« Office 2007 SP2 をインストールして気がついたこと | トップページ | Windows 7 RC版をインストール(1) »

2009年5月 2日

2009年4月29日の IE8 の自動更新による配布について

2009年4月29日に「IE8 の自動更新は今日だった?!」として、自動更新によって配布された Internet Explorer 8の対処方法を紹介しました。

さて、この記事に対して、いつもお世話になっている masaog さんから、こんなコメントがつきました。

日本では、米国その他の地域の 4/29 から始まる自動更新とは別にもう少し遅れての開始のはずなのですが、いくつかの条件 (IP アドレスが日本地域以外が割り当てられているとか、"自動的にインストールする" 以外の自動更新の設定になっている、など)の場合に、"重要" のところに表示されてくるようです。
現在米国本社に確認中ですので、なんらかのアナウンスが IE のサイトに出てくると思います。

というものなのですが、我が家では、IP アドレスも設定も該当しません。

はて?と思っていたら、そのアナウンスを Microsoft TechNet で見つけました。

Internet Explorer 8 の自動更新による配布について

これによると影響を受けるPC(Windows Vista 及び Windows Server 2008、 Windows XP SP2、 Windows Server 2003 SP2 以降)の設定として、下記の3点のいずれかが該当すると自動更新されてしまうもようです。

  1. PC に割り当てられた IP が日本地域以外の PC
  2. Windows の自動更新の設定が“更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する” 又は “更新プログラムを確認するが、ダウンロードインストールを行うかどうかは選択する”のいずれかの設定になっている PC
  3. 手動で Windows Update を実行し、更新の確認を行った PC

我が家の場合は、3番目!

実は、我が家の Windows XP SP3 の Internet Explorer 6 搭載機は、Office 2007 も搭載。例の Microsoft Office 2007 SP2 公開 を紹介するために、手動で Windows Update を行ったのでした。そのために、拾ってしまった模様です。orz

« Office 2007 SP2 をインストールして気がついたこと | トップページ | Windows 7 RC版をインストール(1) »

Internet Explorer」カテゴリの記事

Windows Update」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51036/44867961

この記事へのトラックバック一覧です: 2009年4月29日の IE8 の自動更新による配布について:

« Office 2007 SP2 をインストールして気がついたこと | トップページ | Windows 7 RC版をインストール(1) »

Translator


2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

スポンサード リンク


  • 女性向けイベントやブログモニターならトレンダーズ


Twitter


Facebook Like Box


最近のトラックバック

ツール



  • track feed 世の中は不思議なことだらけ

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

  • 私を登録 by BlogPeople

無料ブログはココログ