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2009年7月

2009年7月31日

パソコンの時計に表示される日時を年号表示にする方法

今年が平成何年なのか知りたいのです。どうやって調べればいいでしょうか?

やり方はいろいろあるのですが、パソコンの通知領域にある時計。これをマウスで抑えると表示される年月日が年号表示なるよう設定を変更してみましょう。

Windows XP でのやり方

XPで西暦の表示 XPで年号の表示

  1. コントロールパネルから「地域と言語のオプション」を開く
  2. 「地域オプション」タブの「カスタマイズ」ボタンをクリック
    「地域と言語のオプション」の「地域オプション」タブ
  3. 「地域のオプションのカスタマイズ」が開くので「日付」タブを開く
  4. 「カレンダーの種類」を「西暦(日本)」から「和暦」に変更し「適用」ボタンを押す
  5. 表示される「短い形式のサンプル」「長い形式のサンプル」を確認する
    「地域のオプションのカスタマイズ」の「日付」タブ 表示される形式を確認 
  6. 表示されているサンプルが気に食わない場合は、「短い形式」「長い形式」の▼ボタンを押して都合の良いものに変更する。サンプルは「適用」ボタンを押すと変更する。「平成」と言った年号も表示してほしい場合は「gg」が付いたものを選択する。
    「長い形式」を変更中
    特にタスク バーの時計は、「長い形式」で表示されるので納得の行くまで確認すること。
  7. サンプルでよく確認し、気に入った形式になったら「OK」ボタンをクリック
  8. 開いたウィンドウを「OK」ボタンで閉じる
  9. タスク バーの時計をマウスで抑えると、日付が年号表示になったのを確認します。
    日付が年号表示になった
Windows Vista でのやり方

Vista で西暦の表示 Vistaで年号の表示

  1. コントロールパネルから「時計、言語、および地域」をクリック 
    コントロールパネルの「時計、言語、および地域」
  2. 「地域と言語のオプション」内の「日付、時刻または数値の形式の変更」をクリック
    「地域と言語のオプション」
  3. 地域と言語のオプションが開くので「形式」タブの「この形式のカスタマイズ」ボタンをクリック
    地域と言語のオプションの「形式」タブ
  4. 「地域のオプションのカスタマイズ」が開くので「日付」タブを開く。
  5. 「カレンダーの種類」を「西暦(日本)」から「和暦」に変更し「適用」ボタンを押す。
  6. 表示される「例」の「短い形式」「長い形式」を確認する
    「地域のオプションのカスタマイズ」の「日付」タブ 
  7. 表示されている「例」が気に食わない場合は、データ形式の「短い形式」「長い形式」の▼ボタンを押して都合の良いものに変更する。「例」は「適用」ボタンを押すと変更する。「平成」と言った年号も表示してほしい場合は「gg」が付いたものを選択する。
    「長い形式」を変更中 
    特にタスク バーの時計は、「長い形式」で表示されるので納得の行くまで確認すること。
  8. サンプルでよく確認し、気に入った形式になったら「OK」ボタンをクリック
  9. 開いたウィンドウを「OK」ボタンで閉じる
  10. タスク バーの時計をマウスで抑えると、日付が年号表示になったのを確認します。
    日付が年号表示になった

2009年7月23日

Windows 7 RCで[スタート]メニューが上がってきません!(2)

Windows 7 RCで[スタート]メニューが上がってきません!の続きなのですが、その前に!

本日(米国時間:2009年7月22日)、Microsoft が Windows 7 ならびにWindows Server 2008 R2の開発工程が完了し、RTM(Release To Manufacturing)と呼ばれる生産部門向けに移ったと発表しました。もう、日本での発売日も決まっていますからね。楽しみです。

さて、Windows 7 RCで[スタート]メニューが上がってきません!の続き。この現象の再現方法がわかりました。

準備するもの:ファイル名が拡張子を除いて64バイト以上(日本語で32文字以上)の文字数のあるファイル

このファイルを[スタート]メニュー内の任意のプログラムからジャンプリストを開いた際に表示されるよう調整します。

再現のステップ
  1. [スタート]メニューを開き、ファイル名が64バイト以上のファイルをジャンプリストから表示させる。
    ファイル名が64バイト以上のファイルを[スタート]メニューのジャンプリストに表示させる 
    今回は、Word 2007で長いファイル名を持つファイルを作って表示されるようにしてみました。
  2. [スタート]メニューのジャンプリストが表示されたら、[スタート]メニューを閉じる。
    この時、ジャンプリストに表示されたファイルを開いてもいいですし、[スタート]メニューではない部分をクリックして、[スタート]メニューを閉じても構いません。
  3. 再度、[スタート]メニューを開きます。
  4. すると、[スタート]メニューがタスク バーの下に行ってしまって上がってきません。
    ちゃんと上がって来ない[スタート]メニュー 

さて、一度、こんな風に埋まってしまった[スタート]メニューの復活方法です。Windows 7 RCで[スタート]メニューが上がってきません!でも紹介してありますが、もっと簡単な方法がありました。[スタート]メニューで64バイト以上(日本語で32文字以上)の文字列になるファイルがないジャンプリストを開いてください。これで解消します。

あまり長いファイル名はつけない方が無難なのでしょうけど、そういうことも言っていられない場合もありますからね。どうも、液晶モニターになって画面がきれいなものですから、Windows Media Center で再生した DVDにそんな長いファイル名のものがあったようです。

この現象、製品版では解消されていることを祈りましょう。

2009年8月12日 追記
この現象、Windows 7 RTM版では再現されませんでした。解消していると思われます。

2009年7月22日

部分日食を観測

全国的にあまりよい天気ではなかったようですが、富山県は、晴れ間が覗きました。我が家でも部分日食の観測を行ってみました。

用意した日食観測グッズ

  • 我が家の日食観測グッズ トイレットペーパーの芯にアルミホイルを巻いて、楊枝で穴をあけたもの
  • スクリーンになる紙

観測は、10時20分ぐらいから始めてみました。しかし、既に、かなり欠けていたので驚き!富山は、11時7分がピークとのことで、74%が隠れるとのことでしたが、生憎と11時ぐらいから雲が流れて来て見えづらくなってしまいました 。

10:23 11:00

でも、この11時近くは、お日様出ているのに妙に暗かったです。

かなり楽しめましたよ。

2009年7月19日

Windows 7の検索フェデレーションについて

Windows 7 の検索フェデレーション(検索統合は、検索フェデレーションという名称になりました)。英語では、Search Federation という機能が盛り込まれました。これを利用するとエクスプローラーからファイルなどだけではなく、Web上の情報なども簡単に検索することができます。

ということなのですが・・・

実際、どうやるのか、全然わかりません!

Windows 7の検索フェデレーションに関して紹介していらっしゃるのは、マイクロソフト エバンジェリストの長沢智治さん。長沢さんのブログで既に紹介されているので記事も読んでみたのですが・・・

Windows 7 | 検索統合(サーチフェデレーション) [改題]

Windows 7 | 検索統合にブログを対応

やっぱり、わからない。orz

ということで、Windows 7 コミュニティ勉強会 with Tech Fielders 北陸編にいらっしゃった長沢さんを捕まえて質問してみました。(^^)v

やっとわかったのが、Windows 7にの検索フェデレーションに対応した Web サイトでの検索であって、そのWeb サイト専用のシステムを組み込まないといけないということ!現在、簡単にできるWebページが TechNetMSDN ということを教えていただき、早速、組み込んでみました。

Windows 7に検索フェデレーションを組み込む方法
  1. TechNet もしくは MSDN をWindows 7の Internet Explorer で開く。
  2. 検索欄に適当な言葉を入力して検索する
    TechNet のページの検索欄に適当な言葉を入力し検索
  3. 「検索結果ページ」へ移動します。今回、検索結果は置いといて。「Search Microsoft TechNet from Windows」と書いてある部分をクリック
    TechNet 「検索結果ページ」の「Search Microsoft TechNet from Windows」部分
    なお、MSDN の場合は「Search MSDN from Windows」と書いてあります。
  4. 「ファイルのダウンロード」が開くので「保存」ボタンをクリック。
    ファイルのダウンロード
    osdxファイルを適当な場所に保存します。
  5. エクスプローラーを開きダウンロードした osdxファイルをダブルクリック。
    osdxファイルをエクスプローラーで見つける
  6. 「Add Search Connector」が表示されますので「Add」ボタンをクリック
    Add Search Connector
  7. すると、「お気に入り」に検索コネクタというのが追加されます。
    お気に入りに「Microsoft TechNet」の検索コネクタ追加
    これで、準備完了です。
検索フェデレーションの使い方
  1. エクスプローラーを開く。
  2. 検索したい Webページの検索コネクタを「お気に入り」から選択
  3. 検索欄にキーワードを入力
    検索コネクタを選択してキーワードを入力
    ※この例では、Microsoft TechNet での検索です。
  4. 検索が始まるのでしばらく待ちます。
  5. 検索結果が表示されます。キーワードはハイライト表示で教えてくれます。
    検索結果
  6. 中身を簡単にみたい場合は、Alt + P キーを押して「プレビュー ウィンドウ」を表示させてみるといいでしょう。
    検索結果のプレビュー表示
  7. 「この検索結果で当たり!」と思う項目をダブルクリックすると、ブラウザが起動し、目的のページが表示されます。

この他、自分の好きな Web サイトの検索コネクタを作って組み込めば、エクスプローラーで簡単に検索できるようになるわけですが・・・
その方法は、また今度紹介いたしましょう。(って、本当にできるの??ドキドキ>長沢さん)

2010年4月5日 追記:
この記事のWindows 7 製品版に関しては、Windows 7 製品版の検索フェデレーションについてでどうぞ。

Windows 7 コミュニティ勉強会 with Tech Fielders 北陸編

2009年7月18日、北陸は金沢で Windows 7 コミュニティ勉強会 with Tech Fielders が開催されました。どんなスケジュールでの勉強会だったかは、眠るシーラカンスと新米プログラマー:7月18日(土)のWindows7勉強会の概要 - livedoor Blog(ブログ)でどうぞ。

Windows 7 コミュニティ勉強会 with Tech Fielders 北陸編 の受付看板

実は、今回の勉強会、参加者は開発系の方ばかりとのこと。ところが、私はユーザー系。「プログラマーな方々に何を話そう。。。」とかなり悩んだのでした。

システム系の紹介はできませんからね。「機能が拡張された Windows 7 でスムーズな操作をする方法」と題して Windows 7で新しく盛り込まれた機能の紹介。なおかつ、開発者さん向けに、マウス操作だけではなく、ショートカットキーでの操作方法も実際にデモンストレーションをして紹介してみました。いかがだったでしょうかね。(ドキドキ)

参加された方々のブログで会場の様子がわかることでしょう。

それにしても、帰宅されてからすぐにブログへアップされた方は元気ねぇ。私は帰ったら、バッタンキューでした。

さて、最初は「大丈夫かなぁ?」と不安だったのですが、すごく楽しかったです。なお、私の話した内容については、Windows 7 活用術 | TechNet の「Windows 7 のショートカット」と「コンピューターの簡単操作センターについて」。そして、私のブログの「Windows 7 RCでデュアル・ディスプレイ」と「Win7 RC で操作手順を記録したい場合」でほぼ見られると思いますので、またどうぞ。

いろいろ準備等大変だったことでしょう。こんな私でよろしかったら、また呼んでくださいね。(^_-)-☆>関係者の皆さん

当日お見せした私のスライドは、こちらの「Windows 7 コミュニティ勉強会 with Tech Fielders 北陸編」で閲覧可能です。アニメーションを入れまくり、デモを行いながらのセッションでしたのでスライドにしてしまうと非常にわかりづらい物になってしまって、申し訳ないのですが。その辺は、実際に参加した人の特権とご容赦ください。

2009年7月17日

XPで「Search Enhancement Pack」なるフォルダーが開く(3)

XPで「Search Enhancement Pack」なるフォルダーが開く(2)の続き。

確認してみると、Windows Live 2009をインストールした Windows Vista や Windows 7にもこの  「Search Enhancement Pack」フォルダーらが入った C:\Program Files\Microsoft はあります。でも、パソコン起動時には開きません。何が違うのでしょうねぇ?

もしかすると何かインストールに失敗しているのかもしれません。Windows Live 関連のものを全てアンインストールしてみました。

  • Windows Live Sync
  • Windows Live おすすめパック
  • Windows Live アップロード ツール
  • Windows Live ID サインイン アシスタント
  • Microsoft Office Live Add-in 1.4

この5個をアンインストール後、パソコンを再起動。ところが、C:\Program Files\Microsoft が開きます。orz

もう、こうなったら!!C:\Program Files\Microsoft を「ごみ箱」に保存。(要するに削除)これで、パソコンを再起動すると、C:\Program Files\Microsoft はもう開きませんでした。

さて、それを確認後、Windows Live おすすめパックを Windows Live Messengerのダウンロードページからもらって、「Messenger」「Writer」「フォトギャラリー」「メール」「Toolbar」の5製品をインストール。(この他に「ファミリーセーフティ」と「Microsoft Office Live Add-in」がありましたが、印を付けませんでした。)

はい、パソコンを再起動・・・結果は?

開きません!
ワ━ヾ( o・∀)ノ゙ヾ(o・∀・o)ノ゙ヾ(∀・o )ノ゙━イ!!

確認してみましたら、C:\Program Files 内に「Microsoft」というフォルダーもありません。

あれ?これは、どういうことなのでしょうねぇ?

2009年7月16日

XPで「Search Enhancement Pack」なるフォルダーが開く(2)

XPで「Search Enhancement Pack」なるフォルダーが開くの続き。

相変わらず、パソコンが起動すると C:\Program Files\Microsoft が開きます。それどころか、あれから中身が増えてしまいました。

パソコンを起動すると開く C:\Program Files\Microsoft の中身

「Search Enhancement Pack」フォルダーだけでなく、「Office Live」なるフォルダーも入りました。orz

「Office Live」フォルダーは、2009年7月15日に Microsoft Update した際、「Microsoft Office Live Add-in 1.4」を入れたからなのですが・・・

Microsoft Update でインストールされた「Microsoft Office Live Add-in 1.4」

さて、XPで「Search Enhancement Pack」なるフォルダーが開くにコメントで情報をいただきました。(あろさん!感謝!)

msconfigからではなく、管理ツールの「サービス」からSeaPortを停止してみるというのは試されましたか?

あとは、regeditで「seaport」を検索してみると、アンインストール用のキーがわかるかもしれません

早速試してみましょう。まずは、管理ツールの「サービス」から。

  1. コントロールパネルの「管理ツール」から「サービス」を開きます。
  2. 「SeaPort」を見つけ出し、選択します。
  3. 「サービスの停止」をクリック
    「サービス」の 「SeaPort」 
  4. 開いた各ウィンドウを×ボタンで閉じる
  5. パソコンを再起動

結果は・・・ダメでした。

ところで、「SeaPort」の「スタートアップの種類」が「自動」になっています。これを無効にもしてみました。

  1. 「管理ツール」-「サービス」の「SeaPort」を右クリックして「プロパティ」を選択。
  2. 「SeaPort のプロパティ」が開くので、「スタートアップの種類」を「自動」から「無効」に設定し、「OK」ボタンをクリック。
    image 
  3. 開いた各ウィンドウを×ボタンで閉じる
  4. パソコンを再起動。

結果は!?

やっぱりダメでした。開きます。

では次!regeditで「seaport」を検索してのアンインストール用のキー。

seaport で検索してみたところ {718EDB37-DDC6-4130-AF85-A8F44E5B2496} が出てきました。

  1. [スタート]メニューの「ファイル名を指定して実行」を開く。
  2. 名前欄に
    msiexec /x {718EDB37-DDC6-4130-AF85-A8F44E5B2496}
    と入力して「OK」ボタンをクリック
  3. Windows インストーラの画面が開き「この製品をアンインストールしますか?」と表示されるので「はい」をクリック
    Windows インストーラの画面

しかし・・・

この操作は現在インストールされている製品に対してのみ有効です。
が出てしまいました。orz

また、何かわかりましたら、紹介します。

2009年7月17日 追記:
この続きは、XPで「Search Enhancement Pack」なるフォルダーが開く(3)でどうぞ。

2009年7月15日

Windows 7 RCで[スタート]メニューが上がってきません!

最近、ふっと気がつくと、[スタート]メニューがタスク バーの下に行ってしまって上がってきません。

タスクバーから上がってこない[スタート]メニュー

どうも、Windows 7 RCのモニターを液晶にしてからのような気がします。(Windows 7 RCでデュアル・ディスプレイ参照)

どういったことでこんな風になるか、再現がなかなかできないのですが、ふとした弾みでなっています。

この現象が起こった場合の解消方法ですが、こんな具合。

  1. タスク バーを右クリックして「プロパティ」を選択。
  2. 「タスク バーと[スタート]メニューのプロパティ」が開きますので「タスク バー」タブの「画面上のタスクバーの場所」を現在設定している所と別の場所にします。
    「タスク バーと[スタート]メニューのプロパティ」の「タスク バー」タブ
  3. 「OK」をクリック
  4. これで、通常通り、[スタート]メニューが表示されることでしょう。
    [スタート]メニューの全体が表示された
    なお、直ったのを確認したら、タスクバーの位置をもとに戻しても構いません。

グラフィックドライバーを更新してみたりもしたのですが・・・はて??

また、何かわかりましたら、お知らせいたします。

2009年7月23日 追記:
この現象の再現方法がわかりました。モニターを液晶にしたからというのは関係ありませんでした。この続きは、Windows 7 RCで[スタート]メニューが上がってきません!(2)でどうぞ。

2009年8月12日 追記
この現象、Windows 7 RTM版では再現されませんでした。解消していると思われます。

IE7/8 で○○の部分が表示されない

時々いただく質問なのですが、「IE7(もしくは、IE8)で○○と書いてある部分が表示されないのです。どうしたら表示されるのでしょう?」というのがあります。この「○○」の部分というのがかなり問題でして、実は、同じコマンドが複数の所で使われている部分やら、消えてしまってうろ覚えであったりですから、実際にどこを表示させたいのか?はキャプチャー画面を送ってもらって、やっと判明します。

ほとんどの場合は、「いつも表示されていたバーが表示されなくなった」という現象です。下記に主なバーを全部表示させてみました。

IE8の主なバー

一番よくある質問が「ツールとか書いてある部分が表示されない」というものです。でも、よく見てください。「ツール」と書かれてある部分は、「メニューバー」と「コマンドバー」にもあります。

しかし、赤く印を付けたバーは、表示されなくなったとしても、その表示のさせ方は一緒です。下記のようにして行います。

  1. 表示されなくなった辺りを右クリックします。
  2. ツールバーに関するメニューが表示されます。チェック「レ」の印がついているのが表示されている部分です。チェックが外れている項目をクリックします。
    ツールバーに関するメニュー

これで目的の部分が表示されるようになったか、確認しましょう。

さて、青く印を付けた「タブ」の部分が表示されなくなった場合は、上記の方法では表示されません。「タブ」の再表示は下記のようにします。

  1. コマンドバーやメニューバーの「ツール」から「インターネット オプション」をクリック
  2. 「インターネット オプション」が開いたら「全般」タブ内にある「タブ」の設定ボタンをクリック
    「インターネット オプション」の「全般」タブ
  3. 「タブ ブラウズの設定」が開きます。「タブブラウズを有効にする」のチェックが外れていないか確認し、外れていたら、チェックを付けます。
    タブ ブラウズの設定
  4. 「OK」ボタンを押して開いていったウィンドウを閉じます。
  5. IEが起動している場合は、いったん終了し、再起動します。

希望する部分が表示されたかどうか、確認してみてください。

Windows 7 活用術 コラム 第2弾が公開

Windows 7 活用術: Windows 7 を使いこなすためのヒントを Microsoft TechNet にて公開中

TechNet Windows 7 活用術で、私が書いたコラムの第2弾「コンピューターの簡単操作センターについて」が公開されました。

「コンピューターの簡単操作センター」は、Windows Vista から取り入れられた機能ですが、今回は、よくいただく質問と共にWindows 7で使ってみると便利な機能を紹介してみました。

どうぞ、ご利用くださいませ。happy01

2009年7月13日

Bing 日本語版に Hotspot

今日の Bing のウミガメは、私に何かを訴えている!と思ったら!!

日々是検索 - Windows LiveよりBing日本語版にHotspotが付きました

新検索エンジンBingに「Hotspot」という機能が付きました。
Hotspotは、Bingの背景画像にまつわるマメ知識を小窓で表示する機能です。
背景画像は毎日変わりますので、何が出てくるかはお楽しみ。
日本オリジナルの画像も登場しますので、ぜひ毎日チェックしてみてください!

Bing のページ内をマウスポインタでなでると、何やら四角いものが表示されます。そこをマウスで押さえると小窓が出てテキストが表示されました。クリックすると・・・

Bingの「Hotspot」

なかなか、面白いかもしれません。happy01

2009年7月12日

XPで「Search Enhancement Pack」なるフォルダーが開く

パソコンを起動すると「Search Enhancement Pack」が開く 我が家の Windows XP SP3。最近になって、パソコンを起動すると「Search Enhancement Pack」というフォルダーが入っている C:\Program Files\Microsoft が勝手に開くようになりました。これはいったい何なのでしょう?

どうも、Windows Live 関連のもののようです。

解消方法についていろいろ調べてみました。

まず、最初に参考にしたページは下記の2つ。

なお、上記は英語のページです。日本語でわかりやすく説明すると下記の通り。

  1. [スタート]メニューの「ファイル名を指定して実行」を開く。
  2. 名前欄に
    msiexec /x {299CF645-48C7-4FA1-8BCD-5CE200CF180D}
    もしくは
    msiexec /x {9C9CEB9D-53FD-49A7-85D2-FE674F72F24E}
    と入力して「OK」ボタンをクリック
  3. Windows インストーラの画面が開き「この製品をアンインストールしますか?」と表示されるので「はい」をクリック
    Windows インストーラの画面

これで、何やらアンインストールされるはずなのですが、我が家の場合は、「有効じゃない」と表示されてしまいました。

この操作は現在インストールされている製品に対してのみ有効です。

仕方がない。次!

ここを参考にして、サービスを直接止めてみましょう。

  1. [スタート]メニューの「ファイル名を指定して実行」を開く。
  2. 名前欄に msconfig と入力し「OK」をクリック。
  3. 「システム構成ユーティリティ」が開くので「サービス」タブを開く。
  4. 「SeaPort」を探し出してチェックをはずし、「OK」ボタンをクリック
    「システム構成ユーティリティ」の「サービス」タブ
  5. 再起動を促されますので、「再起動」をクリック。
  6. パソコンが再起動すると「システム構成ユーティリティ」が開くので、「Windows の開始時にこのメッセージを表示しない、または、システム構成ユーティリティを起動しない」にチェックをつけて「OK」ボタンをクリック。

しかし、これもダメ。パソコンを再起動すると「Search Enhancement Pack」フォルダーが開きます。 orz

また、何かわかりましたら、紹介します。

2009年7月16日 追記:
この続きは、XPで「Search Enhancement Pack」なるフォルダーが開く(2)でどうぞ。

2009年7月 9日

Windows 7のアクション センターについて

「重要なお知らせ」がある場合のアクション センターアイコンWindows 7 では、パソコンの状態を常に確認していて何か問題が発生した場合は、タスクバーにある「アクション センター」で教えてくれるようになっています。

アクション センターのメッセージ

従来の Windowsの場合は、ポップアップや警告メッセージで通知されたら、即対応しないといけませんでした。メッセージが消えてしまうと、どうやって対処したらいいのか非常に分かりづらかったですからね。しかし、Windows 7からは、そんなメッセージに対応する時間がない場合、ユーザーが対応するまで、アクション センターにその情報が保持されるようにもなりました。

imageアクション センターのアイコンをマウスで押させてみると、どんなお知らせなのかが簡単に見られるようになっていますし、クリックするとより詳しく見られるようになっています。

アクション センターのアイコンをクリックした

左のアクションセンターからのお知らせの場合は、「重要」が2つもありますので、早急に対処しないとまずいでしょう。

とにかく、即ウイルス対策ソフトをインストールして対処しました。そうしたところ、すぐに赤い×印のオーバーレイアイコンは消えました。

赤い×印のオーバーレイアイコンは消えたけど何かメッセージがあると言っているアクションセンター

さて、即解決しないといけない「重要なメッセージ」はなくなったようですが、まだ何か問題があるようです。しかし、パソコンを使う時は、何か作業をしたい時でしょう。パソコンの問題を解決するためにパソコンを使う、という人はあまりいないことでしょう。重要なお知らせの場合は、早急に対応しないとなりませんが、緊急な問題ではない場合、自分のやりたい作業を中断してまで、パソコンの問題を解決するというのは、何だか嫌ですね。Windows 7 では、ユーザーが対応するまで、アクションセンターで問題を保持してくれるようになりましたから、自分の作業が終わってから、対処しましょう。

アクションセンターからの通知に対処する方法
  1. アクションセンターのアイコンをクリックし、「アクション センターを開く」をクリック
  2. 「アクションセンター」が開きますので、対処します。
    アクションセンターの画面
    メッセージに対処したくない場合は「メッセージを無効にする」をクリックします。
  3. 他にも問題があるかもしれません。問題の発見と解決をするために「トラブルシューティング」をクリックしてみるのもいいでしょう。
  4. 「トラブルシューティング」内にある項目で、常日頃から気になっているものをクリックします。
    トラブルシューティングの画面
  5. 質問に答えながら進みます。
    問題を解決しています。 
  6. すると、自動的に問題を解決する方法を検出して対処方法を教えてくれることでしょう。
    解決方法のアドバイス

2009年7月 8日

Windows 7 で Windows Media Center コネクターを使ってみる

私の Windows 7 はテスト機なのですが、最近ちょっと、Windows 7 に向かう時間が増えています。時々、黙々と作業していると何だかもの寂しくなってくるのです。音楽でも聞ければいいのだけれども・・・

そう言えば、Windows Home Server SP2に Windows Media Center コネクターがついたのですよね?これを使うと、Windows Home Server 内に保存してある、写真や音楽、ビデオなどのデータも共有できるとか・・・

ちょっと挑戦してみましょう。

今回参考にさせていただいたのが「鳩の谷の街へ ようこそ」さんのWindows Home Server Power Pack 2 - その2 - Windows Media Center コネクター

まずは、諸注意から

Windows Home Server の特徴の1つにデータの共有があります。データの共有の中にビデオという項目がありましたが、Windows Media Centerでの共有はできていませんでした。今回新しく実装されるWindows Media Center コネクター を使用してクライアントに実装されている Windows Media Center からの情報の共有を目的としています。なお、この機能は Vista と Windows 7 の Windows Media Center について有効であり、XP-MCEには対応しません。

今回は、Windows 7 で行うので、大丈夫ですね。

では、Windows Media Center コネクターをセットアップ。[スタート] メニューから起動します。

[スタート] メニュー

Windows Media Center コネクターのセットアップが始まります。

Windows Media Center コネクターのセットアップ

Windows Home Server のパスワードを入力
Windows Home Server へのログオン パスワードを入力。

Windows Media Center コネクター 準備完了!

以上。「終了」ボタンをクリックして、パソコンを再起動。

後は、Windows Home Server の共有フォルダーに音楽ファイルを保存。どうも、デフォルトで設定が完了しているようで、これだけで Windows 7 のWindows Media Centerで音楽が聴けるようになりました。

Windows 7 のWindows Media Center

2009年7月 7日

Windows 7 日本語版 発売日決定!

Windows 7 日本語版の発売日が決定しました。

Microsoft最新情報 Windows(R) 7 日本語版の一般向け発売日について

マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、次期Windows(R)オペレーティングシステム「Windows 7」日本語版の一般向け発売日を2009年10月22日(木)と決定しました。

発売日は、アメリカと変わらないようです。ということは、時差の関係上、日本の方が早い発売になりますね。

2009年7月 4日

Windows 7 RCでデュアル・ディスプレイ

Vistaでデュアル・ディスプレイで Windows Vistaに複数のディスプレイモニターをつなぐと、どんな風になるかを紹介しましたが、Windows 7 RCに複数のディスプレイモニターをつなぐとどうなるのでしょうねぇ?

我が家のデスクトップ用モニターは、Windows 95時代から使い続けてきたCRT(ブラウン管)。17インチなのですが、どうにも見づらい。ということで、この度、新しくしました。

LG FLATRON W2453V購入したのは、LG FLATRON W2453V
24inch wide(16:9-Format) 
HD1080(1920ドット×1080ライン)
フルHD表示対応モデル

大きくてきれいな画面です。\(^O^)/

まぁ、24インチもの大画面でデュアル・ディスプレイにする必要もないと思うのですが、せっかくですから、ちょっとつないでみましょう。

ディスプレイの接続方法を決める

ノートパソコンだと Vista のような「検出された新しいディスプレイ」が表示されるのではないか?と思うのですが、生憎と我が家のWindows 7 RCはデスクトップです。別モニターをつないでも何も表示されませんでした。

しかし、Windows 7 RCには新しい機能「プロジェクターへの接続方法」があります。これを使うとデュアル・ディスプレイの接続方法を簡単に変更できるのです。

Win+P キーで「プロジェクターへの接続方法」を表示します。

「プロジェクターへの接続方法」の画面

この「プロジェクターへの接続方法」でどんな風に表示させるのか決めましょう。

  • コンピューターのみ:メインモニターのみに表示され、別につないだモニターは真っ暗になります。
  • 複製:メインモニターと接続したモニターの両方が同じ画面で表示されました。
  • 拡張:Vista のときの「各ディスプレイにデスクトップの異なる部分を表示する」と同じです。ノートパソコンのモニターと接続したモニターでは、違った画面が表示できます。モニターが広くなったという感じです。
  • プロジェクターのみ:別につないだモニターにのみ表示され、メインモニターは、真っ暗になって何も表示されなくなりました。

せっかくですから、「拡張」にして使ってみましょうね。

デスクトップが拡張される方向を決める

我が家のデュアル・ディスプレイ ウィンドウを移動させると何だか変!右記が我が家のデュアル・ディスプレイの様子です。新しく購入した液晶ディスプレイをメインにしています。

さて、我が家の場合のように、メインディスプレイの左側に別ディスプレイがある場合、デフォルトではメインディスプレイの右側に別ディスプレイがあることになっているので、画面操作時、変なところからウィンドウが現れてきて混乱してきます。そんな場合は、こんな風にしてデスクトップが拡張される方向を変更します。

  1. デスクトップの何もないところを右クリックして「画面の解像度」を選択
  2. 「画面の解像度」が表示される。メインディスプレイがどれに待っているか確認。メインディスプレイに対して新しくつないだディスプレイをどの位置に持ってくるか考える。
    我が家の場合は、1がメインディスプレイ。2は左にあるのでドラッグして入れ替える。
    「画面の解像度」の画面
    モニター画面を左右入れ替えてみた
  3. 「OK」ボタンをクリック
  4. ディスプレイ間の移動が連続されるようになりました。 
    ディスプレイ間の移動がわかりやすくなった

新しくつないだディスプレイへウィンドウを移動する方法

新しくつないだディスプレイの方で何かアプリケーションを使いたい場合、Vista ではドラッグして持っていきました。Windows 7 RCでは、これがショートカットキーで簡単にできるようになりました。アクティブになっているウィンドウを別ディスプレイへ移動してしまいたい場合は、Windows+Shift+左(右)矢印キーを押します。

Windows+Shift+左(右)矢印キーでモニター間を移動

デュアル・ディスプレイでウィンドウを比較したい場合

Windows 7 RCの機能としてウインドウを画面の端までドラッグすると、モニターの半分に広がって端にくっつくというのがあります。2つのウィンドウを並べて比較したい場合に便利な機能です。(やり方に関しては、Windows 7 RC のウィンドウをマウスで操作をご参照ください)

モニター画面の左端、もしくは右端へウィンドウをドラッグするわけです。これがデュアルモニターの場合、右のモニターの右端と左のモニターの左端にならくっつきました。
右のモニターの右端半分にくっ付いた
左のモニターの左端半分にくっ付いた

しかし、右モニターの左端と左モニターの右端にドラッグすると・・・当然なのですが、ウィンドウがモニター間を移動するだけで、端にはくっ付きません。
右モニターと左モニターの間にウィンドウがある
デュアル・ディスプレイで右モニターの左端や左モニターの右端にウィンドウをくっつけたい場合は、マウスでのドラッグではなくショートカットキーを使います。Windows + 矢印キーを使ってみてください。例えば、右モニターにアクティブなウィンドウがある場合。

  1. Windows + 右矢印キーで右モニター右端に
    右のモニターの右端半分にくっ付いた
  2. Windows+ 左矢印キーで右モニターの適当なところに
    右モニターの適当なところ
  3. さらにWindows+ 左矢印キーで右モニターの左端に
    右モニターの左端にくっ付いた
  4. さらにWindows+ 左矢印キーで左モニターの右端に
    左モニターの右端にくっ付いた
  5. さらにWindows+ 左矢印キーで左モニターの適当なところに
    左モニターの適当なところ
  6. さらにWindows+ 左矢印キーで左モニターの左端に
    左のモニターの左端半分にくっ付いた

といった感じにウィンドウが移動していきます。

ところで、大きな画面なのだから、デュアル・ディスプレイにする必要ない・・・と思っていたのですが、いろいろ検証しているうちに意外に便利!しばらく、このままにしておこうと思っています。(^^ゞ

2009年7月 3日

「I Run Windows 7」 開始

マイクロソフトがユーザー参加型プログラムとして、一般ユーザー向けオンラインコミュニティプログラムの「I Run Windows 7」を開始しました。

I Run Windows 7 
このプログラムは、すでにWindows 7 β版や製品候補版(RC版)を試用・評価しているユーザーの声を集め、広く発信していく場を提供するものだそうです。また、Windows 7 に関する質問や回答、ユーザー同士の情報交換や問題解決の仕組みを提供する場「MSN 相談箱 Windows 7 Q&A」のポータルサイトにもなるようです。

さて、面白そうなのが I Run Windows 7. Voice Chart / Windows 7 β/RC 版評価チャート。Windows 7 を使っての評価をするチャートなので、Windows 7 搭載機でのみ使用可能でした。

I Run Windows 7. Voice Chart / Windows 7 β/RC 版評価チャート

「Windows 7 を評価する」ボタンで開始します。諸注意としては下記の通り。

※評価はお一人様につき 1 回となります。また、評価の修正を行う事はできません。      
※皆様からいただいた声は今後、Windows 7 についてのマイクロソフトからのメッセージとして、広告やムービーに使わせていただくことがあります。      
※公序良俗に反する記述、あるいは不適切と管理者側が判断した記述については、事前のお断りなく削除する場合があります。あらかじめご了承ください。

チャートに答え終わると、自分の評価内容がブログパーツになりました。I Run Windows 7 で表示される評価結果

ブログパーツの他にも、オリジナルの壁紙や Windows Live Messenger 表示アイコン、絵文字など、I Run Windows 7. オリジナルガジェットをプレゼントしていますよ。

2009年7月 2日

Vistaでデュアル・ディスプレイ

久々にPowerPointでのプレゼンテーションをすることになりました。

Windows 7 コミュニティ勉強会
※まだ、会場によっては、席に余裕があるそうです。参加しようかな?と思っている方は、お早めにお申し込みください。

さて、Windows XPの頃は、時々、講習会をさせていただける機会があったのですが、Windows Vista を手に入れてからはそういう機会から離れておりました。今回は、本当に久々の講習会。ちょっと気になることがあったので、私のメイン機である Windows Vista のノートパソコンに家族のデスクトップパソコンのモニターをつないでみました。そうしたところ「検出された新しいディスプレイ」の画面が表示されました。

Windows Vista でプロジェクターをつないでプレゼンテーションをする場合、デュアル・ディスプレイでの表示が可能です。デュアル・ディスプレイとは、1台のパソコンから複数のディスプレイへ画面出力を行う機能(マルチ・モニタ化)のこと。

ちょっと面白かったので紹介しましょう。

さて「検出された新しいディスプレイ」での設定項目は下記の3つ。

  • すべてのディスプレイにデスクトップを複製する(ミラー)
    ノートパソコンのモニターと接続したモニターの両方が同じ画像で表示されました。
    「検出された新しいディスプレイ」の画面 すべてのディスプレイにデスクトップを複製する(ミラー)
  • 各ディスプレイにデスクトップの異なる部分を表示する
    ノートパソコンのモニターと接続したモニターでは、違った画面が表示できます。モニターが広くなったという感じです。ノートパソコンのモニターに対して、接続したモニターを右側に表示させたい場合は「デスクトップの拡張」の「右」を選択。左側に表示させたい場合は「左」を選択します。
    「検出された新しいディスプレイ」の画面の「各ディスプレイにデスクトップの異なる部分を表示する」
  • 外付けディスプレイのみデスクトップを表示する
    ノートパソコンのモニターは、真っ暗になって何も表示されなくなりました。
    「検出された新しいディスプレイ」の画面の「外付けディスプレイの見デスクトップを表示する」

なお、この「検出された新しいディスプレイ」の画面は、 一度設定が完了すると次回は開かないようです。モニターをつないだら自動検出して前回と同じ設定で適用されます。再度「検出された新しいディスプレイ」を開くには、Win+Xキーで開く「Windows モビリティ センター」(ノートパソコンと Tablet PCのみ)の「ディスプレイの接続」をクリックします。
Windows モビリティ センター

参考:マルチ モニタとは - Windows Vista ヘルプ

さて、PowerPointでプレゼンをする場合の設定は、各ディスプレイにデスクトップの異なる部分を表示する にするとよいようです。そうすると、プロジェクターには、いつも使っているデスクトップではなく、拡張された画面で表示されるので、デスクトップ上のアイコンとかガジェットを片づけておく必要が無くなるのでした。

デュアルモニター画面

そして、PowerPoint 2007を使ってプレゼンする場合にも、すごく便利な機能が用意されているのに気がつきました。「スライドショー」タブの「発表者ツールを使用する」という設定です。
image

「発表者ツールを使用する」を有効にして、スライドショーを開始してみるとこんな風に表示されます。

デュアルモニターでスライドショー開始

左側がノートパソコンのモニター、右側がプロジェクターで表示される部分です。ノートパソコンの方には「発表者ツール」が表示され、プロジェクターにはスライドのみが表示されるという具合です。発表者ツールには、現在表示されているスライドの他、サムネイルで次がどんなスライドが来るのかわかるようになっています。また、ノートの部分も大きく表示されるので、台本を用意しなくても、このノートを見ながらしゃべると良いでしょう。

参考:ノートPCでデュアルディスプレイの表示設定を変更する - @IT

なお、モニターを拡張表示した場合、新しく接続したモニター側には、タスクバーがありません。プレゼンの最中にデモンストレーションをしたいということでタスクバーが必要な場合は、以下のように作業します。

  1. タスクバーを右クリックして「タスクバーを固定する」にチェックがついていないかどうか確認。
    チェックが付いている場合は、クリックして固定を解除します。
    「タスクバーを固定する」にチェックがついていたらクリックして解除
  2. タスクバーを移動させたい方の端に一旦、立てます。
    タスクバーを立てた
  3. そのまま、新しくつないだモニターへスライドさせて移動します。
  4. 寝かせます。
    つないだモニターにタスクバーが表示された
  5. つないだモニターの方で使いたいアプリケーションは、アプリケーションの起動後、つないだモニターの方へドラッグして移動させます。
    アプリケーションはドラッグして移動させる
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