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2009年2月 5日

IE8 RC1のソースの表示のカスタマイズ

IE8 RC1の「ソースの表示」の続き。

「Internet Explorer 8 RC1 では、Internet Explorer 7の時のようにソースを表示するエディタを自分の好きなエディタになるようレジストリをいじって指定することができない」と紹介しました。

そうしたところ、レジストリをいじらなくても、簡単に指定できる方法を教えていただきました。

パソコンFAQ FC2館 IE8でのソース表示(続)

まずは、下記のようにして、設定を変更します。

  1. IE8 RC1を起動
  2. コマンドバーの「ツール」-「開発者ツール」を選択    
    コマンドバーの「ツール」内
  3. 「開発者ツール」が開くので、メニュバーの「ファイル」-「Internet Explorer ソースの表示のカスタマイズ」と進みます。    
    開発者ツールの「ファイル」メニュー      
    「既定のビューアー」にチェックが付いていることでしょう。自分の好きなエディタで開くよう設定したい場合は、「その他」を選択します。
  4. 「開く」が開きますので、自分の好きなエディタを探して指定します。指定できたら、「開く」ボタンをクリックします。
  5. 「開発者ツール」画面に戻りますので、「閉じる(×)」ボタンで閉じます。

以上で、設定変更できました。

ソースを見たい Webページ上で右クリックし「ソースの表示」を選択するか、Alt+Vキーを押して「ソース」を選択してみてください。Windows Vista の場合は、「Internet Explorer のセキュリティ」が開くことでしょう。「許可する」をクリックします。すると、その Webページのソースが指定したエディタで開くことでしょう。   
TeraPad でソースを開いてみた

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