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2008年8月

2008年8月31日

IE8 Beta2 で変なページを見つけたら

IE8 Beta2 の Microsoft への不具合報告は、Beta1 の時のIE8 β版で変なページを見つけたらIE8 β版でのもっと積極的なフィードバック で紹介した方法がまだ使えるもようです。

レイアウトでおかしなページを見つけた場合や、簡単に、または、無記名で報告したい場合は、Report a Webpage Problem Internet Explorer 8.0 Beta Add-On をインストールして使ってみてください。使い方に関しては、IE8 β版で変なページを見つけたら をご参照ください。Beta1 の時の説明文ですが、「Emulate IE7」と表記されている部分を「互換表示」に読み替えてください。

なお、既知の問題は、Windows Internet Explorer 8 ベータ 2 リリース ノートします。(機械翻訳)でご確認ください。

さて、もっと積極的に報告したい場合は、Internet Explorer Beta Feedback サイトを利用してみてください。(利用には、Windows Live ID が必要です。)

Internet Explorer Beta Feedback サイトの使い方

参考:Internet Explorer 8 ベータ フィードバック について

  1. Internet Explorer Beta Feedback サイトへアクセスします。      
    このページの説明文が日本語になっていることでしょう。一通り読んでおきましょう。
  2. ページのトップ(上部)に「サインイン」という項目があります。      
    Windows Live ID でサインインします。
  3. 左側のメニュー欄に「フィードバック」があります。クリックします。
  4. Internet Explorer Beta Feedback ページが開きます。      
    「フィードバックの検索」で自分の遭遇した現象と似たようなものがないか検索します。英語で書かれたものが多いのですが、探すと日本語で書かれたものも見つかりるでしょう。
  5. 似たような現象が見つかったら、報告されている内容を見てみましょう。      
    Feedback ページのメニュー 
    レート:報告されている内容がどれぐらい重要か IE の開発チーム知らせることができます。上の星印をマウスでポイントして色を変えます。自分の思った星の数だけ色が変わったところでマウスをクリックします。下のがたくさん赤くなっている程、重要度が上がります。できるだけ、早く直してもらいたい現象は、レートの星印を5つ付けましょう!   
          
    検証:どのくらいの人がこの現象を実際に検証してみたのか、わかります。「表示または追加」をクリックすると報告ページが開きます。この現象を再現できたら、検証の有無で「はい」を選択します。検証コメントは、Internet Explorer Beta Feedback サイトに限り日本語で送っても構わないそうです。 Connect の他の Feedback サイトでは、英語のみで受け付けているところばかりですので、ご注意ください。
          
    回避策:この現象に関する回避策を見つけた場合は、この「回避策」で報告してください。「表示または追加」をクリックすると報告ページが開きます。      
          
    ウォッチリスト:自分の関わった現象を登録できます。ウォッチリストに登録した現象は、サインインすると Microsoft Connect のダッシュボードInternet Explorer Beta Feedback ページ のウォッチリスト内に表示されます。
  6. どうしても、似たような現象が見つからない場合は、IE Beta Newsgroup. へ投稿して報告するわけですが、現在(2008年9月)、まだ日本人用ニュースグループがみつかりませんでした。でも、英語で報告が書ける方は、ぜひ挑戦してみてください。

2008年9月25日 追記
英語での報告がちょっと難しかった皆さん、お待たせしました。日本の一般ユーザー向けフィードバック投稿サイトが開設されました。詳細は、Internet Explorer フォーラム開設でご確認ください。

IE8 Beta2 の Web Slice

IE8 Beta1 で WebSlice と言われていたのですが、Beta2 では、半角空白のある Web Slice に変わりました。IE8 の日本語 WebSlice でその機能や使い方を紹介しましたが、これもアクセラレータと同じく、表示されるアイコンが変更されました。

Web Slice とは「Windows Internet Explorer ベータ 2 にようこそ」より

Web Slice は、気になる情報をコントロールできます。ページ上の特定コンテンツを購読して、オークション アイテム、スポーツのスコア、エンターテイメント情報、天気予報などの情報を常にチェックできるようになります。Internet Explorer 8 は、ブラウズ中のページから離れることなく、更新された情報をお気に入りバーの Web Slice に自動的に直接配信します。

使ってみたところ、Beta1 の時とあまり変わっていないのですが、日本語表記になっていますので、あらためて紹介しましょう。なお、この機能もインターネットに常時接続されている必要があります。

ところで、Web Slice が使えるサイトなのですが、Internet Explorer Gallery : Web Slices で見つかります。しかし、英語サイトばかりでした。日本では、まだ、価格.com さんだけのようですので、価格.com さんを利用してその使い方を紹介しましょう。

Web Slice の使い方

  1. IE8を起動します。
  2.    

  3. 価格.com ので気になる商品のページを開きます。
  4. すると、コマンドバーにある オレンジ色 の Feed  マーク(オレンジ色ではなくグレーの場合もある)が、緑色 の Web Slice のマークになります。      
    もしくは、ページ内の価格が表記されている辺りをマウスでポイントします。すると、Web Slice のマークが表示されます。 
    価格.com の気になる商品のページ
  5.    

  6. どちらでも構いませんので、表示された Web Slice のマークをクリックします。
  7.    

  8. すると「Web Slice 購読」画面が開きます。    
    「Web Slice 購読」画面
  9.    

  10. 記載されている内容をよく確認して「追加」をクリックします。
  11.    

  12. IE8 の 「お気に入りバー」 に気になる商品の Web Slice が組み込まれます。 
    「お気に入りバー」に組み込まれた Web Slice
  13.    

  14. 後は、時々、お気に入りバーに組み込んだ Web Slice をクリックして価格を確認するといいでしょう。なお、情報が更新されるとWeb Slice のとして登録してある文字が太字になります。    
    お気に入りバーから簡単に価格がチェックできる
  15.    

  16. Windows Live メールを使っている場合は、お気に入りバーに組み込んだ Web Slice が Windows Live メールのフィードへも自動的に組み込まれます。ブログをチェックするついでに、Web Slice をチェックということもできます。 
    Windows Live メールのフィードでチェック!

2009年2月7日追記:
IE8 RC1 での Web Slice については、IE アドオンギャラリーBeta 公開でどうぞ。

2008年8月30日

IE8 Beta2 のアクセラレータ

IE8 Beta1 で Activities と言われていたのですが、Beta2 ではアクセラレータに変わりました。IE8 の日本語 Activities でその機能や使い方を紹介しましたが、表示されるアイコンが変更されました。

それでは、Beta2 のアクセラレータで書き直して紹介しましょう。なお、この機能は、インターネットに常時接続されている必要があります。

  1. IE8 起動

  2. Webページ上で、調べたいことを見つけたとします。そのテキスト部分をマウスでドラッグして選択します。
  3. ちょっと待っていると、アクセラレータ の矢印マークが表示されます。
  4.    

  5. 矢印をマウスでクリックするとメニューが表示されます。      
    アクセラレータのメニュー
  6.    

  7. 後は、調べたい項目をマウスでポイントします。
  8.    

  9. すると、検索結果が表示されます。 下記画面は、住所から Windows Live Maps で地図検索してみたものです。    
    住所から Windows Live Maps で調べてみた 
    なお、メニューの項目をマウスでクリックしてしまうと、検索された結果のページが IE8 の別タブで表示されます。

アクセラレータは、自分の好みのものを組み込むことができます。アクセラレータの組み込み方は、下記のように作業します。

アクセラレータの組み込み方

  1. アクセラレータに組み込みたいものを選びます。    
    Add Accelerator Providers to Internet Explorer 8 で見つけてもいいですし、日本企業が公開した下記の2つもなかなかいいですよ。 happy01
          
    Weblio 辞書検索 Accelerator を追加      
          
    価格.com 製品検索 Accelerator を追加
  2. 上の2つのロゴから Weblio の辞書検索 と 価格.com の検索がアクセラレータとして組み込めます。Weblio の辞書検索は意味のわからない言葉を見つけた時、価格.comの検索は、値段の気になる製品を見つけた時に使います。 ただ、上記のロゴには機能を組み込むためのリンクが張ってあるのですが、ロゴをマウスで押さえてもマウスポインタが「指さしマーク」に変わりませんでした。どうぞ、気にせず、クリックしてみてください。   

  3. すると、「アクセラレータ プロバイダの追加」画面が開きます。    
    アクセラレータが表示された際、すぐのメニューに表示したい場合は「このアクセラレータ区分の規定プロバイダーに設定する」にチェックをつけます。      
    「アクセラレータ プロバイダーの追加」画面      
    「このアクセラレータ区分の規定プロバイダーに設定する」にチェックを付けなかった場合は、アクセラレータメニューの「その他のアクセラレータ」内で見つかることでしょう。
  4.    

  5. 「プロバイダーの追加」をクリック
  6.    

  7. 「次のアクセラレータ プロバイダーが正常にインストールされました」と表示されたら「OK」をクリック
  8.    

  9. これで、新しいアクセラレータがメニューに組み込まれます。

2009年2月7日 追記:
IE8 RC1 でのアクセラレータについては、IE アドオンギャラリーBeta 公開でどうぞ。

IE8 Beta2 では Live Meeting に参加できない?

「IE8 Beta 2」で見つかった問題点--公開から一夜明け - インターネット - ZDNet Japanで見つけたのですが、

ユーザーから報告された問題のうち最も厄介なのが「Windows Live Meeting 2007」に関連するものだろう。CNET Newsでは、ウェブベース版とクライアントダウンロード版の双方とも、IE8 Beta 2に対応していないことを確認した。またIE8 Beta 2が備える互換性対応機能を使っても、この問題は解決できない。

とありました。

しかし、確認してみたところ、発表者としてならば、IE8 Beta2 で発表者URLを入力して参加できました。「IE8 Beta 2が備える互換性対応機能を使っても、この問題は解決できない。」とありますが、「互換表示」は使っていません。

発表者として Live Meeting に参加中

なお、最新 Office Live Meeting 2007 のインストール用モジュールは、Download the Microsoft Office Live Meeting 2007 client よりダウンロードできます。

Live Meeting ようこそ画面さて、今度は、参加者URLを入力してみました。すると、Live Meeting 2007 は、起動したのですが、「ようこそ」画面になってしまいました。そして、「Live Meetingは終了した。ミーティングの開催者に問い合わせてください」と記載されていました。 確かに、IE8 Beta2 で Live Meeting に参加できませんでした。しかし、すぐに、発表者URLを入力してみると参加できます。

そこで、IE6 と IE7、そして、Firefox3 でも確認してみました。すると、やはり、発表者URLならば参加できるのですが、参加者URLを入力すると IE8 Beta2 と同じように「Live Meetingは終了した」と表示されてしまいました。

とにかく、IE8 Beta2 で Live Meeting に参加するための URLを入力すると、Live Meeting 2007が起動しました。この現象は、Live Meeting のサーバー側(でしょうか?)の問題じゃないかと思ったのですがねぇ。

IE8 Beta2 のアドレスバー

Internet Explorer 8 Beta2 のアドレスバーに、面白い機能が盛り込まれました。アドレスバーが履歴やお気に入りと融合した機能を持ち合わせたのです。

アドレスバーに white と入力してみたところ アドレスバーに何か入力します。

すると、オートコンプリートや履歴、お気に入りから検索を行い、該当するサイトを項目別にして表示してくれるというものです。

例えば、私のブログのURLにある white と入力してみました。そうしたところ、関係のありそうな Web ページをズラッと表示してくれました。

確認しましたら、この機能は、URL の文字列だけでなく、Web ページのタイトルでも可能。もちろん、アルファベット入力だけでなく、日本語で入力しても、ちゃんと検索してくれました。

さっき行った、あの Web ページをもう一度見たい!

そのページのタイトルにあった文字列の一部でも覚えていたら、ラッキー!入力すると、即表示してくれることでしょう。

アドレスバーに 「月見団子」と入力したら、過去にみた月見団子関係のものが一覧表示

2008年8月29日

IE8 Beta2 の InPrivate ブラウズ

ブラウザで Web ページを表示する場合、後々、すばやく表示させるためとか、ログイン情報などユーザに関する情報をパソコンに覚えさせておくためと言った、Cookie、インターネット一時ファイル、履歴などを保存できるようになっています。これがある時はすごく便利なわけですが、場合によっては残っていると困ることもあります。

そこで、IE7 では、メニューバーの「ツール」-「閲覧の履歴の削除」をひらいて「インターネット一時ファイル」や「Cookie」、「履歴」「フォームデータ」、そして「パスワード」を削除していました。

さて、IE8 Beta2 の InPrivate ブラウズで Web ページを閲覧すると、こういった情報をパソコンに全く覚えさせることなく、Web ページを閲覧することができます。これによって、閲覧後にいちいち情報を削除しなくてもよくなるというものです。

InPrivate ブラウズの開き方

  1. IE8 Beta2 を起動
  2.    

  3. コマンドバーの「セーフティ」をクリック
  4.    

  5. 表示されたメニューから「InPrivate ブラウズ」を選択
  6.    

  7. 「InPrivate ブラウズは有効です」と表示されている InPrivate ブラウズ すると、「InPrivate ブラウズは有効です」とページ内に表示されている IE8が起動します。      
    また、同時にアドレスバーには、InPrivate と表示されています。      
    なお、ショートカットキーで InPrivate ブラウズを表示させたい場合は、Ctrl+Shift+P キーを押します。

以降、アドレスバーに InPrivate と表示されている状態で Web ページを閲覧します。使い終わった後は、InPrivate と表示されている IE8 を全て閉じます。これで、閲覧した際に残した情報はパソコンに残りません。

ただ、InPrivate ブラウズを表示させるために開いた、通常の IE8 も表示されたままになっています。間違えて、通常の IE8 を使ってしまわないよう、InPrivate ブラウザが開いたら閉じてしまうといいでしょうね。

InPrivate ブロック

InPrivate ブラウズで起動させると同時に「InPrivate ブロック」も働きます。

InPrivate ブロックとは「InPrivate ブラウズ 初期ページより」

InPrivate ブロックは、訪問先 Web サイトが、その訪問に関する詳細を他の Web サイトと自動的に共有できないようにします。プライバシー保護のため、一部の Web サイトのコンテンツがブロックされる可能性があります。

これは、このユーザーはどんなページをよく見るか?という情報を止める機能だそうです。つまり、私のブログにも張ってありますが、「広告バナー」を非表示にしてしまいます。また、ユーザーからの情報をもらって正しく表示されるようなシステムを使っている Web ページを閲覧する場合、正しく表示できないということもあるようです。

「InPrivate ブロック」の設定は、コマンドバーの「セーフティ」内にあります。「InPrivate ブラウズ」で起動すると有効になり、開くことができます。初期設定時は、「自動でブロック」になっていました。「手動でブロック」と「InPrivate ブロックを無効にする」が選択できます。

また、将来的には、InPrivate ブロックのRSSが配信され、WebサイトのリストをRSSフィードの形で提供するもよう。これによって、ユーザーがブロック対象を細かく設定しないても、自動的に細かく設定してくれるもよう。

Web ページを閲覧する際に邪魔だと感じているユーザーには、非常に便利な機能です。しかし、今まで広告を見てもらうことによって無料だったサービスが有料化される恐れも出てきますねぇ。

IE8 Beta2 の「互換表示」について

IE8 Beta2 には、Beta1 にあった「Emulate IE7」のボタンがなくなりました。Beta2 では、レイアウトや操作が変な具合になることから解消された!というわけではありませんでした。

やっぱり、探すと変な具合の Web ページが見つかります。アドレスバーにある「互換表示」

IE8 Beta2 では、「Emulate IE7」ボタンの代わりに「互換表示」という機能がつきました。

互換表示とは「Windows Internet Explorer ベータ 2 にようこそ」より

Internet Explorer 8 に組み込まれている [互換表示] ボタンにより、古いブラウザー向けにデザインされた Web サイトを表示できます。テキスト、画像、またはテキスト ボックスの位置がずれるなど、Web サイトの表示に問題が発生した場合は、[互換表示] ボタンを押します。[互換表示] ボタンは、アドレス バーの [更新] ボタンの隣にあります。

コマンドバーを右クリックして表示されたメニュー「互換表示」ボタンが表示されていませんか?そんな場合は、コマンドバーの辺りを右クリックします。すると、メニューが表示されます。そのメニュー内の [互換表示] ボタンにチェックが付いているかどうか確認してください。チェックが付いていない場合は、クリックするとチェックがつきます。

ところが、このメニューの設定を確認しても、「互換表示」ボタンが表示されない Web ページがあるのに気がつきました。

どうも、すべてのWebページで表示されるというものではないようです。「IE8のレンダリングモード指定が Web サーバー 又は コンテンツ側からされている場合には表示されません」ということなのですが、この辺の詳細は、またわかりましたら、紹介したいと思います。

ということで、いくつか全く表示されないページもありますし、設定で追加すると表示される場合もあります。

Google のWebページでは、「互換表示」ボタンが表示されない例えば、Google でも「互換表示」は表示されませんでした。これが何故表示されないのかは、わかりません。ただ、追加をすると、Google のトップページでは表示されませんが、Google で検索して見つかったページでなら「互換表示」を表示させることができました。(すみません。追加をしなくても Google の検索結果ページに「互換表示」ボタンは表示されます。表示されないのは、Google であるトップページです。)

「互換表示」が表示されない Web サイトで「互換表示」が表示されるよう設定を変更する方法

  1. IE8 Beta2 を起動し、ページに問題が発生したがアドレスバーに「互換表示」が表示されないページがあったとします。    
    問題が発生した Office Live のページ
  2.    

  3. 「コマンドバー」の「ページ」から「互換表示設定」を選択   
  4.    

  5. 「互換表示設定「互換表示設定」画面で Web サイトを追加 」の画面が開く      
    既に「互換表示に追加する Web サイトのアドレス」欄には、「互換表示」を表示させたいページのURLが入力されているので、確認してから「追加」ボタンをクリック   
  6.    

  7. アドレスが「互換表示の Web サイト」欄に追加されたのを確認   
  8.    

  9. 「閉じる」ボタンを押す
  10.    

  11. これで、今まで、「互換表示」ボタンが表示されていなかったWeb ページでも「互換表示」ボタンが表示されるようになることでしょう。      
    「互換表示」を有効にして再アクセス       

「互換表示」ボタンの使い方

「互換表示」ボタンは、Web ページを開いてみて、レイアウトが崩れている、文字の大きさがおかしい、上手く動作しない、という場合に使ってみてください。

「互換表示」が実行されている画面「互換表示」ボタンを押すと、一瞬、「互換表示で実行されています」というメッセージが表示され、白かった「互換表示」のボタンが薄い青に変わります。

 

そして、そのページ内での問題が修正されたことを確認してください。

なお、Beta1 の「Emulate IE7」のように、IE8 を一旦閉じて再起動させる必要はありません。「互換表示」ボタンを押した途端に実行されます。

「互換表示」を解除したい場合は、青くなっている「互換表示」ボタンを押すだけです。解除の場合、メッセージが表示されませんが、「更新」ボタンを押したような感じで解除されます。

IE8 Beta2 で変なページを見つけたら

互換表示にしないと上手く閲覧できない、もしくは、互換表示にしても問題が修正されない Webページを見つけた場合は、Report a Webpage Problem Internet Explorer 8.0 Beta Add-On を使って報告してみてください。英語表記のツールですが、インストールの仕方から使い方までをIE8 β版で変なページを見つけたらで紹介しています。説明文は、Beta1 の時のものですので、「Emulate IE7」と記載してありますが、「互換表示」と読み替えてみてください。

常に「互換表示」にしておきたい場合

IE8 Beta2 をテストするために IE8 を使っている場合は、「互換表示」を切ったり入れたりとしていれば良いのですが、テストではなく、仕事でブラウザを使う場合、、「互換表示」を切ったり入れたりするのが面倒なことがあります。そんな場合は、常に互換表示で表示されるよう、設定してみましょう。

  1. IE8 Beta2 を起動   
  2.    

  3. 「コマンドバー」の「ページ」から「互換表示設定」を選択   
  4.    

  5. 「互換表示設定」の画面が開いたら「互換表示ですべての Web サイトを表示する」にチェックをつける   
  6.    

  7. 「閉じる」ボタンを押して「互換表示設定」を閉じる
  8.    

  9. IE8 Beta2 を再起動する

以上ですべてのページが「互換表示」で表示されます。なお、この設定が有効になっていると「互換表示」ボタンは表示されません。

IE8 Beta2 に Google ツールバーを組み込む

IE8 Beta2 をインストールしてみまして、気がついた不都合を1つずつ解消してみています。

「このアドオンは、Internet Explorer 8 では、正しく動作しません」のメッセージ画面まずは、IE8 Beta2 起動時に「このアドオンは、Internet Explorer 8 では、正しく動作しません」と表示されてしまった、Google ツールバーを組み込むのに挑戦してみました。

試した環境は、Windows Vista SP1 です。

まず、メッセージで「このアドオンを無効にする」を選択して「OK」をクリックしてみました。そのまま、素直に、IE8 が起動します。

では、「OK」じゃなくて「更新のプログラムの確認」をクリック。表示されたのは、IE8 Beta2 のリリースノートページでした。IE8 Beta2 のリリースノート 

さて、このIE8 Beta2 のリリースノートのページには、Google ツールバーの説明に関してこうあります。

Internet Explorer 8 Beta 2 では、Google ツールバーアドインの特定のバージョンがインストールされている場合、互換性の警告が表示されます。 この問題は Internet Explorer 8 Beta 2 およびこのアドインの特定のバージョンが互換性のない、および、インストールが不安定になるために発生します。このアドインを無効にすると、この製品を提供する機能が削除されます。      
詳細情報および更新プログラムを次の Google ツールバーの Web サイトを参照してください。

そこで、次の Google ツールバーの Web サイトを開いてみたところ、「Google ツールバー (BETA)」のインストールページが開きました。「Google ツールバー (BETA)」をインストールしてみてもいいのですが、その前に正規版を入れてみようかな?と思いまして、「Google ツールバー」を開いてインストール作業してみました。

  1. IE8 Beta2 を起動    
  2.    

  3. Googol ツールバーで「ツールバーをダウンロード」ボタンをクリック    
  4.    

  5. 利用規約が開きますので、「同意してダウンロード」をクリック   
  6.    

  7. セキュリティの警告が開いたら、「実行」をクリック   
  8.    

  9. ダウンロードおよび、インストール作業が進みます。      
    Vista の場合、途中、ユーザーアカウント制御(UAC)が開くことでしょう。「続行」してください。   
  10.    

  11. 「Google ツールバーのインストールが完了しました」と表示されたら、「Google ツールバーを起動」をクリック   
  12.    

  13. 「Web サイトで、このプログラムを使って Web コンテンツを開こうとしています」という IE のセキュリティメッセージ さて、ここから、嫌なメッセージが開きました。      
    「Web サイトで、このプログラムを使って Web コンテンツを開こうとしています」という IE のセキュリティメッセージです。      
    これは、内容をよく読んで、Google ツールバーのものであることを確認してから「今後、このプログラムに関する警告を表示しない」にチェックをつけて「許可する」をクリックしていきます。数枚、開きますので、よく確認してからチェックをつけて「許可する」をクリックしてみてください。   
  14.    

  15. 「Google ツールバーをご利用くださいまして、ありがとうございます」と表示されたら「OK」をクリックするといいでしょう。    
    Google ツールバーが IE8 Beta2 でも表示された

なお、Windows Vista x64 では、上手く組み込めなかったという報告をいただいております。その場合は、どうぞ、Google ツールバー(BETA)を試してみてください。

2008年8月30日 追記:

Google ロゴの左にある ×印 Google ツールバーを組み込んだら、Google のロゴの左に×印がつきました。これは、何なのでしょう?また、この×印を非表示にできますか? 

と質問されました。

Google ツールバーを削除したい時に押すボタンです。IE7 の時にはありませんでしたから、IE8 になると表示されるのでしょう。

この ×印をクリックすると「アドオンの無効」画面が開きます。Google ツールバーと一緒に無効にしたい関連アドオンをどうするか考えます。一緒に無効にしたいのであれば、チェックをつけます。「無効にする」のボタンをクリックすれば、Google ツールバーが無効になり、ツールバーから削除されます。   
Google ツールバーを削除する際の「アドオン無効」画面

また、調べてみましたが、この×印を非表示にすることは、できない模様です。

なお、ツールバーから削除してしまった Google ツールバーを再度組み込みたい場合は、コマンドバーの「ツール」-「ツールバー」を選択してメニュー内に表示される「Google」をクリックします。これで、また表示されるようになります。

2008年8月28日

IE8 Beta2 をインストール

早速、Internet Explorer 8 Beta2 をインストールしてみました。

Internet Explorer 8: ホーム ページ(日本語版)

なお、マイクロソフトでは Internet Explorer 8 のベータサポートをしています。Internet Explorer 8: ヘルプとサポートに「電話によるサポート」が紹介されていますので、どうしても解決しない場合は、利用してみるといいでしょう。また、テストをしていて見つけた不具合の報告方法は、IE8 Beta2 で変なページを見つけたらをご覧ください。

ご注意!(2008年8月30日 追記)
いろいろな質問掲示板で「IE8 の使い方を教えてください」とか「IE8で、こんな現象が起きます。どうしたら解決しますか?」と言った質問を目にするようになりました。IE8 は、2008年8月現在、ベータ版です。ベータ版というのは、テスト版という意味で、正規版ではありません。どんな不都合、不具合が起きるかは、開発社である Microsoft でも全てを把握しきれていません。その起きた不具合の情報を Microsoft でも集めている段階なのです。よって、使い方がわからない、不具合を自力で解決できないという方がベータ版を使うことは、お勧めできません。ぜひテストをしてみたい!と強く思われる場合のみ、インストールしてみてください。

さて、私も Windows Vista SP1 へインストールしてみました。

まずは、IE8 Beta1 を残したまま、インストール作業開始。しかし、「お使いのコンピュータに以前の Internet Explorer 8 のビルドがインストールされています。最新バージョンの Internet Explorer 8 をインストールする前に以前の Internet Explorer 8 を削除する必要があります」と出ます。
「以前のIE8 を削除してください」のメッセージ画面

「OK」ボタンをクリックして、作業中断。

IE8 Beta1 のアンインストールの仕方

Windows Vista の場合

  1. コントロールパネルの「プログラムと機能」を開く
  2. 左側にあるタスクから「インストールされた更新プログラムを表示」を選択
    インストールした全ての更新プログラムが表示されるまでしばらく待ちます。
  3. 表示された一覧から「Windows Internet Explorer 8」を選択し「アンインストール」をクリック。
  4. パソコンを再起動。

Windows XP SP2 の場合

  1. コントロール パネルの「プログラムの追加と削除」を開く。
  2. 「Internet Explorer 8」 を探します。
    表示されない場合は、上の方にある「更新プログラムの表示」にチェックをつけてみてください。
  3. 「Internet Explorer 8」を選択し「削除」ボタンをクリックしてアンインストールします。
  4. パソコンを再起動

Windows XP SP3 の場合

やり方は、XP SP2 と同じなのですが、IE8 を削除できない場合があります。詳細は、IE7 搭載 XP に SP3 を入れたらでご確認ください。

準備ができたところで、再挑戦。

IE8 Beta2 のインストール方法

  1. ダウンロードした IE8 Beta2 プログラムを実行。
  2. Internet Explorer 8のインストール画面が表示されるので「次へ」をクリック。    
    Internet Explorer 8のインストール画面 
  3. ライセンス条項に同意。    
    IE8 のライセンス条項の画面
  4.  

  5. 更新のプログラムをインストールするかどうか確認され(更新のプログラムは、インストールしましょう!)    
    IE8 の更新プログラムをインストールするかどうか確認する画面
  6.  

  7. インストール作業開始    
    IE8 インストール作業中
  8.  

  9. インストール完了後は、パソコンを再起動の必要があります。    
    IE8 インストール完了画面
  10.  

  11. パソコン再起動後、IE8 Beta2 起動。
  12.  

  13. 以前のバージョンで、IE にアドオンを組み込んでいた場合は、「このアドオンは、Internet Explorer 8 では、正しく動作しません」とメッセージが表示される場合があります。
    image    
    私の場合は、Google ツールバーが引っかかりました。IE8 Beta2 のリリースノート にも 「Google ツールバーは、互換性の警告が表示されます。」とあります。「このアドオンを無効にする」を選択して「OK」ボタンを押してみてください。

    ※Google ツールバーを組み込みたい場合
    IE8 Beta2 に Google ツールバーを組み込むでご確認ください。
  14.  

  15. 「Internet Explorer 8へようこそ」画面が表示。「これまでにアクセスした WEB サイトを基にして WEB サイトを取得しますか?」とあります。
    「サイト候補とは、閲覧履歴を使用して個人用WEB サイト候補を作成するオンラインサービスです。サイト候補はいつでも無効にできます」と説明されています。面白そうなので「はい、サイト候補を有効にします」にチェック。すると、「次へ」がクリックできるようになりました。
    IE8 へようこそ 画面 選択前
    IE8 へようこそ 画面 選択後「次へ」がクリックできる
    ※「サイト候補」を無効にしたい場合
    設定完了後、「サイト候補」が有効になっている場合、コマンドバーの「ツール」メニュー内にある「サイト候補」にチェックがついています。クリックするとチェックが外れて無効にできます。
  16.  

  17. 「既定設定の選択」画面が表示されます。    
    「既定設定の選択」画面「高速設定を選択する」か「カスタム設定を選択する」か求められました。「高速設定」にすると「検索プロバイダー: Live Search」「アクセラレータ プロバイダー: Windows Live Spaces のブログ、Live Map の地図、Live Mail の電子メール、Windows Live で翻訳」と決められてしまうようです。「カスタム選択」にすると、「検索プロバイダー」と「アクセラレータ プロバイダー」をセットアップ完了後、他のプロバイダーを選択できるWEBページを表示するよう設定できます。また、アクセラレータに関しては、無効にすることもできます。    
       
    「カスタム」で他のプロバイダーを選択できるWEBページを表示するよう設定して確認してみましたところ、検索プロバイダーは、日本でよく使うであろうところが表示されました。「アクセラレータ プロバイダー」は、ブログ、メール、翻訳は、MS と Google、マップは、MS、Google、Yahoo! と選択できます。    
    検索プロバイダーの追加 メッセージ画面アクセラレータ プロバイダーの追加メッセージ 
    選択すると、上記のようなメッセージが表示されます。この件は、後日で紹介しましょう。「アクセラレータ プロバイダー」に関しては、IE8 Beta2 のアクセラレータをご参照ください。
  18.  

  19. さて、既定設定の選択をカスタムにしたからか(以前のバージョンに組み込んでいたアドオンが引っかかったからでした。)、完了すると IE8 Beta2 のリリースノートページが日本語で表示されました。また、規定設定の選択をカスタムにしたので、別タブで検索プロバイダーやアクセラレータ プロバイダーのページが開き、自由に選択ができるようになっていました。    
    IE8 Beta2 のリリースノート
    なお、ツールバーに、Beta1 にあった「Emulate IE7」のボタンは無くなっています。その代わり「互換表示」というアイコンがアドレスバーの所にできています。そして、「Page」「Tools」も日本語表記になり、「セーフティ」という項目が増えています。    
    IE8 Beta2 のメニュー部分

以上、IE8 Beta2 のインストールレポートでした。

IE8 Beta2 公開!

Internet Explorer 8 Beta2 が公開されました。

IEBlogよりInternet Explorer 8 Beta 2 Now Available

上記ブログに書かれた時間を見ましたら、Wednesday, August 27, 2008 12:13 PM になっていましたから、予定より早まったようですね。

英文ですが、Windows Internet Explorer 8: Home page で概要が出ています。   
Web Slices のマークが変わりましたね。また、IE8 Beta1 で Activities と呼ばれた機能は、Accelerators に変わっていました。

IE8 Beta2 のダウンロードは、Internet Explorer 8: Worldwide sites でどうぞ。2008年8月28日現在、英語版、ドイツ語版、日本語版、中国語版 の 4言語分が公開されています。

なお、私のブログでもIE8 β版で変なページを見つけたらで紹介した IE8 Beta1 で一般の人でも簡単に Microsoft へ報告できるツールは使えないもようウィンドウズ開発統括部さんのInternet Explorer 8 Beta 2 日本語版 公開!

(現在、もっと簡単にフィードバックできるようなフォーラムをプラン中です。)

とあります。変なページを見つけたら、書き溜めておきましょう。

なお、既知の問題は、Windows Internet Explorer 8 ベータ 2 リリース ノートします。(機械翻訳)でご確認ください。

さ~て、インストールしてみようっと!

2008年8月28日 12:30 追記:
日本語の説明ページが公開されています。Internet Explorer 8: ホーム ページ(日本語版)

2008年8月28日 13:17 追記:
「Microsoft へ報告できるツールは使えないもよう」と書きましたが実際にインストールして確認しましたら、Report a Webpage Problem IE Add-On も使えるようです。ただ、このツールは英語ですからね。きっと日本語での便利なフォームが作られることでしょう。>ね!wink 五寳さん

2008年8月28日 16:20 追記:
Report a Webpage Problem Internet Explorer 8.0 Beta Add-On は、更新されているもようです。このツールは、Web サイトの IE8 の互換性問題をキャプチャすることができます。もし、正しく表示できないサイト見つけた時は、このツールを使ってレポートを送信してみてください。ただし、英語版です。使い方は、 IE8 β版で変なページを見つけたらで紹介してありますので、また、ご参照ください。

2008年9月25日 追記
変なページを見つけ、書き溜めていた皆さん、お待たせしました。日本の一般ユーザー向けフィードバック投稿サイトが開設されました。詳細は、Internet Explorer フォーラム開設でご確認ください。

2008年8月27日

本の紹介「Windows Vista トラブル解決!」

いつもお世話になっている MS-MVP の橋本和則さんと野間俊行さんが共著で MOOK を出版されました。MOOKとは、Magazine(雑誌)とBook(書籍)の造語です。

マイクロソフト推奨 Windows Vista トラブル解決!
出版社:ローカス    
「本当にあったユーザーの疑問にマイクロソフトMVPが易しく詳しく回答!」全ページカラー刷り。

マイクロソフト サポート オンラインで紹介されているサポート情報(Knowledge Base:KB)をわかりやすく書き直したものや既に旧 Windows 情報になっている KB を Windows Vista 用に書き直したもの、はたまたオリジナルの情報と多数紹介されていました。

驚いたことに、マイクロソフト社から情報をもらい受け、MS-MVP のお二人が記述。それをマイクロソフト サポート部門がチェックしているという、もう、本当に至れり尽くせりの Windows Vista 解説本。

また、この本の内容は、2008年9月28日からVista Tips、 疑問とテクニックはここで!「Win7.jp」で、順次紹介されるという、すごい太っ腹な MOOK!

いや~、すごいことをやったもんだ!

   

日本語入力中、勝手にローマ字になる(3)

「日本語入力中、勝手にローマ字になる」も、第3回になってしまいました。

最初が IMS-IME キー設定、次は IME のプロパティ「和英混在入力」タブにある 「Shift キー単独で英数モードに切り替える」が原因でした。詳細は、下記ページでご確認ください。

日本語入力中、勝手にローマ字になる

日本語入力中、勝手にローマ字になる(2)

さて、まだ、他にも原因があります。今回は、(2)の続きになりますが、IME のプロパティにある「和英混在入力」タブについてをもう少し紹介しましょう。

「和英混在入力」タブについて

では、言語バーの「ツール」からプロパティを開いて「和英混在入力」タブ内を確認してみましょう。

「和英混在入力」タブ内には、一時的や自動的に入力モードを「ひらがな」から「直接入力」や「半角英数」に変更する設定が用意されています。(2)で紹介した「Shift キー単独で英数モードに切り替える」もその機能の一つです。

IME のプロパティ「和英混在入力」タブ この他にも、ある一定の文字列を入力すると、入力モードが自動的に切り替わるようになる機能が備わっています。

まずは、「対象文字列を自動で英数に変換する」にチェックが付いているかどうか確認してください。ここにチェックが付いていると、その下にある「対象文字列一覧」内に表示されている文字列を入力することによって指定されている入力モードに切り替わるようになっています。

なお、「ローマ字入力」の場合はそのままで構いませんが、「かな入力」の場合は「Shift キー単独で英数モードに切り替える」にチェックを付けます。「かな入力」で使う場合は、Shift キーを押し「英数モード」に切り換えると有効になります。

さて、この機能によって起こる現象として、特に質問が多いのが「¥マークを数回表示したら、IME が切れてしまった!」というものです。

「対象文字列一覧」内に「¥¥」としたら「直接入力モード」になると設定されているのがおわかりでしょうか。これによって、IMEが切れます。

しかも、「¥¥」と押したつもりがないという人も多いのです。でも、「¥」マークが表示されている・・・。どうも、Backspace キーと間違えて隣の「¥」キーを連打することによって起こるようです。しかも、「¥」キー2回は、「直接入力モード」になるよう設定されているものですから、まるで勝手に IME が切れたかのように感じることでしょうね。

「一時的に半角英数モード」に設定されている文字列は、入力し終えて、確定すると、「英数モード」から「ひらがな」へ自動的に切り替わります。

この他にちょっと面白いのが、「ローマ字入力」時に、windows と入力した場合。途中までは「うぃんどw」という表示なのに、「s」を入力した途端、あら不思議!「windows」と英数字で表示されます。しかも、入力モードは「ひらがな」。windows という文字列も、「対象文字列を自動で英数に変換する」でしっかり登録されているのでした。

英字をローマ字かな漢字変換する(おもに英語を入力する)

これは、日本語入力中、勝手にローマ字になる現象とは違い、「英字入力中、勝手に漢字になる」という現象でしょう。

「和英混在入力」タブ内には、「英字をローマ字かな漢字変換する」という機能が備わっています。   
「英字をローマ字かな漢字変換する」

この機能は、英語入力を主に使うのだけれども、所々漢字表記も使いたいという場合に設定すると便利です。

IME をオンにして入力モードを「半角英数」もしくは「全角英数」にします。

通常は、英字を打ちます。ふと日本語表記したいと思った時に、ローマ字表記で文字列を例えば「nihonngo」と打ちます。その後、「変換」キーを打ちます。すると、英字表記だった「nihonngo」が変換されて「日本語」と漢字表記になるというものです。

「英字をローマ字かな漢字変換する」チェックが付いていて、英字で入力中、スペースキーと間違えて「変換」キーを押すと漢字表記されるのでビックリするでしょうね。

なお、「変換」キーを押すと「漢字」「カタカナ」そして「ひらがな」と変換できます。そして、「無変換」キーを押すと「カタカナ」「半角カタカナ」「ひらがな」(Vista は、「カタカナ」のみ)に変換できます。

2008年8月26日

「家庭教師します」2008年版

今年は、受験生を抱えておりますラム家です。

「家庭教師します」の電話は、中学3年生がいる家庭対象にかかってくるみたいですね。2004年、2005年と中3生がいたのです。そして、3年前、2005年の12月から、ピタッと電話はかかって来なくなりました。

3年前、どんな感じの電話が多かったかは、「家庭教師します!」の電話「家庭教師します!」の電話(2)「家庭教師します!」の電話 2005年版「家庭教師します!」の電話 2005年版(2)そして、「家庭教師します」のトミ大サークルでどうぞ。

さて、3年ぶりに受験生のいる家庭になった途端、電話がかかって来るようになりました。そして、やっぱり「トミ大の●●と申しますが・・・」で始まります。しかし、「トミ大でサークルを作って家庭教師をしている」というのは、無くなりました。

本日かかって来た電話。とにかく喋る喋る。一方的に喋りまくります。

「お子さんにやる気を出させるために、話をよく聞いて、どんなことに困っているのか、アドバイスを差し上げたいと考えているのです。」

と、こんなことを言っています。

ところが、このトミ大生、私の話を全く聞いてくれない。

私が「電話をかけるにあたって、何か名簿を見ていると思うのですが、それをどうやって手に入れたのですか?」と質問しているのに、全くお構いなしでセールストーク。

あまりに無視して喋るので「ねぇー、聞いてます?」と言ってもお構いなし!

かなり頭に来たので、話の途中で「はい、さようなら!」と言って電話を切りました。

こんな人の話を聞けない人が家庭教師に来て、子供の話を聞けると思っているのでしょうかね?そして、これがまた12月まで続くのでしょうか?

家庭教師の大学生さん。一度、自分の親に聞いてみてくださいよ。そんな勧誘電話がかかってきたら「これ幸い!」とお願いするかどうか!

結局、名簿を買わされているのでしょう?成功すれば「1件辺りいくら」の報酬になるのでは?買う際に、「何千人もの名簿です。数件成功すれば、すぐに元手が取れますよ!」とか言われて購入するのでしょうけど。そもそも、その名簿は、何人の大学生の売られているのやら。何度も勧誘電話がかかって来ている受験生を抱える家庭では「またか!」と即電話を切ってしまいますよ。元手が取れるところまでいけるわけがない!って、何で気が付けないのでしょうね?

しかも、その名簿。下手をすると不正流出で、問題ありかも!

日本語入力中、勝手にローマ字になる(2)

日本語入力中、勝手にローマ字になるを読みました。しかし、私のパソコンでは、キー設定がちゃんと「Microsoft IME」になっています。でも、ふと気がつくと、入力モードが「ひらがな」から勝手に「英数モード」になっています。本当に急に、konnahuuni・・・

その突然の前に、Shift キーを押していませんか?

そんな場合は、下記のようにして設定を確認して変更してみてください。

  1. 言語バーの「ツール」から「プロパティ」を選択
  2.    

  3. IME のプロパティが開いたら「和英混在入力」タブを開く
  4.    

  5. 「Shift キー単独で英数モードに切り替える」にチェックがついていたら外す。      
    XP の IMEのプロパティ 「和英混在入力」タブ 
  6.    

  7. 「OK」をクリック

「Shift キー単独で英数モードに切り替える」の使い方

「Shift キー単独で英数モードに切り替える」の後にカッコ付で(ローマ字入力時)と記載されています。何だか、「ローマ字入力」の時にしか有効にならない設定のように読めますが、そういう意味ではありませんでした。

まず、IME 日本語入力システムの「ヘルプ」を読みますと、こう記載されていました。

Shift キー単独で英数モードに切り替える:
オンにすると、入力モードの英数への切り替えが Shift キーを単独で押すことでできる
ローマ字入力の場合、オン/オフにかかわらず、Shift キーを押しながら英字キーを押すと入力モードが英数に切り替わる

つまり、この設定を有効にすると「ローマ字入力」「かな入力」共に、Shift キーだけを1回押すと「英数モード」になります。そして、「ローマ字入力」の場合は、「Shift キー単独で英数モードに切り替える」の設定がどんな風になっていても、Shift キーを押しながら、任意のアルファベットキーを押すと、英字が表示されます。しかし、「かな入力」の場合は、「Shift キー単独で英数モードに切り替える」の設定がどんな風になっていても、Shift キーを押しながら、任意のアルファベットキーを押しても英字ではなく「かな」が表示されてしまいます。

ということで、「かな入力」で英数字を入力したい場合は、一旦、「半角/全角」キーでIMEを切るか、CapsLock キーで「英数モード」に切り替える必要がありました。そして、「ひらがな」モードに戻るために、再度、「半角/全角」キーを押すかCapsLock キーを押す必要がありました。

しかし、「かな入力」で「Shift キー単独で英数モードに切り替える」の設定にすると、その「再度、キーを押す」という必要がなくなります。

「Shift キー単独で英数モードに切り替える」にチェックをつけます。この状態で「ひらがな」モードで日本語入力中、英数字を打つ必要ができた時に、Shift キーを押します。すると入力モードが「英数モード」に切り替わります。英数字を打ちます。IME は、入っている状態での英数字入力ですので、英数字でも「無変換」キーや「変換」キーを押すと、半角・全角・大文字・小文字と変換可能です。確定するために Enter キーを押します。すると、自動的に「英数モード」が切れて入力モードが「ひらがな」に戻ります。

つまり、IME 日本語入力システムの「ヘルプ」は、こういうことのようです。

「Shift キー単独で英数モードに切り替える」のラム解説 
ローマ字入力の場合、Shift キーを押しながら英字キーを押すと入力モードが英数に切り替わる。しかし、かな入力の場合、Shift キーを押しながら英字キーを押しても [ひらがな] 入力モードのままである。   
[Shift キー単独で英数モードに切り替える] をオンにすると、入力モードの英数への切り替えが Shift キーを1回押すことでできるようになる。   

これは、「かな入力」を使っている場合、いちいち入力モードを切り替えなくてもいいので、慣れると非常に便利かもしれません。

Vista の IMEのプロパティ 「和英混在入力」タブ さて、「Shift キー単独で英数モードに切り替える」後の、カッコ付け(ローマ字入力時)の一文ですが、間違いかな?とも感じますね。

ということで、Windows Vista では、どうなっているのだろう?と確認してみました。

そうしたところ、もう、Windows Vista では、「Shift キー単独で英数モードに切り替える」後に(ローマ字入力時)と書いてありませんでした。

Windows Vista で表示されていませんので、何かの機会に、Windows XP でも改善されて無くなるかもしれませんが、Windows XP でも無いものとして見ても良いと思います。

2008年8月27日 追記:
この続きがあります。日本語入力中、勝手にローマ字になる(3)もどうぞ。

2008年8月24日

キュージョン

トイザらスへ行ったら、妙なものを見つけてしまいました。

キューピーさんの顔をした有名キャラクターのストラップ。種類もいっぱいあります。キュージョンというそうな。

キュージョンとは、ローズオニールキューピーとフュージョン(融合)を組み合わせた造語。

眺めることしばし・・・

つい、最後の1個だった、うる星やつらの「ラムちゃん」を買ってしまいました。

うる星やつら「ラムちゃん」のキュージョン

2008年8月22日

文字入力の方式が勝手に切り替わる!

Windows XP の MS-IME で「ローマ字入力」で文字入力しています。何かのはずみか「ローマ字入力」だったのがいきなり「かな入力」になってしまいます。言語バーを見ると「KANA」の部分が濃くなっています。私は「かな入力」が使えませんので「ローマ字入力」に戻そうと思い、マウスで言語バーの「KANA」の部分をクリックします。そうした途端、言語バーの「あ」の表示が「A」になります。あれ?と思い、今度は、マウスで言語バーの表示を「A」の表示を「あ」に切り替えます。すると同時に、言語バーの「KANA」がONになり、「ローマ字入力」でなく「かな入力」になってしまいます。こんな場合は、どうしたらいいのでしょう?

「何かのはずみ」というのは、Alt キーと「カタカナ ひらがな」キーを同時に押したのだと思われます。

お使いのキーボードをよく見てください。スペースキーの2つ右に「カタカナ ひらがな」キーがあり、そのすぐ右隣に Alt キーがあります。この2つのキーがくっついているため、誤って一緒に押してしまう人が多いもようです。

「カタカナ ひらがな」キーには、「ローマ字」とも記載されていることと思います。「カタカナ ひらがな」キーは、Altキーと一緒に押すと「ローマ字入力」の場合は「かな入力」に、「かな入力」の場合は「ローマ字入力」に切り替えられる機能を持っています。

さて、Alt+「カタカナひらがな」キーを押して切り替わってしまった場合は、再度、Alt+「カタカナひらがな」キーを押せば元に戻ります。ところが、キー操作ではなく、マウスを使って言語バーで切り替えようと思うと、質問者のようなトラブルに見舞われます。

「かな入力」を切るために、言語バーの「KANA」と濃くなっている部分をクリックします。すると、途端に入力モードの部分が「あ」の「ひらがな」だったのが、「A」の「全角英数」に変わってしまいます。(設定によっては「半角英数」になるパソコンもあります。)

「かな入力」を切るために「KANA」を「クリック 途端に「あ」だったのが「A」になってしまう!

これを元に戻すために、マウスで「A」の部分をクリックして「全角英数」から「ひらがな」に切り替えます。すると、また「KANA」の部分が濃くなって「かな入力」になってしまう・・・。

このように、言語バーをクリックして切り替えようと思うと、延々この繰り返しになるというものです。

コツは、マウスを使って言語バーで無理やり直そうと思わないことです。再度、Alt+「カタカナひらがな」キーで「かな入力」から「ローマ字入力」に切り替えてください。

このキー操作の方法がどうしても思い出せない場合は、言語バーの「ツール」をクリックして「プロパティ」を選択します。「IMEのプロパティ」の「全般」タブを開きます。「入力設定」に「ローマ字入力/かな入力」の切り替え項目がありますので、▼ボタンを押して切り替えてください。

IME のプロパティ「全般」タブ

Alt+ひらがな キーが押されたという警告メッセージなお、この現象は Windows XP までで、Windows Vista では起こりにくいことでしょう。Windows Vista で日本語入力中、Alt+「カタカナ ひらがな」キーを押すと左記のような警告メッセージが開きます。

メッセージ内には「文字入力方式を”かな入力”に変更しようとしています。変更しますか?」と表示されています。「かな入力」になっては、まずいですから「いいえ」をクリックして回避してください。

2008年8月21日

日本語入力中、勝手にローマ字になる

自宅でWindows XP SP2 Office 2003 を使っています。文字入力するのには、MS-IME を使っています。さて、会社でも同じようなパソコンを使っているのですが、ふと気がつくと、かな入力から勝手にローマ字になっています。急に、konnahuuni・・・      
我が家では、こんな状態になりません。会社でだけです。何がどうなっているのでしょう?

質問者によくよくパソコンを調べてもらったら、会社の MS-IME のキー設定が「Microsoft IME」ではなく 「ATOK」になっていたことが分かりました。

MS-IME キー設定の確認方法

  1. 言語バーの「ツール」から「プロパティ」を選択    
  2.    

  3. IMEのプロパティが開くので「全般」タブを開く    
  4.    

  5. 「キー設定」の項目を確認する      
    Office 2003 のIME プロパティ キー設定が ATOKに! IME 2007 のプロパティ キー設定が Microsoft IME

同じ MS-IMEでも、キー設定が違っていると、文字入力している最中に、いろいろと不都合が生じる場合があります。例えば、質問者のようにキー設定が「Microsoft IME」を通常使っている人が「ATOK」を使うとこんな不都合が生じます。

キー設定が「ATOK」の場合。入力モードが「ひらがな」なっている時に「カタカナひらがな」キーを押すと、「ひらがな」だった入力モードが「半角英数」なります。よって、質問者のように、「ひらがな」入力モードで文字入力していたのに「カタカナひらがな」キーに触れたら途中から「半角英数」モードであるローマ字表記になってしまうという現象が起きます。なお、これを元に戻すには、再度「カタカナひらがな」キーを押します。

さて、キー設定が「Microsoft IME」場合。入力モードが「ひらがな」なっている時に「カタカナひらがな」キーだけ押しても何も起こりません。よって、ご自宅では無意識に触っていても何も起こらないので気がつかなたっかのでしょう。そして、IME が切れている「直接入力」モードになっている時に「カタカナひらがな」キーを押すと入力モードが日本語入力のできる「ひらがな」になります。

また、逆にキー設定が「ATOK」では、入力モードが「直接入力」になっている時に「カタカナひらがな」キーを押しても何も起こりません。

この「キー設定」が変更されているのが分からなかったのと、パソコンのキーボードが自宅のものと違うので、変換の際、つい「カタナカひらがな」キーに触ってしまうことで混乱されたもようです。

なお、「キー設定」は、Office 2003以前なら「設定」ボタン、Office 2007なら隣の「変更」ボタンを押すと「IME 詳細プロパティ」が開き、細かく変更することができます。

「IME 詳細プロパティ」ユーザー定義になっている

ユーザーが独自の変更をした場合は、設定名が「ユーザー定義」になります。初期設定に直したい場合は、「Microsoft IME」を選択してみてください。

2008年8月26日 追記:
この他にも勝手に入力モードが切り替わる場合があります。日本語入力中、勝手にローマ字になる(2) もご覧ください。

2008年8月27日 追記:
日本語入力中、勝手にローマ字になる(3) もどうぞ。

Google AdSense をウイルスバスターがブロック!

朝食の後片付けを済ませていると、夫が「おーい、見てごらん」と呼ぶのです。

「おまえのブログが面白いことになっているぞ!」

私のこのブログを開いた途端、ウイルスバスターの警告メッセージが開きます。しかも赤の「フィッシング詐欺の警告メッセージ」です。

夫のパソコンは、ちょっとバージョンアップするのをサボって、まだウイルスバスター2007を使用中。「2007で古いからじゃない?!」ということで、ウイルスバスター2008を搭載している私のパソコンで開くと・・・

Google AdSense のバナーが全部、「Webサイトへのアクセスをブロックしました」というトレンドマイクロのお知らせが表示されています。

「Webサイトへのアクセスをブロックしました」というトレンドマイクロのお知らせが表示されているGoogle AdSense のバナー

IE7、Firefox3 と確認してみましたが、ブラウザにも関係なく、ウイルスバスターがとめています。

ウイルスバスターのパターンファイルをアップデートしてみましたが、既に最新版が入っているとのことでした。

はてさて、弱りましたねぇ。初めて来てくださった方に「怪しいページ」と思われそう。coldsweats02

ということで、Google  AdSense ではなく、楽天のバナーを貼ってみました。

2008年8月21日 9:00AM 追記
記事を書きあげてアップしたのが、8:40AM 頃でした。さてと!と思い、調べてから、再度、私のブログを開くと、直っていました。トレンドマイクロさんが即、対処されたもよう。
参考:ウイルスバスターが Google AdSense を有害サイトに?

2008年8月19日

IE8 の日本語 WebSlice

IE8 の日本語 Activities で、Internet Explorer 8 の日本語版 Activities の組み込み方と使い方を紹介しました。今回は、Internet Explorer 8 の日本語版 WebSlice の使い方を紹介しましょう。

ところで、IE8 の日本語 Activities でコメントを付けてくださった 徒然 SBS - TUREZURE SBS: 8の日だの五寳さんは「Activities では IE8 Beta1 を使っている」とのことでした。しかし、WebSlice の方は、Beta2 のようですねぇ。キャプチャされた画像では、ツール バーのコマンドに日本語表記が見えますので。wink
でも、私のところでは、英語表記の Beta1 で紹介します。

さて、WebSlice とは。どうも、RSS リーダーでブログを読む際によく使う RSS フィードの応用のようです。

ウィンドウズ開発統括部:Mix08 2日目 Activities と WebSlicesより

(補足) WebSlice は(どこかで見たようなアドオンだと思われる方は多いかもしれませんが。。。)Web サイトの一部の項目についてお気に入りのような感じで Feed の一部として登録させることができる機能です。その切り取ってお気に入りにいれた部分が更新されたら、更新された内容が表示されます。

日本のWebサイトでは、WebSlice が2008年8月現在、価格.com で使えます。

WebSlice の使い方

  1. IE8を起動します。
  2.    

  3. 価格.com ので気になる商品のページを開きます。
  4.    

  5. すると、ツール バーにある通常 オレンジ色 の Feed  マークが、紫色 の WebSlice のマークになります。      
    もしくは、ページ内の価格が表記されている辺りをマウスでポイントします。すると、WebSlice のマークが表示されます。      
    価格.com の気になる商品のページ 
  6.    

  7. ツール バーのWebSlice のマークをクリックして表示されたメニューをクリックするか、ページ内の価格が表記された辺りをポイントした際に表示される WevSlice マークをクリックします。    
    ツール バーのWebSlice のマークをクリックした画像 or  ページ内の価格が表記された辺りをポイントした画像
  8.    

  9. すると、「Subscribe to a WebSlice」のメッセージが表示されますので「Add」をクリックします。      
    「Subscribe to a WebSlice」の画面
  10.    

  11. IE8 の Favorites Bar に気になる商品の WebSlice が組み込まれます。      
    Favorites Bar に組み込まれた WebSLice
  12.    

  13. 後は、時々、Favorites Bar に組み込んだ WebSlice をクリックして価格を確認するといいでしょう。      
    Favorites Bar から簡単に確認できる 
  14.    

  15. Windows Live メールを使っている場合は、Favorites Bar に組み込んだ WebSlice が Windows Live メールのフィードへも自動的に組み込まれます。ブログをチェックするついでに、WebSlice をチェックということもできます。    
    Windows Live メールのフィード 

2008年8月28日 追記
IE8 Beta2 が公開されました。詳細は、IE8 Beta2 公開!でどうぞ。

IE8 の日本語 Activities

もうじき、Internet Explorer 8 の Beta2 が出るそうです。IE8 Beta2 は、日本語版も公開されるとのことです。そんな中、IE8 の新機能である Activities 、WebSlice の日本語版が公開されました。

Weblio 辞書検索 と 価格.com 製品検索が IE8 の Activities に対応!

徒然 SBS - TUREZURE SBS: 8の日だ

Activities は、今の IE8 Beta1 でも使えるということですので、早速、組み込んでみました。

Activities の組み込み方

  1. IE8 で、私のこの記事ページ、もしくは、Weblio 辞書検索 と 価格.com 製品検索が IE8 の Activities に対応!徒然 SBS - TUREZURE SBS: 8の日だ      
    を開きます。    
  2.    

  3. 使いたいと思う、下記検索機能の「検索 Accelerator を追加」ロゴをクリックします。
          

    Weblio 辞書検索 Accelerator を追加

    価格.com 製品検索 Accelerator を追加

    この作業によって、Weblio の辞書検索 と 価格.com の検索が組み込めます。Weblio の辞書検索は意味のわからない言葉を見つけた時、価格.comの検索は、値段の気になる製品を見つけた時に使います。      
    ※IE8 Beta1 で確認していますが、ロゴには機能を組み込むためのリンクが張ってあるのに、ロゴをマウスで押さえてもマウスポインタが「指さしマーク」に変わりませんでした。どうぞ、気にせず、クリックしてみてください。   
  4.    

  5. IE8 でロゴをクリックすると、Activities を組み込んでも良いか?という「Add Activity Provider」メッセージが開きます。「Make This my default provider for this type pf activity」にチェックを付けて「Add Provider」をクリックしてください。    
    「Add Activity Provider」メッセージ画像      
  6.    

  7. インストールが成功したというメッセージがでたら「OK」をクリックします。    
    インストールが成功したという画像

以上でお使いのIE8 に新しい Activities が組み込まれているはずです。

Activities の使い方 

Activities の使い方は、徒然 SBS - TUREZURE SBS: 8の日だ さんのところで紹介されていますが、どうも、IE8 Beta2 で使っていらっしゃるようです。(違いました。ちゃんと Beta1だそうです)
そこで、こちらでは、もうちょっと詳しい使い方を紹介しましょう。

  1. IE8 起動    
    ※インターネットに常時接続されている必要があります。   
  2.    

  3. Webページ上で、調べたい言葉を見つけたとします。そのテキスト部分をマウスでドラッグして選択します。   
  4.    

  5. ちょっと待っていると、下記の画像のように緑色の矢印マークが表示されます。    
    文字列をマウスで選択したら緑色の矢印が表示された    
  6.    

  7. 緑色の矢印をマウスでクリックするとメニューが表示されます。    
    徒然 SBS - TUREZURE SBS: 8の日だ さんのところでは、1枚目のメニューで新しく組み込んだ Activities が表示されていますが、私のは最初「Make This my default provider for this type pf activity」にチェックをつけなかったので1枚目に表示されませんでした。チェックを付け忘れた場合はメニュー内の「More Activities」に進んでみてください。新しく組み込んだ Activities が見つかることでしょう。      
    Activities のメニュー画面      
    なお、Webページによっては、待っていても緑色の矢印が表示されないことがあります。そんな場合は、右クリックしてメニューを表示させてみてください。
  8.    

  9. 後は、価格を調べたいのでしたら「価格.com製品検索」を選択、言葉の意味を調べたいのでしたら「Weblio 辞書」を選択します。   
  10.    

  11. すると、検索結果が表示されます。    
    「Weblio 辞書」での表示 「価格.com製品検索」での表示      
    なお、上記画像のように表示させたい場合は、Activities メニューの「価格.com製品検索」や「Weblio 辞書」をマウスで押さるだけです。マウスでクリックしてしまうと、検索された結果のページが IE8 の別タブで表示されます。

なお、WebSlice の使い方は、IE8 の日本語 WebSliceでどうぞ。

2008年8月22日 追記
IE8 Beta2 は、2008年8月28日に公開されるもようです。日本は時差の関係上、8月29日となることでしょう。
参考:MSFN - IE 8 looking like a November release

2008年8月28日 追記
IE8 Beta2 が公開されました。詳細は、IE8 Beta2 公開!でどうぞ。

2008年8月17日

Windows Live Messenger のリモート アシスタンス

Vista のリモート アシスタンスで助けてもらうには?で、Windows Vista からリモート アシスタンスに招待する方法を

XPの頃あった Windows Messenger を使った招待方法は、無くなったようです。

と紹介しました。

しかし、Windows Live Messenger を使うと、Windows Vista から簡単にリモート アシスタンスに招待できるのが分かりました。これも、Windows Vista のどのエディション同士でも、XP同士でも、そして、XP から Vista 、Vista  から XP でも使用可能です。

また、Vista のリモート アシスタンスで助けてもらうには?で紹介したやり方よりも簡単でしょう。

ただし、Windows Live Messenger は、Windows Live ID(無料)が必要です。Windows Vista や Windows XP SP2 以上のパソコンならば、手軽にチャットが楽しめる、無料のインスタントメッセンジャーソフトです。

Windows Live Messenger でリモート アシスタンスに招待する

  1. Windows Live Messenger を起動し、オンライン状態でサインインします。
    なお、リモート アシスタンスに招待する相手も Windows Live Messenger にオンライン状態でサインインしている必要があります。時間を決めておくといいでしょう。
  2. オンライン状態になっている相手の「インスタント メッセージ送信」画面を開きます。
    「インスタント メッセージ送信」画面 
    何か会話をしておくと良いでしょう。
  3. マウスで押さえると「アプリの一覧を表示します」というアイコンをクリック。      
    メニューが開くので「リモート アシスタンスに招待」をクリックします。      
    アプリの一覧メニュー
  4. すると、チャット画面に
    リモート アシスタンスに招待しました。返答を待つか、キャンセル(Alt+Q)を選んでください。
    と表示されますのでしばらく待ちます。
  5.    

  6. 相手のチャット画面には、      
    リモート アシスタンスを使用してコンピュータどうしの接続に招待しています。招待を承諾(Alt+C)しますか?それとも、辞退(Alt+D)しますか? と表示されています。      
    相手が承諾をクリックするか、Alt+C キーを押すと承諾されます。
  7. 相手が承諾すると、今度は、チャットの画面に招待者の名前で「リモート アシスタンス への招待を承諾しました。」と表示されますので、再びしばらく待ちます。
  8. しばらくすると、リモート アシスタンスの「相手が許可した」というメッセージ画面が開きます。こちらも「はい」をクリックして許可します。お互いが接続を許可すると、相手にあなたのパソコンの画面が見えるようになります。      
    相手が許可したと知らせるメッセージ画面
  9. 後は、相手の指示に従ってサポートを受けましょう。

2011年3月18日 追記:
上手くリモート アシスタンスの招待が送れない場合は、Windows Live Messenger のリモート アシスタンスで招待ができない場合をご参照ください。

差出人が表示されません

Windows Vista で Windows メールを使っています。Windows メールのアドレス帳に登録したにもかかわらず、その人からのメールを受信した際、差出人欄の表示が、abcd@efg.ne.jp<abcd@efg.ne.jp> とメールアドレスになってしまいます。私のアドレス帳の登録の仕方が悪いのでしょうか?メールの差出人欄をアドレス帳に登録した個人名で表示するにはどうしたらいいのでしょう?

携帯電話でのシステムと勘違いされているのでしょうね。最近の携帯電話は、アドレス帳に登録するとその登録した名前で、電話やメールの差出人が表示されるようになる機種が多いですから。

Windows メールの場合もそうなのですが、パソコンのメールソフトの場合は、アドレス帳に登録されている名前が「メールの一覧の差出人」として表示されるわけではありません。その届いたメールに載っている情報が表示されるようになっています。

メールアカウントのプロパティ 「全般」タブ その情報は、メールアカウントを登録する際に入力したかと思います。例えば Windows メールであれば。「ツール」-「アカウント」で登録してあるメールアカウントの「プロパティ」をクリック、メールアカウントのプロパティが開きますので「全般」タブを開きます。この「全般」タブ内の「ユーザー情報」の「名前」欄に入力されている情報が「メールの一覧の差出人」として表示されるようになっています。

よって、複数のパソコンで同じメールアカウントを使っている場合、パソコンによって「ユーザー情報」が違うと、同じメールアドレスなのに差出人の表示が違うという場合もあります。

下記画像は、メールアカウントのプロパティの「全般」タブ内の「ユーザー情報」を違えてメールを送信したものです。受信した際、差出人として表記されているメールアドレスは同じなのに、「メールアドレスになって表示されているもの」と「名前のもの」があるのがおわかりでしょうか?

同じメールアドレスの差出人なのにメールアドレスと名前のもの

メールの一覧に表示されている上のメールは「ユーザー情報」の名前欄にメールアドレスを入力して送信した場合。そして、下は名前を入力して送信した場合です。

パソコンのメールソフトでは、メールアカウントを設定する際に名前を入力するよう促されます。企業からのメールは、時々、メールアドレスだけのものがありますが、個人から送信されるメールで、差出人欄にメールアドレスが表示されるということは少ないかもしれません。

しかし、携帯電話のメールでは、送信時の差出人名称を登録していない人が非常に多いです。差出人名称を登録していないままメールを送信するので、受信した際、差出人欄はメールアドレス表示になるのでした。

とにかく、メールをもらった側では、差出人の表示を変更することはできません。メールの相手にお願いして、きちんと設定してもらってください。

2008年8月16日

受信トレイが空っぽ?

Windows Vista で Windows メールを使っています。突然、受信トレイからメールがなくなってしまいました。そして、受信してもすぐに無くなってしまいます。ゴミ箱にも入っていません。すごく大事なメールがたくさんあったのです。どうしたら、元に戻るでしょう?

近所の方からの連絡だったので、ちょっと見に行ってきました。

すると、確かに「受信トレイ」が選択されているのに、何も表示されていません。その代わりに「このビューには表示するアイテムがありません。ビューが適用されているため、いくつかのアイテムが表示されていない可能性があります。」と表記されていました。

「表示するアイテムがありません」となっている Windows メール

ところで、ツール バーに「ビュー バー」が表示されています。ここをよく見ましたら、「開封済みのメッセージを表示しない」になっているのに気がつきました。   
image

この「ビュー バー」をクリックすると「開封/無視されたメッセージを表示しない」「開封済みのメッセージを表示しない」「すべてのメッセージを表示」の3つの選択項目が表示されます。

「開封済みのメッセージを表示しない」が選択されていたので、受信しても一度開封したら表示されなかっただけです。「ビュー バー」を「すべてのメッセージを表示する」に変更してみてください。

受信トレイに入っているメールがすべて表示されることでしょう。

ツールバーを右クリックするとメニューが表示される なお、「ビュー バー」は、非表示になっている場合もあります。ツール バーを右クリックするとメニューが表示されます。ビュー バーが表示されていない場合は、「ビュー バー」のチェックが付いていないことでしょう。「ビュー バー」をクリックすると、ツール バーに「ビューバー」が表示されます。

ツール バーにビュー バーを表示させてくない場合は、メニュー バーの「表示」-「現在のビュー」を開いてみてください。

Windows メールの「表示」-「現在のビュー」を開いたところ

「現在のビュー」のメニューで「開封済みのメッセージを表示しない」や「開封/無視されたメッセージを表示しない」に印がついていたら、「すべてのメッセージを表示」をクリックします。

これで、表示されなかったメールが表示されることでしょう。

さて、質問者は「ビュー」という言葉がわかりにくかったようです。Windows Vista ヘルプと操作方法で「ビュー」と検索すると「Windows メールの外観を変更する」が見つかります。説明には「メッセージの表示方法を変更することができます。」とありました。つまり、ビューは「表示方法」という意味でしょう。ということで、メールの一覧での表示方法が限定されてしまったため、表示されなかっただけでした。

それと、「Windows メールの外観を変更する」の説明文の中で、メールの件名や差出人、受信日時の一覧が表示される部分が「メッセージの一覧」なっていました。「メッセージ」と記載されると「メール本文」のように感じませんか?

英語での原語は、どうなっているのだろう?とマイクロソフト ランゲージ ポータル - 用語検索で調べてみました。「ビュー」は View、「メッセージの一覧」は、Message list になっていました。英語をそのままカタカナに直しただけ。もうちょっと、日本人にわかりやすい言葉に書き直してして欲しいものです。

Windows Live メールのHTML形式で引用符を付けたい

Windows Live メールを使っています。テキスト形式の返信時には引用符(>)が付くのですが、HTML形式の返信だと引用符が付きません。HTML形式でも縦棒の引用符が付く方法を教えてください。

「HTML形式でも縦棒の引用符」ということは、HTML形式のメールをそのままHTML形式で返信したいということですね。それでは、下記のようにして、設定を確認してください。

  1. Windows Live メールを起動
  2.    

  3. 「ツール」-「オプション」の「送信」タブを開く
  4.    

  5. 「受信したメッセージと同じ形式で返信する」にチェックが付いているか確認
  6.    

  7. 「メール送信の形式」にある「HTML 形式の設定」ボタンをクリック
  8.    

  9. 「HTML 形式の設定」画面が開くので「返信時にメッセージをインデントする」にチェックを付ける。      
    「HTML 形式の設定」画面
  10.    

  11. 「OK」ボタンを押して、開いた各ウインドウを閉じる。

2008年8月15日

Windows メールでHTML形式に返信すると引用符が付かない

Windows Vista の Windows メールに届いた HTML 形式のメールに返事を書こうと思い、返信ボタンを押しました。そうしたところ、オリジナルメッセージの本文に引用符が付かないことに気が付きました。どうしたら、引用符がつくようになるでしょう?

まずは、Windows メールの設定を確認しましょう。

  1. Windows メールを起動
  2.    

  3. 「オプション」-「送信」タブ内の「受信したメッセージと同じ形式で返信する」のチェックをはずします。
  4.    

  5. 「メールの送信形式」で「テキスト形式」にチェックをつけ、「テキスト形式の設定」ボタンをクリック      
    Windows メールの「オプション」-「送信」タブ
  6.    

  7. 「テキスト形式の設定」画面が開くので、「返信や転送をする場合、記号(>)を挿入して、元のテキストをインデントする」にチェックが付いているかどうか確認。      
    「テキスト形式の設定」画面
  8.    

  9. 「OK」ボタンを押して、開いた各ウインドウを閉じる

さて、こう設定されていれば、テキスト形式はもちろん、HTML形式のメールでも返信時、オリジナルメッセージに引用符がつくはずなのです。しかし、質問者からは、それでも、HTML形式のメールだけ引用符が付かないという返事が来ました。

いろいろ確認してみたところ、我が家でもいくつかWindows メールで返信すると引用符が付かない HTML形式のメールがあるのに気がつきました。それは、Windows Vista の Windows メールと Windows Live メールから送信された HTML形式のメールでした。

Windows XP の Outlook Express や Windows Live メールから送信された HTML形式のメールだと、Windows メールで返信しても引用符が付くのです。ところが、Windows Vista  の Windows メールや Windows Live メールだと引用符がつきませんでした。

引用符が付かない返信ウインドウ 引用符が付く返信ウインドウ

もう一つ、Webページ上の Gmail から HTML形式で送ってみました。これも、返信すると引用符がつきました。

さて、この解決策ですが、手動で引用符を付けるか、相手の方にHTML形式で送信してもらうのをやめてもらうかしかありません。

何かわかりましたら、また報告したいと思います。

2008年8月14日

IE7 を IE6 に戻したら「セキュリティの設定」が英語に

IE7 をインストールしてから IE6に戻しました。すると、インターネットオプションの「セキュリティ」タブの「レベルのカスタマイズ」ボタンを押すと英語と日本語の入り混じった表示になってしまいました。元に戻す方法はありますか?

この現象は、我が家で再現できませんでしたので、画像をキャプチャしてメールで送っていただきました。

英語表記混じりの「セキュリティの設定」

上記が英語表記されている「セキュリティの設定」で、下記が通常の日本語表記「セキュリティの設定」です。

日本語表記の「セキュリティの設定」

IEのツールバーに見える「JWord」のアイコン一つ気になったのが、どうもIE に JWord をインストールしていること。日本語表記のツールバーにはない、赤いJのアイコンが見えます。    

検索してみたところ「インターネットオプション byパソコントラブルを解決する【パソコン困りごと相談掲示板】」でも、JWord をインストールしているらしい方が、IE7 から IE6に戻して同じような現象になったというのを見つけました。

しかし、JWord のヘルプでは、そう言ったトラブルが起こるということを見つけられません。

ということで、我が家でも IE6 に JWord をインストールして、IE7 へバージョンアップ。その後、IE6 へ戻してみました。しかし、「セキュリティの設定」は英語表記にならず再現できませんでした。

とりあえず、質問者には、Microsoft サポートオンラインで紹介されていた「Windows XP で Internet Explorer を再インストールまたは修復する方法」で IE を修復してもらったところ、元に戻ったとのことでした。

2008年8月 5日

Google マップにストリートビューが追加

Google マップにストリートビューが追加されました

既にアメリカで開始されているサービスですが、2008年7月にフランスでもサービスを開始。そして、今回、日本とオーストラリアで利用可能になったそうです。

オンラインで街を散歩。待望のストリートビュー日本版公開です

使い方は、Google マップにアクセスし、「ストリートビュー」と記載されている部分をクリックします。すると、「ストリートビュー」が利用可能な地域が表示されます。その地域を拡大していって、表示してみたい地域の青い道路の部分をクリックします。

Google のストリートビュー画面

すると、その地域の風景がドライバーの視点で見られるというものです。この風景写真は、マウスでドラッグさせると視点が変わります。左右だけでなく、上下にもドラッグさせられますので、周囲360度視点を変えられました。

ストリートビューを表示 井の頭通り Google マップ上の人型アイコン

また、マップ上の人型アイコンは、現在位置を示しています。 足元の緑色の矢印は現在見ている方向を示しています。道路をクリックして移動することもできますし、人型アイコンをドラッグさせても移動できました。

昔、東京に住んでいた頃の懐かしい場所をいろいろ見てみました。一瞬にして、その場所へ行けるので、もう驚くことばかりでした。

きっと車で撮っているのだろうと思うのですが・・・
しっかり、目撃した方がいらっしゃいました。

ぺんぎんどっとコム | Google Maps号、発見!

すご~。

なお、顔や車のナンバープレート、自宅の様子など、プライバシーに関して問題のある写真のを見つけた場合は、「ストリートビュー ヘルプ」をクリックすると報告できるようになっています。

参考:

2008年8月 4日

IE8 ベータ版で Hotmail その後

Windows Live 検証の館で2008年3月7日 に IE8 ベータ版 で Hotmail で IE8 でHotmail のページへサインインしても、「処理中です。お待ちください」と表示されたままいつまで待っても表示されないことを紹介しました。

これを解決する方法は、IE8 で Emulate IE7 を有効にするか、IE8 で Windows Live Hotmail を切り替えてみる で紹介した方法で「拡張バージョン」から「標準バージョン」に切り替えることでした。

IE8 でも Hotmail の拡張バージョンが表示された さて、久しぶりに Hotmail のページを確認してみたところ、Emulate IE7 を有効にせずとも、拡張バージョンの Hotmail がきちんと表示されるのに気がつきました。

特に何もせずとも、開くようです。

なお、いつ改善されたのかは、ちょっとわかりませんでした。ただ、2ch で 2008年6月7日 に「LiveHotmailが読み込まない」という書き込みがありますので、それ以降だと思われます。

2008年8月 3日

丑太モンスター退治失敗

私のブログにも置いてある Livly。この Livlyモンスター退治に失敗した丑太 の丑太島にモンスターのジョロウグモがやってきました。

ちょっと戦わせてみたのですが、あえなく3回もやられて大けが。これ以上戦って失敗すると死んじゃうので、記念撮影だけして終了。

ジョロウグモは、しばらくしたらどこかへ行ってしまいましたが、痛々しい丑太になってしまいました。

2008年8月 2日

梅干し

梅干し

毎日、暑いですね。

ただ今我が家では、梅干しを土用干し中です!

今年の梅は、肉厚なので、柔らかい梅干しができそうです。

2008年8月 1日

Gmail のメールを再取得したい

パソコンを XP から Vista へしました。メールアドレスは、Gmail を使っています。今まで、Outlook Express で受信していました。Web上の受信トレイにあるメールをこの新しいパソコンにも受信させたいのですが、どうしたらできるのでしょう?Windows Vista なので、Windows メールで受信したいと思っています。

お使いのメールソフトの Gmail アカウントに recent というモードを設定してからメールを送受信すると、過去30日間だけですが、Web上の受信トレイ内にあるメールを再取得することができます。2台のパソコンで Gmail を共有したい場合は、どちらか片方を recent モードにしてみてください。では、Windows メールでそのやり方を紹介しましょう。

recent モードの設定方法

  1. Windows メールを起動
  2.    

  3. 「ツール」-「アカウント」を選択
  4.    

  5. recent モードにしたい Gmail を選択して「プロパティ」ボタンをクリック
  6.    

  7. 「サーバー」タブを開く
  8.    

  9. 「受信メールサーバー」の「ユーザー名」欄の頭に recent : を追加する。      
    例えば、「abcdefg@gmail.com」の場合は、「recent:abcdefg@gmail.com」と入力します。      
    Gmail アカウントのプロパティ 「サーバー」タブ   
  10.    

  11. 「OK」をクリックして、Gmail のプロパティを閉じます。

この設定で受信します。すると、現在、Gmail Web上の「受信トレイ」にある30日間分のメールが受信できます。しかし、受信完了した途端、Gmail Web上の「受信トレイ」内にあったメールは「ゴミ箱」へ入ってしまいます。Web上のメールを削除してしまって構わない場合は、そのままにしておいていいでしょう。30日後には、ゴミ箱からも削除されます。しかし、Web上のメールを削除したくない場合は、Web のGmail にアクセスし「ゴミ箱」から「受信トレイ」に戻す必要があります。

もしくは、recent モードで送受信する前に下記のようにして「サーバーにメッセージのコピーを置く」に設定変更にします。

  1. Windows メールを起動
  2.    

  3. 「ツール」-「アカウント」を選択
  4.    

  5. recent モードに設定した Gmail を選択して「プロパティ」ボタンをクリック
  6.    

  7. 「詳細設定」タブを開く
  8.    

  9. 「配信」内の「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックをつける      
     Gmail アカウントのプロパティ 「詳細設定」タブ
  10.    

  11. 「OK」をクリックして、Gmail のプロパティを閉じます。

recent モードで「サーバーにメッセージのコピーを置く」と設定すると、受信中に30日間分が何通あるか一時的に表示されますが、その中の未受信分だけがメールソフトの受信トレイに受信されます。

なお、この方法を応用すると、メールを一部消してしまって再取得したいと思った時、一時的に recent モードにして送受信するとよいでしょう。過去30日分限定ですが、再取得することができます。

また、今まで不可能だった自分宛てのメールを受信することができますし、メーリングリストへ送信したメールを受信することもできます。

参考:

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