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Windows Live Messenger のリモート アシスタンス

Vista のリモート アシスタンスで助けてもらうには?で、Windows Vista からリモート アシスタンスに招待する方法を

XPの頃あった Windows Messenger を使った招待方法は、無くなったようです。

と紹介しました。

しかし、Windows Live Messenger を使うと、Windows Vista から簡単にリモート アシスタンスに招待できるのが分かりました。これも、Windows Vista のどのエディション同士でも、XP同士でも、そして、XP から Vista 、Vista  から XP でも使用可能です。

Windows Live Messenger は、Windows Live ID(無料)が必要ですが、Windows Vista や Windows XP SP2 以上のパソコンならば、手軽にチャットが楽しめる、無料のインスタントメッセンジャーソフトです。

Windows Live Messenger でリモート アシスタンスに招待する

  1. Windows Live Messenger を起動し、オンライン状態でサインインします。
    なお、リモート アシスタンスに招待する相手も Windows Live Messenger にオンライン状態でサインインしている必要があります。時間を決めておくといいでしょう。
  2.    
  3. オンライン状態になっている相手の「インスタント メッセージ送信」画面を開きます。
    「インスタント メッセージ送信」画面 
    何か会話をしておくと良いでしょう。
  4.    
  5. マウスで押さえると「アプリの一覧を表示します」というアイコンをクリック。      
    メニューが開くので「リモート アシスタンスに招待」をクリックします。      
    アプリの一覧メニュー
  6.    
  7. すると、チャット画面に      
    リモート アシスタンスに招待しました。返答を待つか、キャンセル(Alt+Q)を選んでください。 と表示されますのでしばらく待ちます。
  8.    
  9. 相手のチャット画面には、      
    リモート アシスタンスを使用してコンピュータどうしの接続に招待しています。招待を承諾(Alt+C)しますか?それとも、辞退(Alt+D)しますか? と表示されています。      
    相手が承諾をクリックするか、Alt+C キーを押すと承諾されます。
  10.    
  11. 相手が承諾すると、今度は、チャットの画面に招待者の名前で「リモート アシスタンス への招待を承諾しました。」と表示されますので、再びしばらく待ちます。
  12.    
  13. しばらくすると、リモート アシスタンスの「相手が許可した」というメッセージ画面が開きます。こちらも「はい」をクリックして許可します。お互いが接続を許可すると、相手にあなたのパソコンの画面が見えるようになります。      
    相手が許可したと知らせるメッセージ画面
  14.    
  15. 後は、相手の指示に従ってサポートを受けましょう。

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コメント

これなんだ

投稿: kk | 2009年2月16日 21:24

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