITPro EXPO 2009 が開催されていますねぇ。今回のイベント・テーマは「明日を拓くICTソリューションが一堂に」。

私は、残念ながら行かれないわけなのですが、とある方から「ITPro EXPO 2009 の会場から」という1本のメールが届きました。そのメールには、写真が添付されておりました。

開けて見ると・・・

ハローキティーのドールハウス

ハローキティのドールハウスです。「何これ?何で、ITpro EXPO でキティちゃんなの?」

いやいや、よく見ると、とんでもないアイテムがあります。ドールハウス内にWindows 7 のデスクトップパソコンや XBOX 360 らしきものが!

Windows 7 デスクトップに XBOX360がある

そして、これ!

ドールハウスの写真を撮ってください!写真をあなたのブログで公開してください。ブログをお持ちでない方は、Twitter でつぶやいてください。Twitter をご利用でない方は、写真をご友人、ご家族に送ってください。Windows Home Server ロゴ入りハローキティーマスコットを差し上げます。

きゃははははははは _(_ _)ノ彡☆ばんばん!

いや~、やられましたね。

でも、このドールハウスすごいです。Windows Home Server を使っての生活が緻密に再現されています。案内のパネルの後ろにあるリビングには液晶テレビやフォトフレームも見えます。また、Windows Home Server のMVPである岡部さんのブログ ITProで見たもの。その2 WHS ハローキティー ドールハウス。での写真を見るとAcer H340や無線LANルータもありますね。また、同じく Windows Home Server のMVP ださっちさんのブログ IT pro EXPO &  「ドキュメントスキャナーが変えるビジネススタイル」ブロガーミーティング では、「Acer H340の裏もぜひ見て欲しい!」と紹介されています。

なお、Twitter のハッシュタグは、 #homeserverkitty です。Twitter でこの件をつぶやく際は、このハッシュタグを入れてどうぞ。

会期は、明日10月30日までです。会場に行かれた方は、ぜひ、マイクロソフトのブースに立ち寄って、じっくり見てきてくださいね。

Windows 7 で同じファイル名のデータを貼り付けようとすると

アプリケーションで何かデータを作ります。それを別のフォルダー内にそれぞれ同じ名前をつけて保存します。その後、エクスプローラーを使って1つのフォルダー内に移動、貼り付けます。

この作業を Windows XP で行うと、こんなメッセージが表示されました。

Windows XPでの「ファイルの上書き保存の確認」

Windows XP では、上記の画像のように「ファイルの上書き保存の確認」が表示されます。これは「同じフォルダ内に同じファイル名のものがあるよ。上書きして大丈夫?」と言った案内でした。

さて、この作業をWindows 7 で行うと、こんな風なメッセージが表示されるようになりました。

Windows 7 の「ファイルのコピー」

Windows 7 では左記の画像のように「ファイルのコピー」になりました。これは、Windows Vista 以降から変更になったものです。

「コピーして置き換える」と「コピーしない」、そして、「コピーするが両方のファイルを保持する」の3つから選択できるようになりました。

コピーして置き換える:ファイルを上書きします。
コピーしない:ファイルの上書きをせずに閉じます。
コピーするが両方のファイルを保持する:新しく持ってきたファイルのファイル名を変更して納まります。

このように、同じファイル名のデータがそのフォルダー内にある場合、「同じファイル名のものがあるよ」と教えてくれるわけですが、上書き保存するのかしないのかだけでなく、名前を変更して両方のファイルを保持するのかどうかまで聞いてくれるようになりました。

また、ファイルによっては、左記の画像のように、その内容をサムネイルで表示してくれるタイプもあります。

これによって、「ついうっかり必要な方を無くしてしまった!」ということが少なくなるかもしれませんね。happy01

引き続き、Windows 7 で複数のファイルを貼り付ける場合も合わせてご参照ください。

2009年10月28日

ひと目でわかる Windows 7 操作 & 設定テクニック厳選200!

マイクロソフト公式解説書である「ひと目でわかる Windows 7 操作 & 設定テクニック厳選200!」をいただきました。

ひと目でわかる Windows 7 ~操作 & 設定テクニック厳選200!

実は、10月23日に開催した Windows 7 発売記念パーティに、この本の著者である橋本和則さんと野間俊行さんをお誘いしたのでした。

橋本和則さん、野間俊行さん!パーティにお越しくださいまして、ありがとうございました。

そして、ちゃっかり発売されたばかりのこの本をいただいてしまいました。

前ページカラー刷り。すごくわかりやすく解説されていますよ。

当然なのでしょうけど、キャプチャーされている画面が Windows 7 RTM版!ということは、日本語のRTM版がでた8月から正式に書き始めたことに。印刷の関係もあるでしょうから1ヵ月ぐらいで仕上げたのではないでしょうか。さぞかし、大変だったことでしょう。お疲れ様でした。

なお、私は、橋本和則さんの下記のブログでWindows 7 Tips 集を書くお手伝いさせてもらっています。

Windows 7 サイド「Win7」 マイクロソフト推奨サイト 64ビット対応Windows 7の総合情報Tips & FAQ

Win7.jp 64bit Windows 7情報 ショートカットキー 導入 新操作 デスクトップ Windows Aero

Windows 7情報 windows8.jp/ Windows 7最新情報、FAQ、Tips、カスタマイズ

これからは、この本で紹介されていない部分を中心に紹介してみましょうね。

Windows 7 でホームグループを利用する(2)

Windows 7 でホームグループを利用するの続き。

個別フォルダーをホームグループで共有する方法も紹介しましょう。

ライブラリのドキュメントを丸ごと共有したくはないけれど、一部のフォルダーだけ共有したい!ということがあるでしょう。そんな場合のやり方です。

  1. 共有したいフォルダー上で右クリックし、表示されたメニュー内から「共有」を選択するか、共有したいフォルダーを選択後、コマンドバーにある「共有」をクリックします。
    共有したいフォルダー上で右クリック
    コマンドバーにある「共有」を開いたところ
  2. どのように共有するのか選択しましょう。
    初期設定では、共有が「なし」になっていますので、それをホームグループで閲覧するだけにしたい場合は「ホームグループ(読み取り)」、ホームグループで書き換えしても構わないようにしたい場合は「ホームグループ(読み取り/書き込み)」を選択します。

以上でホームグループでの共有が完了しました。

共有したフォルダーは、詳細ウィンドー内にどのように共有されているのか表示されます。

共有する前

共有後

2009年10月27日

Windows 7 の質問ができる Microsoft のサイト

2009年10月22日、Windows 7 の発売が開始されましたね。テレビのニュースでもかなり報道されていましたから、売れ行きは上々のようです。

さて、Microsoft の製品に関する質問ができるサイト Answers に Windows 7 専用のページが公開されています。

Answers Windows 7 カテゴリ   
※質問する際には、Windows Live ID が必要です。   

Windows 7 に関する質問がある場合は、まずは、ここで似たような質問が無いかどうか確認してみましょう。見当たらない場合は、質問することも可能です。

なお、使っているパソコンが Windows 7 であっても、Windows Live や Microsoft Office、Microsoft 社以外の製品に関する質問は受け付けていませんので、ご注意ください。

漏れ聞くところによると、マイクロソフトの電話サポートセンターが Windows 7 に関する質問でかなり混雑しているもようです。この状況は当分続くようですので、電話での質問よりもこういったインターネット上での専用質問サイトで解決策がないかどうか探した方が無難なことでしょう。

Windows 7 の他、Windows XPWindows Vista も専用ページで質問を受け付けています。どうぞ、ご利用くださいませ。

2009年10月27日 19:30 追記

マイクロソフト サポートオンラインに Windows 7 初心者向けページが公開されています。

2009年10月25日

Windows 7 活用術特別セミナーを終えて

2009年10月23日~25日。私は単身上京いたしまして、TechNet - Windows 7 活用術のコラムを書いた4人が東京に集まりました。

Windows 7 活用術特別セミナーは、10月24日なのですが、その前日である23日の晩にWindows 7 発売記念パーティを開催することができました。このパーティは、本当にいろいろな方の協力によるものです。私はそんな席に主催者として参加させてもらいまして、すごく感謝しております。

なお、このパーティーには、マイクロソフトの樋口泰行代表執行役社長も登場。スピーチと乾杯の音頭を取っていただきました。なお、この様子は、Web記事にもなっています。

【レポート】「Windows 7の活用術」の4人がWindows7の発売記念パーティ - 樋口社長も参加 | エンタープライズ | マイコミジャーナル

記念品はバルマーのサイン入りUltimate!コラムニスト4人がWindows 7発売記念パーティーを開催:ITpro

大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」記録的な出足を見せたWindows 7の次の一手

さて、私のいただいた記念品はこれ。

Microsoft日本法人の樋口社長とWindows & Liveを統括しているスティーブン・シノフスキー氏のサイン色紙にWindows 7 Tシャツとネクタイ Microsoft のスティーブン・バルマーCEOのサイン入り「Windows 7 Ultimate」

また、パーティ会場には、マルチタッチのできるWindows 7 や未来のテーブル型PCと言われる「Microsoft Surface」、XBOX360 のゲームもありましたよ。

テーブル型PCの「Microsoft Surface」皆で触りまくってます!

XBOX360のビジョン カメラで撮影した映像がそのままショート ムービーになる 「めざせ!ムービースター」 でプレイ中

おかげさまで、すごく盛り上がったパーティでした。

さて、翌日は、午後からWindows 7 活用術特別セミナーでした。セミナー内容は、TechNet - Windows 7 活用術特別セミナーの内容が公開!でお知らせしましたが、下記の通り。

  • Windows 7 への移行 いくつかのポイント
    山田章夫さん
  • Windows 7 の楽しい使い方 ~ホームグループを使ってみよう!~       
    さくしまたかえ
  • Windows 7 でサーバーを管理しよう      
    澤田 賢也さん 
  • Windows 7 をタッチしよう      
    かめがわ かずしさん
  • パネルディスカッション「Windows 7 を深く知る」       
    司会:マイクロソフト株式会社 田辺茂也さん

なお、私が紹介した「ホームグループ」の内容は、下記ページをご覧いただくとわかるのではないかと思います。

  1. Windows 7 のホームグループについて
  2. Windows 7 のホームグループを作成する
  3. 2台目以降の Windows 7 をホームグループに参加させる
  4. Windows 7 でホームグループを利用する
  5. Windows 7 でホームグループを利用する(2)

パネルディスカッションでは、セミナーにお越しくださった皆さんからたくさんの質問をいただきました。皆さんがいかにWindows 7 に興味を持っているか、あらためて肌身に感じることができ、本当にうれしい限りです。

また、Windows 7 と Windows Home Server に関する質問も上がりまして、たまたま参加されていたWindows Home Server MVPである岡部さんに答えてもらうという暴挙にも。(無茶ぶりしまして、すみませんでした。>岡部さん)

さて、ブログで報告も上がり始めています。

また何か機会がありましたら、参加させていただきたいなぁと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。そして、楽しい機会を与えてくださいまして、感謝と共にお礼申し上げます。ありがとうございました。happy01

2009年10月22日

TechNet - Windows 7 活用術特別セミナーの内容が公開!

2009年10月24日(土)、マイクロソフト株式会社 新宿本社でTechNet - Windows 7 活用術の特別セミナーが開催されることとなりました・・・というお知らせは、2009年10月6日のTechNet - Windows 7 活用術 特別セミナーでお知らせいたしました。このセミナー、内容が公開されていないにもかかわらず、満員御礼になってしまいました。それだけ、皆さんに興味を持っていただけてうれしい限りです。

さて、もう既に、明後日となりますこのセミナーの内容が公開されました。

12:30 受付開始
13:00 セミナー開始、挨拶
13:20~ 15:50

  • Windows 7 への移行 いくつかのポイント
    登壇者:山田章夫
    Windows XP から Windows7へのアップグレードにおけるデーターの移行を含めいくつかのポイントに説明します。
  • Windows 7 の楽しい使い方 ~ホームグループを使ってみよう!~
    登壇者:さくしまたかえ
    複数のパソコンが家庭内にあるという場合、LAN 接続を利用してお互いのパソコンのファイル共有や違うパソコンにつながっているプリンターで印刷をするということを行うことでしょう。我が家でもやってみているのですが、これが意外に難しい。ちょっとした弾みで、共有しているはずのプリンターへ印刷できない!何ていうことは、もう、いつものこと。
    これが Windows 7 のホームグループを使えば簡単にできるようになりました。
  • Windows 7 でサーバーを管理しよう
    登壇者:澤田 賢也
    Windows 7 にリモート サーバー管理ツール をインストールすると Windows Server をリモートで操作することができます。今回は、リモート サーバー管理ツールをインストールしていろいろなサーバーを操作いたします。
  • Windows 7 をタッチしよう
    登壇者:かめがわ かずし
    Windows 7ではマルチタッチが標準装備され、各社から対応ハードウェアが発売されました。触って楽しいWindows 7のマルチタッチの操作についてご紹介します。

16:00 スペシャルセッション

パネルディスカッション「Windows 7 を深く知る」
司会:マイクロソフト株式会社 田辺茂也

17:20 セミナー終了

なお、セミナー終了後には、セミナー参加者の方を対象に懇親会を実施予定とのことです。

それでは、セミナー参加の皆さん、どうぞ、当日、よろしくお願いいたします。

MVP のここがすごい!vol.15

先日、マイクロソフト MVP アワードプログラムの「MVP のここがすごい!」でインタービューを受けました。その内容が、公開されました。

MVP のここがすごい!vol.15 - 「Windows 7 の機能でお勧めはデュアル・ディスプレイの操作。細かい配慮が素晴らしい」

こういうのは、照れくさいのでどうも苦手です。coldsweats01

なお、同時公開されているのは、Microsoft TechNet 「Windows 7 活用術」で一緒にコラムを書いている澤田 賢也さんです。

2009年10月21日

Windows 7 でのネットワークが複数作成された場合

ふと気がつくと、ネットワーク共有センターの「ネットワーク」に「2」という数字があるのです。

「ネットワーク 2」になっているネットワーク共有センター

この夏、実は、いろいろありまして、我が家のルーターを変更したのです。その際、この Windows 7 パソコンのIPアドレスを変えてから、こんな風になったようです。

現在、我が家のネットワークは、これしかありません。「2」と表示されるのが、どうにも気に食わなくって仕方がないので、何とかならないかなぁ・・・と思っていましたら、Windows 開発統括部 Blog さんが公開してくださいました。

Windows 開発統括部 Blog : ネットワークが複数作成された時の、ネットワークの場所の結合または削除の仕方

やり方は、Windows 開発統括部 Blog さんで紹介されていますが、あちらは不要なネットワークを結合させる方法です。それでは、こちらでは、不要なネットワークを削除する方法で紹介しましょう。

  1. 通知領域の「ネットワーク」アイコンをクリックして「ネットワークと共有センターを開く」をクリックします。なお、有線LANの「ネットワーク」アイコンは、モニターにコネクターがついているような形。無線LANの「ネットワーク」アイコンは、棒グラフみたいな形です。
    通知領域の有線LANの「ネットワーク」アイコン 無線LANの場合の「ネットワーク」アイコン
  2. 「ネットワークと共有センター」が開きますので、「アクティブなネットワークの表示」内にあるアイコンをクリックします。
    image
  3. 「ネットワーク プロパティの設定」が開きますので、まずは下の方にある「ネットワークの場所の結合または削除」をクリックします。
    ネットワーク プロパティの設定
  4. 「ネットワークの場所の結合または削除」が開きます。状態に「使用中」と記載されている者が現在使用中のネットワークです。「未使用」のネットワークで必要のないものがある場合は、選択して「削除」ボタンをクリックしましょう。
    「ネットワークの場所の結合または削除」
  5. 「ネットワークの場所を削除」が表示されますので「はい」をクリック。
    「ネットワークの場所を削除」
  6. 「ネットワークの場所の結合または削除」に戻ります。必要なネットワークが残っているのを確認し、「閉じる」ボタンをクリック。
    要らないネットワークが削除された「ネットワークの場所の結合または削除」
  7. 「ネットワーク プロパティの設定」に戻りますので、「ネットワーク名」を変更。今回の場合は、「ネットワーク 2」から「ネットワーク」にしました。名前を変更したら「OK」をクリック。
    「ネットワーク プロパティの設定」でネットワーク名を変更
  8. はい、これで「ネットワーク」に「2」と言う数字が取れて、すっきりしました!
    すっきりした「ネットワーク共有センター」

2009年10月20日

Excel を上書き保存するとTMPファイルができる(3)

ここ最近また「Excelで何か上書き保存をすると(ファイル名).xls~RF******.tmp というTMPファイルが勝手に作成されてしまうようになりました」ということでか「Excel を上書き保存するとTMPファイルができる」や「Excel を上書き保存するとTMPファイルができる(2)」へのアクセスが増えてきました。

「何でかな?」と思って調べてみたところ、最新のウイルスバスター2010でもこの現象が起きているとのことです。

Microsoft Excelでファイルの上書き保存を行うと、拡張子”tmp”のファイルが作成される | 製品Q&A:トレンドマイクロ

Windows XPに ウイルスバスター2009、もしくは ウイルスバスター2010 をインストールした一部の環境において、Microsoft Excelでファイルの上書き保存を行うと、拡張子”tmp”のファイルが作成される場合があります。

トレンドマイクロの上記ページで対処方法が紹介されています。アップデート実行後、修正モジュールをダウンロードしてインストールしてみてください。

2009年10月19日

Windows 7 のアクセシビリティ機能および対応製品

Microsoft PressPassでWindows(R) 7のアクセシビリティ機能および対応製品を拡充が掲載されました。

この中に、2009年10月19日時点で、Windows 7 対応の支援技術企業・団体が紹介されていました。私がよく使う高知システム開発さんのソフトも、2009年10月22日の Windows 7 一般向け発売と同時に、対応新製品を提供してくださると紹介されていました。

さて、もう一つ面白い記事が紹介されています。Microsoft より Windows 7対応の日本語音声合成エンジンを無償提供してくれるということです。

Windows 7に搭載されている、視覚に障碍がある方のための音声読み上げソフト「ナレーター」機能で利用できる日本語の音声合成エンジンを、視覚に障碍のある方にITサポートを行う方、視覚に障碍のある方を対象に、本日より無償で提供します。(数量限定)

Microsoft Windows 7 対応日本語音声合成エンジンの配布について

この日本語音声合成エンジンは、Windows 7だけでなく、Windows Vista や Windows XP の各エディションにも対応するとのことです。

ただし、以下の制約があるもよう。

  • Microsoft Office 製品や Internet Explorer の音声ガイドはしません。
  • 64 ビット版には対応していません。

メールで申し込むと日本語音声合成エンジンの CD-ROM が郵送されてくるとのことですが、視覚に障碍のある方に IT などのサポートを行う方や視覚に障碍 (しょうがい) のある方が対象とのことです。

2011年6月7日 追記:
Microsoft 日本語音声合成エンジン、32ビット版のみ対応だったのですが、64ビット版にも対応しました。ただし、障碍者向けのもので、配布数に限りがありますのでご留意ください。

日本語版 Windows 7 を英語表記させたい (MUI)

Windows 7 RC の MUI についてで、日本語版 Windows 7 RC版を英語表示させる方法を紹介しました。

Windows 7 の正規版もエディションが Ultimate や Enterprise ならば、35種類の言語表記をさせることが可能です。しかし、Windows 7 であってもエディションが Professional や Home Premium、Starter の場合は利用できませんので、ご留意ください。

Windows 7 のエディションを確認する方法

  1. [スタート]メニューを開いて「コンピューター」の部分で右クリックし、表示されてメニュー内から「プロパティ」を選択します。
    もしくは、Windows+Pause キーを押します。
  2. 下記のような「システム」の画面が表示されます。「Windows Edition」の部分にエディションが表記されていますのでご確認ください。
    Windows 7 のシステム

さて、Windows 7 のWindows 7 RC の MUI についてで紹介した方法でも言語パックを追加インストールできるのですが、今回は、コントロール パネルからの方法を紹介しましょう。

Windows 7 RTM での言語パック追加方法

  1. コントロール パネルの「時計、言語、および地域」内にある「表示言語の変更」をクリック
    Windows 7 のコントロール パネル
  2. 「地域と言語」の「キーボードと言語」タブが開く。「表示言語」にある「言語のインストールまたはアンインストール」をクリック
    「地域と言語」の「キーボードと言語」タブ
  3. 「表示言語のインストールまたはアンインストール」が開く。「表示言語のインストール」と「表示言語のアンインストール」の2つが選択できる。今回は、表示言語をインストールしたいので「表示言語のインストール」を選択。
    「表示言語のインストールまたはアンインストール」
  4. 「インストール方法の選択」が開く。追加したい言語パックを持っていない場合は、「Windows Update の起動」を選択。既に、言語パックをファイルとして持っている場合は、「コンピューターまたはネットワークの参照」を選択。今回は、まだ言語パックを持っていないので、「Windows Update の起動」を選択して進みます。
    インストール方法の選択
  5. Windows Update が開きます。「オプションの更新プログラムが利用可能です」をクリック。
    Windows Update 
  6. Windows 7 Language Packs の一覧が見つかることでしょう。この中から、追加したい言語を探します。
    Windows 7 Language Packs の一覧 
  7. 追加したい言語が見つかったらチェックを付け、「OK」ボタンをクリック
    追加したい言語にチェックを付けたところ
    ※言語パックはかなりの容量があります。必要な言語だけをインストールした方が無難でしょう。
  8. Windows Update の画面に戻りますので、「更新プログラムのインストール」ボタンをクリック
    Windows Update の画面に戻る
  9. ダウンロード作業が始まりますのでしばらく待ちます。
    ダウンロード作業中
  10. 引き続き、インストール作業が始まりますので、もうしばらく待ちます。
    インストール作業中
  11. 完了すると、「更新プログラムは正常にインストールされました」と表示されます。
    更新プログラムは正常にインストールされました 

以上で言語パックの追加インストールが完了しました。引き続いて、言語表示の切り替え方法です。

Windows 7 Ultimate で表示言語の切り替え方法
  1. 「地域と言語」の「キーボードと言語」タブを開くと、言語パックを追加インストールする前はなかった「表示言語を選んでください」が表示されるようになります。ここの▼ボタンをクリックして切り替えたい言語を選択し「OK」をクリックします。
    「地域と言語」の「キーボードと言語」タブに「表示言語を選んでください」が表示されるようになる
  2. 「表示言語の変更」画面が開きますので「今すぐログオフ」をクリックします。
    「表示言語の変更」画面
  3. Windows 7 に再ログインすると、選択した言語で表示されるようになります。
    表示言語を「English」にしたので英語表記になった Windows 7

2009年10月17日

Windows 7 RTM 日本語版のヘルプ

Windows 7 RTM 日本語版のヘルプが英語表記で、Windows 7 の日本語版なのに、ヘルプが英語表記されてしまう現象を紹介しました。

この現象が改善されました。

Windows 7 の「Windows ヘルプとサポート」 
「オンライン ヘルプ」にしても、ちゃんと日本語表記されるようになりました。 

IEのヘルプも

Windows 7 の発売も10月22日と、もうまじか。準備が着々と進んでいるようですが・・・。 

ただし、ヘルプの検索が日本語でできません。例えば「メール」と検索してみました。「メール の検索結果 - 0 件」と表示されてしまいました。   
メール の検索結果 - 0 件    
そこで、今度は「mail」にして検索してみました。途端に「mail の検索結果 - 30 件」となりました。しかし、検索結果は英語表記です。    
mail の検索結果 - 30 件

今のところは、「オフライン ヘルプ」に変更すると解消されます。   
image   

残念、もうちょっとかな?

なお、2009年10月14日にWindows 7 用 Windows Help プログラム (WinHlp32.exe)が公開されています。

2009年10月22日 追記
徐々に日本語で検索しても表示されるよう、対応していた模様。オンラインのまま日本語で検索しても表示されるようになりました。
image

2009年10月14日

OSを起動させてから Windows 7 のインストール作業を開始

Windows 7 のアップグレード版とアップグレードインストールで、「Windows 7 のインストール方法」として旧OSを起動させてからWindows 7 のインストール作業を開始できることを紹介しました。

Windows 7 のインストールDVDから起動させてのインストールは、Windows 7 RC版をインストール(1)Windows 7 RC版をインストール(2)で紹介しました。

しかし、旧OSを起動させてからWindows 7 をインストールするとどんな感じで進行するのか?は、まだでしたね。今回は、Windows 7 RTM 版を使って、旧OSを起動させてのインストールがどんな風に進むのかを紹介しましょう。

使ったパソコンは、実機で、システムは下記の通りです。

システム

  • OS:Windows XP SP3
  • HDD:C:36.8GB D:19.0GB
  • CPU:Intel PentiumM processor 1.60GHz
  • メモリ:2.0 GB
XPを起動させてからWindows 7 をインストール

Windows XP でWindows 7 のインストールDVDを実行

「今すぐインストール」をクリック

一時ファイルをコピーしています...

開始しています...

インストールの重要な更新プログラムの取得 
「インストールの重要な更新プログラムの取得」では、推奨の「インターネットに接続して最新の更新プログラムを取得する」を選択。

インストールの更新プログラムを検索中

インストールを再開しています。

しばらくお待ちください...

ライセンス条項をお読みください 
「ライセンス条項をお読みください」で「同意します」にチェックをつけると「次へ」のボタンがクリックできるようになります。

インストールの種類 
「インストールの種類」では、「アップグレード」と「新規インストール(カスタム)」の2つが表示されています。「アップグレード」を選択すると下記のように「互換性のレポート」が表示されます。

互換性のレポート

XPの場合の「互換性のレポート」には、「Windows XP から Windows 7 へ直接アップグレードすることはできません。Windows 転送ツールを使って、ファイルや設定を保持したままで Windows 7 をインストールする方法を、オンラインで参照でいてください。」と表示されます。「閉じる」ボタンをクリックしてインストール作業を終了させましょう。

なお、Vista の場合は、「互換性のレポート」でWindows 7 をインストールする前にどんな作業をする必要があるのかが表示されることでしょう。なお、この「互換性のレポート」は、書き写さなくても大丈夫です。「閉じる」ボタンをクリックするとデスクトップ上に「Windows 互換性のレポート」というファイルが見つかることでしょう。これをクリックするとブラウザが起動し、「互換性のレポート」で表示されたのと同じ内容が読めるようになっています。

Windows 互換性のレポート.htm ファイル

さて、「インストールの種類」で「アップグレード」を選択したので、最初からやり直しです。「今すぐインストール」から始めて「インストールの種類」まで進みましょう。
「インストールの種類」で「新規インストール(カスタム)」を選択
「インストールの種類」で「新規インストール(カスタム)」を選択すると次に進みます。

Windowsをインストールする場所を選択してください。
「Windowsのインストールする場所を選択してください。」では、このパソコンのHDDである、CドライブとDドライブが表示されています。IMG_3099なお、ここの「Windowsのインストールする場所を選択してください。」の画像とWindows 7 RC版をインストール(1)で表示されている「Windowsのインストールする場所を選択してください。」と比べてみてください。

Windows 7 RC版をインストール(1)では、右下の方に「ドライブ オプション(詳細)」があることでしょう。インストールDVDから起動した場合は、パーティションとディスクを構成するための「ドライブオプション(詳細)」があります。しかし、OSから起動させた場合には表示されません。よって、OSからインストール作業を始めた場合は、パーティションの削除やフォーマット、拡張、新規作成というディスクを構成することができませんので、ご留意ください。

Windows がインストールされているパーティションを選択すると、下記のように「Windows のインストール」の警告メッセージが表示されます。この警告メッセージには、次のように記載されています。

「Windows のインストール」の警告メッセージ

選択したパーティションには、以前の Windows のインストールからのファイルが含まれている可能性があります。含まれている場合は、ファイルやフォルダーは、Windows.old という名前のフォルダーに移動されます。Windows.old 内の情報にアクセスできますが、以前のバージョンの Windows は使えなくなります。

今回は、OSの入っていないDドライブを選択してみたのですが、こう表示されてしまいました。実は、このDドライブは空ではなく、私のマイドキュメントを移動させてあったのでした。どうもこれに反応して表示された模様です。

さて、これ以降のインストール作業は、インストールDVDから起動させた場合と同じように進行しますので省略します。

2009年10月15日 追記:
いろいろ質問をいただきますが、まだアップグレード版に関する正式な情報は、Microsoftから出されていません。2009年10月15日現在、出ている情報は、RTM版を使ってのことであり、どこの情報も憶測にすぎません。よって、「アップグレード版ではどうなるのか?」という質問をされても憶測でしかお答えできません。

アップグレード版を使ったインストール方法に関する正式な情報は、2009年10月22日に http://www.microsoft.com/japan/windows/upgrade から公開されるとのことです。それまで、お待ちください。

2009年10月 8日

Windows Virtual PC と XP Mode

MSDN サブスクリプションや TechNet サブスクリプションにて Windows Virtual PC とWindows XP Mode の提供が開始されました。

  • RAIL QFE for Windows XP SP3 (x86) - (Japanese)
  • Windows Virtual PC (x64) - (Multiple Languages)
  • Windows Virtual PC (x86) - (Multiple Languages)
  • Windows XP Mode (x86, x64) - (Japanese)

MSDN サブスクリプションとは、Windows 環境におけるソフトウェア開発を行う開発者のためのサービス、TechNet サブスクリプションとは情報システムの評価、導入、運用、管理を支援する IT プロフェッショナルのためのサービスで、いずれも有償です。

なお、既に Windows Virtual PC RC版や Windows XP Mode RC版をインストールされている場合は、先にアンインストールしてからインストールしてください。アンインストールは、Windows 7 のコントロールパネルで「プログラムのアンインストール」を開くと Windows XP Mode が見つかることでしょう。Windows Virtual PCは、「インストール更新プログラムを表示」を開くと「Windows Virtual PC(KB958559)」と見つかることでしょう。

早速、インストールしてみたところ、進行具合は、Windows 7 RTM に XP Mode RC版をインストールと変わりませんでした。

Windows Virtual PC で IE6を開いてみた

2009年10月 7日

Windows 7 ノートパソコンの電源プラン

私のノートパソコンにWindows 7 RTM版をインストールしまして、通知領域にデスクトップにはないアイコンがあるのに気がつきました。

※棒グラフのようなアイコンとモニターにフォークがついているようなアイコンは、両方ともネットワークアイコンです。棒グラフに見える方はワイヤレス ネットワーク、モニターにフォークの方は有線でのネットワークの場合表示されます。

ノートパソコンの通知領域 コンセントの形のアイコンがある デスクトップパソコンの通知領域には見当たらない

上記画像、左がノートパソコン、右がデスクトップの通知領域です。デスクトップの通知領域には、左から「アクション センター」「ネットワーク」「スピーカー」と3つアイコンが並んでいますが、ノートパソコンの通知領域には、もう一つ「コンセントの形」のアイコンがあります。

コンセントのアイコンをクリックしてみたWindows 7 では、ノートパソコン向けに「電源システム」のアイコンが通知領域に表示されるようになったとのことです。この「電源システム」アイコンで、左のようなバッテリの充電具合や現在の電源プランを確認することができるようになりました。また、「電源オプション」の設定画面を開けるようになっています。

さて、その「電源オプション」にもデスクトップパソコンに無い設定がありました。下の方にモニター画面の明るさを調節できるスライダーがついています。

ノートパソコンの電源オプション画面 「画面の明るさ」のスライダーがある デスクトップパソコンの電源オプション画面 「画面の明るさ」のスライダーはない

この「画面の明るさ」を調整するスライダーは、電源オプションの「ディスプレイの電源を切る時間の設定」をクリックすると開く設定画面の「プランの明るさを調整」と連動しています。下の画像は、ノートパソコンとデスクトップの「ディスプレイの電源を切る時間の設定」です。これも、かなり違いますね。

ノートパソコンの「ディスプレイの電源を切る時間の設定」の設定画面

デスクトップパソコンの「ディスプレイの電源を切る時間の設定」の設定画面

ノートパソコンでは、ディスプレイの電源を切る時間が来る前に、画面の明るさを暗くして電力の節約をしてくれるようになっています。

2009年10月 6日

TechNet - Windows 7 活用術 特別セミナー

2009年10月24日(土)、マイクロソフト株式会社 新宿本社でTechNet - Windows 7 活用術の特別セミナーが開催されることとなりました。

Windows 7 活用術セミナー 参加登録はこちら

TechNet - Windows 7 活用術のコラムを書き綴ってきた著者4名が勢揃いし、新しい OS を楽しむためのポイントを各自の得意分野で紹介する予定です。

なお、セミナーへの参加は、事前登録制です。興味のある方は、どうぞ、お早めにご登録くださいませ。

2009年10月 5日

Windows 7 の位置による自動検出機能

Windows 7 のガジェット「天気」の設定を眺めていて、面白そうな機能があるのに気がつきました。

ガジェット「天気」の設定画面 「位置を自動的に検出する」という設定が見える

現在、私の使っているパソコンでは対応できないので、設定できるようにならないのですが、「位置を自動的に検出する」という機能があるようですねぇ。

この「位置を自動的に検出する」は、GPS デバイスといった位置センサーが組み込まれたパソコンが手に入ると使えるようになるもようです。

ノートパソコンを持って出かけた場合、GPS デバイスがユーザーのいる位置を的確に把握して、その位置に応じたお天気情報をユーザーに伝えてくれるようです。

その他、ユーザーの現在地を正確に知ることができるため、ユーザーのいる場所に応じたコンテンツや検索結果なども提供してくれることでしょう。

メーカーさんがどんなGPS デバイスを搭載したノートパソコンを販売してくれるのか、ちょっと楽しみなところです。

2010年3月31日 追記:
GPS デバイスが搭載されていない Windows 7 で位置センサーを使う方法は、Windows 7 でGPSが非搭載でも位置情報機能が使える!をご参照ください。

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