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2007年12月

2007年12月31日

大晦日

「世の中は不思議なことだらけ」をひいきにしてくださっている皆さん、いつもありがとうございます。

ブログのキャッチフレーズを「ただ今、ネットや現実世界での不思議なこと、変なことを探して紹介中!?」としていますが、この1年は、現実世界のことよりもネット上の話題やパソコンネタばかりになってしまいましたが・・・。

不思議なことはたくさんありますが、一番摩訶不思議なのは、私自身。2007年は、貴重な体験をたくさんさせていただきました。本当にこれも、不思議なご縁の賜物。こんな私にいろいろ情報をくださる方々に感謝いたします。

さて、来年もまた、いろいろ紹介していきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

2007年12月30日

Vista の IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい(5)

もう、5回にも渡って紹介してきました「Vista の IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい」。Windows Vista の IE7上で文字入力し変換しても、Microsoft IME 辞書ツールに登録した文字列が表示されない件、やっと、使える目処が立ったもようですのでお知らせいたします。

下記画像のIMEツールバーである Microsoft Office IME 2007は、2007年12月12日に公開された 2007 Microsoft Office System Service Pack 1をインストールすると解決します。

「Microsoft Office IME 2007」のツールバー

上記ページからダウンロードしてインストールするか、Microsoft Office 2007が搭載されている Windows Vista は、「コントロール パネル」-「Windows Update」の「利用可能な更新プログラム」の中に「重要」と表示されて見つかることでしょう。

なお、下記の画像IMEツールバーの「Microsoft IME」の場合は、既に対応更新プログラムが配信されています。
「Microsoft IME」のツールバー
Windows Vista 用の更新プログラム (KB938637)

どのMS-IMEを使っているのか、よくご確認のうえ、対応ください。

なお、更新プログラムや SP1を入れたくない、という場合は、下記にあります過去に紹介した対処方法で対応してみてください。

Vistaの IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい

Vista の IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい(2)

ただし、いずれの方法を使っても Windows Vistaの IE7上で「単語/用例登録」や「辞書ツール」を開こうとするとIE 7上で「単語/用例登録」しようとして表示されたエラーメッセージ相変わらず「この機能はスタンダード権限を持つアプリケーションからのみ利用できます。スタンダードユーザー権限を持つアプリケーションから起動してください。」のエラーメッセージが表示されます。

「スタンダードユーザー権限を持つアプリケーション」とは、インターネットの保護モードがかかっていないソフトのことです。現在のところ、保護モードがかかるのは、IE 7。「単語/用例登録」や「辞書ツール」を使いたい場合は、IE 7以外の日本語入力できるソフト上で作業してください。

追記:2008年1月24日
IE 7 上で「単語/用例登録」や「辞書ツール」を開こうとすると「この機能はスタンダード権限を持つアプリケーション・・・」というエラーメッセージが開くことについては、「Vista の IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい(6)」をご覧ください。

2007年12月28日

WEB素行調査

WEB素行調査を教えていただきました。

WEB素行調査とは、

アイツのすべてが知りたい・・・

そんなときはbm11情報局にお任せください!
独自のエンジンを搭載した電子の探偵がネット上を駆け巡って
あなたの知りたいターゲットの情報を集め、最大18項目の調査結果を表示します。

早速、ターゲット名「ラム」で調査開始。
しかし、調査結果は、すぐに表示されませんでした。
「大変お手数ですが、このURLに再度、312分後にアクセスくださいませ。」と表示されたので、後で見に行きました。
結果は・・・

  • ラムのおかげでポールの今がある、と言っても過言ではない。
  • ラムの謎をとく鍵、それはこだわりマトン支給品北海道ジンギスカン
  • 原哲夫先生ラムに特別な感情を抱いていたらしい。
  • ラムといえばcomならでは
  • 香りについて調べると、必ずラムに行き当たる。
  • ラムは、海外出張について聞いて回っていた。
  • ラムは、!,専門店の関係について何か知っているようだ。
  • ジンギスカンの歴史にはラムの影が見え隠れしている。
  • 日記について一家言あるらしい。
  • ラムは、情報の世界ではそこそこ名の通った人物である。
  • ラムは、提督について何かを掴んでいるいるらしい。

ポールって誰?
原哲夫先生は、北斗の拳の?あら~ん。(#^_^#)
日記について何か語れるかな?
「情報の世界」?えぇ~っと。(;^_^A アセアセ...

結果は、「うる星やつら」のラムちゃんと食肉のことのようですが、一部ドキッ!

なお、現在の結果は、ラムの調査結果でどうぞ。開く度に調査結果は、変わるらしいのでした。

2007年12月24日

「あわせて読みたい」スイーツ一万円分プレゼント

おいしそうになっている Feedmeter FeedMeterの画像がまた変わっていますが、今度のイベントはなんでしょう?

クリスマスネタかな?と思ったら、「あわせて読みたい」スイーツ一万円分プレゼントだそうです。

2008 年から「あわせて読みたい」が「feed meter の B面サービス」ではなく「独立したA面サービス」となります。
これも、たくさんの方に「あわせて読みたい」をご支援いただいたお陰です。本当にありがとうございます。

そこでささやかではありますが、これまでの御礼ということで、「あわせて読みたい」をご利用いただいているブロガーおよびあわせて読んでいただいたみなさまの中から抽選で 5 名さまに、「あなたが食べたい1万円分のスイーツ」をプレゼントいたします。

ということで、feed meter のみ利用のブログは 2008 年からは「あわせて読まれなく」なりますよ。

なお、プレゼント応募の締め切りは2008年1月15日まで。発表は約一週間後。
このプレゼント、当たったら嬉しいなぁ!

Windows Live メールでブログ巡回

Outlook Express の進化版として出てきた、Windows Live メール
「簡単に使える機能」の中に

RSS フィードやニュースグループも、Windows Live メール内から電子メールと同じように検索できます。

という紹介文があります。

今まで、Web上のRSSリーダでブログを巡回していた私。Internet Explorer 7のRSS フィードを読み込む機能も使っていなかったのですが、試しに設定してみました。

やり方は簡単。

  1. Windows Live メールのフォルダ ウインドウ内にある「フィード」アイコンをクリック
  2. フォルダ ウインドウがフィードに切り替わります。もし、Internet Explorer 7でRSS フィードを仕掛けていた場合は、自動的にInternet Explorer 7から取り込まれていることでしょう。
  3. 新たにRSS フィードを登録したい場合は、フォルダ ウインドウ内にある「フィードの追加」をクリック。
  4. 「RSS フィードの追加」画面が開きますので 登録したいブログのRSS フィードのURLを入力します。なお、登録すると Internet Explorer 7のフィードにも反映されます。
  5. 「OK」を押せば完了です。

Windows Live メールのフィード画面 巡回する場合は、まずツールバーにある「フィードの更新」ボタンを押します。すると、ステータスバーに「フィードを更新しています」と表示されますので、その表示が消えるまで待ちます。後は、お好みのブログを読んでいくとよいでしょう。

登録したフィードがたくさんある場合は、自分でフォルダを作って整理することも可能です。これは「フィードの管理」でおこなえます。フォルダを作成した後、マウスでドラッグ&ドロップして登録したフィードをフォルダに移動させます。
しかし、このフィードのアイコンとフォルダのアイコン、空っぽだと黄色なのですが、中に何か入ると同じ色になってしまうので、だんだんわかりづらくなってくるのでした。
Windows Live メールの「フィードの管理」画面 フィードのアイコンと新規作成したフォルダのアイコンが同じなのでわかりづらい

でも、今まで、メールとブログは、それぞれ別のソフトで読んでいました。これを一つのソフトでおこなえば、あっちを起動したり、こっちを起動したりという手間が減って良いかもしれません。

2007年12月23日

メールは、何故76文字で改行する?

今回、メールでいただいた質問。

メールをテキスト形式で送信した場合、1行の文字数が76文字で改行されるよう設定されています。どうして76文字という中途半端な数字なのでしょう?

Outlook Express に Windows Vista の Windows メール、Windows Live メールと確認してみますと、確かに「送信時に自動的に折り返す」の文字数が初期設定時には、76文字になっています。

Outlook Expressの「テキスト形式の設定」画面

なお、Windows XP SP2や Windows Vistaでは、この設定がされていても半角76文字ですから、全角38文字で送信時に改行されません。これについての解説は、下記の各ページでご確認ください。

さて、ネット上をこんな疑問を持った人がいないか探してみたところ、みつけました。

亜細亜ノ蛾 - Weblog:「PCメールは76文字で改行」その理由

上記ブログでは、Outlook Expressのデフォルトの設定がそうだから!ということですが・・・
Outlook Expressがそうだからって、それに他のメールソフトが倣うというのは、どうも納得がいきません。まぁ、上記ブログ、コメントでいろいろ突っ込まれてますが。

さて、この件について某所で意見を伺ってみたところ、いろいろ情報をいただきました。情報をお寄せくださった皆さん、ありがとうございます。話しを総合して、紹介いたしましょう。

はるか昔、パソコンがまだコンピュータと呼ばれていて、一般家庭にはなかった時代、モニタは横80文字だったそうです。しかし、メールを返信するときには、行頭に引用符合がつきます。これがついても見やいよう、76文字にデフォルト設定されたのではないか?とのことでした。

また、古いガイドラインの存在も教えていただきました。1993年9月付けの RFC 1521 MIME Part OneAppendix B に76文字という数字が定義されていました。

その部分の原語は下記の通り

Lines longer than 76 characters may be wrapped or truncated in some environments. Line wrapping and line truncation are STRONGLY DISCOURAGED, but unavoidable in some cases. Applications which require long lines must somehow differentiate between soft and hard line breaks. (A simple way to do this is to use the quoted-printable encoding.)

これによると、76文字より長く入力された場合、環境によっては、折り返されるか切り詰められる可能性があったようです。例えば、1行が77文字あるメールを送った場合、最後の1文字が次の行に折り返されるか、下手をすると消えてしまう可能性もあったようで、76文字より長い行を扱うアプリケーションは、このことを考慮する必要があったようです。

今は、1行の文字数をあまり気にしなくても良くなっています。現に、携帯電話へメール送信する場合は、改行を入れずに送った方が読み易い文面になることでしょう。そうかと言って、Web上のCGIを使ったメールフォームに入力する場合は、改行を全く入れずに送ろうとすると、「1行の文字列が長すぎます。全角200文字、半角400文字以下の適当なところで改行してください」と注意されたりします。

初期設定時に「76文字」と設定されているメールソフトは、昔の指針をそのまま引き継ぎ続けているのかもしれませんね。

2007年12月22日

KB946627 が自動配信されました

2007年12月20日12月21日と連日報告しております、2007年12月12日に公開された[MS07-069] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム適用後、Windows XP SP2のIE6が勝手に終了してしまう現象の続報です。

今朝、我が家のWindows XP SP2 でIE6搭載機を起動させたところ、黄色い盾が表示されました。Microsoftからの自動更新のお知らせです。我が家は、自動的にインストールするのを止めていますので、黄色い盾をクリックして詳細を確認したところ、Windows XP SP2のIE6が勝手に終了してしまう現象を改善してくれる更新ファイル「Update for Internet Explorer for Windows XP Service Pack 2 (KB946627)」でした。

しかし、表示された詳細は、下記の画像の通り英語での説明文。
Microsoftからの自動更新のお知らせ Update for Internet Explorer for Windows XP Service Pack 2 (KB946627)

それでも、詳細のURL部分をクリックすれば、日本語のUpdate for Internet Explorer for Windows XP Service Pack 2 (KB946627)ページが開きますよ。

これで、Internet Explorer が急に終了してしまった!といった不都合から解消されることでしょう。

追記:2007年12月23日
今回の不都合な現象が起こる Internet Explorer 6のバージョンは、下記のバージョンのみです。
iexplore.exe 6.0.2900.2180
xpsp_sp2_gdr.071010-1313
これ以外のバージョンでは、起こっていないもようです。

2007年12月21日

MS07-069 適用後の問題に対処する更新が公開

2007年12月20日「Windows XP で IE6 を使っていると強制終了する」で、自力で対処方法を紹介しましたが、Microsoftより MS07-069 適用後の問題に対処する更新ファイルが公開されました。

Update for Internet Explorer for Windows XP Service Pack 2 (KB946627)

上記ページよりダウンロードしインストールしてください。なお、Windows Updateでも入手可能とのことです。

参考サイト:日本のセキュリティチームの Blog
MS07-069適用後の問題に対処する更新を公開

追記:2007年12月22日
Update for Internet Explorer for Windows XP Service Pack 2 (KB946627)が自動配信されています。詳細は、「KB946627 が自動配信されました」でどうぞ。

2007年12月20日

Windows XP で IE6 を使っていると強制終了する

2007年12月12日に公開された Windows Update。
この中の[MS07-069] Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラムをWindows XP Service Pack 2 を実行しているパソコンにインストールした後、Web サイトにアクセスすると、Internet Explorer 6 がクラッシュする場合があります。

この回避方法は、下記の通り。
Internet Explorer 6 crashes after you install security update 942615 on a computer that is running Windows XP Service Pack 2

インストールされた Internet Explorer に特定の累積セキュリティ更新プログラムを持つ Windows XP SP2 ベースのコンピュータで、 Internet Explorer 6 は、 Web サイトを参照すると、 Internet Explorer 6 の応答を停止することがあります。

この現象を回避するには、レジストリを書き換える必要があります。
レジストリ エディタを使って書き換える方法が上記ページで紹介されているわけですが、ここでは、これを自動的に書き換える方法を考えてみました。

なお、レジストリを操作する作業です。作業される場合は、自己責任でお願いいたします。

また、MS07-069の適用後、何の問題が起きていなければ、この作業をする必要はありません。

  1. メモ帳に下記の内容をコピーして貼り付けます。

    Windows Registry Editor Version 5.00

    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Main\FeatureControl\FEATURE_PROTECT_DECOMPRESSION_FILTER_FROM_ABORT_KB942367]
    "*"=dword:00000001
  2. 出来上がったメモ帳のファイルを適当なファイル名で[名前をつけて保存] します。 なお、保存する際に、拡張子を[.reg] として下さい。
  3. 保存した [.reg] ファイルをダブルクリックします。
  4. レジストリ エディタの警告画面が開きますので、[はい] をクリックします。
  5. [レジストリに正常に追加されました] と表示されたら成功です。

以上でレジストリが自動的に書き換わりました。作業後は、念のため、パソコンを再起動することをお勧めします。作業し終えた拡張子[.reg]のファイルは、作業後削除しても構いません。

参考サイト:パッチ適用でIEがクラッシュ MSが回避策を公開 -ITmedia エンタープライズ

追記:2007年12月21日
Microsoftよりこの問題に対処する更新ファイルが公開されました。詳細は、「MS07-069 適用後の問題に対処する更新が公開」でどうぞ。

追記:2007年12月22日
Update for Internet Explorer for Windows XP Service Pack 2 (KB946627)が自動配信されています。詳細は、「KB946627 が自動配信されました」でどうぞ。

2007年12月18日

Windows Live メールをいろいろ変更

Windows Live メールを使ってみています。

使ってみたい場合は、Windows Liveでおすすめパックでインストールしてどうぞ。

Windows Live メールの起動アイコンは、[スタート]メニューの「すべてのプログラム」の中に見つかることでしょう。起動させると、現在使っているOutlook Express もしくは、Windows メールのアカウントや設定、送受信メールを全て引き継ぎます。両方を使いたい場合は、現在使っているメールソフトかWindows Live メールのどちらかでメールをサーバーに残す設定にしておくと良いでしょう。

  1. メニューバーの「ツール」から「アカウント」を選択。
    メニューバーが表示されていない場合は、Altキーを押すと表示されます。
  2. メールアカウントを選択し、「プロパティ」のボタンをクリック
  3. 選択したメールアカウントのプロパティが開くので「詳細設定」タブを開く
  4. 配送の「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックをつける
    某アカウントのプロパティ「詳細設定」タブ
  5. 「OK」ボタンを押す。

これで、サーバーに残す設定にしたメールソフトから先に受信すれば、両方のメールソフトで同じメールが見れることでしょう。

さて、私のパソコンの画面が横1024ピクセルの設定だからでしょうか?ツールバーにある「送受信」のアイコンが隠れてしまって見えません。これは、不便なので、見える位置に移動させましょう。

  1. ツールバーを右クリックするか、「メニューの表示」アイコンをクリックして「ツールバーの変更」を選択。
  2. 「ツールバーの変更」画面が開くので「現在のボタン」欄内から「送受信」を選択。
  3. 上向きの▲ボタンで、見えるであろう位置まで場所を移動させる。
    もしくは、使わないと思われるツールバーのボタンを選択し、左向きの▲ボタンで「有効なボタン」へ移動させる。
  4. 設定変更できたら、「OK」ボタンを押す。
  5. ツールバーに必要なボタンが表示されたか確認する。

メニューバーは、Altキーを押すと一時的に表示されます。しかし、これは、コマンドを実行させるとそれで消えてしまいます。これが不都合で、メニューバーを常時表示させておきたい場合は、下記のように設定します。

  1. ツールバーの「メニュー表示」アイコンをクリック
  2. メニューが表示されるので、その中から「すべてのメニューを表示」を選択。
    以上で、メニューバーが常時表示されます。

なお、テキスト形式のメール送信時にメール本文が指定した文字数で自動的に改行するよう設定を変更したい場合は、「Windows Live メールで折り返し設定を有効にする方法」をご参照ください。

また、Hotmail を XP と Vista のそれぞれにインストールした Windows Live メールで受信したいのだが、とお考えの場合は「Windows Live メールで Hotmail をサーバーに残す?」をご覧ください。

ローゼンメイデン アリスプロジェクト

ローゼンメイデン アリスプロジェクトに見習い人形師として参加してみました。

アニメーションにもなったローゼンメイデンの真紅と言う名の人形に言葉を喋らせるプロジェクトです。

アリスプロジェクトのページにある「見習い人形師教本」には

※見習い人形師全員で1体の真紅を育てます。見習い人形師ごとに異なる真紅を育てるのではありません。ご注意ください。

とありました。きれいに聞こえる音声エンジン製作プロジェクトみたいに思えました。

では、実際にテキストを入力して読み上げさせてみました。再生させてみたところ、イントネーションに問題があります。しかし、「音声編集」機能もあって、アクセントとテンポ、ピッチが変更できるページが見つかりました。ここで、ピッチをちょっと変更。

ただ、まだサーバーが不安定なのか、エラーになることたびたび。

下記画像をクリックして開いたページで実際に聞くことが可能です。

ローゼンメイデン アリスプロジェクト

ローゼンメイデンアリスプロジェクト推進委員会ブログ/ウェブリブログ

2007年12月14日

Windows Live メールで折り返し設定を有効にする方法

2007年11月8日に日本でも正式公開された、Windows Live

この中のWindows Live メールは、「Outlook Express」および Windows Vistaの「Windows メール」の後継となるメールクライアントソフトで、Windows Vista と Windows XPに対応しています。Hotmail が使えなくなってしまった  Windows Vistaの「Windows メール」ですが、Windows Live メールでなら使えます。

2009年1月16日 追記:
Hotmail が Windows Live メールだけでなく、また、Outlook Express や Windows メールで受信できるようになりました。詳細は、HotmailがPOP3/SMTPによるメールの送受信に対応でご確認ください。

今回、「Windows Live おすすめパック」で、私もインストールして使ってみました。

さて、Windows Live メール。これもやはり、テキスト形式のメール送信時にメール本文が指定した文字数で自動的に改行されません。

なお、Windows Live メールで送信メールをテキスト形式にする方法は下記の通り。

  1. Altキーを押してメニューバーを表示させ「ツール」から「オプション」を選択するか、ツールバーにある「メニューの表示」ボタンを押して「オプション」を選択する
  2. 「オプション」画面が開くので、「送信」タブを開く
  3. 「メール送信の形式」を「HTML 形式」から「テキスト形式」へ変更
  4. 「テキスト形式の設定」ボタンを押して「送信時に自動的に文字列を折り返す」が自分の都合の良い文字数になっているか確認。
    初期設定時は、76文字です。日本語の場合はその半分の38文字で改行されます。そのままでも構いません。
  5. 「OK」ボタンを押して、開いたウインドウを閉じる

さて、メール送信時にメール本文が指定した文字数で自動的に改行されない原因は、Windows XP SP2を適用後にOutlook Expressで起きたのと同じです。
Windows XP Service Pack 2 適用後、Outlook Express で折り返し設定が有効にならない

過去に「SP2のOutlook Express で自動改行を有効にする」と「Windows メールで折り返し設定を有効にする方法」を紹介しましたが、Windows Live メールも解決方法もこの応用でできました。

Windows Live メールでの折り返し設定を有効にする方法は、下記の通りです。なお、レジストリを操作する作業です。作業される場合は、自己責任でお願いいたします。

レジストリ エディタを使って手動で作業する方法

  1. Windows + Rキーを押して「ファイル名を指定して実行」を開きます。
  2. regedit と入力します。「OK」ボタンをクリック
  3. [レジストリ エディタ] が起動します。
    Windows Vista で[ユーザーアカウント制御] 画面が開いたら、[続行] をクリックしてください。
  4. 編集する値が保存されているサブキーを見つけます。HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows Live Mail\
  5. 以下の値を追加します。

    名前: Disable RFC2646 Wrapping
    種類: DWORD 値
    値のデータ: 1

    追加のやり方
    左側のウィンドウで [Windows Live Mail] キーが選択されている状態で、[編集] から[新規] [DWORD(32ビット)値] を選択します。右側のウインドウに[新しい値 #1] ができますので、この名前を[Disable RFC2646 Wrapping] に変更します。名前が変更されたら[編集] から [修正] と進んで[値のデータ] に 1 と入力し[OK] を押します。
  6. レジストリ エディタを終了します。

レジストリ エディタを使わずに、自動的に書き換える方法

  1. メモ帳に下記の内容をコピーして貼り付けます。

    Windows Registry Editor Version 5.00

    [HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows Live Mail]
    "Disable RFC2646 Wrapping"=dword:00000001

  2. 出来上がったメモ帳のファイルを適当なファイル名で[名前をつけて保存] します。 なお、保存する際に、拡張子を[.reg] として下さい。
  3. 保存した [.reg] ファイルをダブルクリックします。
    Windows Vistaで[ユーザーアカウント制御] 画面が開いたら、[続行] をクリックしてください。
  4. レジストリ エディタの警告画面が開きますので、[はい] をクリックします。
  5. レジストリ エディタのメッセージ画面が起動します。[レジストリに正常に追加されました] と表示されたら成功です。
  6. [OK] ボタンを押して閉じます。
  7. 以上でレジストリが自動的に書き換わりました。

作業完了後、Windows Live メール を起動し、問題が解決しているか確認してください。

2010年1月31日 追記
Windows 7 でもこのやり方でできるかどうか確認してみました。大丈夫です。できますよ。詳細は、Windows 7 の Windows Live メールでで折り返し設定を有効にするをご参照ください。

2007年12月13日

2007 Microsoft Office System Service Pack 1 (SP1)

2007年12月12日に 2007 Microsoft Office System Service Pack 1が日本でも公開されました。

マイクロソフト サポート技術情報 (936982)「2007 Microsoft Office スイート Service Pack 1 (2007 年 12 月 11 日) について」

ただし、上記ページは、まだ機械翻訳のためか、何のことやらよくわかりません。

そこで、今回参考にしたのは「河端善博 ブログ / SQL Server / PASSJ」の「2007 Microsoft Office System SP1 は、Whitepaper 必読

「Microsoft Update の重要な更新として自動的に適用されます。」とありますが、自動的にダウンロードしてインストールされるということではありません。我が家の Microsoft Office 2007が搭載されている Windows Vista で確認したところ、「コントロール パネル」-「Windows Update」の「利用可能な更新プログラム」の中に「重要」となって見つかりました。

ダウンロードするファイルの容量は、226.1MB
これは、ちょっと時間かかりますねぇ。

さて、改善された点に「IME 2007 のパフォーマンス」があがっていました。
インストール後、確認してみました。Internet Explorer 7上で文字入力する際、一番最初の変換時にもたつきますが、その後は、スムーズに変換するようになりました。ただし、学習させた内容が全てクリアにされてしまいます。変換候補の順番等変わってしまいますので、ご注意ください。

その他参考ページ

追記:2007年12月30日
新しい情報が公開されました。

2007 Microsoft Office スイート Service Pack 1 で修正される問題

Windows Vista の IE 7上で文字入力し変換しても、Microsoft IME 2007 の辞書ツールに登録した文字列が表示されない件、このSP1をインストールすることによって表示されるようになりました。

ただし、IE 7上でIME 2007のプロパティや「単語の登録」 「辞書ツール」を開こうとすると「この機能はスタンダード権限を持つアプリケーションからのみ利用できます。スタンダードユーザー権限を持つアプリケーションから起動してください。」というエラーメッセージは、相変わらず表示されますので、ご留意ください。

2007年12月12日

MS-IME 2007 で長文を一度に変換する場合のキー設定

MS-IMEに関してこんな質問が来ました。

ちょっと長めの文章を入力して、一度に変換させています。
変換すると、文節ごとに区切れますね。変換を確定していない時、左右の矢印キーで、この各文節に移動できます。変換が妙な文節のところで、再変換したいのです。
Microsoft IME 2003だと上下矢印キーでも変換候補を出すことができました。ところが、Microsoft Office IME 2007だとスペースキーや変換キーを押さないと変換候補を出すことができません。
これをIME 2003のように上下矢印キーでも変換候補を出すようにできないものでしょうか?

長文を入力して一度に変換した場合の画像

というものです。

確かに、IME 2007では、IME 2003のように、上下矢印キーでは変換候補が表示されません。いったん、スペースキーや変換キーを叩いて変換候補を表示させてからならば、上下矢印キーで変換候補間を移動できます。

この件は、Windows Vista と Microsoft Office 2007の仕様です。

しかし、これを IME 2003のときのように上下矢印キーだけでも変換候補を表示させることはできないものでしょうか。

そんな時は、「IMEの詳細プロパティ」の「キー設定」を変更してみましょう。

まずは、「Microsoft IME 詳細プロパティ」の開き方です。使っているMS-IMEによって微妙にちがいます。IMEのツールバーをよく確認して作業してみてください。

Microsoft Office IME 2007

「Microsoft Office IME 2007」のツールバー

  1. Office IME 2007の言語バー「ツール」から「プロパティ」を選びます。
  2. IMEのプロパティ「全般」タブの編集操作内にある「キー設定」の「変更」ボタンをクリック。
  3. 「Microsoft IME 詳細プロパティ」が開く

Microsoft IME

「Microsoft IME」のツールバー

  1. Microsoft IME の言語バー「ツール」から「プロパティ」を選びます。
  2. Microsoft IMEのプロパティ「編集操作」タブの編集操作内にある「キー設定」の「変更」ボタンをクリック。
  3. 「Microsoft IME 詳細プロパティ」が開く

さて、引き続き「Microsoft IME 詳細プロパティ」内の設定変更方法です。

  1. 「Microsoft IME 詳細プロパティ」が開いたら、「キー設定」タブを選択。
    ここの「キー」欄にある「↑」と「↓」の「変換済み」の欄を変更します。初期設定では「-」になっているので、上下矢印キーで変換候補が表示されないのでした。

    ところで、IME 2003では、「変換済み」欄が、「↑」では「前候補」、「↓」では「次候補」になっています。しかし、ここをIME 2003と同じ設定にしてしまうとうまく行かないことがわかりました。
    ここで、注目して欲しいのが IME 2007の SPACEキーや変換キーの「変換済み」欄がどうなっているか?!です。確認したところ「拡張候補」になっていることがわかりました。

    ちなみに、IME 2003には、「拡張候補」がありませんでした。また、IME 2003のSPACEキーや変換キーの「変換済み」欄は「変換+次」になっています。しかし、IME 2007では、「変換+次」に設定しても変換候補は表示されませんでした。
    ということで、下記のように設定します。
  2. 「↑」の「変換済み」欄を選択し、「変更」ボタンを押します。変更後の「Microsoft IME 詳細プロパティ」の「キー設定」タブ
  3. 「機能選択」ウインドウが開きますので、「拡張候補」を選択。
  4. 「OK」ボタンをクリック。
    同じようにして「↓」も設定を変更しましょう。

なお、この設定変更によって、「Microsoft IME 詳細プロパティ」の「キー設定」が「ユーザー定義」になります。初期設定に戻したい場合は、「キー設定」内の「設定」の▼ボタンを押して「Microsoft IME」にすると良いでしょう。

また、「Microsoft IME 詳細プロパティ」の「キー設定」タブで「設定」の▼ボタンを押して「IME Standard」に変更しても有効ですが、カタカナ英語を英語に変換したい場合、「英語に変換」でエンターすると英語に変換される入力したひらがなのままで確定してしまいます。「IME Standard」での設定でカタカナ英語を英語に変換したい場合は、「英語に変換」でエンターせず、左側に表示されている数字のキーを押してみてください。

そして、Windows XPでも、Office 2007を搭載すると、今回紹介した現象になります。Windows XP も 、Microsoft Office IME 2007のやり方で「Microsoft IME 詳細プロパティ」を開いて設定を変更してみてください。

情報提供:みゃうのリカバリーをする前に より「Vista Microsoft IME およびIME2007の変換で矢印キーの動作

2008年2月21日 追記:
カタカナ英語を「英語に変換」でエンターして変換したい場合は、「Office IME 2007 のキー設定を「IME Standard」にすると・・・」をご参照ください。

2007年12月11日

今月のワンポイント セキュリティ情報の Podcast 配信

11月より配信開始された Microsoft TechNet Webcast: 今月のワンポイント セキュリティ情報の音声版

この度、β版ではありますが、RSSフィードによるテスト配信が開始されましました。
MP3 版: http://www.microsoft.com/japan/technet/community/events/rss/RSS_TechNet_Security_MP3.xml
WMA 版: http://www.microsoft.com/japan/technet/community/events/rss/RSS_TechNet_Security_WMA.xml
WMV 版: http://www.microsoft.com/japan/technet/community/events/rss/RSS_TechNet_Security_WMV.xml

このうち、MP3 版は、iTunesにも登録可能です。

なお、β版でのRSSフィードなので、まだWeb上でリンクの掲載はされていません。

音声や動画データは、5分程度のものです。毎月公開される更新プログラムのに関する情報をPodcastでもどうぞ。

追記:2007年12月14日
と紹介しましたが、本音はこちら。
やまにょん@サーバー管理者日誌 より「[Security] 日本には、餅は餅屋というそれはありがたい諺があってな・・・」。
よくぞ書いてくださいました!意気地なしの私を許しておくれ。

2007年12月 9日

カラオケでみっくみく♪

2007年9月7日に「VOCALOID 初音ミク」を紹介しました。
あれから、動画サイトで初音ミクの歌う動画をよく見かけるようになりました。ただ、一度聞くと癖になってしまい、頭の中でぐるぐる回ってしまうのが難ですが。

さて、ちょっと前に私も、はまってしまった曲、初音ミクの「みくみくにしてあげる♪」
これが、とうとうカラオケとしてJOYSOUNDから配信されたもよう。

カラオケでみっくみく♪ JOYSOUNDに「初音ミク」楽曲が登場!

カラオケは、嫌いじゃないもので、機会があればぜひ!

なお、元歌は、下記動画サイトでどうぞ。

ニコニコ動画IDのない方は、You Tube版 【初音ミク】みくみくにしてあげる♪【してやんよ】みくみくにしてあげる♪ (off vocal ver_ カラオケ字幕付) でどうぞ。

2007年12月 3日

小さい「お」

今回は、近所の奥さんから電話で受けた質問です。

(富山弁)「パソコンで小さい お っちゃ、どうやって打つがけ?」
(共通語)「パソコンで小さい お は、どうやって打つのでしょうか?」

小さい お?
ぉ のことでしょうかね?

この奥さんは、ローマ字入力です。そこで、Lキーを押してからOキーを押してと説明していました。すると、隣で聞いていた夫が「違う、違う、Wキーを押してOキー」というのです。Wキーを押してOキーは、「なんとを」とかの、つなぎの「を」でしょうと言うと・・・

富山県では、普通の「お」は大きな お、つなぎの「を」は小さな お と言うんだよ、とのこと。

子供らも皆知ってるし。家族中で大笑いされてしまいました。
学校でそう習うの?
いや、習わないけど、学校でも皆、そう言っているとのこと。

富山県人になって17年。
えぇ~、知らなかった!

小学校の先生に伺ったところ、実際に文章として紙に書く際、○○を の「を」や ○○に の「に」は、少し小さめに書くとか。「に」は1つしかないけど、「を」は「お」と区別するために「小さい お」となったのでは?とのことでした。

とにかく、自分のパソコンで、ローマ字入力する際、どんなキーでどんな文字が表示されるのかを確認する方法です。

  1. IMEのツールバーの「ツール」より「プロパティ」を選択「IMEの詳細プロパティ」の画面 クリックすると大きく表示されます
  2. 「IMEのプロパティ」が開いたら「全般」タブの設定をクリック
  3. 「IMEの詳細プロパティ」が開くので「ローマ字設定」タブを開く

これで確認すると、を は WOで表示されるとわかります。この他にも実際に ぉ や ぃ の表示方法をよく聞かれますが、ぉ は、LO やXO 、ぃ は、LI や XI で表示されます。特殊なものでは、ぇ が LE や XE 以外にも XYEでも表示可です。

なお、ゐ や ヰ は WI で、ゑ や ヱ は WE で何度か変換すると表示されます。

しかし、小さい お という表現は、富山県の方言です。県外では、理解してもらえませんので、ご注意ください。>富山県人

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