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2007年3月

2007年3月27日

Excel の小技 【複数セルのハイパーリンクを削除したい】

Excelネタが続きます。
また、面白い話を聞きましたので紹介しましょう。

Excel でメールアドレスなどを入力すると自動的にハイパーリンクが設定されてしまいますよね?メールアドレスにハイパーリンクが設定されてしまったExcelシート

こんなハイパーリンクを解除する方法は、右クリックして表示されるメニューから「ハイパーリンクの削除(R)」を選択すればよいでしょう。

しかし、複数のセルに設定されているそれぞれのハイパーリンクを一度に削除することは・・・???
複数のセルを選択して右クリックしてもメニュー内に「ハイパーリンクの削除(R)」が見当たらないのですよ。
仕方がないので、今まで1つずつセルを選択しては「ハイパーリンクの削除(R)」の作業を繰り返していたわけです。

Excel 2003で、この削除を一度におこなえる方法を教えていただきました。

  1. どこかのセルに「1」と入力し確定します。そして、そのセルを再度選択してCtrl+Cや右クリックして「コピー」します。
  2. ハイパーリンクを解除したい複数のセルを選択します。
    マウスでドラッグするか、Ctrlキーを押しながら複数セルをクリックして選択します。
  3. メニューバーの「編集」からか、右クリックをして「形式を選択して貼り付け」を選択します。
  4. 「形式を選択して貼り付け」画面が開きますので、「乗算」にチェックをつけて「OK」をクリックします。「形式を選択して貼り付け」の画面 「乗算」にチェックをつける

これで、複数セルのハイパーリンクが解除されるのでした!\(^O^)/

複数セルでも一度にハイパーリンクが削除できたExcel

なお、Excel 2007では、うまくできない模様です。

2007年3月26日

Excel 2007を使うと・・・

Excel 2007に関して面白い話を聞きましたので紹介します。

Excel 2003以前のバージョンで作ったテキストボックス入りのファイルをExcel 2007で開いてみてください。
Excel 2003で作ったテキストボックス入りファイルをExcel 2007で開いた画像

テキストボックス内をExcel 2007で編集してみましょう。左右の矢印キーでテキストボックス内を移動してみると・・・

あれ?反対に動く。(上記は、画像ですので体験できません。あしからず。)
右矢印キーで右に移動しようと思うのに動きません。左矢印キーで右へ。右矢印キーで左へ動けるのでした。なお、上下矢印キーは、問題ありません。

なお、Excel 2007で新規に作ったファイルでは、この現象が起こりません。問題が生じた場合は、Excel 2007で新規に作り直してみてください。

参考サイト:みゃうのリカバリーをする前に
Excel 2003 またはそれ以前のバージョンで作成したファイルを Excel 2007 で開き テキスト ボックス内を編集しようとするとカーソルが反対に移動する

この現象は、既にMicrosoftサイドでもわかっていることなのですが、なかなか改善できない模様です。下記のサポートオンラインで紹介されている修正プログラムをインストールすると修正されます。

Microsoft サポートオンライン:
Excel 2003 またはそれ以前のバージョンで作成したファイルを Excel 2007 で開き テキスト ボックス内を編集しようとするとカーソルが反対に移動する

2009年7月21日 追記:
この現象は、Windows Update(XP の場合は、Microsoft Update)から Office 2007 SP1 そしてSP2をインストールすると修正されます。

2007年3月25日

地震

午前9時42分ごろ、北陸地方でかなり強い地震がありました。
ニュースで富山県内は、震度5弱とのことでした。

我が家では、棚の上の物が少し落ちましたが、特に大きな問題は起きていません。
家族は、全員無事です。

2007年3月21日

ジェットラグ

シアトルから帰国後、妙な気分でボーッとした日々を過ごしていたラムです。

帰国初日の朝。妙にハイテンションな私に気がついたのは、娘でした。
「お母さんの時間は、今、何時頃なの?」
時計は午前8時をさしていましたが、シアトルは、午後4時ごろ。確かに夕方のバタバタしている時間ですわね。(^^ゞ

初日でお腹のすき具合が徐々に日本時間に戻っていくのがわかるのですが、睡眠時間の方はなかなか戻らず。帰国翌日の朝も、4時から目が覚めてしまいました。それも日ごとに1時間ずつ戻って、やっと今朝は、午前6時になりました。この後、寝坊をしないように気をつけないといけませんねぇ。

さて、こういう症状を「ジェットラグ(時差ボケ)」と言うようですね。

ジェットラグとは、5時間以上の時差がある地域間を移動して体内時計が狂うために生じる症状。睡眠障害をはじめ、だるさ、胃腸の変調といった心身の不調を来す。海外との往復が多い人は症状が慢性化する危険性もある。

参考サイト:ホテルイベント水先案内 第9回~ジェットラグに悩むビジネスパーソン向け宿泊プラン - ニュース - nikkei BPnet

参考サイトに「岩盤浴」が良いらしいと書いてあるので、近所のドーム型岩盤浴へ行ってリフレッシュ。

しかし、こんなのをいつもやっているビジネスマンは、確かに大変だと思ったのでした。

2007年3月18日

シアトルから「こんにちは!」(最終)

3月16日、シアトル4日目の報告です。
既に帰国して自宅からのアップですので、「シアトルから・・・」はおかしいのですが。(^^ゞ

3月15日で、Microsoft Global Summit も終了。
16日は、帰国の日です。その前に、せっかくシアトルまで行ったのですから!とバスで観光旅行です。

10年以上前になるのですが、日本でも連続テレビドラマで有名になりました「ツインピークス」へ出かけました。

ツインピークスは、熊やクーガーが出ると言うカスケード山脈の麓にある町。
実は、私、あの連続ドラマにはまった口です。しかし、実際にある地だとは、思っていなかったのでした。

スノコルミー滝 ドラマのオープニングに出てくるスノコルミー滝は、連日の暖かさで雪が解けたそうで水量が増していました。展望台からは、滝つぼまで見えたのですが、あまりの水量で水しぶきがもうもうと立ち込め、せっかく写真を撮ったのに真っ白け。ちょっと斜めから捉えた写真になってしまいました。でも、ここでマイナスイオンを思いっきり浴びましたよ。

その後、ドラマ設定で「オードリーの父が経営」となっていたホテル「サリッシュ・ロッジ&スパ」の中をちょっとだけ見学。
サリッシュ・ロッジ&スパの看板 サリッシュ・ロッジ&スパの全景

参考サイト:ツイン・ピークス | アメリカ映画ロケ地ガイド | 全米旅行産業協会

ものすごく広いアウトレットモールでお買い物をし、午後には、シアトル・タコマ国際空港で機上の人になったのでした。

とにかく、連日充実したものでした。
欲を言えば、私は、どうしてもアメリカの食事が受け付けられませんでした。日頃、日本食中心の生活ですからね。白い炊き立てのご飯が非常に恋しくなってしまったのでした。

2007年3月17日

シアトルから「こんにちは!」(4)

3月15日、MS-MVP Global Summit の3日目。
最終日は、Microsoft キャンパスで半日のセッションです。
14日は、丸一日でしたので、かなりつらいものがありましたが、15日は、少し楽でした。

さて、今回は、私たちのShell/User カテゴリメンバーがどうやってセッションに参加したか!の技を紹介しましょう。

日本からは5人のメンバーが参加していたのですが、英語に堪能なのは一人だけ。私なんて、専門用語がバシバシ出てきてるから、もう何のことやらわからない。仕方がないので、パワーポイントで映し出されるスライド映像の文字を拾って、翻訳サイトで翻訳させて何となく聞いているだけでした。

そんな中、果敢にも(?)質問をしたい!と名乗り出たメンバーがいました。
その人のやり方は、こんな具合。

ノートパソコンで英文の質問を作成。その作成された画面をそのままアメリカ講師陣に渡して読ませ、回答を書いて返してもらう。後で、ゆっくり翻訳すればよし!

うまく行ったようですよ。(^_-)v

パーティで食べたカニ 夜は、シアトル最後の晩なので、日本人のみのパーティでした。写真は、パーティで食べたカニです。カニの前は、クラムチャウダーが出ました。実は、やっと、まともに食べられる物が出た!という感じなのでした。

2007年3月15日

シアトルから「こんにちは!」(3)

3月14日、MS-MVP Global Summit の2日目です。

いよいよ今日は、Microsoft キャンパス内での講習です。
各受賞部門に分かれての講習会になります。私の受賞した Windows - Shell/User では、日本から5名の参加となりました。

講習や意見交換会は、全て英語で進行。全く日本語通訳は付きません。私には、もう何のことやらわかりません???
仕方がないので、映し出されるスライドの画像から何とかわかる単語を拾っての解釈。わからないことは、ネットにつないで検索してました。
もっと英語も勉強しましょうね。>自分 (^^ゞヘヘヘ

さて、キャンパス内でドリンクの冷蔵庫を発見しました。中には、いろいろな種類の炭酸飲料が置いてあるのですが、そこで、すごい飲み物を見つけました!Windows マークのついた「Microsoft Vista ソーダ」。無料でいただけるものです。
缶には、[start here www.windowsvista.com]と書いてあります。
アクセスしてみると・・・英語版のWindows Vistaのページでした。

なお、MVP Water なるミネラルウォータは、いたるところに置いてありました。Microsoft ソーダとMVP water

シアトルから「こんにちは!」(2)

3月13日、MS-MVP Global Summit の初日です。

午前中は、ビルゲイツ氏の Keynote と言われる基調講演から始まりました。私は、前方のど真ん中に陣取れまして、間近で彼の顔を生で見ることができました。

さて、その後は、Sessionということで各自が各分科会に分かれての参加です。

私のとった部門が Windows - Shell/User (Windows の利用方法や活用方法に関する情報を多くのユーザーと共有している方や、Windows の利用におけるトラブルを解決する情報を提供している方。)ということでしょうかね。この日は、わりといろいろなことを聴講できました。私は、今回、Office 製品を中心に参加してみました。それにしても、同じ Shell/User で日本から参加している人たちとは、まったく重ならず。Office 関係の人たちとご一緒させていただいて聴講してきました。

さて、ここで問題です!
あなたは、Microsoft Office 製品をどのくらいご存知ですか?
ExcelとWord、そして、Outlookは、ご存知ですよね?
後、お仕事でパソコンを使っている方々は、AccessにPowerPointもご存知のことでしょう。でも、もっとたくさんあるのです。とりあえず、私が知っていたのは、下記の9製品。

  1. Word
  2. Excel
  3. Outlook
  4. Access
  5. PowerPoint
  6. FrontPage
  7. InfoPath
  8. OneNote
  9. Publisher

他にもあるの?と思った方。デスクトップ プログラムのMicrosoft Office製品は、パッと数えただけで15種類あったのです。下記の6製品は、私も存在すら知らず、どんなことができるのかも知らない製品です。

  1. Communicator
  2. Groove
  3. InterConnect
  4. Project
  5. SharePoint Designer
  6. Visio

特に今回、VisioのMVPさんと知り合いになりましたので、帰国後は、いろいろ触ってみようと思っています。

それにしても、時差ぼけなのか、前の晩4時間しか眠れませんでした。おかげで、午後から眠くて眠くて。数回、ドーンと睡魔に襲われまして落ちました。「あぁ、眠たい」というものではありません。いきなり、ドーンと勝手に寝てしまうので、ビックリするのです。シアトルのスターバックス1号店

さて、Session終了後には、分科会で仲良くなった方々に連れて行ってもらいましてスターバックス1号店へ。オリジナルカップとコーヒー豆を購入。

2007年3月13日

シアトルから「こんにちは!」(1)

Microsoft MVP Global Summit 2007へ参加するために、アメリカは、シアトルに来ています。日本から飛び立った、Microsoft MVPのメンバーは、無事、シアトルに着きましたよ。

日本を出発したのは、3月12日午後3時ごろ。
シアトルに到着したのは、3月12日午前8時ごろ。
過去に戻ってやり直している気分です。

到着早々、シアトル市内をバスで観光です。マリナーズのホームグラウンド Safeco Fieldの入り口
マリナーズのホームグラウンド「Safeco Field」で中を見せていただきました!

お昼ご飯には、アメリカンサイズのハンバーガー。日本では、一番大きなサイズだって食べられる私なのに、1/3も残してしまいました。

飛行機の中で寝てましたので、夕方ぐらいまでは、何とかなりましたが、夕方辺りから、すごく眠くなってきました。

ところで、シアトルに来て驚きました。3月11日から「サマータイム」になっているのだそうです。例年は4月からだったのが、2007年より3月の第2週日曜日に変わったのだそうです。

パソコンを日本から持ち込んだ私。時計を現地時間に合わせてみました。

では、ここで、サマータイムに合わせてパソコンの時計を調整する方法をご紹介しましょう。なお、この設定変更は、Windows XP SP2 で Windows Update から2007年2月に公開された Windows XP 用の更新プログラム (KB931836) がインストールされている必要があります。

  1. 時計の辺りを右クリックして「日付と時刻の調整」を選択するか、コントロールパネルから「日付と時刻」を選択します。
  2. 「日付と時刻のプロパティ」が開きますので、「タイム ゾーン」タブを開きます。
    「日付と時刻のプロパティ」の「タイム ゾーン」タブ
  3. Vのようなボタンを押して、自分のいる地域を指定します。
  4. 「自動的に夏時間を調整する」にチェックがついているか、確認します。
    付いていない場合は、チェックを付けます。
  5. 「OK」をクリックして完了です。

でも、シアトル市内は、まだ、新システムになっていないところがあるらしく「あれ?1時間違う!」という時計もまだありましたよ。

Microsoft 参考サイト:2007 年の夏時間変更のための準備

2007年3月11日

新しいデジカメ

新しいデジカメを手に入れました。日立 I,mega HDC-303X
日立 I,mega HDC-303X

実は、景品で当たったのでした。(^^ゞヘヘヘ

「すぐ使える オールインワンパッケージ」と書いてありまして、特に何も買い足さなくても大丈夫みたいです。
内蔵メモリーとして32MBあります。SDメモリーカードを買い足せばもっと大きな容量になるようですが、32MBで1260×960ピクセルで91枚、1600×1200ピクセル58枚、2048×1536ピクセルで35枚ほど撮れるようです。2048×1536ピクセルで315万画素とのこと。まぁ、このままでも良いでしょう。

ただ、のぞき窓式のファインダーはなく、液晶モニターでの撮影なので、電池(単4×2)がすぐなくなりそうです。

いくらぐらいするカメラなのかな?
オープン価格のようで、しかも生産も終了していますねぇ。1万円前後のようですが、安いので7000円で手に入るもよう。小さくて安いデジタルカメラが欲しい!という方に良いでしょう。

さて、明日からこのカメラを持ってアメリカは、シアトルへ行ってきます。MS-MVP Global Summit 2007への参加のためです。次の記事は、シアトルからになることでしょう。(^^)/

2007年3月 8日

パソコンは何故わかりにくいのか?!

Windows パソコンのサポートを始めて10年近くになります。元々は、パソコン通信時代にNIFTY Serveの某フォーラムで教え合っていたのが徐々に拡大していったものです。今では、自分のホームページやブログ、メルマガで情報を発信できるほどになりました。本当に、あのときにお世話になった皆さんには、感謝しております。

さて、昔から「パソコンの使い方がわからない」という話をよく聞くのですが、そのほとんどが「書いてある言葉の意味がわからない」というものでした。
「ファイル」「フォルダ」「ツール」「プロパティ」「インポート」「エクスポート」「プラグイン」などなど。
これらも、今はかなり一般的な言葉になってきました。そして、検索して調べればそれなりに出てきます。10年ぐらい前は、カタカナで書かれた言葉は、全部わからないという感じでしたからね。

まぁ、今でもパソコン初心者は、その調べ方がわからなくて、つまづくわけですが。(^^ゞ

MS-MVPとなり、Microsoftの方々と直接情報を得られるようになって感じるのですが、Microsoftの皆さんは、カタカナに直した英語をたくさん使っているのです。そして、どうも、そのカタカナ英語が日本で通じると思っているようです。

Vistaの音声認識」でも紹介しましたが、「チュートリアル(製品の使用方法や機能などを解説したもの)」に「ディクテーション(口述筆記)」。最初、読み上げるのにさえ、苦労する人がいるはずです。

この外にも、「コンピテンシ(高業績者の行動特性)」「セッション(討論や演奏など集団で行う活動がなされる期間。また、その集まり)」「フィードバック(結果を参考にして修正し、より適切なものにしていく仕組み)」「オンデマンド(顧客やある事象に対して、要求があった場合に準じて行動を起こす/生産する/供給する)」「アジェンダ(実施すべき計画 行動計画 議事日程 議題)」「サーベイ(調査 探査)」などなど。日本人がパッと読んで意味の分からない言葉を全く気がつかずに使っているように感じます。

そして英語で表記されるともう!!
「Road Show」??
映画館でよく聞くけど?
えぇ~っと、巡回興行!
あぁ!近隣地域まで来てくれるというわけねぇ!!

この他にも、日本ではそんな風に言わないと感じる言葉をたくさん使っているのです。

何故気がつかない?どうしてだろう?と思うわけですが、Microsoftは外資系。外国の方と話をする機会が多いから、その言葉が日本語なのか英語なのかもう分からないのではないでしょうか?

例えば、「tomato」という英単語。これを日本人は「トマト」と読みます。では、アメリカで「トマト」と発音してみてください。通じませんよ。

こんな風に英語を単純に日本人が発音できるカタカナに直せば日本で通じると思っているのではないかと感じるのです。しかし、それでは、日本人に通じないのです。

そうかと言って辞書にあるままの意味を書いてしまうと、これまた問題だと思います。

外国の映画を原語で見ることがあるでしょう。その場合は、日本ではスクリーンに日本語の字幕が書かれているわけです。あの字幕は、あまり不自然さを感じないと思いませんか?もし、字幕でカタカナ英語がバンバン出てきてしまったらどうでしょうねぇ?この辺は、やっぱり字幕翻訳家さんは、すごいなぁと思います。

パソコンを小さな子供から高齢者にまで使って欲しい時代になりつつあります。自然な日本語に訳す努力。これからのパソコンの操作画面には、これが必要だと感じます。

2007年3月 7日

Vistaの音声認識

Windows Vistaの音声認識は、Windows XPよりも充実した、とのことで早速試してみました。XPにも音声認識はありましたが、何だかWord2002やWord2003での文字入力を音声でする場合にしか使えなかったような感じでしたからね。Vistaでは、Microsoft製品全般に使えるようです。

「音声認識」を始めるには、コントロールパネルを「クラシック表示」にして「音声認識オプション」で設定等を行います。
Windows Vistaの音声認識オプション
先日のSkypeのマイク騒動で「マイクのセットアップ」まで終わっています。

今回は、「音声認識チュートリアル」で勉強!
「音声認識オプション」の「音声認識チュートリアルの実行」から始めて見ましょう。
って、その前に「チュートリアル」って何?

チュートリアルとは、(IT用語辞典より)

ある製品の使用方法や機能などを解説したもの。また、そのために用いられる教材やファイルのこと。最近の市販アプリケーションソフトには操作方法を解説したチュートリアルが付属していることが多い。最近増えているチュートリアルソフトは、指示に従って進めていくだけで基本的な操作が学べるように作られている。また逆に、ソフトの操作説明がチュートリアルとしてWeb上に掲載されている例もある。

「パソコンで見る取り扱い説明書」みたいなことのようです。一頃「オンラインマニュアル」という風に言われていたのですが、またわかり難い言葉になりましたねぇ。

さて、「音声認識チュートリアル」では、パソコンユーザーが実際にパソコンの画面を見ながら自分の声をパソコンに聞かせます。これでユーザーは音声認識のやり方を学ぶわけですが、同時にパソコンもユーザーの声質を学ぶようです。

ヘッドセットをパソコンに接続して開始。画面の指示に従って進みます。

「ディクテーション」と言う言葉が何度か出てきます。(レクリエーション[recreation]ではありません)、[dictation]で、これは「口述筆記」のことだそうです。ユーザーが読み上げた語句をパソコンが書き取る作業をするということのようです。しかし、マイクのセットアップの際に「ディクテーション」と読むよう促されたときは、読めませんでした。

さて、途中、変なことを発見。

「文字のディクテーション」内で[missed anを削除]と言う作業があります。
これが、どうも英語で発音しないといけない模様です。
発音がうまくないのか、読み方が変なのか、なかなか認識してくれなくて困りました。

そして、「見えるものを言う」の項目でも何度か
・「○○」と言ってメニューの[○○]をクリックしてください。
という作業が出てきます。
「クリックしてください」と記載されていますが、実際にマウスでクリックするわけではないようです。説明に書いてあることを言うと、自動的にメニューの説明項目がクリックされましたから。

「音声認識チュートリアル」をやり終え、やり方は何となくわかりました。それでは、「音声認識を開始」で音声でのパソコン操作を行ってみました。「聞き取りの開始」で音声認識が始まるのですが、私が慣れていないのとパソコンが私の声を学習仕切れていないので、言うことをきかず、マウスで操作した方が早いのでした。(^^ゞ

そういえば、以前ニュースでこんなのがありましたね。
ITmedia エンタープライズ:Vistaの音声機能で悪質コマンド実行の恐れ
こんなに言うこときかないのに?
まぁ、使わないときは、音声認識機能を切っておきましょう。

気が向いたら「ユーザーの音声をより正確に認識できるよう、コンピュータに学習させる」から「音声認識トレーニング」を開いて、パソコンに学ばせてみると精度が上がることでしょう。とはいえ、このトレーニング中の画面に出てくる「認識」の「識」の字がつぶれたフォントで読みづらかった。

ところで、ふと思うことがあってコントロールパネルの「サウンド」を開いてみました。「録音」タブのオーディオ録音デバイス「マイク」の「プロパティ」から「レベル」タブを開いてみたところ、レベルは、100のフルレベルになっていました。Skypeを検証していたときは、12程度のレベルだったのに・・・。
これは!?と思ってSkypeを起動してみたのですが、録音レベルは、下がってしまいました。

2007年3月 5日

Windows VistaでSkype

Windows VistaでSkypeができないかどうか確認してみました。
Skypeの日本サイト

現在SkypeのWindows用バージョンは、3.0.0.218。
Skypeの公式サイトのシステム要件には

Windows 2000またはWindows XPが搭載されているPC (Windows 2000をお使いの場合は、ビデオ通話でDirectX 9.0が必要となります。)

とのこと。
まだ、Vistaのことには触れていません。

まぁ、インストールしてみましょう!

ダウンロードからインストール、そして、設定と、特に問題なくできました。
それでは、音声テストをしてみましょう。Skype通話音声テストサービスの[echo123]へSkypeしてみました。
相手の声は、特に問題なく聞こえます。しかし・・・あれ?
私の声が聞こえません。
10秒間録音されて、返ってくるはずなのですが・・・
スピーカーの音量を目いっぱい上げると聞こえました。これは、かなりマイクの設定が小さくなっているようです。

マイクのレベルを上げる設定は、コントロールパネルの「サウンド」内にありました。XPまでの「アクセサリ」の「エンターテイメント」は、なくなりました。
「サウンド」で「録音」タブを開き、オーディオ録音デバイスのマイクを選択。
「プロパティ」ボタンへ移動してクリック。
「マイクのプロパティ」が開くので「レベル」タブに移動。
ここでマイクのレベルが調整できるはずなのですが、何だか変です。
フェーダーを上げても、Skypeから音が流れ始めると、勝手にフェーダーのレベルが変わってしまいました。

これは、どうなっているのでしょう?

一応、マイクボリュームのセットアップもしてみました。
コントロールパネルの「音声認識オプション」から「マイクのセットアップ」を開いて作業。

「音声認識オプション」の「マイクのセットアップ」を選択するとマイクのセットアップウィザードが開きます。
音声認識に使用するマイクの種類を選択し、次へ。
適切なマイクの設置の説明が表示されますので、次へ。

さて、ここで「マイクの音量の調整」が開くのですが、この画面に書かれているテキスト文章を読まなければならないようです。ここで、適切なマイクの音量になるようレベルが設定されるもようです。

読み上げたら、次へ。
「マイクを使用する準備が整いました」と表示されたら、「完了」をエンター。
これで、マイクの設定が完了したはず。

とはいえ、やっぱり、Skypeでの私の声は、小さいです。

Vistaのマイクボリュームの設定が自動になっているから、まずいのではないかと思うのですが、切る方法があるのでしょうか?
もうちょっといろいろやってみましょうねぇ。

2007年3月7日 追記:
音声認識を試してみました。「Vistaの音声認識
しかし、どうもうまく行きません。SkypeがまだVistaに対応していないのかもしれません。

2007年4月12日 追記:
Skypeからのアドバイスを「Windows VistaでSkype(2)」に掲載しました。

2007年3月 2日

「させていただく」について

最近、いろいろな人の話を聞く機会が増えています。その際に、すごく気になることがあるのです。

何かを提案するということなのでしょうけど、その際の言い方として「何々させていただきます」といった具合におっしゃるのです。そして、そういう方は、もう「させていただく」を連発するのです。

私は聞いていて、嫌になってくるのです。

今時は、そんな言い方が流行っているのでしょうか?
時々、テレビでもよく「させていただきます」といった言い方を聞くようになりましたしね。

最近の傾向なのかな?と思って「させていただく」と検索してみたところ、同じことを考えている人がたくさん見つかりました。
特にWikipediaには「日本語の乱れ」の中に入っていましたよ。

その他の参考ページ:

確かに高圧的な印象は、与えないかもしれない。でも、一方的に話が進む傾向にあるのをわかっているのかな?それとも、そういう戦略でしょうか?
聞いている側を「敬っている」として、丁寧な表現のつもりで使っているつもりのようなのですが、何か違うと思うのです。

あまりに連発する人は、謙譲語や尊敬語、丁寧語の使い分けができないじゃないかと勘ぐってしまいます。

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