« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月27日

IE8 RC1 日本語版 公開

Internet Explorer 8 RC1 が公開されました。

Get a first look at Internet Explorer 8

RCとは Release Candidate の略で「公開候補」とか「公表候補」ぐらいの意味で、日本のマイクロソフトでは、「製品出荷版候補」と訳されています。と言うことで、完成版ではありません。しかし、かなり完成版に近い製品です。インストールする際は、テストをするつもりでお使いください。

IE8 RC1は、45ヶ国 (25言語)で公開されているようです。日本語版もありましたので、早速、インストールしてみました。

Internet Explorer 8 :ホーム(日本語)

IE8 RC1

さて!どんなかな?!

Internet Explorer 8 RC1を利用する際のポイントやIE8 Beta版をアンインストールする際の注意は、Windows 開発統括部 BlogさんのIE8 RC1 の評価の前にでご確認ください。

なお、これまでに IE 開発チームに届いているフィードバック(報告)は、Microsoft Connect の IE Feedback で閲覧可能です。この中に似たような不具合レポートがないとかインストール後に新たに見つけた不都合は、TechNet フォーラム - Internet Explorer で報告されると良いでしょう。

2009年1月25日

Yahoo!動画や GyaO[ギャオ]動画が見られなくなった!

物理PCでの Windows 7 Betaで紹介しましたが、家族のパソコンが新しくなりました。旧パソコンから使える部分を取り出して夫が組み立てたものです。

さて、このパソコンで、問題が起きてしまいました。Yahoo!動画GyaO[ギャオ]の動画が見られなくなってしまったのです。Yahoo!動画を再生しようとすると「ご利用の環境では、動画を快適に視聴できない可能性があります」と表示されてしまいます。

新しくした際に、HDDとFDDを旧パソコンから移設しています。と言うことで、OS(Windows XP SP3)は、再インストールしていません。旧のままの状態で、デバイスドライバだけインストールして使えるようにしました。

Internet Explorer 6 だったのを Internet Explorer 7にしてみたり、Windows Media Player のバージョンをダウンしたりアップしてみたりといろいろやってみました。テスト動画で確認してみるのですが、まったく解消できず。

ヘルプを見てみましたが、何らかのソフトを入れたことによるトラブルを前提に解説をしてあるものばかりで、ハードの変更によるトラブルは見つかりません。通常、ハードを変更した場合は、OSをクリーンインストールすべきなのは十分承知の上ですが、何とかこの現象を解消できないものかと思考錯誤。

そうこうしているうちに、Yahoo!動画ヘルプ「ご利用の環境では、動画を快適に視聴できない可能性があります」と表示されて動画が見られないで「無料動画のテスト動画」をクリックした際に起動する Windows Media Player でエラーメッセージが表示されました。それにしても、家族のパソコンでのことなので、何の記録も取っていない。。。orz

とにかく、こんな現象が起きた人って、どこかにいないかどうか探してみたところ見つけました。

ひでのブログVista で CPU を変更したら Windows Media Player が動かなくなった(DRM解除も)

問題の詳細を読むと:障害モジュールの名前:Indiv01key とある。見覚えがある名前だ…なにもデジタル著作権保護された動画ファイルを開いた訳ではないのだが、、

恐らく CPU が変更されたことで、Media Player が別の PC と認識したのだと思う。とは言え Windows Vista 自体は再アクティベーションを求めてきた訳ではない。

こういう場合 DRM フォルダを削除するに限る

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\DRM 内のファイルを全て削除した。(フォルダごと消さずにフォルダ内のファイルを消す方が良い)

ひでのブログさんの場合、問題が起きているパソコンは Vista なのですが、考え方は Windows XP でも変わらないのでは?!ということで、やってみました。

ファイルとフォルダの可視化

  1. コントロール パネルの「フォルダ オプション」を開く
  2. [表示]タブを開き、「ファイルとフォルダの表示」で「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れる。続いて「保護されたオペレーション システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックと「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す。      
    ※「保護されたオペレーション システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックをはずす際、「警告」が表示されたことでしょう。このチェックをはずすことは、かなり危険な変更です。今回の作業が終わり次第、チェックをつけておいてください。
  3. 「OK」をクリックして「フォルダ オプション」を閉じる

さて、Windows XP の場合、DRM フォルダはどこにあるのか!?   
C:\Documents and Settings\All Users の中にありました。DRM フォルダを開いて、中に納まっているファイルを全て削除します。(念のため、しばらく、別のフォルダに保存しておきましょう)

我が家のパソコンは、これで直ってしまいました。はぁ、やれやれ。good

なお、現象の修復確認後は、「フォルダ オプション」の[表示]タブにある「保護されたオペレーション システム ファイルを表示しない(推奨)」にチェックをつけるのをお忘れなく!

2009年1月20日

WHSの問題を Connect で報告する方法

Windows 7 Beta版に Windows Home Server のコンソールをインストールしてみました。

Windows 7 Beta版にインストールした  Windows Home Server のコンソール

そして、Windows 7 のバックアップをインストールしたコンソールからおこなってみました。特に問題なく使えましたよ。

オペレーティング システム欄が Windows  Vista Ultimate Edition ただ、コンソールの「コンピュータとバックアップ」に表示されている各パソコンのオペレーティング システム欄で、[Windows 7 Ultimate Edition] と表示されないといけないはずなのに、[Windows Vista Ultimate Edition] と表示されていました。

いつも Windows Home Server ネタでお世話になっている 鳩の谷の街さんの "Snoqualmie" によると 一部ベーターテスタ向けに公開されている Windows Home Server Power Pack 2では、もうこの現象が起きていないそうです。

ところで、これまた Windows Home Server ネタでお世話になっている Windows Home Server と暮らす日々、時々 Webさんのところで、Windows 7 と Windows Home Serverという記事を見つけました。

まずは Windows 7 をお試しいただきたいですが、私のブログを見て頂いているみなさんには Windows Home Server との組み合わせでお試しください。何か問題があった場合は http://connect.microsoft.com/windowshomeserver で報告してください。

ほぉ!何か問題を見つけたら Microsoft Connect で報告してもいいのですか!?

早速、Microsoft ConnectのWindows Home Server プログラムを確認してみたところ、ここは、どなたでも参加可能なプログラムでした。

では、どうやって Microsoft Connect のWindows Home Server プログラムに参加したらよいかを紹介しましょう。

  1. Windows Live ID を準備      
    Connect に登録する際は、Windows Live ID が必要です。Windows Live Hotmail を使えばいいわけですが、既に持っているメールアドレスを Windows Live IDとして登録したい場合は下記のようにします。      
    Microsoft Connectにある「サインイン」をクリック      
    Connect の「サインイン」      
    サインインページが開きますので、「今すぐサインアップする」をクリック      
    Windows Live ID対応ページが開きます。指示に従って作業を進めます。最後に「契約書」に同意します。 確認のメールが届きますので、指示に従って確認手続きを行います。
  2. Windows Live IDの準備ができたら、再度、Microsoft Connectにある「サインイン」をクリック。サインインページが開くので、取得した Windows Live IDとパスワードを入力
  3. Connect への登録ページが開くので必要な情報を入力して登録します。
  4. 登録が完了すると Connectのダッシュボードが開きます。
    「会員プログラム一覧」を表示させて、Windows Home Server を探します。      
    Connect の「会員制プログラム一覧」
  5. Windows Home Server が見つかったら、「今すぐ適用」をクリック
  6. Windows Home Server のホームが開きます。

以上で、Connectの Windows Home Server プログラムへ参加できました。

後は、Connect でサインイン後、ダッシュボードを開くので、参加している会員プログラム内に Windows Home Server を見つけることができるでしょう。

ところで、表示されたWindows Home Server プログラムのページは、英語だったことでしょう。   
Connect の Windows Home Server

そうなんです。Windows Home Server プログラムは、英語が主なのでした。「フィードバック」をクリックすると報告されている内容が見られるわけですが、これも英語です。

まずは、キーワードを英語で入力して、似たようなフィードバックが報告されていないかどうか探してみてください。見つけたらそのページを開きます。

フィードバックページ

そのフィードバックがどのくらい重要に捉えて欲しいか、星の数でレイトを上げたり、検証結果の報告を追加してみたりしてください。また、回避方法がわかる場合は、回避策を書きます。

入力に使用する言語ですが、英語が分かる方はがんばって英語で報告してみてください。

しかし、英語は苦手、そして、どうしても似たようなフィードバックの報告がない、・・・と言う場合は、日本語で報告してみてください。どこかに Submit in English と言った説明がないかどうか探してみたのですが、どこにも見当たらないのです。と言うことは、英語以外の言語で報告してもいいはずなのです。

ただ、日本語で書き込むと Microsoft も翻訳してからの検証になりますから、何らかのコメントがつくまで時間を要するかもしれません。

2009年1月17日

Windows 7 のスクリーンキーボード

今日は、Windows 7 のスクリーンキーボードがどうなったのかを紹介しましょう。

Windows 7のスクリーンキーボードも Win+U キーで起動する「コンピューターの簡単操作センター」で開始することができます。

まずは、Vista のスクリーンキーボードがどんななのか?の画像から。

Vista のスクリーンキーボード

そして、Windows 7のスクリーンキーボード。

Windows 7のスクリーンキーボード

何だか、見やすくなった!と思いませんか?

なお、画像は、両方ともブログ掲載用に縮小してあります。実際の大きさは、Windows 7の方がかなり大きいです。

変わったのは、スクリーンキーボードのデザインだけではありませんでした。機能もかなり充実しています。まずは、スクリーンキーボードが縦にも横にもサイズが大きくなります。メニューバーが無くなってしまいましたが、設定は「Options」ボタンでできるようになっています。また、IME の設定で他国のキーボードを追加すれば、言語バーでその国のスクリーンキーボードへ変更することも可能でした。

スクリーンキーボードを実際に操作している様子のビデオを作ってみました。なお、音声はありません。

2009年1月16日

Windows 7 Beta の拡大鏡

Windows 7 のアクセシビリティ (ユーザー補助)

Windows 7 では、これらのユーティリティのうち 2つを強化することにしました。スクリーン キーボードと拡大鏡です。

とありましたので、Windows 7 で Win+Uキーを押して「コンピューターの簡単操作センター」を見てみました。

まずは、拡大鏡から。

Windows 7の拡大鏡は、Windows Vista と変わらず Win+U キーで起動する「コンピューターの簡単操作センター」内にあります。

「Full Screen」の全画面モードと「Lens」のレンズモードがあるのを確認しました。

「全面モード」は、モニターの全体が 1600%まで、大きく表示されます。「レンズモード」は、虫眼鏡でその部分を覗いたようにモニターの一部が大きく表示されました。

その他、「オプション」では、モニターの色を反転させたりすることもできるようになりました。

文章だけでは、わかりづらいことでしょう。拡大鏡を使っている様子のビデオを作ってみました。なお、音声はありません。

設定を変更する際は、虫眼鏡の部分をクリックして設定画面を表示させます。しかし、その「虫眼鏡」の色が視覚に不自由のある人や高齢者が使うには、薄いような気がしています。

2009年1月17日 追記:
紹介したタイプの拡大鏡は、エアロが有効になる機種であれば表示されます。エアロが有効にならない機種の場合は、Windows Vista タイプの拡大鏡が表示されることでしょう。

HotmailがPOP3/SMTPによるメールの送受信に対応

INTERNET Watch の「HotmailがPOP3/SMTPによるメールの送受信に対応」より

Windows Live HotmailはWebベースのメールサービスだが、今回のPOP3/SMTPの対応により、PCや携帯端末などのメールソフトからの利用も可能となった。

Hotmail が Windows Live メールだけでなく、また、Outlook Express や Windows メールで受信できるようになりました。

と言うことで、Windows Live 検証の館HotmailがPOP3/SMTPによるメールの送受信に対応 としてWindows メールに Windows Live Hotmail の設定方法を紹介しました。

ところで、日本で取得できる Hotmail のドメイン名は、「@hotmail.co.jp」と「@live.jp」です。ところが、Windows メールの「ツール」-「アカウント」と進み「追加」ボタンで設定すると「@live.jp」だけしか設定できませんでした。「@hotmail.co.jp」を追加しようとすると、「HTTP 電子メールに関する情報」が開いてしまい、それ以降が進むことができませんでした。

Windows メールでは、Hotmail などの Web ベースの電子メールで使用される HTTP サーバーがサポートされていません。画面左上の左矢印ボタンをクリックすると、別の電子メールアカウントをセットアップできます。

しかし、hotmail.com や hotmail.co.jp でも、送受信は可能になっているはずなのです。これは、Windows メールでのアカウントの追加の際に、はねられるだけだとわかりました。

そこで、hotmail.com や hotmail.co.jp を Windows メールで使いたい場合は、下記のようにしてみてください。

  1. HotmailがPOP3/SMTPによるメールの送受信に対応 で紹介した方法を使い、適当な「@live.jp」で設定を完了させる
  2. 「インターネット アカウント」の追加した「@live.jp」のプロパティを開く
  3. 「全般」タブの「電子メール アドレス」欄を hotmail.com もしくは hotmail.co.jp のアドレスに入力し直し「適用」をクリック
  4. 「サーバー」タブを開き、「ユーザー名」欄も hotmail.com もしくは hotmail.co.jp のアドレスに入力し直す
  5. 「OK」をクリックして「プロパティ」を閉じ、「インターネット アカウント」も「閉じる」ボタンをクリックして閉じる

なお、今まで受信したメールが全部、送信されて来ます。そして、Windows メールで送信したメールは、Web 上や アプリケーションのWindows Live メールでの「送信済みトレイ」には同期されませんので、ご留意ください。

なお、Windows Live メールで Hotmail を POP3 にしたい場合は、Windows Live メールで Hotmail を POP3 で送受信したいをご参照ください。

2009年1月15日

Windows 7 のアクセシビリティ

マイクロソフトのEngineering Windows 7 ブログで面白そうな記事を見つけました。

Windows 7 のアクセシビリティ (ユーザー補助)

アクセシビリティ とは、[accessibility] という「近づきやすさ」「接近容易性」といった意味の英単語です。情報やサービス、ソフトウェアなどが、どの程度広汎な人に利用可能であるかをあらわす言葉で、特に、高齢者や障害者などハンディを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかという意味で使われます。(参考:アクセシビリティとは 【accessibility】: IT用語辞典)なお、日本のマイクロソフトのアクセシビリティに関する取り組みは、マイクロソフト アクセシビリティ ホームで確認できます。

さて、Windows 7 のアクセシビリティを向上させるために取り入れられたその方策は、下記の4つ!

  1. UI オートメーションでしっかりとした基礎を築く
  2. Windows に入っているアクセシビリティのユーティリティを改良する
  3. アクセシビリティ ソフトウェアの作成を容易にする
  4. 1 日目からのアクセシビリティの計画

書いてある内容は、英語からの翻訳のためか、少しわかりづらい部分があります。でも、何だか、期待できそうな予感ですよ。

2009年1月14日

拡張子 [.ics] を使うには?

最近、海外から拡張子に [.ics] のついたファイルをよくいただきます。ネット上で会議をするよ!と言うお知らせメールについてくるのです。

これは、インターネット経由で共有される予定表ファイルで、インターネット予定表というものだそうです。インターネット予定表は、iCalendar 形式が使用され、ファイル名拡張子は .ics になります。iCalendarをサポートしたソフトウェアを使うことで、他のユーザーに対してミーティングの時間や予定をメール経由で知らせることが容易になり、メールの受信者もミーティングの日時を簡単に提案できるようになるものです。

通常は、Outlook で使うファイルのようです。Outlook が搭載されているパソコンの場合は、自動的に関連付けられていました。

しかし、私は、Outlook を使っていません。

何とかできないかな?と思ったら、Windows Vista の Windows カレンダーに関連付けすれば使えることがわかりました。

下記のように設定を変更します。

  1. Vista の[スタート]メニューから「既定のプログラム」を選択
  2. 「ファイルの種類またはプロトコルのプログラムへの関連付け」を開く
  3. 一覧の中から拡張子 [.ics] を探す
  4. 「プログラムの変更」ボタンを押す
  5. 「ファイルを開くプログラムの選択」が開くので「Windows カレンダー」を選択し、「OK」ボタンを押す
  6. 「閉じる」ボタンを押す

後は、添付ファイルの [.ics] ファイルを実行するだけです。自動的に Windows カレンダーの「インポート」が起動します。「新しいカレンダーの作成」でインポートすれば完了です。メールで来たイベントの詳細が Windows カレンダーに組み込まれます。

ちょっと驚いたのが開始時刻がちゃんと日本の時刻で表示されるのです。メール本文には、送信者の現地時間で開始時刻が記載されています。一応、グリニッジ標準時との時差も書かれていますが、わかりづらいのですよね。これがちゃんと Windows カレンダーでは、日本での時刻になって表示されていました。

しかし、日本で午前1時から開始の会議は・・・wobbly
お母さんとしてはつらいですねぇ。

なお、Windows Live メールのカレンダーで [.ics] ファイルを使いたい場合は、Live メールのカレンダーで [.ics] ファイルを使うをご参照ください。

2009年1月13日

Windows 7 の Aero Shake

2009年1月13日、Windows 7 Beta 一般向け配布も始まりましたね。

Windows 7 ベータ版ダウンロード

利用できる期限は、2009 年 8 月 1 日までです。

ところで、shino-blogさんのWindows 7 おすすめ機能 Top7で、面白そうな機能があることがわかりました。

Aero Shake
ウィンドウを持ったまま振る!ほかのウィンドウがアイコン化。もう一度振ればもとどおり

どんな機能なのでしょう?実際にやってみました。

こ、これは・・・happy01

2009年10月11日追記:
Windows 7 RTM版で動画を作ってみました。

Windows 7 Beta で Live Writer を使う

Windows 7 Beta で Live Writer を使ってみています。

Virtual PC ではなく、物理PCでインストールしてみたのですが、何だか変なのです。Live Writer の文字入力欄に表示されている文字が小さくて読めません。

実は、モニター画面に表示されている文字の大きさが デフォルトでは小さいので、「ディスプレイ」で変更して「中」の125%にして見ていたのです。ちょっとデフォルトに変更し直してみたところちょうど良い大きさになりました。

ディスプレイ:smaller(デフォルト)

上が デフォルトの smaller で下が125% の大きさの「中」。Wirter だけが「中」よりも デフォルトの smaller の方が大きな文字サイズに見えることでしょう。

ディスプレイ:中 - 125%

この下は、「大」です。この大きさになると大きすぎです。

ディスプレイ:大 - 150%

しかも、Live Writer には「不具合レポートの送信」も付いていませんでした。

2009年1月12日

Windows 7 のウィンドウ操作

Microsoft の Windows 7 日本語版公式ページは、Windows 7: ホーム ページ です。この中のWindows 7 の新機能のページでいろいろ紹介されています。その中でも、特に面白かったのが、ウィンドウの新しい操作方法でした。

Windows 7では、デスクトップでのウィンドウの操作方法に新しい機能が盛り込まれていました。この機能を使うと各ウインドウの右上にある「最大化」「最小化」ボタンを使う必要が無くなりそうです。

開いたウィンドウのタイトルバーをモニター画面上部にドラッグします。すると、ウィンドウは最大化します。モニター画面上部から端を離すと、元のサイズに戻ります。

また、ウィンドウの下辺を下方向にドラッグします。マウスポインターがタスクバーに触れると、縦方向に大きくなります。

そして、ファイルをコピーしたり、2 つのウィンドウの内容を比較すしたい場合は、モニター画面の右端、もしくは左端へウィンドウをドラッグします。マウスポインターが端に触れると、ウィンドウのサイズが変更され、画面の半分を占めるようになります。

また、デスクトップのガジェットをすべて見たい場合は、マウスポインターをデスクトップの右下、タスク バーの時計の右にある小さなボタンの上に持って行きます。エアロが有効な場合は、開いているウィンドウがすべて透明になり、デスクトップおよびデスクトップ上のガジェットが見えるようになります。透明化を解除したい場合は、マウスポインターをこのボタンから離すだけです。

ウィンドウをすべて最小化する場合は、タスク バーの時計の右にある小さなボタンを今度はクリックします。すると、すべてのウィンドウが最小化されます。最小化されたウィンドウを元に戻す場合も時計の右にある小さなボタンをクリックするだけです。

ただ、この操作方法、文章だけでは非常にわかりづらいと思います。ビデオにしてみましたので、どうぞ。

Windows 7 Beta のウイルス対策ソフト

赤い印の Action center Windows 7 Beta の通知領域に赤い印で気になるアイコンがあります。Action Center のアイコンでした。Action Center は、パソコンの状態を確認して問題を解決してくれるところです。

このアイコンにマウスポインタを持っていくと「メッセージがある」と表示されました。

Action Center のお知らせ

クリックしてみるとメッセージの内容が簡単に見られるようになっていました。「Find an antivirus program onlibe(重要)」と表示されています。いうことで、どうやらvirus対策ソフトが入っていないからのようです。

Action centerからのメッセージ

「Open Action Center」をクリックして Action Center を見てみました。 

Action Center

Action Center 内にある「Find a program online」をクリックすると、IE8が起動しウイルス対策ソフトを導入できるようになっていました。

Windows 7 のウイルス対策ソフトは、「Kaspersky」「AVG」「Norton」の3社が対応しているもようです。

「Kaspersky」「AVG」「Norton」

barlog さんの「[Windows 7_4] 確認済みのアンチウイルス」によると、AVG で日本語版があるとのこと。後は、英語版だそうです。また、新日々此何有哉さんの「Windows 7 Beta1をX61 Tabletに入れた」のコメントによると Live OneCare は、はねられるとのことでした。

とりあえず、Kaspersky を入れてみました。90日間使用できるとのことでした。

正常になったAction center インストール完了後、Action Center のアイコンは、きれいな旗印になりました。

ただ、カスペルスキーのファイアウォールにしたら、いろいろメッセージが出てきてうるさいです。ファイアウォールは、Windowsの方が良いかもしれません。また、Defender が働いていると、カスペルスキーと2つ働いていることになります。Defender を止めた方が良いでしょう。

引き続きWindows 7 のウイルス対策ソフト(2)もどうぞ。

 

物理PCでの Windows 7 Beta

お正月に家族のパソコンが新しくなりました!夫の自作です。

なお、古いパソコンは、少し直して Windows Home Server専用機になり、私の部屋にいます

さて、この新しい家族のパソコンを連休に夫が改造してくれまして、私のHDDがトレイ式で入るようになりました。

Windows XP 起動中の家族のパソコン

今度の新しいパソコンは、2個のHDDが内蔵できます。 なお、色が違うのは、前のパソコンのものを流用しているためです。

1個は、常時入っていて(下の段)家族の Windows XP が起動。 2個目は、取り換え可能なトレイ式(上の段)です。ここには、私の検証用OSがインストールされたHDDが入れられます。

上段のトレイ式HDDを外すと、下段のHDDのOSが起動するように設定されています。上段を入れると上段のOSが起動します。

Windows 7 起動中の家族のパソコン

と言うことで、検証用HDDに Windows 7 Beta をインストールしてみました。

物理PCでのシステムは、下記の通り。

プロセッサ:AMD Athlon 7750 Dual-Core Processor 2.71GHz   
メモリ:4.00GB    
評価:4.1    
評価は、グラフィックスが一番低いようです。

Windows 7のシステム Windows 7 パフォーマンスの情報

Windows エクスペリエンス インデックスを表示させたい場合は、「パフォーマンスの情報とツール」で「このコンピューターを評価」をクリックして評価するよう促してみてください。

Virtual PCとは、やはりいろい違うようですね。エアロやフルスクリーンプレビューも作動するようになりました。

エアロとフルスクリーンプレビューの様子

2009年1月11日

Windows 7 で Windows Live メールの設定

Windows 7 に Windows Live メールをインストールの続き。

インストールの済んだ Windows Live のアプリケーションは、Windows 7 Beta の[スタート]メニュー「すべてのプログラム」内で見つかります。「Windows Live」のフォルダを開くと、Windows Live メールがあることでしょう。

でも、毎回、[スタート]メニューを開いてメールを起動するのは面倒!と思いますよね。そう思う場合、Windows 7 では、タスクバーにショートカットアイコンを常に表示できるようになりました。

  1. [スタート]メニューのタスクバーに表示させておきたいショートカットで右クリック
  2. メニューが表示されますので、「タスク バーに表示する」を選択

これだけで、下記のようにタスクバーに表示させることができました。タスクバーに表示された Windows Live メール

もしくは、何かソフトを起動します。すると、タスク バーに起動中のソフトのアイコンが表示されます。それを右クリックして、表示されたメニューから「Pin this program to taskbar」をクリックしてもタスク バーに常に表示することができました。

なお、タスクバーに表示させたショートカットを非表示にしたい場合[スタート]メニューのそのショートカットで右クリック、今度は、「タスクバーに表示しない」を選択するか、タスクバーに表示したくないアイコンを右クリックして表示されたメニューから「Unpin this program from taskbar」をクリックしても良いでしょう。

それでは、早速、Windows Live メールを起動し、メールの送受信ができるよう設定してみましょう。

  1. Windows Live メールを起動
  2. 「電子メール アカウントを追加する」画面が開きます。      
    「電子メール アカウントを追加する」画面 
    ここに、Windows Live ID とそのパスワード、そして、メール送信時に表示させる名前を入力。「パスワードを保存する」にチェックをつけ「次へ」をクリック
  3. 以上で完了です。

今まで、Windows Live IDを使ってメール交換していた場合は、これまでの送受信メールが自動的にダウンロードされます。また、メールだけでなく、その Windows Live IDで使っていたカレンダーやアドレス帳も自動的にダウンロード。これまで、必然だったメッセージやアドレス帳の引っ越し作業は、Windows Liveを使うと必要なくなるのでした。

ところで、Windows Live メール起動時に「Windows Live メールを通常使用する電子メール プログラムとして設定しますか?」とメッセージが表示されたので、「はい」をクリックしてみました。   
「Windows Live メールを通常使用する電子メール プログラムとして設定しますか?」とメッセージ

通常ならば、これで、Windows Live メールが既定のプログラムとして設定され、何かアプリケーションからメールを作成したい場合は、自動的に Windows Live メールの新規メール作成画面が起動するはずなのです。   
ところが、IE8 や Snipping Tool から電子メール作成をしてみたところ「既定のメール クライアントが正しくインストールされていない」というメッセージが開いて、新規メール作成ウインドウが開いてくれませんでした。

既定のメール クライアントが正しくインストールされていないため、この操作を行えませんでした。

一応、「既定のプログラムの設定」を確認してみましたが、Windows Live メールは「既定」に設定されていました。

この現象はバグだと思われますので、しばらくご留意ください。

この他、Windows Live メールの使い方に関しては、Windows Live 検証の館の「Live Mail」をご参照ください。

2009年3月2日 追記:
「既定のプログラム」の「プログラムのアクセスとコンピュータの既定の設定」を使っても「既定のプログラム」に設定することができます。ただし、「プログラムのアクセスとコンピュータの既定の設定」を使った場合は、同じコンピュータを使っているすべてのユーザーに適用されてしまいますので、ご注意ください。

2009年12月27日 追記:
「既定のメール クライアントが正しくインストールされていない」というメッセージが表示される現象は、2009年10月22日に発売された Windows 7 の製品版で確認したところ、起こりませんでした。修正済みのもようです。

Windows 7 に Windows Live メールをインストール

Windows 7のメールソフトは?の続き。

Windows 7 Beta の[スタート]メニュー、「はじめに」を選択すると開くメニュー内に「Get Windows Live Essen...」と見えますが、これは、Windows Live Essentials のことだそうです。

Windows Live Essentials とは、Windows Live ブランドのアプリケーションのことで、私のブログでも時々紹介している、Windows Live Messenger、Windows Live Writer なども含まれます。

では、これを使って、Windows Live メールをインストールしてみました。

[スタート]メニューに従って、「Get Windows Live Essen...」をクリック。すると IE8 が起動し、Windows Live お勧めパックのダウンロードページが開きました。「言語」欄が「日本語」になっているのを確認し、「今すぐダウンロード」をクリック。

なお、Windows Live のアプリケーションを使う場合は、Windows Live ID が必要です。既に持っていて使っていると、後の設定も楽です。持っていなくても、後で新規登録できますのでご心配なく。

さて、「今すぐダウンロード」をクリック後は、メッセージに従って「実行」をクリック。「ユーザーアカウント制御(UAC)」が開きますので、「継続」をクリック。

しばらくすると、IEとは別に、Windows Live のインストールする製品を選択できる画面が開きます。この選択画面は、IEの下にいると思います。IEは邪魔なので、×ボタンで消しました。
Windows Live のインストールする製品を選択できる画面

この選択画面で、Messenger、メール、フォトギャラリー、Toolbar、Writer、ファミリー セーフティ、Silverlight、ムービー メーカー Betaが選択可能。

私は今回、Messenger とメール、Writer、Silverlight を選択。「インストール」ボタンをクリックすると、インストール作業が始まります。

「もう少しで完了です」では、設定を選択し「続行」ボタンをクリック。

インストールが完了すると「Windows Live へようこそ!」と表示されます。Windows Live IDを持っていない方は、ここで「新規登録」をクリックして IDを取得してください。既に、Windows Live IDを持っている方は、「閉じる」ボタンを押して「ようこそ」画面を閉じます。

以上で、Windows Live の指定したアプリケーションのインストールが完了しました。

Windows Live Installer アイコン ダウンロード時に「実行」ではなく「保存」をクリックした場合は、デスクトップに「wlsetup-web」と言う名前の Windows Live Installer アイコンがあることでしょう。インストールが終われば、このアイコンは必要ありませんので、削除してしまっても構いません。

なお、インストール項目に「Messenger」を入れた場合は、インストール完了後、自動的に Windows Live Messenger が起動してきます。Windows Live Messenger の初期設定では、Windows が起動すると自動的に Windows Live Messenger も起動するよう設定されているからです。

Windows Live Messenger は、Windows Live IDのメールも管理してくれます。自動的にサインインするよう設定しておけば、メールが届くと知らせてくれるようになっています。

Windows Live Messenger の画面は、×ボタンを押し表示されたメッセージの「OK」をクリックすれば閉じることができました。

しかし、タスクバーに常駐しています。このタスク バーも都合悪い場合は、タスクバーのアイコンを右クリックすると表示されるメニューから「すべてのウィンドウを閉じる」(もしくは、「ウィンドウを閉じる」をクリックすると消えました。
タスク バーにいるWindows Live Messenger
なお、Windows Live Messenger  を Windows 起動時から自動的に起動させたくない場合は、Windows Live Messenger が自動的に起動しないようにしたいを参考に設定を変更してみてください。

この続きは、Windows 7 で Windows Live メールの設定でどうぞ。

2009年1月 9日

Windows 7 のメールソフトは?

Windows 7 Beta の[スタート]メニューを眺めていて、何か足りないのに気がつきました。XP やVista にはあった、「インターネット リンク」と「電子メール リンク」がありません。

Windows 7の[スタート]メニューとタスクバー

タスクバーと[スタート]メニューのプロパティの「スタートメニュー」タブから「カスタマイズ」を開いてみたのですが、Vistaまでなら下の方にあった、「スタート メニューに表示する」という項目もありません。

Windows 7の[スタート]メニューのカスタマイズ

ブラウザとメールソフトは、お好きなものをどうぞ!になったのでしょうか?

Windows 7のメインブラウザは、Internet Explorer 8です。これはすぐ見つかります。タスクバーにいますからね。しかし、メールソフトがどこにも見当たりません。Outlook Express はもちろん、Vista から 採用された Windows メールもありません。

この辺がどうなったのか検索してみたところ、2008年9月24日の記事で見つけました。

CNET Japan:「Windows 7」に、電子メールや画像編集ソフトは非搭載と判明

この記事によると、Windows 7では、電子メール、画像編集、動画作成などのプログラムを搭載せず、代わりにオンラインサービスに接続する Windows Live 版を無料ダウンロード提供とのこと。確かに、[スタート]メニューの「はじめに」を選択すると開くメニューに「Get Windows Live Essen...」の文字が見えます。
[スタート]メニューの「はじめに」を開いてみた

と言うことで、Windows 7で Office Outlook を使いたくないけど、Microsoft 製品の無償メールソフトは使いたい!という場合、Windows Live メールを使うということになったもようです。

この続きは、Windows 7 に Windows Live メールをインストールでどうぞ。

2008年1月11日 追記:

[スタート]メニューの上部にメールソフトとIEのショートカットが設置された Windows Vista の[スタート]メニューように左側の上部へブラウザやメールソフト、その他、常に同じアプリケーションが固定しているよう設置したい場合は、下記のようにします。   

  1. 「すべてのプログラム」内にある[スタート]メニューの上部に設置したいショートカット上で右クリックします。
  2. 表示されたメニューから「[スタート]メニューに表示する」を選択します。

2010年5月12日 追記:
Windows 7 製品版でのメールソフトに関しては、2009年8月17日の記事 Windows 7 RTM のメールソフトは? Windows Live 製品をインストールをご参照ください。

Windows 7 Beta のコントロール パネル

Windows 7 Beta のコントロール パネルを開いてすぐに「クラシック表示が無くなった!」と思いましたが、そうではありませんでした。言い方が変ったようです。

Windows Vista では、左側の「コントロール パネル ホーム」の下に「クラシック表示」というリンクがあり、それをクリックすることで「クラシック表示」に切り替えることができました。

Windows Vista の「コントロール パネル ホーム」

しかし、Windows 7 のコントロール パネルでは、左側には、小さなアイコンがあるだけです。そして、そのアイコンは、「コントロール パネル ホーム」のアイコンでした。

Windows 7の「コントロール パネル ホーム」

では、Windows 7のコントロール パネルをクラシック表示に切り替えるところは、どこへ行ってしまったのか?!と言うと、右側にある「すべてのコントロール パネル項目」がそうです。

アイコンは、Vista の時の「その他のオプション」と同じなので、パッと見た時には、なかなか気がつかないかもしれません。 

Windows 7の「すべてのコントロール パネル項目」
開いてみると、「クラシック表示」という言い方ではなく「すべてのコントロール パネル項目」となっていました。

また、コントロール パネル ホームで Vista では、「システムとメンテナンス」と「セキュリティ」にわかれていましたが、Windows 7では統合されて「システムとセキュリティ」になっていました。

Windows 7 Beta の[スタート]メニュー

早速、Windows 7 Beta を操作してみています。

まずは、[スタート]メニュー内で気になったことを紹介しましょう。

[スタート]メニューに「クラシックタイプ」がない

Windows 7 では、[スタート]メニューに「クラシックタイプ」がなくなっていました。Windows 7 タイプの[スタート]メニューしかありません。これは、[スタート]ボタンを右クリックすると表示されるメニューから「プロパティ」を選択し、開いた「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」の「[スタート]メニュー」タブで確認できます。

Windows7 と Vista の「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」を並べてみた

Vista には、「[スタート]メニュー」と「クラシック[スタート]メニュー」とが選択できるラジオボタンがあるのですが、Windows 7には、それがありません。

Windows XP や Vista の[スタート]メニューに慣れている人は、クラシックタイプの[スタート]メニューを操作するのが苦手と言う人が多いです。こうなると、今まで、クラシックタイプの[スタート]メニューを使っていた方は、新しいタイプの[スタート]メニューに慣れていただくしかないかなぁ・・・

Windows 7 の[スタート]メニュー

基本的には、Windows Vista の[スタート]メニューに似ています。

Windows 7の[スタート]メニュー 「すべてのプログラム」を開いた Windows 7 の[スタート]メニュー

ちょっと変わったな!?と思うのが、Vistaまでは、「コンピュータ」とか「プリンタ」という表記だったのですが、それが「コンピューター」や「プリンター」という表記になりました。これは、Microsoft が外来語カタカナ用語末尾の長音表記の仕方を変更したからです。

日本語ターミノロジストのブログ : カタカナ語 (末尾の長音) について

ジャンプ リスト

「メモ帳」で作ったファイルの履歴

Windows 7 では、Vista の[スタート]メニューでは右側にあった「最近使った項目」が無くなっています。その代わりに各アプリケーションで最近使った項目が表示されるようになりました。この機能を「ジャンプ リスト」と言います。

アプリケーションを起動してファイルを作り、「名前をつけて保存」をします。すると、[スタート]メニューのそのアプリケーションで小さな三角ボタンができます。そこをマウスで選択して待っていると、表示されるというものでした。また、Internet Explorer だと最近表示した Web ページの履歴一覧が表示されます。

Windows 7 の終了

パソコンの終了は、Vista の時のようなアイコンではなく、「シャットダウン」とテキストで表記されていました。しかも、Vistaの時のように「スリープ」と「ロック」の2つではなく、「シャットダウン」のみです。ただし、シャットダウンではなく、他の操作をしたい場合は、Vistaの時のような感じで、右側の三角ボタンをクリックしてメニューを表示し、選択します。

Windows 7 のシャットダウン

Windows Update が配信された際の「シャットダウン」ボタン また、Windows Update が配信されダウンロードが完了した場合は、「シャットダウン」ボタンのところに黄色い!マークの盾が表示されました。いつも通りにシャットダウンすれば、自動的に更新プログラムがインストールされます。

※私は、Virtual PC にインストールしたので、「スリープ」にはできない模様。また、Virtualなのでエアロも使えません。

Windows 7 Beta をインストール

Windows 7 Beta 日本語版は、2008年1月13日に公開とのことですが・・・

PC Watch:Microsoft基調講演レポート ~Windows 7 Betaの公開を発表

Beta版とは:IT用語辞典より

ソフトウェアの開発途上版のこと。特に、製品版(無償ソフトウェアの場合は正式配布版)の直前段階の評価版として関係者や重要顧客などに配布され、性能や機能、使い勝手などを評価される版を言う

Windows 7 ベータ版のインストールにあたって
参考:Windows 7:ベータ版のインストール

「行ってはいけない作業」より

  • PC のトラブルシューティングをうまく実行できない場合は、ベータ版をインストールしないでください。マイクロソフトでは、Windows 7 ベータ版への技術サポートは提供していません。
  • 家庭または仕事で使用するコンピューターにベータ版をインストールしないでください。マイクロソフトは、Windows 7 ベータ版から生じたダウンタイムに対して責任を負いません。

「ベータ版のテスト」より

  • ベータ版で作業している間、システムからエラーに関する情報が自動的に送信され、Microsoftが問題を分析します。
    つまり、「エラー報告を送信する」というメッセージは開きません。仕事や重要な作業で使い、エラーが発生した場合は、その作業内容も「情報」として報告されてしまうことでしょう。

さて、一足先に、Windows 7 Beta 日本語版を Virtual PCにインストールしてみました。
Build は、7000でした。

Windows 7 のデスクトップ

Windows 7 for testing purposes only. ビルド 7000

操作してみての感じは、とにかく、軽い!メモリーは「Vista ならばかなりきつい!」と言われる 512MBしか当てていません。(推奨は 1GB)しかし、割とスムーズに動きます。

Windows 7 のシステム

「評価」が「システムの評価をりようできません」と表示されていますが、これを表示したい場合は、下記のようにします。(※Virtual PCでは、表示できません)

  1. 「システムの評価をりようできません」をクリック。
  2. 「パフォーマンスの情報とツール」が開きます。
  3. 「このコンピューターの評価」をクリック。

2009年1月 6日

Windows Live メール のアドレス帳

この度、パソコンを Windows XP から Windows Vista に新調しました。Windows XP の Outlook Express で使っていたアドレス帳を Windows Live メールのアドレス帳へ移したいのです。そこで、Outlook Express のアドレス帳から CSV 形式でエクスポートして、Live メールのアドレス帳へインポートしました。すると、文字化けしてしまいました。こういった場合、どうしたら上手くできるのでしょうか?

Outlook Express のアドレス帳から Windows Live メールのアドレス帳ならば、CSV形式ではなく、WAB形式でエクスポートし、インポートすれば大丈夫なのですが、この方は、どうしても CSV形式で行いたいのだそうです。

まずは、Outlook Express のアドレス帳を CSV形式でエクスポートする方法から紹介しましょう。

  1. Outlook Express のアドレス帳を開きます。
  2. メニューバーの「ファイル」-「エクスポート」-「ほかのアドレス帳」と進みます。
  3. アドレス帳エクスポート ツールが開きます。      
    「テキストファイル (CSV)」を選択し、「エクスポート」ボタンをクリック。      
    アドレス帳エクスポート ツール 
  4. 「CSV のエクスポート」画面が開きますので「参照」ボタンをクリック。      
    「CSV のエクスポート」画面
  5. 「名前をつけて保存」画面が開きます。      
    「保存する場所」を自分のわかりやすい所にします。      
    「ファイル名」欄にわかりやすいファイルの名前を入力します。拡張子は、自動的につきますので気にしなくても大丈夫です。
  6. 「保存」ボタンをクリック。
  7. 「CSV のエクスポート」画面に戻りますので「次へ」をクリック。
  8. エクスポートするフィールドを選択できる画面が開きます。
    エクスポートするフィールドを選択できる画面
  9. 必要な部分にチェックがついているのを確認するわけですが、わからない場合は、何もいじらないままでも大丈夫でしょう。      
    確認したら「完了」ボタンをクリック
  10. エクスポートが始まります。
  11. 「アドレス帳のエクスポートは正常に完了しました」と表示されたら成功です。      
    image
  12. 「OK」ボタンをクリックします。
  13. 「アドレス帳インポートツール」を「閉じる」ボタンで閉じます。

今度は、出来上がった CSVファイルをWindows Live メールのアドレス帳でインポートします。   

  1. Windows Live メールを開き、アドレス帳を開きます。Altキーで開くメニューバーの「移動」から選択するか、左下にあるショートカット欄から選択するといいでしょう。
    ※[スタート]メニューの「すべてのプログラム」内にある「Windows アドレス帳」とは違います。
    Windows Live  メールの「移動」を開いた画像 Windows Live メールのショートカット欄
  2. Windows Live メールのアドレス帳が開いたら、Altキーを押してメニューバーを開き、「ファイル」-「インポート」-「カンマ区切り(CSV)」と進みます。      
    Windows Live メールのアドレス帳の「ファイル」 
  3. 「CSV のインポート」画面が開きますので「参照」ボタンをクリック。
  4. 「開く」画面が開きますので、Outlook Express からエクスポートした CSVファイルを指定し、「開く」ボタンをクリック
  5. 「CSV のインポート」画面に戻りますので、「次へ」ボタンをクリック。

すると・・・。

ここで、質問者の問題が発生しました。

テキスト フィールドが文字化けしている    
インポートするフィールドの割り当て欄の「テキスト フィールド」の部分が文字化けしていて読めません。

確認してみたところ、文字化けしているのは、日本語の部分でした。日本語は、英語と違って、漢字やひらがな、カタカナを2バイト文字で形成しています。この2バイト文字の部分をインポートやエクスポートする際に文字化けするのですが、それは文字コードの違いが原因でした。Windows Live メールでは、文字コードに [UTF-8] を使っています。しかし、Outlook Express では、[ANSI] という文字コードを使っています。この違いで、文字化けするのでした。

Outlook Express のアドレス帳からエクスポートした CSV ファイルを Windows Live メールのアドレス帳にインポートしたい場合は、次のようにして文字コードを変更してみてください。

  1. Outlook Express のアドレス帳からエクスポートした CSV ファイルを右クリックします。
  2. 表示されたメニューの「プログラムから開く」より、「メモ帳」(もしくは Notepad)を選択します。
  3. メモ帳のメニュー バーの「ファイル」を開き、「名前をつけて保存」を選択。
  4. 「名前をつけて保存」の画面が開きます。
    下の方の「文字コード」欄が「ANSI」になっていることでしょう。右端の ▼ボタンをクリックして「UTF-8」へ変更します。
    「名前をつけて保存」の「文字コード」欄
  5. 「保存」ボタンをクリック。 「名前をつけて保存の確認」が表示されますので、上書き保存します。

以上で文字コードが変更されました。再度、メモ帳で開き、表示されているデータ内に、文字化けがないかどうか確認してみてください。もし、まだ、文字化けした箇所がある場合は、手動で修正してみてください。

なお、「UTF-8」へ変更した CSVファイルは、Excel で開かないでください。Excel も通常は、文字コードに Outlook Express と同じ [ANSI] を使います。ただ、Excelの場合、初めて開く場合は文字化けすることがありますが、次からは「UTF-8」でも文字化けせずに開きます。しかし、Excelの場合は、何か操作して上書き保存すると「UTF-8」だったのが、自動的に [ANSI] に変わってしまいます。それに気がつかずに、Windows Live メールのアドレス帳でインポートすると文字化けしてしまいます。

では、Windows Live メールのアドレス帳へインポートする続きです。

  1. インポートするフィールドの割り当てが正しく表示され、割り当てられているかどうか確認します。
    「インポートするフィールドの割り当て」画面      
    フィールドが正しく割り当てられていない項目がある場合は、その「テキスト フィール」の項目を選択して「割り当ての変更」ボタンをクリックし、変更します。
  2. 正しく割り当てられているのを確認したら、「完了」ボタンをクリック。
  3. 「インポート中」の画面が表示され、程なく消えます。

以上で、Windows Live メールのアドレス帳へインポートが完了することでしょう。

ただ、ちょっと気になったのが、Windows Live メールのアドレス帳は、インポートが完了したメッセージが開かないこと。エクスポートも確認してみましたら、Outlook Express であったのような「アドレス帳のエクスポートは正常に完了しました」というメッセージがやはり開きませんでした。アドレス帳ではなく、「メッセージ」や「アカウント」のインポート・エクスポートであれば、メッセージが表示されるのですけどね。アドレス帳だけが表示されないようです。

WHS を移設

昨年の12月始め辺りから、家族で使っているパソコンの調子が悪くなって来ました。夫の自作デスクトップで Windows XP の初期バージョンの頃から使っているもので、トレイ式のHDDを取り替えると、Windows XP や Vista、はたまた Windows Home Server にもなるというパソコンです。

年賀状作成の一番忙しい時期にストライキを起こし、起動しなくなることもたびたび。

そこで、とうとう、新しいパソコンにしてしまいました。それもまた、夫の自作です。その紹介は、また今度することにして。

旧パソコンも正月休み中に夫が少し直したので、まだ使えるとのこと。では!ということで、Windows Home Server 専用機でもらってしまいました。(^^)v ふふふ

今日は次男に手伝ってもらい、私の部屋に移設してみました。

Windows Home Server 移設作業行程

  1. 私の部屋に来た Windows Home Server 置く場所を作る
  2. LANケーブルをルーターから私の部屋まで這わせる
  3. Windows Home Server を設置
  4. 電源コードとLANケーブルを本体に接続
  5. 以上!おしまい

これぞ、ママにもできる家庭内ホームサーバー!!

しかし、次男は、不思議そうな顔をしています。   
「モニターとキーボードは?」   
そんなものは、要らないのです!とスイッチオン!

すべての操作は、家族のパソコンや私のパソコンの Windows Home Server のコンソールから行えますからね。

「でも、終了させる時は?」

それもコンソールからおこなえます。

コンソールから Windows Home Server をシャットダウンや再起動させる方法

  1. Windows Home Server につながっているパソコンから、Windows Home Server のコンソールを開く
  2. 「設定」ボタンを押して「Windows Home Server の設定」を開く    
    Windows Home Server の設定
  3. そうすると、左端に「シャットダウン」のボタンが見つかることでしょう。    
    Windows Home Server のシャットダウン
    このボタンをクリックすればいいのでした。
  4. シャットダウンの画面が開きますので、「シャットダウン」するのか「再起動」するのか選択します。間違って押した場合は、「キャンセル」してください。    
    image
  5. Windows Home Server コンソールの確認メッセージが開きますので「OK」をクリック    
    Wndows Home Server コンソールの確認「このコンピュータのホームサーバーとの接続が切れました。ネットワーク接続を確認して、ホームサーバーの電源が入っていることを確認してから、再度接続してください。」
    このメッセージは、ちょっと変な日本語ですねぇ。「このコンピュータのホームサーバーとの接続が切れました。ネットワーク接続やホームサーバーの電源が入っていることを確認してから、再度接続してください。」ぐらいがよろしいかと。> MS Language Excellence グループさん
  6. 以上で、Windows Home Server がシャットダウン(もしくは再起動)します。

今日は、子供たちが帰ってくるたびに、モニターもキーボードも無しに使えるサーバーの説明に追われた日でした。

2009年1月 4日

IE8 の「戻る」と「進む」ボタン

IE7 の「戻る」や「進む」のボタンが使いにくいです。IE8 では、IE6 の時の用に戻せないものでしょうか?

XP での IE8 「戻る」「進む」ボタン XP での IE6 「戻る」「進む」ボタン
(左が IE8 で、右が IE6)

そう言えば、私は、最近、「戻る」や「進む」ボタンを使わなくなってしまいました。IE7からは、タブブラウザになったので、タブでどんどん開いて行くからだと思います。

ところで、何故、IE6 の時のようなボタンにして欲しいのでしょう?すると、こんな答えが返って来ました。

IE6では、「戻る」ボタン「進む」ボタンの両方に小さな逆三角ボタンがあって、これで前のページや次のページがいくつか表示させることができました。しかし、IE7には「進む」ボタンにしか小さな逆三角ボタンがありません。「戻る」ボタンにはないので不便です。

そう言うことでしたか!

これは、「戻る」ボタンの方だけに小さな逆三角ボタンがなくなったわけではないのです。一つにまとめられてしまっただけです。いくつか IE7 や IE8 でページを開いてから「戻る」ボタンで戻り、「進む」ボタンの脇の▼ボタンを押してみてください。

IE8 で複数ページ開いてから「戻る」ボタンを押し、逆三角ボタンをおしてみたところ

IE での履歴が上記画像のように表示されることでしょう。色の濃いチェックマークのついているところが現在開いているページです。上に行けば最近開いたページ、下に行けば過去に開いたページです。

imageちなみに、Firefox での「戻る」や「進む」のボタンは、こんな風。やっぱり、小さな逆三角ボタンは、「戻る」「進む」のボタンを集約しています。

あのページは「戻る」だっけ?「進む」だっけ?と悩まなくてもいいようになっているのです。

2009年1月 3日

MS MVP 再受賞

Microsoft MVP 今年もおかげさまで Microsoft MVP(Most Valuable Professional)を Client Operating System Windows Desktop Experience で受賞することができました。これも、皆様方のあたたかいご支援のおかげと深く感謝しております。

世の中は不思議なことだらけの中でも、最大の不思議なことが起こっているしだいです。素敵な御縁にも恵まれ、またいろいろな体験もさせていただいております。

あたふたする事態も起こりますが、それもネタにしてしまう、このブログ。また、わかりやすい情報を提供していこうと思っています。

今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

2009年1月 2日

IE8でのタブ表示

いつもお世話になっている AT950 さんの「答えてねっと 観察日」:IE8でのタブ表示よりこんな呼びかけがありました。

赤熱湯
IE8で新しいタブを作成できません
青熱湯
IE8でタブはどうやって表示するのですか?
IE8でもClassicShellが犯人だと思いますが、環境がないので
Internet Explorer 7.0 のタブが使えない
を検証することができていません。
と書けば、環境をもってる(?)ラムさんが試してくれることにちょっと期待。

IE8 持っていますよ。(^^)
ただし、2008年12月11日に US IE Team より 公開された IE8 Beta 2 の公開以降に修正された問題を検証するため December Partner Build ですけどね。

Windows 開発統括部 Blog:IE8 December Partner Build リリース!

IE8 December Partner Build は、正規版の中間ビルドになるとのことで、一般公開はされていません。IE8 Technical Beta Program に参加している者が、自分の送ったフィードバックが解決しているかどうかを確認するために使えるというものです。 公開されたビルドは、英語版のみ。しかも、「Microsoft はサポートしない!」というものです。

このビルドのバージョンは、IE8 Partner Build: version 8.0.6001.18344 です。これで、ちょっと確認してみました。

我が家の場合は、特に問題なく「新しいタブ(New Tab)」が作成できます。

新しいタブを開くには、いくつか方法があります。通常は、「お気に入り」の並びに、タブが表示されていることでしょう。右端に小さなタブがあります。そこをクリックすれば新しいタブが開きます。

IE8 で新しいタブを表示させる所

また、Altキーを押すと表示されるメニューバーを使って「新しいタブ」を表示させたい場合は、「ファイル」内に新しいタブを開くコマンドがあります。

IE8 でメニューバーのファイル(File)内を表示

新しいタブが表示されたIE8

新しいタブがどうしても表示されない場合は、下記のようにして設定を確認します。

  1. コントロールパネルの「インターネット プション」を選択するか、IE8 の「ツール」から「インターネット オプション」を選択
  2. 「全般」タブの「タブ」で「設定」ボタンをクリック
  3. 「タブ ブラウズの設定」画面が開くので「タブ ブラウズを有効にする」にチェックがついているかどうかを確認。チェックが付いていない場合は、チェックを付ける。
  4. 「OK」ボタンを押して「インターネット プション」を閉じる
  5. IE8が起動している場合は、一旦終了させて、再起動。
  6. 「新しいタブ」が表示できるようになったか確認。

次に「ClassicShell」をレジストリエディタを使って確認してみました。

AT950さんのところのInternet Explorer 7.0 のタブが使えないでは、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer の下に ClassicShell という名前の DWORD値があり、データが 1 になっていたら、右クリックして [削除] を選択、とのことです。しかし、私の環境では、その位置に ClassicShellは見当たりませんでした。

指定された Explorer の下に ClassicShell はない

私のメイン機である Windows Vista のレジストリをいじるのは嫌なので、サブ機の Windows XP SP3でレジストリをいじってみました。

指定された位置に ClassicShell を追加し、データ値を 1 に設定。 パソコンを再起動。   
しかし、特に問題はなく、新しいタブも作成できました。    
Windows XP SP3 でレジストリをいじってみたが問題なく新しいタブは表示された

私は、レジストリに関して、全然わからない人。これは、どういう風に考えたら良いのでしょうか?>AT950さん

IE8 で一般公開されているのタイプは、ベータ版なのでそう言う不都合があるのかもしれません。そして、私の持っている IE8 Partner Build では、解消しているのかもしれません。

ところで、レジストリをいじったら、IE8のメニューバーを非表示にすることができなくなってしまいました。   
メニューバーを右クリックしたところ    
メニューバーの辺りを右クリックして表示されるメニューの一番上に「メニューバー」を表示するか非表示にするか選択できるコマンドが無くなってしまいました。 なお、追加した ClassicShell を削除したら表示されるようになりました。   
ClassicShell を削除したら メニューバーのコマンドが表示された

2009年1月 1日

あけましておめでとう

謹賀新年 旧年中はお世話になりましてまことにありがとうございました。今年一年が皆様にとって素晴らしい年でありますように心からお祈り申し上げます。平成21年元旦 世の中は不思議なことだらけ ラム

今年もよろしくお願いいたします。

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

Translator


2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

スポンサード リンク


  • 女性向けイベントやブログモニターならトレンダーズ


Twitter


Facebook Like Box


最近のトラックバック

ツール



  • track feed 世の中は不思議なことだらけ

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

  • 私を登録 by BlogPeople

無料ブログはココログ