新しいルーターでの Windows Home Server
新しい無線LANルーターを購入で紹介しましたが、この度、COREGA CG-WLBARGNMを買いました。特価で「1万円しない」というすごい安い無線LANブロードバンドルーターでした。
さぁ、これで Windows Home Server はどんな感じでしょう!?ということで、Windows Home Server でルーターのセットアップを再度行ってみました。
まずは、Windows Home Server のドメイン名を設定(2)で作業した、Windows Home Server の固定IPアドレスを自動で取得するよう設定を変更します。
- [スタート]-「コントロールパネル」‐(「ネットワークとインターネット接続」)‐「ネットワーク接続」とクリック。
- 使っているLANアダプタ名のアイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択。
- 「接続の方法」欄に、使っているLANアダプタのドライバが表示されていることを確認。
- 下の欄より「インターネットプロトコル(TCP/IP)」を選択し、「プロパティ」ボタンをクリック。
- 「IPアドレスを自動的に取得する」と「DNS サーバーのアドレスを自動的に取得する」にチェックをつけ、「OK」ボタンをクリック
引き続き、ルーターのセットアップを再度行ってみましょう。
- Windows Home Server コンソールの「設定」をクリック
- Windows Home Server の設定が開くので[リモートアクセス]タブを選択
- 「Web サイト接続」の「WEBサイトは有効です」になっていることを確認。
「Web サイトは無効です。」になっている場合は、「有効にする」ボタンをクリック。 - 「ルーター」の「セットアップ」ボタンをクリック。
- 「ルーターの構成」確認メッセージが表示される。
「Windows Home Server は、ルーターのポート転送を構成します。続行しますか?」とあるので「はい」をクリック。 - 「ルーターの構成の詳細」が開きルーターに関する検証が始まります。
さて!今回は・・・?
「ルータが UPnP 規格をサポートするかどうか検証しています」は通りました!
なお、ルーターの設定を確認したところ、このルーターでは、初期から UPnP が有効になっていました。
しかし、「ルーターが Webサイト接続を受け入れるかどうか検証しています」と「ルーターがリモートアクセス接続を受け入れるかどうか検証しています」は通りませんでした。
「状態の概要」には
と表示されていますが、旧ルーターでもそうでしたので、よしとしましょう。 - 「閉じる」ボタンをクリックすると「Windows Home Server の設定」に戻ります。「Windows Home Server の設定」ドメイン名の「状態」が「動作しています」になっているのを確認。
- 「OK」をクリックして「Windows Home Server の設定」を閉じる。
この設定で、家庭内から私のホームサーバーへブラウザでアクセスしてみました。やはり、家庭内からは、サーバーのアクセス リモート ログイン画面は開きませんでした。仕方がないので、私のPHSの回線を使って、パソコンでインターネットにダイヤルアップ接続。そうするとちゃんと、ログイン画面が開きました。
ログインするとリモートアクセスホームで「コンピュータ」タブ、そして「共有フォルダ」タブと表示されます。
それにしても、Windows Home Server のルーターセットアップって、本当はこんなに簡単にできるのですね!は~、ヤレヤレ。
2008年12月8日 追記:
家庭内からWindows Home Server のリモート アクセス接続をすることに成功しました。COREGA のルーターでWHSのリモートアクセス接続でどうぞ。
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