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2008年5月

2008年5月30日

オフィスワトソンって何ですか?

時々、スクリーンリーダーの PC-Talker XP を使っているユーザーさんから、こんな質問をいただきます。

オフィスワトソンというのが起動して、エラー報告を送信するか、しないか、と聞いてきます。どうしたらいいのでしょう?

オフィスワトソン??
ホームズ君、何か出番みたいよ。
何て、ボケてみたりしてました。

さて、Microsoft IME チームのブログ:ユーザーの皆様からのフィードバック の誤変換を送信する仕組みを読んでいて、気がつきました!

これらは、マイクロソフトのほかのソフトウェアがクラッシュした時にデータ送信をお願いする仕組みを利用しております。その仕組みは Watson というニックネームで呼ばれています。IMEチームでは、誤変換レポートと登録単語レポートとを合わせて、IME Watson と呼んでいます。

オフィスワトソンは、Office Watson ね!!

ワトソン博士 (Drwatson.exe) ツールについて

そう言えば、私もWindows XP SP2時代によく出ました。しかし、これが起動するときは、スクリーンリーダーが起動していないことが多かったので、どんな音声ガイドがされるのか気がつきませんでした。

ちなみにこんなエラーメッセージが表示されるものです。

Office Watson の画像

我が家の PC-Talker XP が搭載されている Windows XP は、先日、ServicePack3 にしました。ところが、CD-Rを挿入するとブルーバックになって再起動するようになりました。再起動後には、このエラーメッセージが表示されるのでした。PC-Talker XP を起動して確認してみると、確かに「オフィスワトソン」と音声ガイドされます。

さて、Office Watson が開いたら、どう対処したら良いか?
「エラー報告を送信する」を選択すると、自動的にエラーが送信され、ブラウザ が起動します。エラー報告を受けた Microsoft からは「問題のあるプログラム」「原因の詳細な説明」そして、うまくいくと「問題の解決方法」が出ることもあります。しかし、「原因不明」ということも多かったです。

この情報を読み取るのは、スクリーンリーダーでは難しいこともあるでしょう。しかし、晴眼者の目を借りるなどして、エラー報告してみてください。不都合が改善される場合もあります。

晴眼者の目がない、一人では不安、という場合は「送信しない」を選択しても構いません。特に、Internet Explorer が不都合を起こしている場合は、エラーになってしまって報告できないことも多かったですから。

さて、我が家の場合は、どうでしょう?エラー報告をしてみました。

Windows Error Reporting Device Driver が原因で発生した問題だそうで、解決策「いいえ」、原因「不明」だそうです。

ただ、「マイクロソフトのアナリストが1日も早くこの問題を研究し修正できるよう、引き続き問題レポートの送信をお願いいたします。」と書いてあります。

これに懲りずに送信してみるとそのうち解決策が出てくるかもしれません。

最後にアンケートがあります。「はい」「いいえ」「ある程度役立った」の3つが選択できます。チェックを付けると、コメント入力欄が表示されます。感想を書いて送信してみてもよいでしょう。

ところで、オフィスワトソンに関して調べていたら、面白い解釈をしているブログを発見しました。視覚障がいのあるテノール歌手、天野 亨さんのブログです。
音楽に心を乗せて 天野亨の雑記帳」さんより「MRI

ワトソン、そうシャーロック・ホームズに出てくる人の名前です。
Mさんに寄れば、
「ワトソンは事件が起きて、その内容は教えてくれるけど劇的に解決してはくれない。それはホームズの仕事だからです。」
とのこと、まあ教えてくれるだけいいのかもしれないですが、ある程度パソコンに詳しい方が見ないと、何を教えてくれているのか分からないんだそうです。

コンピュータに関する情報を収集する診断ツールであるオフィスワトソンのファイル名は Drwatson.exe と言います。Dr.Watson・・・。そう、ワトソン博士なんです。 
やっぱり、しっかり解決してもらうためには、シャーロック・ホームズじゃないとねぇ。

2008年5月29日

Microsoft IME チームのブログ

私のブログでも1つカテゴリを設けて情報を公開しています Microsoft 日本語入力ソフト IME!(MS-IME)このMicrosoft IME チームのブログが始まりました。

IME チームのブログ

今まで、MicrosoftのIMEは、情報を見つけるのが一苦労だったのですが、これからは、いろいろ公開してくれそうですよ。

さて、私のブログで、未だに断トツのアクセス数なのが「Vistaの IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい」。まぁ、Windows Vista のIMEは、この他にも「辞書が壊れて変換できなくなる問題」や「アプリケーション起動直後の入力時、スピードが遅い問題」がありました。

「ありました」 そう!この件は、もう既に解決しています。

2007 Office system SP1をインストールするか、Office 2007を持っていない場合は、Windows Vista 用の更新プログラム (KB938637)をインストールします。

しかし、未だに解決していない方が多い。何でかな?と思ったら、まだ修正プログラムが Microsoft Updateでの自動更新の対象になっていないからのようです。

IME チームのブログ:2007 Office system SP1

Windows Vista をお使いの方は、[スタート]メニューの「すべてのプログラム」から Windows Update を開いて確認し、手動でインストールされることをお勧めします。ただし、SP1 のインストールに伴い、MS-IME 変換時のユーザーが学習させたデータが初期化されてしまいます。しばらくは、ユーザーの変換の癖を教え直さなければなりませんので、あらかじめご了承ください。

Firefox がギネスに挑戦

Mozilla のブラウザである Firefox が24 時間最多ダウンロードソフトとしての世界記録挑戦するとのことです。

期間中にみんなで Firefox 3 をダウンロードし、24 時間最多ダウンロードソフトとして世界記録に挑戦する Download Day にあなたも参加しませんか?

参加方法は簡単。

Download Day キャンペーンページサイトに行き、自分のメールアドレスを入力して参加登録します。すると、Firefox 3 のリリース日を伝えるメールが届きます。後は、指定日に Firefox 3 をダウンロードするだけで、ギネス世界記録への挑戦に参加できるというもの。私がメールアドレスを登録した時は、国別登録者数の日本で、521でした。

メールを登録する以外にも、ダウンロードを促すパーティを仲間で開いたり、SNSで広めたりと取り組みが行われているもよう。

面白そうなので、私は、ブログにバナーも張って参加協力。

なお、最新情報も、Download Day キャンペーンページサイトで随時公開されるとのことです。

2008年5月24日

Webmaster Center - Live Search

2008年4月18日の シアトルからこんにちは!2008(5)で少し書きましたが、Microsoft の Chief Executive Officer である Steve Ballmer 氏が私たち MS-MVP と交わした約束、Live Search の改善が徐々に始まっているようです。

今回、公開されたのが Webmaster Center - Live Search。   
ここに出ていた、Webmaster Tools は、英語表記のしかもベータ版のようですが、Yahoo! や Google で既に登録可能になっている Sitemap が Live Searchでもやっと登録できるようになりました。

Live Search でもSitemap を登録する方法は、今までもあったのですが、それが metaタグに sitemap の xmlファイルのアドレスを記述しておき、クロールしてもらうのを待つだけというもの。それが、待っているだけじゃなく、やっと、自分で登録できるようになりましたよ!

ということで、実際に登録してみました。

なお、登録するには、Windows Live ID が必要です。まずは、Windows Live IDを使って Webmaster Tools (beta) にサインイン。

Webmaster Tools (beta) にサインイン

Website の追加画面

すると、上記のWebsite 追加の画面が表示されます。英語表記ですが、ちょっと頑張ってみましょう。

Web address: に自分のサイトのURL、Sitemap address: に Sitemap のURLを記載。

Verification では、指定したXMLファイルを登録するのか、従来通りのmetaタグで Sitemap を探させるのかを指定します。今回は、XMLファイルのありかを直接登録したいので、Look for an XML file I'll add to the website. を選択します。

Webmaster e-mail: に登録したいサイト管理者のメールアドレスを記載。

後は、[Submit](了承)ボタンを押します。

確認の画面が表示されますので、この中の [Next Step] に記載されている通りの作業をします。File contents: 欄に記載されている内容をコピーし、指定されたファイル名で名前をつけて自分の Website へアップロードします。

指定されたファイルのアップロードが済んだら、「OK」ボタンをクリック。

次ページで、自分のWeb address と Authentication code が表示されたら完了のようです。中に入ると、サイトの概要も見れますよ。 

後は、早く日本語版になると良いですねぇ。

2008年5月23日

Office IME 2007 単語の登録の「短縮よみ」

2008年5月22日の Office IME 2007 ユーザー辞書の登録のコツ で Office IME 2007 ユーザー辞書に登録する際のコツを少し紹介しました。

Office IME 2007 の「単語の登録」さて、それを書く際にOffice IME 2007 ユーザー辞書のヘルプを読んでみたのですが、「短縮よみ」という目新しい機能があるのに気がつきました。

ヘルプには、こう記載されています。   

長い単語を短い読みで入力したいときは、「短縮よみ」で登録すると便利です。      
「短縮よみ」で登録した単語は、単独で変換した場合は変換キーを押すだけで必ず変換結果として表示されるため、候補リストを開く必要がありません。      
また、単独で変換した場合以外は変換結果にはあらわれないため、短い読みで登録しても、通常の入力時には邪魔になりません。      
たとえば、自宅の住所を「じたく」という読みで登録しておくと、「じたく」のよみで変換した場合には登録された自宅の住所に変換されますが、「じたくが」のよみで変換した場合には「自宅が」と変換されます。

つまり、品詞で「短縮よみ」を選択すると、Office IME 2007 ユーザー辞書の登録のコツ で紹介したように「よみ」を「ひらがな+記号」や「ひらがな+アルファベット」で登録する必要がなくなるのでした。

Windows や Office 2002/2003 のMS-IME では、「よみ」に「ひらがな」だけで登録すると、そのひらがなを入力して変換すると何でもかんでも登録した文字列になってしまうのでした。

例えば、私のこのブログ URL を「こころぐ」という「よみ」で登録したとします。Windows や Office 2002/2003 のMS-IME の頃は、「こころぐで」とか「こころぐは」と言った具合に文字入力して変換すると「http://snow-white.cocolog-nifty.com/first/で」「http://snow-white.cocolog-nifty.com/first/は」と変換されてしまいました。これを避けるために、私は「こころぐhp」という「よみ」で登録していたわけです。

しかし、Office IME 2007 の「単語の登録」にある「短縮よみ」を利用すると、「こころぐ」とだけ入力して変換したときにのみ URLが表示され、「こころぐで」とか「こころぐは」の時は、ちゃんと「ココログで」「ココログは」と変換してくれるのでした。

Office IME 2007 の辞書ツールを一度見直してみるとよいかもしれませんね。

2008年5月22日

Office IME 2007 ユーザー辞書の登録のコツ

2008年2月22日の「Office IME 2007の躾け方」で Office IME 2007のユーザー辞書に登録する際の注意として

「よみ」に「ひらがな+記号」も使えますが、変換するとひらがなの部分と記号の部分で文節が分かれて変換されてしまいます。しばらくは、文節を結合して学習させてください。

と紹介しました。

さて、「ひらがな+記号」は良いのですが、「ひらがな+アルファベット」にした場合、全く学習してくれないことがあるのに気がつきました。しかし、学習してくれるタイプと学習してくれないタイプがあるのです。

私は、自分の管理しているサイトのURL、「さいとめいHP」といった感じで登録してあります。例えば、ここ「ココログ」であれば、「こころぐHP」と言った具合です。このタイプは、何度学習させても「こころぐ」と「HP」に文節が分かれて変換されてしまいます。仕方がないので、Shift+右矢印キーで文節をつなげてから再変換させています。

ところが、とあるサイトだけは何故か1回で変換できるのです。このサイトの「よみ」は、アルファベットの「HP」の部分が「hp」となっていました。アルファベットが小文字だと1回学習させれば、後は素直に変換できるのです。

Office 2003/2002 ではどうだろう?と、実際に登録して確認してみたところ、「よみ」の登録が「こころぐHP」でも「こころぐhp」でも、関係なく1回学習すれば次回からスムーズに変換できることがわかりました。ということで、Office 2007になってちょっとおかしい模様。

ですから、もし、Office IME 2007を使っていて、「よみ」に「ひらがな+大文字アルファベット」を使っている語句がありましたら、小文字に直してみるとスムーズに変換できることでしょう。

そして、大文字で登録した場合は、「変換」キーを押さないと変換できないのに対して、小文字だと「スペース」キーでも変換できてしまいました。これは、きっと小文字で登録しておいた方が便利なことでしょう。

2008年5月19日

Livly ミツバチをやっつけました

リヴリー内でモンスターのミツバチが大量発生しているようですね。

怪物大量発生警報我が家にもミツバチが来ました。

徘徊型のようなので、そのまま放っておけばいなくなるでしょう。

我が家の丑太は、現在Lv78。ミツバチはLv1。

ちょっと闘ってみましょう。

今回使ったアイテムは、ハンマー。

/hammer ミツバチ をコピーして、Ctrl+Vキーで貼り付けエンターです。連続して放ちました。特に攻撃されませんでした。

程なくつぶれて黒こげ。 

黒こげになったモンスターのミツバチ

Windows Live メールで BCC を付けると

Windows Live メールでメールを送信しているうちに妙な事に気がつきました。

私は、現在、Windows Vista の「Windows メール」と Windows Live からダウンロードできる「Windows Live メール」の両方を使っています。

Windows メールでは、Hotmail が使えなくなってしまったので、Hotmail のアカウントを使いたいときに Windows Live メールを使っているというわけです。

さて、Windows Live メールから送信したメールを Windows メールでも記録として取っておけるようにと思い、BCC に Windows メールで使っているアカウントを入力して送信した時のことです。

Windows Live メール のBCCで送られてきたメール 送信されてきたメールを Windows メールで受信してビックリ!

届いたメールは、件名が空欄になっていました。しかも、本文中にメールのヘッダが入り込んでいます。   

そのメールを送った相手にも確認してみたところ、同じように件名が空欄で本文中にメールのヘッダが入り込んだものが届いたそうです。

検証してみましたところ、この現象は、日本語での返信時、つまり件名に「Re:」の後に日本語表記のあるメールで BCC 欄にメールアドレスを入力することによっておきることがわかりました。

なお、返信時の件名に英語表記のみが使われている場合は、この現象が起きません。

Windows Live Mail のメニューバー「ヘルプ」内にあった「ご意見ご感想の送信(Web)」から Feedback を送ってみました。しかし、来た返事には「原因や解決方法はまだ不明」とのことでした。ただ、一応、Windows Updateを行い、最新の更新プログラムがないかどうか確認はしておいて欲しいとのことでした。

とはいえ、返信が日本語表記で、できないというのは、困った問題です。

確認してみたところ、Web上の Hotmail では、この問題が起きていません。Hotmail 等、Microsoftから提供されたメールアドレスを使っている方は、問題が解決するまで、Web上の Hotmail のページから返信してみてください。

2009年6月9日:追記
急激にこのページへのアクセス数が増えているので追記しておきます。

この現象は、解消されています。Beta版に関しては、Windows Live メール Beta で BCC を付けるとをどうぞ。

2009年6月現在は、正規版となった Ver.2009の Windows Live メール(Build 14.0.8064.0206)です。確認してみましたら、全く問題ありません。Ver.2009 での詳細は、Windows Live メールで BCC を付けると【解決!】でどうぞ。

2008年5月14日

WorldWide Telescope を使ってみた

とうとう、Microsoft の WorldWide Telescope がダウンロード可能になりました。 

ただし、英語です。また、動作環境は下記の通りですが、かなり厳しいものがあります。 (ごめんなさい。動作環境は、コピペします。翻訳は、後日できれば・・・)

  • PC with Intel Core 2 Duo processor with 2 gigahertz (GHz) or faster, recommended
  • 1 gigabyte (GB) of RAM; 2 GB RAM recommended
  • 3D accelerated card with 128 megabytes (MB) RAM; discrete graphics card with dedicated 256-MB VRAM recommended for higher performance      
  • 1 GB of available hard disk space; 10 GB recommended for off-line features and higher performance browsing
  • XGA (1024 x 768) or higher resolution monitor
  • Microsoft Mouse or compatible pointing and scrolling device
  • Microsoft® XP SP2 (minimum), Windows® Vista® (recommended)
  • Microsoft® DirectX® version 9.0c or later and .NET Framework 2.0 or later
  • Required for some features; Internet connection at 56 Kbps or higher through either an Internet service provider (ISP) or a network. Internet access might require a separate fee to an ISP; local or long-distance telephone charges might also apply

さて、実際にダウンロードして動かしてみました。

WorldWide Telescope で土星を見てみた WorldWide Telescope で見た馬頭星雲

噂では、動かしてみた感じがGoogle Earth の Sky ということでしたが、確かにズームアウトしてズームインと繰り返してその場所に連れて行ってくれるGoogle Earthのような感じ。

それにしても、お星さまの様子は何ともきれい。つい、時間を忘れて見入ってしまいました。

2008年5月12日

XP のアクセスキーに下線が表示されなくなった場合

2008年5月5日の「XP版 ショートカットキーとアクセスキーに下線を表示」の続きです。私の日本語版 Windows XP、検証をしているうちにデフォルトと違った状態になってしまい、元に戻せなくなりました。

日本語版の Windows XP では、メニューバーのアクセスキーは、全て「ファイル(F)」と言った具合にカッコ内に表記され、既に下線も表示されています。ところが英語版のXP では、下線が表示されていません。英語版でこの下線を表示させる方法が、コントロールパネルの「ユーザー補助のオプション」(Accessibility Option)の「キーボード」タブにある「プログラムで追加のキーボードヘルプを表示する」(Show extra keyboard help in programus)にチェックを付けるとよいのでした。

さて、この設定を日本語版の XPでもやってみていて、ふと気がつくと、デフォルトと同じ設定の「プログラムで追加のキーボード ヘルプを表示する」のチェックを外した状態では、アクセスキーに下線が表示されなくなってしまいました。レジストリも見たのですが、直りませんでした。

アクセスキーに下線がなくなってしまった 日本語版の Windows XP

やっと、これを直す方法がわかりましたので、紹介します。
下記のようにして設定を変更してみてください。

  1. 「コントロール パネル」の「画面」を開きます。
  2. 「画面のプロパティ」が開きますので、「デザイン」タブを開きます。
  3. 「効果」ボタン をクリック
  4. 「効果」の画面が開きます。この中の「Alt キーを押さないときはキーボード ナビゲーションの下線を表示しない」にチェックが付いていることでしょう。チェックを外します。
    「効果」の画面
  5. 「OK」ボタンを押して、開いていったウインドウを閉じます。

以上で、「ユーザー補助のオプション」の「キーボード」タブにある「プログラムで追加のキーボードヘルプを表示する」のチェックを外しても、デフォルトと同じように、アクセスキーに下線が表示されるようになりました。はぁ、ヤレヤレ。

「Alt キーを押さないときはキーボード ナビゲーションの下線を表示しない」ですが、日本語版 XP の場合、デフォルトで「チャックなし」になっています。ところが、英語版の XP では、デフォルトで「チェックあり」なのです。

日本語版で「ユーザー補助のオプション」の「キーボード」タブにある「プログラムで追加のキーボードヘルプを表示する」にチェックを付けた時点では、「Alt キーを押さないときはキーボード ナビゲーションの下線を表示しない」にチェックは付きません。ところが、「プログラムで追加のキーボードヘルプを表示する」のチェックを外した途端「Alt キーを押さないときはキーボード ナビゲーションの下線を表示しない」に自動的にチェックがついてしまうことがわかりました。これに気がつかなかったための現象でした。

ということは、「Alt キーを押さないときはキーボード ナビゲーションの下線を表示しない」にチェックを付けると、Altキーを押せば一時的にアクセスキーに下線が表示されるのでした。そうなると、Vista の設定と同じになりますね。(詳細はショートカットキーとアクセスキーに下線を表示の続きを参照)

Microsoft サポート オンライン:
ツール バー内のアクセス キー (<アルファベット>) の下のアンダー バーが表示されなくなった

2008年5月10日

XP SP3 にしたら「デスクトップのカスタマイズ」に IE がない

2008年1月11日に「「デスクトップのカスタマイズ」に Internet Explorer がない」で既に紹介してありますが、このたび、公開された Windows XP SP3 も入れますと「デスクトップ項目」の「全般」タブに Internet Explorer が表示されなくなります。

Windows XP SP2の頃には、下記のように「デスクトップ項目」のデスクトップ アイコン内に Internet Explorer が表示されていたとしても・・・
「デスクトップの項目」に IE がある

SP3を入れた途端に、「デスクトップ項目」のデスクトップ アイコン内に Internet Explorer が無くなってしまいます。
「デスクトップの項目」に IE がない

「デスクトップの項目」の開き方

  1. デスクトップの何もないところを右クリックして「プロパティ」を選択するか、コントロールパネルの「画面」を選択する 
  2. 「画面」のプロパティが開くので、「デスクトップ」タブを開く 
  3. 「デスクトップのカスタマイズ」のボタンを押す
  4. 「デスクトップ項目」が開く

よって、SP3 にした Windows XP のデスクトップで Internet Explorer のアイコンを消してしまうと弱ったことになるのですが・・・ 

確認したところ、見えないだけで、コマンドはまだ生きていました。

デスクトップに表示したいアイコンでチェックをつける項目名のところに「マイドキュメント」ならD、「マイネットワーク」ならN、そして、「マイコンピュータ」ならMとあることでしょう。これは、ショートカットキーの頭文字です。例えば、「デスクトップ項目」画面を開いた状態で Dキーを押してみてください。押すごとに「マイドキュメント」のチェックが付いたり消えたりすることでしょう。これの応用で、Internet Explorer は、I キーを押すと、見えませんが、チェックを付けたり消したりできるのでした。

ということで、SP3 にした Windows XP のデスクトップで Internet Explorer のアイコンを消してしまった場合は、「デスクトップのカスタマイズ」で「デスクトップ項目」を開いて I キーを押してください。その後「OK」ボタンで開いていったウインドウを閉じますと、デスクトップに Internet Explorer のアイコンが表示されることでしょう。

XP MUI SP3 に XP SP3用 MUI Pack を入れる

2008年5月10日の「Windows XP 英語版 に SP3 を入れてみた」の続きです。

Windows XP の英語版に Multilingual User Interface (MUI)を入れて日本語表記できるようにしたパソコン。これに、SP3 を入れ、なおかつ、SP3用の Multilingual User Interface Packも入れてみています。

さて、「入れた」というところまで紹介したわけですが、実は、SP3 を入れた時点からの差がまだ見つかりません。

SP3用の Multilingual User Interface Pack を入れてみた

メニューバーが日本語表記されるようになった部分もありますが、完全に日本語表記されていない部分も見つかります。

普段使う部分ではないところに何か改善されているのかもしれませんが。

Windows XP 英語版 に SP3 を入れてみた

我が家には、Windows XP Professional SP2 の英語版がありまして、先日よりこれに Windows XP Multilingual User Interface(MUI) 版を入れて、英語表記したり日本語表記したりしています。

※Windows XP はマルチランゲージ仕様です。これは、現在使用中の言語版以外の言語のドキュメントの表示や文字入力、印刷が行えるというものです。つまり、日本語版の Windows XP であっても、英語やフランス語の文書ファイルを読んだり、文字入力したり印刷ができるということです。Windows XP 日本語版が英語版やフランス語版になるというものではありません。実際に、OS の表示言語の切り替えができる Windows XP Multilingual User Interface(MUI)は、Windows XP Professional 英語版のみに適用可能です。Windows XP 日本語版ではどのエディションでも適用できません。なお、 Windows XP Multilingual User Interface(MUI) は、通常の小売店で手に入りません。一般的には、ボリューム ライセンス プログラム契約する必要があり、この契約は企業でしかできません。ということで、個人で Windows XP Multilingual User Interface(MUI) を手に入れることはできませんのでご了承ください。

Windows XP Multilingual User Interface(MUI) SP2 の日本語版

上記画像のように、Windows XP Multilingual User Interface(MUI) 版で日本語を追加しても完全には日本語表記されません。一部英語表記される部分があります。しかし、通常使う分には、ちょっとコツさえわかれば不都合ありません。

では、この MUI を入れた英語版の Windows XP に ServicePack3(SP3)を入れるとどうなるのでしょう?

Windows XP Service Pack 3 のリリースノート には、こうあります。

Multilingual User Interface (MUI) Pack
Windows XP SP2 Multilingual User Interface (MUI) Pack が適用され、英語版の Windows XP SP3 を実行するコンピュータでは、英語以外の言語のユーザー インターフェイス (UI) を選択できます。しかし、選択した言語ではなく英語で UI が表示される場合があります。英語のテキストが表示される可能性があるのは、一覧、メニュー、ダイアログボックス、製品ヘルプ、およびその他の場所です。この問題は、次のコンポーネントに影響します。

  • Microsoft 管理コンソール (MMC) 3.0
  • リモート デスクトップ プロトコル (RDP) 6.1
  • ネットワーク アクセス保護 (NAP)
  • バイナリ スクリプト

この問題を修正するには、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=115847 のサイトから、Windows XP SP3 の Multilingual User Interface Pack 用の更新プログラムをダウンロードします。

とはいえ、現在の MUI の英語版 SP2 でも日本語表記させているのに、一部日本語表記にならない部分があります。それは、冒頭の画像でも紹介しましたが、コントロールパネルの「管理ツール」に入っている各プログラムのメニューバーなどです。これが解決するのでしょうか? 

今回は、あえて英語版 XP を日本語表記で Windows Update にアクセスし、SP3を入手してみました。すると、Windows Update で表示されたのは日本語でした。そのまま、ダウンロード。

日本語表記の Windows XP SP3のライセンス条項

さて、ダウンロード後、インストールウィザードで表示される画面からは、日本語ではなく英語になりました。やっぱり、英語版だと違うのですね。でも「次へ」や「キャンセル」のボタンは日本語表記。

英語表記のWindows XP SP3 インストールウィザード画面 英語表記でインストール作業が進行

メイン画面が英語表記でインストール作業が進行します。

インストール完了後は、日本語で始めたのでデスクトップ等の表記は日本語です。普通に使う分には、特に問題を感じませんでした。

Windows XP Multilingual User Interface(MUI)  SP3 の日本語版

何度か再起動させて、途中、英語表記でも動かしてみました。うっ!軽い。日本語版と比べるとかなり軽く感じます。これは、英語表記で使おうか!?

では、SP2 の時、日本語版で英語表示されていた部分を見てみました。そうしたところ、一部日本語になっている部分もありますが、英語表記のままのもありました。特にコントロールパネルの「管理ツール」内は、「コンピュータの管理」などのメニューバーが日本語表記されるようになりましたが、「パフォーマンス」 と「コンピュータ管理」が一部英語表記、「データ ソース(ODBC)」は完全に英語表記でした。 

データ ソース(ODBC)の画像 「パフォーマンス」の画像

これが、Windows XP SP3 の Multilingual User Interface Pack 用の更新プログラム である「Windows XP Service Pack 3 MUI Pack Update」を入れると改善されるのでしょうか?

このWindows XP SP3 の Multilingual User Interface Pack 用の更新プログラムのインストールウィザードも英語です。そして、SP3と違って英文で同意しなければなりません。なお、「同意します」は、英語で「I agree」です。

さて、長くなったので、Windows XP SP3 の Multilingual User Interface Pack 用の更新プログラムを入れての報告は、次にします。

2008年5月 8日

IE7 搭載 XP に SP3 を入れたら

2008年5月7日のWindows XP SP3 をインストールで   

Internet Explorer 7 を使っている人は、そのまま Internet Explorer 7用の更新プログラムが配信されます。しかし、ServicePack の適用後は、Internet Explorer 6 へ戻すことができません。

と紹介しました。

それなのに、ついうっかり、家族のパソコンで IE7 を搭載させたまま、SP3 を入れてしまいました。

「プログラムの追加と削除」を確認してみたところ、Internet Explorer 7 に削除ボタンが見当たりません。

IE7 の削除ボタンがない画像

もし、IE7 をどうしても削除しないといけない事態になった場合は、先にSP3 を「プログラムの追加と削除」で削除してから、IE7 を削除してくださいとのことです。

同様にして、IE8 ベータ版もインストールしたまま SP3 にすると、IE8 が削除できなくなるそうです。Windows XPで IE8 をテストしている方は、どうぞご注意ください。

なお、IE6 で SP3 にし、その後、IE7 にした場合は、「プログラムの追加と削除」でInternet Explorer 7 に削除ボタンが表示されます。

IE7 の削除ボタンがある画像

我が家の場合は、まぁいいやぁ。別に不都合ないでしょ?!

なお、どうしても、SP3を削除せずにIE7を削除したい場合は、「みゃうのリカバリーをする前に」さんの「Windows XP SP3インストール後IE7が削除できない問題」を参考にしてみてください。

Windows XP SP3 のインストールについて

通知領域に表示されている黄色い盾 2008年5月7日、Windows XP ServicePack3(サービスパック3:SP3)が配信されました。通知領域に黄色い盾が表示されているパソコンもあることでしょう。

私は試しに入れてみました。特に不都合もなく使えます。

しかし、パソコンによっては、うまくインストールできなかったり、下手をするとパソコンが起動しなくなってしまったということもあるようです。

Windows XP SP3は、勝手にインストールされません。パソコンユーザーが「インストールする」と選択しないとインストールできないようになっています。たとえ、更新のプログラムを自動的にダウンロードしパソコン終了時にインストールするような設定になっていても、ダウンロードはされますが自動的にはインストールされません。ダウンロードが完了すると、通知領域に黄色い盾となって表示されるだけです。

SP3のダウンロードすらも拒否したい場合は、「Windows XP SP3の自動更新での適用をブロックする - @IT」のページを参考にしてみてください。

さて、もし、今、黄色い盾が見えるのでしたら、ダブルクリックしてみてください。「更新するインストール方法を指定してください。」と表示されるでしょう。「高速インストール(推奨)」に印がついていると思いますので、「カスタムインストール」に変更し「次へ」をクリックします。

更新するインストール方法を指定してください の画面 

すると、「インストールする更新を選択してください」の画面に変わります。ここに「更新のタイトル」として「Windows XP Service Pack 3 (KB936929)」と表示されていることでしょう。

インストールする場合

Windows XP Service Pack 3 をインストールする場合は、そのまま、「インストール」のボタンを押します。

インストールできる状態の「インストールする更新を選択してください」の画面

後は、パソコンの指示に従って、インストール作業を進めてください。

インストールしたくない場合

Windows XP Service Pack 3 をインストールしたくない場合は、「Windows XP Service Pack 3 (KB936929)」のチェックを外します。すると「インストール」だったボタンが「閉じる」に変わりますので、「閉じる」のボタンを押します。

インストールしない場合の「インストールする更新を選択してください」の画面

次に「更新の非表示」のメッセージが表示されます。

更新の非表示の画像

しばらく、Windows XP Service Pack 3 をインストールするのは控えたいと思う場合は、「これらの更新についての通知を再度受け取らない」にチェックをつけて「OK」をクリックします。

以上でしばらくの間、Windows XP Service Pack 3 の黄色い盾は表示されないことでしょう。

「しばらくの間」と書きました通り「もう2度と表示されない」というわけではありません。しばらくすると、また表示されることでしょう。

また、気が変わって「Windows XP Service Pack 3 をインストールしたい」と思った場合は、Windows Update や Microsoft Update へアクセスし「高速」のボタンを押して「優先度の高い更新プログラム」で入手可能です。表示されない場合は、何かインストールしていない更新プログラムがあるのでしょう。「優先度の高い更新プログラム」に表示されている更新プログラムを全てインストールしてから再度アクセスしてみてください。

今回の Windows XP SP3をインストールするかどうかの判断ですが、最終的には入れた方が良いようです。しかし、早急に入れなくても良いような気もします。後は、自己判断、自己責任でお願いいたします。

2008年5月 7日

SP2 へロールバックするのはどっち?

Windows XP SP3、私のパソコンではインストールに成功しました。詳細は「Windows XP SP3 をインストール」でどうぞ。

次に、家族のパソコンでもやってみようと作業してみました。
すると、途中から私のパソコンとは違った状態になり、最終的にはこんなメッセージが表示されました。   

[ソフトウェア更新の削除ウィザード]    
Service Packのインストールは完了しませんでした。インストール前の状態へのロールバック処理を開始しました。      
ロールバックの処理には2つのステップがあります。ステップ1は完了しました。ステップ2を完了するには、[OK]をクリックしてください。      
次のログイン時に再通知を受け取り、ステップ2を完了するには、[キャンセル]をクリックしてください。ロールバックの完了後、システムが再起動し、Service Packのインストールを再試行することができます。

え~っと・・・

どういう意味?

「SP3のインストールができなかったから、SP2へ戻す処理を開始した」、「ロールバック処理のステップ1は終わった」というはわかるのですが、「ロールバックが完了」となるのは「OK」と「キャンセル」のどっちを押せばいいのでしょう???

とりあえず「キャンセル」を押してみました。何も起こりませんでした。そこで、パソコンを再起動させたら、再度同じメッセージが開きました。あぁ!これが「次のログイン時に再通知を受け取り」なのでしょうね。

今度は「OK」を押してみました。SP3を削除する作業が始まりました。

どうも、こういうことのようです。

ステップ2を完了するには、[OK]をクリックしてください。ロールバックの完了後、システムが再起動し、Service Packのインストールを再試行することができます。
次のログイン時に再通知を受け取り、その時にステップ2を完了したい場合は、[キャンセル]をクリックしてください。

なお、家族のパソコンもロールバック後に再挑戦してみたところ、無事インストールが完了しました。は~、やれやれ。

Windows XP SP3 をインストール

米国時間 2008年4月29日にリリースを延期した Windows XP ServicePack3 (SP3)がとうとう自動配信され始めました。通知領域に黄色い盾が表示されています。なお、黄色い盾が表示されていなくても、Windows Update や Microsoft Update へアクセスし「高速」のボタンを押して「優先度の高い更新プログラム」で入手可能です。

さて、私も早速インストールしてみました。

2004年8月に公開された Windows XP SP2 の時は、ダウンロードするのにもかなりの時間を要し、インストールするのに数時間を要したものでした。

しかし、今回の SP3、我が家の環境でダウンロードに30分を要しましたが(我が家の回線、遅いんです)、インストールも30分程度で済んでしまいました。

インストール後は、パソコンの再起動を促されました。再起動後は、準備のための画面がしばらく表示されますが程なく起動。設定は、全て引き継がれていました。

なお、まっちゃだいふくの日記★とれんどふりーく★さんの「■[IT][セキュリティ][MS]Windows XP Service Pack 3 Released(SANS Internet Storm Center; Cooperative Network Security Community - Internet Security - isc:)」でこんな記事を見つけました。   

If you are an IE 6 user, SP3 will simply updated your IE 6 installation. You will continue to be able to upgrade to IE 7 as an option.      
If you are an IE 7 user, it will update your IE 7 installation. HOWEVER, you will NOT be able to go back to IE 6 after applying this service back.      
If you are an IE 8 (beta) user, you will need to uninstall IE 8, apply the service pack, and then reinstall IE 8.

訳したらこんな風。(あってる?)   

  • Internet Explorer 6 を使っている人は、そのまま、Internet Explorer 6で更新します。ただし、Internet Explorer 7 にするようお知らせも出ます。
  • Internet Explorer 7 を使っている人は、そのまま Internet Explorer 7用の更新プログラムが配信されます。しかし、ServicePack の適用後は、Internet Explorer 6 へ戻すことができません。
  • Internet Explorer 8 ベータ版を使っている人は、いったんInternet Explorer 8をアンインストールしてから ServicePack3を入れてください。ServicePack の適用後、Internet Explorer 8 をインストールします。

上記に関してよくわかるページ
XP SP3インストールでIE 7が削除不可能に、MSが注意 - ITmedia News

システムのプロパティ に ServicePack3 と表記されました 今回、私は、XP SP2 Internet Explorer 6 で入れてみています。

まだ何か特に変わったということは感じなないのですが、パソコンの動きは確かに速くなったように感じます。SP2の頃は、コントロールパネルを開くときに懐中電灯が出たのですが、SP3にしたら出なくなりました。

参考サイト:
Windows XP Service Pack 3 のリリースノート

2008年5月8日 追記:
今回の Windows XP SP3 をインストールしたくない場合は、「Windows XP SP3 のインストールについて」をご覧ください。

2008年5月 6日

Tweet Wheel

私も使ってみている Twitter で面白いツールがあるのを「まっちゃだいふくの日記★とれんどふりーく★ 」さんのところから拾ってきました。

TweetWheel

説明文に

Find out which of your Twitter friends know each other!

とありますので、TweetWheel で自分の Twitter の User Name を入力すると、自分がフォローしている Twitter 仲間がだれとどうつながっているかが、わかるというもの。

まっちゃだいふくさんは

ふむぅ・・・使い道がわからない・・・

と呟いていらっしゃいますが・・・
まっちゃだいふくさんは、大勢いすぎてわかりにくいですねぇ。

私のはこんな感じ。

私の TweetWheel ページ

(なお、IE8 は、Emulate IE7 を有効にしても開きませんでした)

Tip には

Hover on a user to see how many friends has in common with Ramu and click to see his twitter profile page.

と書いてありました。

各自の Name をマウスで押さえると、誰とどうつながっているのか結ばれている線が強調されてわかります。また、Name をクリックするとその人の Twitter ページに飛べました。なお、入力できる Twitter User Name は、自分のだけでなく、他の人でも可。

ただ、私のはフォローしている人数が少ないので割とすぐに表示されましたが、大勢フォローしている場合は少し時間がかかります。

2008年5月 5日

XP版 ショートカットキーとアクセスキーに下線を表示

2008年5月2日の「ショートカットキーとアクセスキーに下線を表示」を今度は、Windows XP 英語版でこだわってみました。

日本語版 Windows XP の場合、メニューバーのアクセスキーは、全て「ファイル(F)」と言った具合にカッコ内に表記されていますし、既に下線も表示されています。

日本語版の場合は、既に下線が表示

これを Windows XP 英語版で確認してみたところ、やっぱり下線が表示されていません。

アクセスキーに下線のない英語版の WindowsXP

Alt キーを押せば一時的には表示されますが、常時ではありません。しかし、Windows XPでも、ショートカットキーやアクセスキーに常時下線を表示させる方法はあるはずです。

コントロールパネルの「ユーザー補助のオプション」(Accessibility Option)を日本語版、英語版と見比べてみたところ、見つけました。「キーボード」タブにある「プログラムで追加のキーボード ヘルプを表示する」(Show extra keyboard help in programus)にチェックを付けるとよいのでした。

Accessibility Option の画像 「ユーザー補助のオプション」の画像

アクセスキーに下線が表示された英語版の WindowsXP

ところで、日本語版の Windows XP では、この設定をせずともアクセスキーに下線がついているわけですが、チェックをつけると何が変わるのだろう?と思い、チェックを付けたり、外したりしていました。そして、ふと気がつくと!

アクセスキーに下線がなくなってしまった 日本語版の Windows XP

「プログラムで追加のキーボード ヘルプを表示する」のチェックを外した状態では、アクセスキーに下線が表示されなくなってしまいました!!念のため、パソコンを再起動させてみましたが、下線は表示されないままでした。

あらまぁ!どうしましょう!?

日本語版の「ユーザー補助のオプション」-「キーボード」タブにある「プログラムで追加のキーボード ヘルプを表示する」は、触らない方が無難でしょう。

2008年5月12日追記:
日本語版の「プログラムで追加のキーボード ヘルプを表示する」の設定を変更してしまってからデフォルトに戻す方法がわかりました。XP のアクセスキーに下線が表示されなくなった場合 でどうぞ。

2008年5月 3日

ショートカットキーとアクセスキーに下線を表示の続き

2008年5月2日の「ショートカットキーとアクセスキーに下線を表示」の続きです。

あれから、いろいろ確認してみました。わかったことがありますので、ご紹介します。

まず、昨日紹介した「ショートカットキーとアクセスキーに下線を表示します」にチェックをつけてみたところショートカットキーの部分に下線表示されなくなってしまったと思われた現象。あれは、設定変更後、きちんと反映させていないのが原因でした。「ショートカットキーとアクセスキーに下線を表示します」にチェックを付けた後は、開いているウインドウを全て閉じましょう!じゃないと、設定が反映されないことがわかりました。

また、imageryBlog:キーボードショートカットに下線を表示する さんのところでは

英語 UI で Windows Vista を使っています。
メニューなどのキーボードショートカットに下線が表示されずに不便だと思ってたんですが。

と紹介されていますが、私は別に不便を感じていませんでした。私の場合は、メニューのキーボードショートカットに下線が表示されるのです。

この原因は、imageryBlog さんのパソコンと私のでは、設定と操作方法に差があるためのようでした。

私の場合は、Vista 関係のウインドウでは、常時メニューバーを表示させていません。しかし、imageryBlog さんのところでは、どうも常時メニューバーを表示されているもようです。私は、メニューバーを常時表示させてはおらず、使いたいときだけ Alt キーを押して表示させます。Altキーを押して、メニューバーをアクティブにすると、アクセスキーに下線が表示されるのです。だから、不都合さを感じていませんでした。

Windows Vista で常時メニューバーを表示させる方法

  1. コントロール パネルの「フォルダ オプション」を開きます。
  2.  

  3. 「表示」タブの「常にメニューを表示する」(英語版では:Always show menus)にチェックをつけます。
  4.  

  5. 「OK」ボタンをクリックして「フォルダ オプション」を閉じます。

常時メニューバーを表示させてみると、「ショートカットキーとアクセスキーに下線を表示します」にチェックなしの状態では、アクセスキーに下線が表示されていないことがわかりました。

アクセスキーに下線が表示されていない (英語版)アクセスキーに下線が表示されていない

これが、「ショートカットキーとアクセスキーに下線を表示します」にチェックを付けると Altキーを押さなくても常時アクセスキーに下線が表示されるようになるのでした。

常時アクセスキーに下線が表示 (英語版)常時アクセスキーに下線が表示

な~んだ、そういうことか!

ということで、「ショートカットキーとアクセスキーに下線を表示します」にチェックを付けた後は、開いているウインドウを全て閉じましょう!

というか、面倒でもパソコンを再起動させた方が無難。>自分 (はい、すみません)

2008年5月 2日

ショートカットキーとアクセスキーに下線を表示

Windows Vista Ultimate 日本語版に Language Packs を入れて、日本語版と英語版の差を見比べています。(そのやり方は、私のWeb ページ「Windows Ultimate Extras の Windows Vista Ultimate Language Packs」をご参照ください。)

ウインドウのメニューバー等にあるアクセスキー。 日本語では、ファイル(F)とカッコつきのアルファベットで表示され、その F といったアルファベットの下にはアンダーラインが付きます。 

これを英語版にしてみると、File と表示され、ショートカットキーに当たる F の部分にアンダーラインが付いて教えてくれるという方法。

おもしろいなぁと思っていたのです。

さて、このアンダーラインの表示を変更する方法を教えていただきました。

imageryBlog:キーボードショートカットに下線を表示する

「コンピュータの簡単操作センター」-「キーボードを使いやすくします」にある「ショートカットキーとアクセスキーに下線を表示します」を使います。

確認したところ、デフォルトでは、チェックが付いていませんでした。でも、各アクセスキーには、アンダーラインが付いています。   
(下記の各画像は、クリックすると大きく表示されます)

日本語版のチェックが付いていない画像  英語版のチェックが付いていない画像

そこで、試しに「ショートカットキーとアクセスキーに下線を表示します」にチェックをつけてみたところショートカットキーの部分に下線表示されなくなってしまいました。

日本語版のチェックが付いている画像  英語版のチェックが付いている画像

これは、どうなっているのでしょう??

続きは、「ショートカットキーとアクセスキーに下線を表示の続き」でどうぞ。

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