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2007年2月 9日

Windows メールで折り返し設定を有効にする方法

Windows Vista のWindows メールが、送信時にメール本文が指定した文字数で自動的に改行されない件については、どうも、Windows XP SP2を適用後にOutlook Expressでも起きたのと同じ原因らしいことがわかりました。

Windows XP Service Pack 2 適用後、Outlook Express で折り返し設定が有効にならないを参考に、Windows Vistaでレジストリを変更してみた所、改善されましたので、報告いたします。
なお、作業される場合は、自己責任でお願いいたします。

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  1. [スタート] ボタンをクリック
  2. [検索] ボックスに regedit と入力
    プログラムでregedit.exe が見つかるので、クリックして「レジストリ エディタ」を起動
    警告画面が開いたら「続行」をクリック
  3. 編集する値が保存されているサブキーを見つける
    今回はここ
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows Mail\

    まずは、念のため、レジストリのバックアップを取りましょう。まだ、Windows Vista用のレジストリ バックアップ方法が公式に出ていないので、とりあえず、Windows XP用を真似てみました。
  4. [ファイル] メニューの [エクスポート] をクリック
    [保存する場所] ボックスで登録エントリ (.reg) ファイルを保存する場所を選択し、[ファイル名] ボックスに今回の作業がわかるようなファイル名を入力し、[保存] をクリック

    ここからは、レジストリの変更作業
  5. 以下の値をこれから追加する
    名前: Disable RFC2646 Wrapping
    種類: DWORD 値
    値のデータ: 1

    左側のウィンドウで [Windows Mail] キーが選択されている状態で、「編集」から「新規」-「DWORD(32ビット)値」」を選択
    右側のウインドウに「新しい値 #1」ができますので、この名前を「Disable RFC2646 Wrapping」に変更
    名前が変更されたら「編集」-「修正」と進んで「値のデータ」に 1 と入力し「OK」を押す
  6. レジストリ エディタを×ボタンを押して終了
  7. Windows メールを再起動して、問題が解決しているか確認してください。

以上

なお、レジストリ エディタを使わず、自動的に書き換える方法は、「メール送信の形式」を「テキスト形式」した場合の不都合をご参照ください。

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