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2008年7月

2008年7月31日

ハーボット終了

ハーボット終了のお知らせ あっ!そう言えば!と思いだした時には、既に遅かったです。

「ハーボット」「ハーボット・ダイアリー」2008年7月で終了でお知らせしましたが、2008年7月31日(木)15時にハーボットが終了してしまいました。

あぁ、最後のお別れもできなかった。ごめんよぉ~。

ところで、終了を知らせる画像をクリックしたら、「ハーボット」「ハーボットダイアリー」サービス終了のお知らせというページが開きました。ブログやホームページなどで利用できるアクセサリーパーツ「ハーボットクロック」が配布中です。無保証、サポート外のものですが、分かれを惜しんでしばらく置いておこうと思います。

今までなごませてくれて、ありがとう。>ハーボット

2008年7月30日

Vista のリモート アシスタンスで助けるには?

Vista のリモート アシスタンスで助けてもらうには?で、Vista のリモート アシスタンスを使って誰かにパソコンの使い方を助けてもらう方法を紹介しました。

では、今回は、Vista のリモート アシスタンスを使って誰かを助ける方法を紹介しましょう。ただ、助ける場合、「Windows リモート アシスタンス」を起動させてから助けてあげる相手を招待するという方法はとても面倒です。助けてもらいたい人からメールでの「Windows リモート アシスタンス」の招待状とパスワードをもらうと簡単です。

なお、フリーズしてしまっているパソコンを「Windows リモート アシスタンス」でサポートして何とかすることはできません。「Windows リモート アシスタンス」は、パソコンの使い方がよくわからないと言った場合にサポートするための方法です。

Vista のリモート アシスタンスを使って誰かを助ける方法

  1. 助けてもらいたい人からリモート アシスタンスの招待状とパスワードの連絡をもらいましょう。リモート アシスタンスの招待状メールに付いている添付ファイルを開こうとすると下記のようなメッセージが開きますので「開く」をクリックします。 
    Windows メールの添付ファイルの警告 
  2. 「Windows リモート アシスタンス」のパスワード入力画面が開きます。      
    Windows リモート アシスタンス パスワード入力画面      
    電話等で教えてもらったパスワードを入力し、「OK」をクリックします。

    ※パスワードを入力しても「OK」ボタンが押せるようにならない!と言う質問をいただきました。メールなどで送信してもらったパスワードをコピーして貼り付けるとうまく行かないことがあるようです。よく見ながら手打ちで入力してみてください。
  3. しばらくすると「Windows リモートアシスタンス」のメイン画面が開きます。 この時、相手もこれからサポートを受けることを承諾する必要があります。
    なお、画像に使っているのサポート相手は、Windows XPです。      
    「Windows リモートアシスタンス」のメイン画面      
    この画面を使ってサポートしていきます。電話等で話せる場合は、相手が操作する様子を見ながら電話で指示すればよいでしょう。
  4. 相手が「どんな風に操作したらいいのか全くわからない」と言った場合は、「相手のコンピュータに制御の要求をします」をクリックします。      
    「相手のコンピュータに制御の要求をします」アイコン      
    相手がこちらの要望を承諾すると、こちらから相手のパソコンを操作できるようになります。      
    「相手のコンピュータの制御の共有を停止します」アイコン      
    また、アイコンも「相手のコンピュータの制御の共有を停止します」に変わります。共有をやめたい場合はこのアイコンをクリックするか、Escキーを押します。
  5. 相手の画面が自分の使っているパソコンの画面内に収まっていない場合は見やすいように「あなたのウインドウに収まるよう相手の画面のサイズを変更します」を使うとよいでしょう。    
    「あなたのウインドウに収まるよう相手の画面のサイズをへんこうします」アイコン
  6. チャットをクリックすると、チャット画面が表示されます。      
    チャットのアイコン
  7. サポートが終わったら相手のコンピュータから切断しましょう。      
    「相手のコンピュータから切断します」アイコン

2008年7月29日

Vista のリモート アシスタンスで助けてもらうには?

Windows Vista のリモート アシスタンスは、どうやって使ったらよいのでしょう?

Windows XP のリモート アシスタンスは、非常にわかりやすい解説ページが Microsoft 内にあります。

Windows XP Professional : 機能別紹介 – リモートアシスタンス

こんな感じで、Vista でのやり方を説明したページないかどうか探して見ました。しかし、Windows Vista ヘルプには、

Windows リモート アシスタンスを使用してヘルプを取得する

Windows リモート アシスタンスを使用して他のユーザーのコンピュータの問題解決を支援する

といった具合で、一番知りたい部分は「指示に従います。」になっていました。

ということで、どんな風にするのか、実際にやってみました。確認してみたところ、リモート アシスタンスは、Vista のどのエディション同士でも使用可能。また、Vista と XP間でも使用可能でした。

まずは、リモート アシスタンスを使って誰かに助けてもらう方法を紹介しましょう。

なお、むやみやたらと見ず知らずの人にリモート アシスタンスを使って助けてもらうということはしない方が無難です。リモート アシスタンスで招待した相手は、あなたのパソコンのファイルや個人情報にアクセスできるようになります。これは、非常に怖いことです。招待をする相手は、信頼できる人にしましょう。

Vista のリモート アシスタンスを使って誰かに助けてもらう方法

  1. 「Windows リモート アシスタンス」を起動します。    
    「Windows リモート アシスタンス」は、[スタート]メニューを開いて「すべてのプログラム」の「メンテナンス」の中にあります。
  2. 「ヘルプを要求または提供しますか?」と表示されます。      
    「ヘルプを要求または提供しますか?」画面      
    今回は、困っている場合なので「信頼する人を招待して助けてもらいます」を選択します。
  3. 「ヘルプ招待者をどのように招待しますか?」と表示されます。    
    「ヘルプ招待者をどのように招待しますか?」の画面      
    「電子メールを使用して招待を送信する」方法と「この招待をファイルに保存する」方法があります。      
    Windows メールや Windows Live メール、もしくはOutlook からメールが送信できる状態になっている既定のプログラムに設定してある場合は「電子メールを使用して招待を送信する」が選択できます。
    リモート アシスタンスと互換性のないメールソフトやまだメールソフトできていない、Web メールでしかメールのやり取りができない場合は、「この招待をファイルに保存する」を選択します。招待に必要なファイルを保存するよう促されます。そのファイルをお使いのメールソフトで添付して送信します。今回は、「電子メールを使用して招待を送信する」を選択します。

    なお、Windows Live Messenger を使った招待方法は、Windows Live Messenger のリモート アシスタンスでご確認ください。
  4. 「お使いのコンピュータに接続するパスワードを選択します」と表示されます。    
    「お使いのコンピュータに接続するパスワードを選択します」の画面      
    半角英数字で6文字以上のパスワードを入力します。
  5. 同じ画面の下に「リモート アシスタンスでファイアウォールを介して通信できるかどうかを確認する方法の詳細」が見られるようになっています。もし、上手くつながらない場合は、ここからヘルプを開いて確認してみてください。
  6. パスワードが入力できたら「次へ」をクリックします。
  7. メールの作成ウインドウが開きます。    
    これからサポートしてもらいたい人のメールアドレスを入力して、送信してください。   
    そして、電話等、招待メールとは違った手段で、パスワードを知らせます。
    注意:
    この招待メールの本文中に、パスワードを書き加えることはしないでください。もし、宛先を間違えて送信した場合、思いもしない人があなたのパソコンを自由に操作してしまう恐れがあります。招待メールとパスワードを一緒にして知らせることは、非常に危険なことです。
  8. 「着信接続を待っています...」が開きます。
    着信接続を待っています...
    この状態でしばらく待ちます。

    ※ご注意
    ここで×ボタンを押してはいけません。
    ×ボタンで閉じてしまうと「待つのを止めますか?」といったメッセージが開きます。
    image
    ここで「はい」をクリックしてはいけません。「着信接続を待っています...」の状態で待っていないと、招待した相手は入れなくなり、また最初から招待を送らないといけません。確認してみたところ、パスワードが同じでも招待状が違うと接続できませんでした。「いいえ」をクリックして待ちましょう。
    また、相手には、パスワードをコピーして貼り付けるのではなく、よく見ながら手打ちで入力するようお伝えください。コピーして貼り付けるとうまく行かない場合があります。
  9. 相手がリモート アシスタンスでパスワードを入力し終えると「相手が許可した」というメッセージ画面が開きます。こちらも「はい」をクリックして許可します。お互いが接続を許可すると、相手にあなたのパソコンの画面が見えるようになります。    
    相手が許可したと知らせるメッセージ画面
  10. 以上であなたのパソコンの画面が、サポートして欲しい相手にも見えるようになりました。    
    Vista の リモートアシスタンス画面 
    以降は、このリモート アシスタンス画面を使ってチャットをしたり、接続解除をしたりして制御します。操作方法がどうしてもわからない場合は、パソコンの共有をしてもらいましょう。これで、相手のパソコンからあなたのパソコンを自由に操作できるようになります。共有を解除したい場合は、Escキーを押すと解除することができます。

長くなりましたので、Vista のリモート アシスタンスを使って誰かを助ける方法は「Vista のリモート アシスタンスで助けるには?」でどうぞ。

2011年3月18日 追記:
上手くリモート アシスタンスの招待が送れない場合は、Windows Live Messenger のリモート アシスタンスで招待ができない場合をご参照ください。

2011年3月19日 追記:
Windows 7 と XP 間でリモート アシスタンスを使いたい場合は、Windows 7 と XP でリモート アシスタンスを利用するには?をご参照ください。

2008年7月27日

セミの羽化

ブログ通信簿で、すごいひどい点がついたので、少しお気楽なネタを。。。

7月12日(日)午前10時頃だったのですが、羽化直前のセミを見つけました。羽化って、すぐに済むのかな?と思ってしばらく観察。結局、夕方まで観察してしまいました。

羽化直前のセミ 羽化の真っ最中のセミ

羽化した直後のセミの羽は、縮まっています。

セミは、一度ひっくり返りました。 やっと出てきました。

真っ白できれい。徐々にセミの色になっていきます。

羽は、すぐに広がりました。真っ白です。 徐々に色が茶色になっていきます。

大分セミらしい色になりました。 羽化から6時間後。やっとセミのような色になりました。でもまだ飛びません。

この日は、午前10時ぐらいから観察を始め、この最後の写真は17時近くです。15cmぐらいの接写なのですが、飛びません。なかなか時間がかかるようです。

かなりセミらしくなりました。

18時半ごろにカメラを持たずに行った際はまだいたのですが、それから数分後、カメラを持って行ったらもういませんでした。多分、無事、飛んで行けたと思われます。

本来セミは、夕方から夜にかけて羽化を始め、一晩中かけて羽を乾かして、明け方飛んで行くようです。

実は、前日の夕方から夜、こちらは大雨でした。それで、羽化するタイミングを逃してしまったのでしょう。しかし、こんな昼間に羽化していたら、鳥に食べられてしまうところでしょうに。人間が始終いたので、鳥も近寄れなかったから大丈夫だったもよう。

それにしても、面白い体験ができました。happy01

2008年7月26日

稲の花

稲の花妙に、鼻がムズムズして目がかゆいと思ったら!

今年も稲の花が咲きました。

あれ?いつもなら、8月に入ってから咲くはずなのに。

聞いてみたところ、今年は、早稲品種の「日本晴」なのだそうです。

ということは、2週間後ぐらいに「コシヒカリ」が咲く頃、またこの「ムズムズ」が来るのですね。

稲の花粉は、1週間ぐらい我慢していれば終わります。でも、今年は、3週間ぐらい我慢かな?

2008年7月25日

Microsoft が新しい長音表記ルールに順次移行

今まで、Microsoft の製品やパソコン内で使われているカタカナの用語で末尾に長音がついている言葉の場合、「長音を付けない」というルールがありました。例えば、一般的には、「コンピューター」と表記されるであろう言葉を「コンピュータ」と表記していたわけです。

しかし、今後の Microsoft の製品からは、国語審議会の報告を基に告示された1991年6月28日の内閣告示第二号をベースにしたルールに従うことにしたそうです。

マイクロソフト製品ならびにサービスにおける外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について

これまでマイクロソフトでは、外来語カタカナ用語末尾の長音処理に関しては、JIS 用語や学術用語に規定されていない用語について、「2音の用語は長音符号を付け、3音以上の用語の場合は(長音符号を)省くことを “原則” とする」主旨の規定に則した表記ルールを採用していました。しかしながら、コンピューターの普及が進み、技術進歩とともに過去のハードウェアおよびソフトウェアの制約が解消されつつある現状を受け、今後は、より自然な発音に近い表記を採用します。

早速、使っていますね。「コンピュータ」は、「コンピューター」と表記されています。

私もすっごく、違和感があったんですよね。

何で、「プリンター」は「プリンタ」なのだろう、「マネージャー」は「マネージャ」なのだろう?とか。

これからは、よく見聞きする自然な表記になりますよ。

しかし、今までの表記で慣れてしまった言葉。例えば、「エクスプローラ」は「エクスプローラー」だったとか、「ブラウザ」は「ブラウザー」だったとか。しばらく、驚きがあるかもしれませんね。

どんな言葉が該当するかは、マイクロソフト ランゲージ ポータル - ダウンロード より「日本語スタイル ガイド」をダウンロードしてみてください。圧縮ファイル(zip)の中にある Excel ファイル(Katakana_FAQ_External.xls)で確認できますよ。なお、この Excel ファイルは、「変更対象」と「慣例に基づき長音無しのまま」、「元々長音が付いているもの」の3枚シートになっています。

Excel 2007 の オプションに「常に ClearType を使用する」がない

会社と自宅で、Office 2007 の Excel を使っています。
ふと気がついたのですが、会社の Excel のオプションには「常に ClearType を使用する」があります。しかし、自宅の Excel のオプションにはありません。どうしたら自宅でも表示されるようになるのでしょうか?

この現象は、OS の違いによって起こります。会社では、Windows XP を使っていらっしゃるのではありませんか?そして、ご自宅では、Windows Vista を使っているでしょう。

Excel 2007の「Excel のオプション」の開き方

  1. Excel 2007 を起動し、Office ボタンをクリック      
    Office ボタン
  2. 開いた画面の下の方にある「Excel のオプション」をクリック      
    「Excel のオプション」の位置
  3. 「Excel のオプション」が開きます。      
    Windows XP Excel 2007 のオプション    Windows Vista Excel 2007 のオプション

「Excel のオプション」を2枚並べてみました。画像は、クリックすると大きく表示されます。タイトルバーが青いのが Windows XP の「Excel のオプション」で、少し透明なのが Windows Vista の「Excel のオプション」です。

Windows XP の方の「Excel の使用に関する基本オプション」には「常に ClearType を使用する」がありますが、Windows Vista の方には見当たりません。

Excel のヘルプをこのオプション内で開くと「Excel の操作の基本オプション」の「常に ClearType を使用する」に関する「メモ」にこう書かれています。

Microsoft Windows XP が実行されているコンピュータでは、このオプションをオンに設定すると、Windows の ClearType の設定より優先されます。Windows Vista が実行されているコンピュータでは、このオプションは使用できません。

ヘルプには、「Vista では使用できない」と書かれていますが、Vista の「Excel のオプション」には「常に ClearType を使用する」がないようです。

Office 2007 では、ClearType を使って欲しいもようです。Office 2007 で ClearType を使用しないとどうなるか?という解説は、2007 に Office プログラムでのフォントがあると予想されたので、明確発生しないことがあります。 にありました。この Microsoft サポート オンラインの情報(KB)は、英語を機械翻訳したものなので、非常にわかりづらいのですが、原語に直して方法2(Method 2:)の部分を読んでみたところ下記のようなことが書いてありました。

Office 2007 では、ClearType を使用すると最適に表示されるようになっています。特に、Word 2007 のレイアウト画面で ClearType フォントは常に使用されます。   
もし、Office 2007のプログラムのどれかで「常に ClearType を使用する」の設定を切ると、全ての Office 2007 製品でこの「常に ClearType を使用する」の設定が切れてしまい、Word 2007 のレイアウト画面は不適切な表示となることでしょう。なお、Office 2007 の ClearType フォント表示は、Windows XP の場合、Office 2007 での設定に従い、Windows Vista の場合、OS の設定に従います。

Windows XP の 初期設定では、「画面のプロパティ」-「デザイン」タブの「効果」にある「次の方法でスクリーン フォントの縁を滑らかにする」の設定が切れているか、チェックが入っていても「ClearType」ではなく「標準」になっています。Office 2007 としては、これでは困るので、Office 2007で ClearType を使うよう設定したのでしょう。そして、Windows Vista では、「個人設定」-「ウインドウの色とデザイン」-「詳細な色のオプションを設定するにはクラシック スタイルの [デザイン] プロパティを開きます」で開く「デザインの設定」の「効果」の「次の方法でスクリーン フォントの縁を滑らかにする」が「ClearType」になっています。Office 2007 は、この設定に従って表示するにしたのでしょう。だから、Windows XPでも初期設定で「ClearType」になっていれば、こんなことにならなかったことでしょう。

ということで、Windows Vista に搭載した Office 2007 の Word や Excel、PowerPoint、Outlookの「オプション」には、「常に ClearType を使用する」がありません。

Windows Vista の Access 2007 オプション と、ここまではよかったのですが、Windows Vista の Access 2007 の「オプション」を開いて、ちょっとビックリしています。「Access のオプション」の基本設定に「常に ClearType を使用する」があるのです。

これは、バグでしょうかね?それとも、Access 2007 だけ別なのでしょうか?> Microsoftさん

なお、Office 2007 のWord や PowerPoint、Access の「オプション」の開き方は、最初に紹介した Excel のやり方と同じです。しかし、Outlook だけちょっと違います。Outlook 2007 には、Office ボタンがありませんので、下記のようにして開いてください。

  1. メニューバーの「ツール」から「オプション」を選択
  2. 「オプション」が開いたら「メール形式」タブを開く
  3. 「編集 オプション」のボタンをクリックすると開きます。

2008年7月24日

ブログ通信簿

ブログ通信簿

gooラボで見つけた「ブログ通信簿

ブログ通信簿は、あなたのブログを分析し、通信簿を作成するサービスです。    
最新記事10件から技術的な解析を行い、判定結果を表示します。
早速、あなたのブログのURLを入力し、通信簿を作成してみましょう。

ということで、早速作ってみました。

ブログ性別:男性
ブログ年齢:53

すみません。私の書き方って、そんなに「おじさん」っぽいですか?

主張度:2

気楽度:3

マメ度:3

影響度:2

まぁ、そんなもんかな?

通信欄:あなたは「一般生徒」タイプです。もっと自分の意見を言ってみてもいいのでは。もっと目立ってもいいと思いますよ。よく話題にしているパソコンの知識や経験をいかして、ファシリティ マネジャーを目指しましょう。

ファシリティ マネジャーって何ですか?

ファシリティマネジャーとは、快適で機能的なオフィス環境を企画・運営・管理する専門家を認定する資格。(by [資格用語集]All About

はぁ、ありがとうございます。

追記:2008年7月26日

ブログ通信 2 何だか悔しいので、もう1回作成してみました。
ブログ性別は、女性になりましたが・・・
ブログ年齢 55。。。orz

もう、いいです。sad

Windows メールで英語以外のスペルチェック

Windows Live メールのスペルチェックは?で「Vista の Windows メールは、Office 製品を搭載していなくても、英語にスペイン語、ドイツ語、フランス語とスペルチェックができます。」と紹介していらっしゃいますが、どうやって設定するのでしょう?

そう言えば、Windows メールで英語以外の言語をスペルチェックさせる方法を紹介していませんでした。下記のように設定してから、使います。

  1. Windows  メールを起動します。
  2. メニューバーの「ツール」-「オプション」を選択します。
  3. 「オプション」が開きますので、「スペル チェック」タブを開きます。
  4. 「言語」という項目欄を見てください。      
    初期設定では「英語」となっていることでしょう。▼ボタンを押すと「英語」の他に「スペイン語(インターナショナル ソート)」、「ドイツ語(ドイツ)」、「フランス語(フランス)」と表示されます。スペルチェックしたい言語を選択します。Windows メールのオプション 「スペル チェック」タブ
  5. 「OK」ボタンを押して「オプション」を閉じます。

フランス語でスペルチェック

以降は、「メッセージの作成」でスペルチェックアイコンをクリックすると、選択した言語でのスペルチェックができるようになります。

なお、選択した言語以外をスペルチェックさせることは、できません。選択した言語以外をスペルチェックしたい場合は、その都度切り替えてください。

XP の Office 2007 搭載機に IME 2003は?

Windows XP には、Office Personal Edition 2003 が元々入っていました。この度、Office Personal 2007 アップグレード 特別優待パッケージを購入してインストールしてみました。ところが、Office IME 2007 が妙なのです。そこで、IME だけ Office 2003 のものにしたいのです。どうすればできますか?

Windows XP の旧Office製品がインストールされているタイプに Office Personal 2007 アップグレード版をインストールすると旧バージョンの Office プログラムを同じコンピュータに残す設定にしていない限り全て削除され、Office 2007 のプログラムになってしまいます。この辺の解説や旧Office プログラムを残して Office 2007をセットアップする方法は、Microsoft Users「Microsoft 2007 Office system | アップグレード対象製品」でご確認ください。

さて、質問者は、Office IME 2007  から旧Office のIMEに変更してしまいたいとのことですが、その前に、2007 Microsoft Office system Service Pack 1 をインストールしてみてください。感じていた Office IME 2007 の不都合は、ほとんど解決するはずです。

それでも、旧Office製品の MS-IME を使いたい場合は、下記のようにして追加インストールします。

※このページでの旧Office 製品は、Office 2003 を使って説明します。

  1. 旧Office の CD-ROM をパソコンに挿入します。 
  2. 「インストールの種類」が表示された場合は「カスタム インストール」を選択。      
    「メンテナンス モード オプション」が表示された場合は、「機能の追加/削除」を選択
  3. 「次へ」をクリック
  4. カスタムセットアップで「アプリケーションごとにオプションを指定してインストール」だけにチェックを付けて「次へ」をクリック      
    Office セットアップ カスタム セットアップ
  5. 「詳細なカスタマイズ」で「Office 共有機能」の HDDマークをクリックして「インストールしない」を選択。「Office ツール」もHDDマークをクリックして「インストールしない」を選択。すべての項目に×印がついたことを確認    
    Office セットアップ 詳細なカスタマイズ
  6. 「Office 共有機能」の「+」印をクリック。
  7. 「Office 共有機能」が開きますので、「入力システムの拡張」の「+」印をクリック      
    中に「IME」があるのを確認します。      
    「Office 共有機能」の「入力システムの拡張」内 
  8. 「IME」の×マークをクリック。      
    メニューが開くので「マイ コンピュータからすべて実行」をクリック      
    IME の「×」印をクリックするとメニューが表示される      
    IME の「×」印がなくなる      
    すると、「IME」の×印が無くなります。
  9. 「次へ」をクリックし、「完了」ボタンをクリック
  10. インストールが始まります。インストールが終わったら「完了」ボタンを押して、セットアップの画面を閉じてください。

以上で  Office 2003 の IME のみがインストールされました。次に、追加インストールした、旧Office のIMEを使えるようにします。

  1. 言語バーの「Microsoft Office IME 2007」アイコンを右クリックします。
  2. メニューが表示されるので、「設定」を選択します。      
    言語バーの「Microsoft Office IME 2007」を右クリック
  3. 「テキスト サービスと入力言語」が表示されますので、「インストールされているサービス」の「追加」をクリック      
    「テキスト サービスと入力言語」の画面
  4. 「入力言語の追加」画面が表示されますので、「キーボード レイアウト/入力システム」欄の▼ボタンを押して追加インストールしたMS-IME(ここでは「Microsoft IME Standard 2003」)を選択します。      
    「入力言語の追加」画面 
    なお、ここで「Microsoft IME Standard 2002 ver.8.1」を選択すると、Windows XP の MS-IME が使えるようになります。
  5. 「OK」ボタンを押して「入力言語の追加」画面を閉じます。
  6. 「テキスト サービスと入力言語」に戻ります。「インストールされているサービス」に追加した MS-IME(ここでは「Microsoft IME Standard 2003」と「Microsoft Natural Input 2003」)が表示されているのを確認します。
  7. 「既定の言語」欄の▼ボタンを押して使おうと思う MS-IMEの方式を選択します。(画像は、「Microsoft IME Standard 2003」を選択したものです。)      
    image 
  8. 「OK」ボタンを押して「テキスト サービスと入力言語」を閉じます。

以上で、Windows XP の Office 2007搭載機でも、旧Office の MS-IME が使えるようになります。

Windows XP の Word 2007 で MS IME Standard 2003を使用

なお、Windows Vista に Office 2003以前の製品を搭載しても、Office の IME ではなく、Windows Vista の Microsoft IME になってしまいます。Windows Vista の場合は、このページで紹介した追加インストールもできませんので、ご留意ください。

2008年7月21日

Windows Live メールでスペルチェックできる言語

Windows Live メールのスペルチェックは?で、Windows Live メールが独自のスペルチェック機能を持っていることを紹介しました。バックグラウンドでスペルチェックを行ってくれるというかなりの高機能です。

Windows Live メールのオプション 「スペル チェック」タブさて、Windows Live メールでスペルチェックできるのは、英語だけではありません。追加インストールすると韓国語やドイツ語、スペイン語、フランス語もスペルチェックすることができます。

スペルチェックする言語を追加する方法

  1. Windows Live メールを起動
  2. メニューバーの「ツール」から「オプション」を開く
  3. 「オプション」が開いたら「スペル チェック」タブを開く
  4. 「言語」の一覧に「利用可能」と表示されている項目を追加インストールできる。追加インストールしようと思う言語を選択して「インストール」ボタンを押す
  5. 「利用可能」から「待機中」と表示が変わるので「適用」ボタンを押す。すると、ダウンロードが始まる
  6. 程なく、「ダウンロード中」から「インストール済み」の表示になる
  7. どの言語を既定にしてスペルチェックをするのか選択し、「既定に設定」をクリック

なお、下の方にある「現在の入力言語でスペル チェックを行う」は、日本語の場合、使えません。Office Word にあるような「スペルチェックと文章校正」の機能は、Windows Live メールにありませんので、ご留意ください。 

「インストール済み」の言語をアンインストールする方法

  1. Windows Live メールのメニューバー「ツール」から「オプション」を開く
  2. 「オプション」が開いたら「スペル チェック」タブを開く
  3. 「言語」の一覧に「インストール済み」となっている言語を選択し、「アンインストール」ボタンを押す
  4. 「適用」ボタンを押すとアンインストールが完了し、「利用可能」の表示になる

2008年7月18日

Windows Live メールのスペルチェックは?

XP に Office 2007 を入れたら OE でスペルチェックができないと紹介しました。

ところで、Windows Vista のOutlook Express 後継メールソフトである Windows メールは、独自のスペルチェック機能を持っています。よって、Vista の Windows メールは、Office 製品を搭載していなくても、英語にスペイン語、ドイツ語、フランス語とスペルチェックができます。

では、Windows Live メールは、どうなのでしょう?

Office 非搭載 XP のOE と Windows Live メール

そこで、Windows XP の Office 非搭載機に Windows Live メールをインストールして確認してみました。

そうしたところ、Windows Live メールも独自のスペルチェック機能を持っていることが分かりました。それも、Windows メールより高機能です。

Outlook Express では、スペルチェックのアイコンがグレーになっていて使えないのですが、Windows Live メールは、スペルチェック機能がしっかり使えました。しかも、英文の入力時からスペルチェックしてくれます。スペルチェックのアイコンをクリックしなくても、バックグラウンドでスペルチェックが行われ、綴りの違う単語の下に赤い波線が表示されました。スペルチェックのアイコンをクリックして修正してもいいですし、赤い波線が表示されている単語を右クリックするとスペル候補が表示されますので、中から正しいスペルを選択するということもできます。

Windows Live メールは、インストールが完了すると、Outlook Express の設定から受信トレイや送信トレイに保存されている過去のメールまで自動的に引き継いでくれます。それに、Outlook Express では使えなくなってしまった、無償版の Hotmail も使えます。

Windows XPに Office 2007を搭載して Outlook Express でスペルチェックができなくなってしまったら、 Windows Live メールへ乗り換えるというのも手もありますね。

Windows Live メールは、Windows Live から無償でダウンロード可能です。

参考:
メール開発者ブログ(Mailcallの翻訳)「こっそりお見せします!入力時スペルチェック機能について
上記ページは、2005年12月のベータ版 Windows Live メールですので、現行のものと少し仕様が変わっています。

2008年7月17日

XP に Office 2007 を入れたら OE でスペルチェックができない

先日、Windows XP SP3 に Office 2007 を搭載しました。そうしたところ、Outlook Express でスペルチェックができなくなってしまいました。Office 2003 を使っていた時は、スペルチェックができていたのに。どうしたらいいのでしょう?
「スペルチェック」がグレーになっているOffice 2007 搭載 の Outlook Express のメッセージ画面

Outlook Express のスペルチェックは、Office のファイルを利用して行われています。よって、Office を搭載していない場合は、Outlook Express でスペルチェックが使えません。

スペルチェックが使える Office 2003 搭載の Outlook Express のメッセージ画面

また、Windows XP で Office 2003以前のバージョン搭載機に Office 2007を搭載すると英語、ドイツ語、スペイン語の古いスペル チェック ファイルが削除されてしまいます。これらの言語のスペル チェック ファイルは、2007 Office system に含まれている新しいバージョンのファイルに置き換えられるのですが、新しいファイルには Outlook Express との互換性がありません。そのため、Office 2007搭載機も Outlook Express では、スペルチェックが使えません。

2007 Microsoft Office system のインストール後、Outlook Express 6.0 で一部の言語のスペル チェック機能を使用できない

というわけで、Office 2007 をインストールすると Outlook Express でスペルチェックができなくなります。

この解決方法なのですが、Office 2003 以前の製品から「校正ツール」を追加インストールする方法を紹介しているブログを見つけました。

【XP+Office2007環境でOEのスペルチェックを使う】おおお、発見であります

やり方

  1. Office 2003 以前の CD-ROM をパソコンに挿入します。
    ※画像は、Office 2003 を使って説明します。
  2. プロダクト キーを求められたら入力します。
  3. 「インストールの種類」で「カスタム インストール」を選択して「次へ」をクリック
    Office セットアップ インストールの種類
  4. カスタムセットアップで「アプリケーションごとにオプションを指定してインストール」だけにチェックを付けて「次へ」をクリック
    Office セットアップ カスタム セットアップ
  5. 「詳細なカスタマイズ」で「Office 共有機能」の HDDマークをクリックして「インストールしない」を選択。「Office ツール」もHDDマークをクリックして「インストールしない」を選択。すべての項目に×印がついたことを確認    
    Office セットアップ 詳細なカスタマイズ
  6. 「Office 共有機能」「の「+」印をクリック。
  7. 「Office 共有機能」が開きますので、「文章校正ツール」を探し「+」印をクリック
    「文章校正ツール」の中に「文章校正ツール(英語)」と「文章校正ツール(日本語)」があるのを確認します。
    Office セットアップ 詳細なカスタマイズ 文章校正ツール
  8. 情報源さんのところは、文章校正ツールを2つ入れていらっしゃるようですが、確認してみたところ「文章校正ツール(英語)」だけでも大丈夫なもようです。
    「文章校正ツール(英語)」の×マークをクリック。
    メニューが開くので「マイ コンピュータからすべて実行」をクリック
    「文章校正ツール(英語)」の×マークをクリックし、「マイ コンピュータからすべて実行」を選択 「文章校正ツール(英語)」関連の×印がなくなる
    すると、「文章校正ツール(英語)」に関連する ×印が無くなります。
  9. 「次へ」をクリックし、「完了」ボタンをクリック
  10. インストールが始まります。インストールが終わったら「完了」ボタンを押して、セットアップの画面を閉じてください。

以上で  Office 2003 の「文章校正ツール(英語)」のみがインストールされました。

Outlook Express を起動して確認してみたところ、Office 2007搭載機でもメッセージの作成でスペルチェックが確かに使えるようになりました。
Office 2007搭載機でも Outlook Express でスペルチャックができた

Office 2007 のインストール オプション画面一応、Word 2007 のスペルチェックがどうなったか確認してみました。特に問題なく使えるようです。

また、Office 2007 の「文章校正 ツール」も問題なくありました。

ただ、この作業によって「文章校正ツール(英語)」が新旧2種類存在することになります。私は、Office 2003を使ってみましたが、バージョンによっては、不都合を起こす恐れがあるかもしれません。作業される際は、どうぞ、自己責任でお願いいたします。

さて、旧Office製品から 2007 Microsoft Office system のアップグレード製品を導入した場合の旧Office製品のライセンス問題に関してですが、Microsoft Users のMicrosoft 2007 Office system | アップグレード対象製品に「以前のバージョンの Office プログラムを同じコンピュータに残すには」ということが紹介されています。お使いのパソコンが旧Office製品のライセンスを持っているのであれば、移行期間という形で一時的に旧Office製品も同時に使うことが可能です。また、下記のページを参考にして、自分の場合はライセンス問題に触れていないかどうか判断してください。そして、ライセンス的に問題がある場合は、Windows Live メールに乗り換えることも検討ください。

参考:

追記:2008年7月27日
Windows XP に Office 2007 を入れたら OE でスペルチェックができないという現象は、日本語版 XP と 日本語版 Office 2007を使った場合の仕様ですが、英語版の XPでは、英語版の Office 2007を入れると、OE でフランス語しかスペルチェックできなくなったという現象があるとのことです。

ジェリー・パーネル「続・混沌の館にて」:「VistaとOutlook Expressの不思議な関係」より

Office 2007をインストールすると、フランス語以外のすべてのスペルチェックファイルを削除して、Outlook Express(OE)6.0を破壊するようだ。既存の修正方法も、修正案もなく、マイクロソフトはサードパーティのスペルチェッカーをインストールすることを推奨している

追記:2008年7月30日
フランス語しかスペルチェックできなくなったという現象も、Office 2007を搭載する前は使えたということから、旧バージョンの Office を搭載していたものと推測されます。削除される旧バージョンのスペルチェックファイルが英語とスペイン語、ドイツ語のみでフランス語が含まれないため、フランス語のスペルチェックだけが使えるとなるもようです。私のところでは、日本語版の Officeしか持っていませんので検証不能ですが、この場合も、旧 Office 製品から使いたい言語のスペルチェックファイルを追加インストールすれば、使えるようになると思われます。

メールによって開封確認メッセージの要求をする

メールの開封確認を要求されますで送信する全てのメールに対して開封確認メッセージを要求する設定を解除する方法を紹介しました。しかし、中には、開封確認メッセージを要求したいメールもあることでしょう。

むやみに開封確認メッセージを要求するのは好まれませんが、事前に約束をしておくとよいでしょう。

それでは、該当するメールにだけ、開封確認メッセージを要求する設定をしてみましょう。

Outlook Express や Windows メール、Windows Live メールの場合

  1. Outlook Express もしくは、Windows メール、Windows Live メールを起動します。
  2. ツールバーの「メールの作成」をクリックして「メッセージの作成」ウインドウを開くか、確認メッセージを要求したいメールを返信してメールの作成ウインドウを開きます。
  3. メールの作成ウインドウのメニューバーから「ツール」を開きます。
  4. 開いたメニュー内に「開封確認メッセージの要求」がありますので、クリックします。
    再度、「ツール」を開くと「開封確認メッセージの要求」にチェックがついていることが確認できるでしょう。
    Outlook Express のメッセージ作成画面
  5. メールを作成します。

Office Outlook 2003 の場合

  1. Outlook 2003を起動します。
  2. ツールバーの「新規作成」をクリックして「無題のメッセージ」ウインドウを開くか、開封確認メッセージを要求したいメールを返信してメールの作成ウインドウを開きます。
  3. ツールバーにある「オプション」をクリックします。
    Outlook 2003 のメッセージ作成ウインドウ
  4. 「メッセージ オプション」が開きますので、「返信/確認オプション」の「開封済みメッセージを受け取る」にチェックを付けます。
    Outlook 2003 の「メッセージ オプション」画面
  5. 「閉じる」ボタンをクリックして「メッセージ オプション」の画面を閉じます。
  6. メールを作成します。

Office Outlook 2007 の場合

  1. Outlook 2007を起動します。
  2. ツールバーの「新規作成」をクリックして「無題」のメッセージ作成ウインドウを開くか、開封確認メッセージを要求したいメールを返信してメールの作成ウインドウを開きます。
  3. 「オプション」タブを開きます。
  4. 「確認」の中に「開封確認の要求」がありますので、チェックをつけます。
    Outlook 2007 のメッセージ作成ウインドウの「オプション」タブ
  5. メールを作成します。

書きあがったメールを送信すると、そのメールのみ「開封確認メッセージの要求」ができます。

2008年7月16日

「開封確認メッセージ」を要求する画面が開かないようにしたい

メールの開封確認を要求されますで、送信する全てのメールに対して開封確認メッセージを要求する設定を解除する方法を紹介しました。

しかし、なかなか、そういう設定をしている相手に「開封確認のメッセージ要求を切ってください」と言えないものです。そうかと言って、毎回開く「開封確認メッセージ」の画面は煩わしい。

世の中には、「開封確認のメッセージ要求」に対応していないメールソフトもあります。だから、開封確認メッセージを送らなくても別に失礼にはなりません。

あまりにも煩わしいと思う場合は、開封確認メールを送信する設定になっていても下記のような「開封確認メッセージ」の画面が開かないように設定してしまいましょう。

Outlook Express の開封確認のメッセージ要求画面

Outlook Express や Windows メール、Windows Live メールの場合

  1. Outlook Express もしくは、Windows メール、Windows Live メールを起動します。
  2. ツールバーの「ツール」-「オプション」を選択します。
  3. 「オプション」が開いたら、「確認メッセージ」タブを開きます。
  4. 開封確認メッセージを送信したくない場合      
    「開封確認メッセージの返信」の中の「開封確認メッセージを送信しない」にチェックを付けます。      
    Outlook Express  のオプション 「確認メッセージ」タブ      
          
    開封確認メッセージを送信しても構わない場合
    「開封確認メッセージの返信」の中の「開封確認メッセージを送信する」にチェックを付けます。
  5. Outlook Express  のオプション 「確認メッセージ」タブ    
    なお、「開封確認メッセージを送信する」に設定する場合は、「メーリングリストへの返信時や、宛先またはCCに自分の名前がない場合は確認を送信しない」のチェックを付けた方が無難でしょう。

  6. 「OK」ボタンをクリックして「オプション」を閉じます。

Office Outlook 2003/2007 の場合

  1. Outlook を起動します。
  2. ツールバーの「ツール」-「オプション」を選択します。
  3. 「オプション」が開いたら「初期設定」タブのを開きます。
  4. 「電子メール」内にある「メールオプション」ボタンをクリックします。      
    Outlook のオプション 「初期設定」タブ
  5. 「メール オプション」が開きますので「メッセージの取り扱い」の「確認オプション」ボタンをクリックします。      
    Outlook の「メール オプション」画面
  6. 「確認オプション」が開きます。
    開封確認メッセージを送信したくない場合
    「開封済みメッセージの要求に対する処理方法を設定します。これはインターネット メール アカウントのみに適用されます」の設定を「開封済みメッセージを送信しない」にします。
    Outlook の「確認オプション」
    開封確認メッセージを送信しても構わない場合
    「開封済みメッセージの要求に対する処理方法を設定します。これはインターネット メール アカウントのみに適用されます」の設定を「常に開封済みメッセージを送信する」にします。
    Outlook の「確認オプション」
  7. 「OK」ボタンをクリックして、開いていったウインドウを閉じます。

これで開封確認の返信を要求するメールを開いても、「開封確認メッセージ」の画面は開かなくなります。

2008年7月15日

メールの開封確認を要求されます

メールを送るとその送った相手から「開封確認のメッセージを送信するよう要求されました。開封確認のメッセージ要求を切ってください」と連絡がきました。どうしたら、良いのでしょうか? 

試しに自分宛てにメールを送ってみてください。届いたメールを開くと、下記のようなの開封確認のメッセージ要求画面が開くことでしょう。 

Outlook の開封確認のメッセージ要求画面

Outlook Express の開封確認のメッセージ要求画面

Windows メールの開封確認のメッセージ要求画面

これらの画面いずれかで「はい」をクリックすると件名に「開封済み」と付いた「開封確認メッセージ」が送信されます。本文中には、送ったメールがいつ開封されたのかという情報が記載されています。

この機能は、仕事上のメールですぐに返事ができないのだけれども、とにかく「読んだ」というお知らせだけを相手に送っておく、という場合に便利でしょう。

ただし、メールソフトによっては、「開封確認のメッセージ要求」に対応していない場合もあります。そんなメールソフトの場合は確認メッセージが送信されません。

それにしても、この機能を働かせたままメーリングリストに参加すると、すごい数の開封確認メールが届いたりして、ビックリすることはなったでしょうかね?

まぁ、ほとんどの方は、この開封確認のメッセージ要求の「いいえ」を選んでいるもようです。送られた方にしてみると、読んだかどうかの確認を強制されているような感じがするので、あまりよい印象を与えません。また、そういう設定がされているメールを開けるたびに開封確認のメッセージ要求画面が開くので、煩わしいものです。

そんなわけで「開封確認のメッセージ要求」を使われるのはあまり好まれないので、質問者のように「切ってください」と要望されたのでしょうね。

それでは、送信する全てのメールに対して開封確認メッセージを要求する設定を解除する方法です。なお、使っているメールソフトによって設定変更方法が違います。よく確認してから作業してみてください。

Outlook Express や Windows メール、Windows Live メールの場合

  1. Outlook Express もしくは、Windows メール、Windows Live メールを起動します。
  2. ツールバーの「ツール」-「オプション」を選択します。
  3. 「オプション」が開いたら、「確認メッセージ」タブを開きます。
  4. 「開封確認メッセージの要求」という項目が見つかります。そこの「送信するメッセージすべてに対して、開封確認メッセージを要求する」にチェックがついていることでしょう。
    チェックを外します。
    Outlook Express のオプション 「確認メッセージ」タブ
  5. 「OK」ボタンをクリックして「オプション」を閉じます。

Microsoft Office Outlook 2003/2007の場合

  1. Outlook を起動します。
  2. ツールバーの「ツール」-「オプション」を選択します。
  3. 「オプション」が開いたら「初期設定」タブのを開きます。
  4. 「電子メール」内にある「メールオプション」ボタンをクリックします。
    Outlook のオプション 「初期設定」タブ
  5. 「メール オプション」が開きますので「メッセージの取り扱い」の「確認オプション」ボタンをクリックします。
    Outlook の「メール オプション」画面
  6. 「確認オプション」が開きます。「すべての送信メッセージに対して、以下の確認メッセージを要求する」の「開封済みメッセージ」か「配信済みメッセージ」にチェックがついていることでしょう。両方ともチェックを外します。
    Outlook の「確認オプション」画面
  7. 「OK」ボタンをクリックして、開いていったウインドウを閉じます。

これで、送信する全てのメールに対して開封確認メッセージを要求する設定が解除されます。

2008年7月16日 追記:
「開封確認のメッセージ要求を切ってください」と言えない場合の設定変更方法を紹介しました。「開封確認メッセージ」を要求する画面が開かないようにしたいでご確認ください。

2008年7月17日 追記:
一部のメールにのみ開封確認メッセージの要求をするよう設定する方法を紹介しました。メールによって開封確認メッセージの要求をするでご確認ください。

2008年7月14日

Windows, Office 製品の用語についての意見募集中!

ただ今、Microsoft の Windows や Office で使われている用語について、意見を募集するサイト 「マイクロソフト ターミノロジー コミュニティ フォーラム(MTCF) Windows Vista と Office 2007 - 日本語」が開設されています。Windows Live ID 持っている方は、どなたでも参加可能とのことです。ぜひ下のバナーをクリックしてご参加ください。

Windows, Office 製品の用語について、ご意見募集中!

尚、参加方法等については、MTCFのトップページFAQ ページ、もしくは、日本語ターミノロジストのブログさんのWindows, Office 製品の用語について、ご意見募集中!をご参照ください。

フォーラムへの参加時にユーザー名である自分の表示名を登録するのですが、半角アルファベットのみで登録してください。日本語での登録はできませんし、半角でも数字や記号を含めると登録できませんので、ご注意ください。

推奨用語の意見受け付けは、2008年8月22日までです。

あなたの意見が反映されて、次世代の Microsoft 製品は、もっとわかりやすいものになるかもしれませんよ。

2008年7月13日

「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」を使うには?

「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」は、どうやって使うのでしょう?

「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」は、パソコンのユーザーが使うツールではありません。

2008年7月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」についてでも説明しましたが、アメリカ時間の毎月第2火曜日(日本時間の第2水曜日)に Windows Update から更新プログラムと一緒にその月の新しい「悪意のあるソフトウェアの削除ツール (KB890830) 」のプログラムファイルが配信されます。そして、ダウンロード後に1回だけパソコンをスキャンして悪意のあるソフトウェアがパソコン内にいないかどうか見てくれます。感染していた場合は、検出結果と駆除の手順が示されるはずですので、画面の案内に従って操作を行います。感染していなかった場合は、画面に何も表示されず終了します。

パソコンのユーザーが起動させなくても、こんな風に「自動的に働いてくれる」というツールです。

なお、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」は、重大な危険性がある特定のウイルスやワームなどにすでに感染している場合に削除してくれるものであって、市販のウイルスソフトのように感染の予防や常時見張っていてくれるというものではありません。ウイルスやワームからパソコンを日常的に保護するためには、ウイルス対策ソフト(セキュリティソフト)を使用する必要があります。

また、Windows Update で今月分の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール (KB890830) 」をダウンロードしたはずなのに、再度 Windows Updateで検索するとリストの中に入っているということもあります。もしかすると、ダウンロード時から何か変更があったのかもしれません。ダウンロードするたびにパソコン内をスキャンするツールなので、「何度も見つかる!」と気にする必要は全くありません。

さて、毎月1回、それもパソコンユーザーが気がつかないうちに働いてくれる「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」。どうしても、働いている様子を見てみたい!という場合は、下記のようにして手動で作業させることもできます。

  1. [スタート]メニュー内にある「ファイル名を指定して実行」を選択するか、Windows + Rキーを押します。
  2. 「ファイル名を指定して実行」が開いたら、「名前」欄に mrt.exe と入力し「OK」ボタンをクリックします。
    「ファイル名を指定して実行」画面
  3. Windows Vista の場合は「ユーザーアカウント制御」が開きますので、「続行」をクリックします。
  4. 「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」が起動します。タイトルバーに「年月」が記載されています。日本時間の第2水曜日以降であれば、その時の年月が記載されているはずです。
    Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールの画面
  5. 最新のものを使っているかどうか、よく確認して「次へ」をクリックします。
    なお、古いものであった場合は、「キャンセル」をクリックして、Microsoft® Windows® 悪意のあるソフトウェアの削除ツール (KB890830)のダウンロードから最新のものをダウンロードし、実行してみましょう。
  6. スキャンの種類を選択します。
    スキャンの種類の選択画面
    通常は、「クイック スキャン」で良いでしょう。説明をよく読み、都合に合わせて選んでみてください。
  7. 選択したら、「次へ」をクリックすると、スキャンが始まります。
    コンピュータのスキャン中画面
  8. しばらくすると、スキャンが終わります。
    スキャン結果が表示されますので、指示に従ってください。
    スキャン結果の画面
    何も検出されなかった場合は、「完了」をクリックすれば終了します。

2008年7月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」について

Windows XP SP3 で Windows Update を「自動更新」にしています。よって、通常の「更新プログラム」は、パソコン終了時に自動的にインストールされます。
ところが現在「更新の準備ができました」と黄色い盾が通知領域に表示されています。でも、「コンピュータの電源を切る」の画面には、「更新プログラム」をインストールすると言った案内が出ません。      
「悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2008年7月(KB890830)」のインストールを促す画面そこで、黄色い盾をクリックして何がインストールされるのだろう?と「カスタム インストール」で確認してみました。すると「悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2008年7月(KB890830)」でした。 「インストール」をクリックすると「ライセンス条項」が出て同意するかどうか聞かれました。      
何故、この「悪意のあるソフトウェアの削除ツール 」は自動的にインストールされないのでしょう?      
ライセンス条項に同意する必要があるからだと思うのですが、どうして同意するかどうか聞かれるのでしょう? 

「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」は、アメリカ時間の毎月第2火曜日(日本時間の第2水曜日)に Windows Update から更新プログラムと一緒に配信されています。よって、Windows Update を「自動更新」しているパソコンの場合、自動的にダウンロードされるようになっています。ダウンロードが完了すると、パソコン内をスキャンし、悪意のあるソフトウェアを探します。

そして、悪意があるとみなされたソフトウェアを見つけた場合は、検出結果と駆除の手順が示されるはずですので、画面の案内に従って操作を行います。また、ユーザーの承諾があればその内容をMicrosoft に報告するという機能を持っています。感染していなかった場合は、画面に何も表示されず終了します。

だからか、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」の初回ダウンロード時は、パソコンユーザーの同意を求めます。しかし、いったん同意してしまえば、以降、毎月自動的にダウンロードされるものです。

ところが、2008年7月に公開されたリリース版は、ちょっと様子が変わっていました。自動的にダウンロードはされるのですが、そこで止まっていました。これは、Windows XPだけでなく、Windows Vista でもでした。

Vista の「新しい更新プログラムを利用できます」のお知らせ

吹き出しの出ているお知らせをクリックすると「Windows Update」が開きます。「利用可能な更新プログラムを表示します」をクリックすると利用可能な更新プログラムを確認することができます。「悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2008年7月(KB890830)」があるのが確認できるでしょう。

Vista の 「利用可能な更新プログラム」の画面

確認してみましたところ、2008年6月のダウンロードファイル名は、Windows-KB890830-V1.42.exe でバージョン1.42 だとわかりました。ところが、2008年7月のダウンロードファイル名は、windows-kb890830-v2.0.exe とバージョンが2.0になっています。どうも、このバージョンが大きく変わったために、新たに同意を求めるようにしたようです。

そういうわけで、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール - 2008年7月(KB890830)」は、「自動更新」にしていても自動的に実行されないようです。

参考サイト:

2008 年 7 月のセキュリティ情報 - まっちゃだいふくの日記★とれんどふりーく★

Microsoft® Windows® 悪意のあるソフトウェアの削除ツール (KB890830)のダウンロード

悪意のあるソフトウェアの削除ツールにより駆除されるファミリー

悪意のあるソフトウェアの削除ツール

Windows Vista、Windows Server 2003、Windows XP、または Windows 2000 を実行するコンピュータから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

2008年7月11日

「プロファイル」って何ですか?

パソコンを使っていると「プロファイル」という言葉を目にします。
プロファイルは、プロの使うファイルのことですか?
それとも、ファイル操作で何か特別なことができるのでしょうか?

そう言えば、パソコンを使っていると「プロファイル」という言葉をよく目にするようになりました。

また、質問者の質問以外にも「プロファイリング」と表記されるとテレビの影響からか「警察の鑑識用語」と感じるという人もいるそうです。

「プロファイル」は、英語にすると Profile です。MS-IME でシステム辞書に「カタカナ英語辞書」を使っている方は、「ぷろふぁいる」と入力して何度か変換してみてください。Profile と変換されることでしょう。

さて、この Profile。実は、大変多くの日本人が「プロフィール」と表記します。試しに、「ぷろふぃーる」も入力して何度か変換してみてください。これも、Profile と変換されることでしょう。

そう、プロファイルは、プロフィールのことなのでした。

プロフィールには「自己紹介」として自分の名前や住所、誕生日といった個人情報を記載することでしょう。

ユーザー プロファイルの画面 パソコンでも同じです。例えば、「ユーザー プロファイル」(「コントロールパネル」-「ユーザーアカウント」内にある「タスク」の「ユーザー プロファイルの詳細プロパティの構成」をクリックすると開く)ならば、あなたのデスクトップの背景、スクリーン セーバー、ポインタ、サウンド、およびその他の機能の設定である、あなたの個人情報を保存しています。

よって、プロファイルは、特別な人が使うファイルのことでもなく、何か特別なファイル操作ができることでもありません。パソコンのユーザーがよく使う設定が保存されているファイル群のことなのでした。

日本で Profile を「プロファイル」と表記しているのは、どうもパソコン業界だけのもようです。本来は、プロフィールと表記して欲しいもようですよ。なお、何故、パソコンだけが Profile を「プロファイル」と表記するようになってしまったのかは、不明です。

IE7 で他のプログラムからのリンクを開く場合

メール本中にあるリンクをクリックすると、すでに開いている Internet Explorer のウィンドウで開いてしまいます。これを別ウィンドウの Internet Explorer で開くようにしたいのです。

よくよく聞いてみたら、Internet Explorer 7をご使用とのこと。

Internet Explorer 7からタブブラウザになったのでした。よって、メールソフトのような、他のプログラムからリンクを開く場合、Internet Explorer 7 の「タブ ブラウズの設定」が「現在のウインドウの新しいタブ」で開くことになっていると、質問者のように「既にあるウィンドウで開いてしまう」という具合に見えます。

しかし、下記の画像のようにタブで、どんどん開いているはずです。現在、選択されているタブには、右端に × 印がつきます。そのタブだけを消したい時は、その×印をクリックします。

IE7で3枚のタブが開いている画像

このタブで開く方式が不便なのか?もしくは、本当に現在のウィンドウで開いているのかもしれませんが。

他のプログラムからリンクを開く時に、Internet Explorer の別のウィンドウが開くようにしたい場合は、下記のように設定を変更してみてください。

  1. Internet Explorer 7を開き、「ツール」から「インターネット オプション」を選択
  2. 「インターネット オプション」が開いたら、「全般」タブを開く
  3. 「全般」タブの中にある「タブ」の「設定」ボタンをクリック
  4. 「タブ ブラウズの設定」が開くので、「他のプログラムのリンクを開く方法」を確認。
    質問者のように、リンクをクリックするたびに、別ウインドウが開くようにしたい場合は「新しいウィンドウ」にチェックをつける。
    「タブ ブラウズの設定」画面
    なお、1つのウインドウのタブでどんどん開いて欲しい場合は「現在のウィンドウの新しいタブ」にチェックを付ける。1つのウィンドウ、1つのタブだけで開くよう設定したい場合は「現在のタブまたはウィンドウ」にチェックを付ける。
  5. 「OK」ボタンを押して「タブ ブラウズの設定」を閉じる。   
  6. 「インターネット オプション」の「OK」ボタンで閉じる

2008年7月 4日

ショートカットに「 [スタート] メニューにアイコンを追加」がない

Skype のショートカットを右クリックしても「 [スタート] メニューにアイコンを追加」がない Skype をよく使っています。このショートカットアイコンを[スタート]メニューに追加しようと思うのですが、右クリックしても「 [スタート] メニューにアイコンを追加」がメニュー内に見当たりません。こんな場合は、どうしたら[スタート]メニューに追加できるのでしょう?

ショートカットアイコンを右クリックしても「 [スタート] メニューにアイコンを追加」がメニュー内に見当たらないという問題は、そのショートカットがプログラムの .exe ファイルを直接実行しないために発生するそうです。

そういう場合は、そのショートカットアイコンをマウスでドラッグして[スタート]ボタンの上まで持って行き、離してみてください。これで、[スタート]メニュー内にショートカットを追加できるはずです。

もし、マウスでドラッグして[スタート]ボタンの上まで持って行って離しても[スタート]メニュー内にショートカットを追加できない場合は、下記のように設定を確認します。

  1. [スタート]ボタンを右クリックし、表示されたメニューの「プロパティ」を選択
  2. 「タスクバーと[スタート]メニューのプロパティ」が表示されるので「[スタート]メニュー」タブの現在使っている「[スタート]メニュー」のカスタマイズをクリック
  3. Windows XP で[スタート]メニューのカスタマイズの場合
    「詳細設定」タブを開き、「[スタート]メニュー項目」内で「[スタート]メニューに項目をドラッグ/ドロップできるようにする」のチェックが付いているかどうか確認する

    Windows Vista で[スタート]メニューのカスタマイズの場合
    「コンテキスト メニューと[スタート]メニューへの項目のドラッグ/ドロップを有効化する」にチェックが付いているかどうか確認する

    Windows XP や Vista でクラッシック[スタート]メニューのカスタマイズの場合
    「[スタート]メニューの詳細オプション」内で「[スタート]メニューに項目をドラッグ/ドロップできるようにする」のチェックが付いているかどうか確認する
  4. チェックが外れていたら、チェックを付け、「OK」ボタンを押す。

以上でショートカットアイコンをマウスでドラッグして [スタート] ボタンの上で離せば目的のショートカットアイコンが[スタート]メニュー内に追加できることでしょう。

なお、このようにして[スタート]メニュー内に追加したショートカットアイコンを削除したい場合、右クリックしても「[スタート]メニューからアイコンを削除」は見当たりません。「この一覧から削除」を選択して削除してください。

参考サイト:Office 2000 のショートカットに [ [スタート] メニューにアイコンを追加] コマンドがない

Windows XP SP3 にしたら画面の回転ができない

ノートパソコンの画面を180度回転させたいを見た方より。

先のページでは、Windows Vista  で ATI RADEON Graphics が搭載されている場合を紹介しました。今回は、ATI RADEON Graphics が搭載されている Windows XP でServicePack3(SP3)にしたタイプでのこと。Windows XP SP2の時は、画面が回転できたのに、SP3にしたら回転できなくなったとのことです。

調べましたら、Microsoft サポート オンラインでこんなKBを見つけました。
変更が一部のサードパーティ プログラムで Windows XP Service Pack 3 をインストールした後に、機能に発生する可能性があります。

Windows XP SP3 をインストールした後に機能の損失が発生するプログラムの中に「ATI catalyst 統合ソフトウェア スイート」があり、発生する現象として「ATI Catalyst ソフトウェアを使用すると、デスクトップ画面はもう回転できません。」となっています。

回避策は、ATI Web サイトにアクセスして最新版のドライバを入手してみてくださいとのことでした。

なお、残念ながら、我が家には、Windows XP で ATI RADEON Graphics が搭載されているタイプがありませんので検証不能です。

2008年7月 3日

Vista Home Basic に Snipping Tool はありません

私のこのブログでも紹介したことのある、Windows Vista のアクセサリ内の Snipping Tool。
Vista の Snipping Tool を使ってみた

この Snipping Tool はアクセサリの中にあるツールとしては珍しく、Windows Vista の Home Basic には搭載されていません。

その確認方法を習いましたので、紹介しましょう。

参考ページ:パソコンFAQ「Windows Vista のアクセサリに Snipping Tool がない」さんより

  1. コントロールパネルをクラシック表示にして「プログラムと機能」を選択します。
  2. 左側にある「Windows の機能の有効化または無効化」をクリック
  3. 「ユーザーアカウント制御」が開いたら「続行」をクリック
  4. 「Windows の機能」が開きます。

さて、Snipping Tool が使える Vista のエディションの場合は、「Windows の機能」内に「Tablet PC オプション コンポーネント」があることでしょう。Snipping Tool が使えるエディションの「Windows の機能」

もし、Snipping Tool が使える Vista のエディションなのに Snipping Tool が使えない場合は「Tablet PC オプション コンポーネント」のチェックが外れているのでしょう。チェックを入れると使えるようになります。

しかし、Vista のHome Basic だと、「Windows の機能」内に「Tablet PC オプション コンポーネント」が見当たりません。

Home Basic の「Windows の機能」 「Tablet PC オプション コンポーネント」がない

ということで、Windows Vista の Home Basic では、Snipping Tool が使えません。

Firefox 3 ギネス記録達成!

私も参加した Firefox 3 の Download Day。

2008年6月17日に 8,002,530 人の皆さんが Firefox 3 をダウンロードしてギネス記録に認定されたそうです。

Spread Firefox | Download Day 2008

ついにやりました!私たちはせ下記記録を達成しました。

自慢しましょう!」では、自分の名前の入ったFirefox 3 Download Day 参加証明書をPDFでもらえますよ。

Firefox 3 Download Day 参加証明書

2008年7月 2日

-p コマンドライン引数をつけて Firefox を起動するとは?

Firefox 2 から Firefox 3 へ乗り換えて使ってみています。しかし、どうにも変です。そこで、いろいろ調べてみましたら「-p コマンドライン引数をつけて Firefox を起動し新しいプロファイルを作成してみてください」とありました。-p コマンドライン引数をつけて Firefox を起動するとは、どうすることなのでしょう?

簡単に言ってしまうと、下記のように操作します。

  1. Firefox が起動している場合は、終了させます。
  2. [スタート]メニューの「ファイル名を指定して実行」を選択するか、Windows+Rキーを押します。
  3. 「ファイル名を指定して実行」が開いたら「名前」欄に firefox.exe -p と入力します。
    「ファイル名を指定して実行」の画面
    なお、質問されたままでお答えしていますが、Firefox の Knowledge Base プロファイルの管理で確認すると firefox.exe -ProfileManager と入力するようです。 しかし、どちらでも同じようにできますので、大丈夫です。
  4. 「OK」ボタンを押します。
  5. すると「Firefox - ユーザプロファイルの選択」画面が開きます。
    「Firefox - ユーザプロファイルの選択」画面

この「Firefox - ユーザプロファイルの選択」の「新しいプロファイルを作成」で新しいプロファイルを作成してFirefoxを起動し、不都合が改善されるかどうか確認してみてください、ということのようです。

参考サイト:Firefox Knowledge Base プロファイル

ノートパソコンの画面を180度回転させたい

某所でこんな質問を受けました。

今まで、Windows XPのノートパソコンを使っていました。先日、Windows Vistaに乗り換えました。Windows XP の頃は、Ctrl+Alt+下矢印キーでパソコンの画面を上下逆さまにすることができました。ところが、Windows Vista になったらできなくなりました。Vista では、ノートパソコンの画面を上下逆さまにすることはできないのでしょうか?

この方は、商談で対面するお客様にノートパソコンを見せる際、画面を完全に倒し上下逆さまにしてお見せしていたのだそうです。

Intel(R) Graphics Controller の「ホット キー」タブ Windows XP時代は、Intel(R) Graphics Controller の機能を使って、上下逆さまにしていたようです。この機能に関しては、「パソコンの画面が90度回転した」でご確認ください。なお、上下逆さまになってしまった画面を通常画面の状態に戻したい場合は、Ctrl+Alt+上矢印キーを押します。

さて、その方の Windows Vista には、ATI RADEON Graphics が搭載されていました。よって、Intel(R) Graphics Controller で使えた Ctrl+Alt+下矢印キーと言ったホット キーでの画面を回転させることはできません。ATI Catalyst Control Center を使用して画面を上下逆さまになるよう設定します。

  1. デスクトップを右クリックして表示されるメニューデスクトップ上の何もない所を右クリックし、メニュー内の「ATI CATALYST(R) Control Center 」を選択
  2. 「ATI Catalyst Control Center - 基本」の画面が表示されたら、「詳細」を選択して「次へ」をクリックします。
    image
  3. 「ATI Catalyst Control Center 通知」画面が表示されたら、「はい」をクリックして続行します。
    image
  4. 「ATI Catalyst Control Center」が開く。      
    「ATI Catalyst Control Center」の「ディスプレイ マネージャ」画面
    「グラフィック設定」が「ディスプレイ マネージャ」になっていることを確認し。
    「選択したディスプレイ」欄にある「回転」欄から「逆ランドスケープ(180°)」を選択。
    なお、180°以外にも、時計方向や反時計方向に90°回転させることも可能。
  5. 回転させる方向が選択できたら「OK」ボタンを押す。
  6. パソコンのモニタ画面が上下逆さまになる。
  7. 元に戻したい場合は、項目4の「回転」欄で「標準ランドスケープ(0°)」を選択して「OK」ボタンを押す

「ホットキー マネージャ」の画面 さて、Windows XP の Intel(R) Graphics Controller の機能で使えた画面を回転させるホットキーはATI Catalyst Control Center にありませんが、「ATI Catalyst Control Center」を開くホットキーが分かりました。Ctrl+Alt+Cキーです。

上手く開かない場合は、「ATI Catalyst Control Center」画面の上の方にある「ホットキー」のボタンを押して「ホットキー マネージャ」を選択し、「ホットキー マネージャ」を開きます。「ホットキー機能を有効にする」にチェックが付いているかどうか確認してください。

2007年7月4日 追記:
Windows XP SP3 で ATI RADEON Graphicsが搭載されているタイプで画面の回転ができなくなった場合は、Windows XP SP3 にしたら画面の回転ができないをご覧ください。

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