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2007年2月 9日

昆布もちについて

この年末から「昆布もち」について何件か問い合わせが来ています。

お餅に使える昆布は、どういったものが良いのか?富山県外では、そんな風に使わないので売っていないようです。ちょっと、義母に聞いてみたところ羅臼昆布がいいと教えてもらいました。

こちら富山では、羅臼昆布を小さく切って「おしゃぶり昆布」にし、お茶請けに出すのです。

お餅に入れたい場合は、5mm幅の1.5~2cmぐらいに切ってください。厚みの端の部分は使わずに、薄い部分を使うと良いでしょう。

こんな昆布をこちら富山では、餅つきの季節になると昆布屋さんの店頭に並びます。今はもう、季節ではないのでありません。

昆布もちの作り方

用意するもの

  • 餅つき機
  • 餅とり粉
  • 餅用のバット
  • 餅米
    よく砥いだ後、12時間ほど水につけておきます。その後、ざるにあげて水気をよくきります。
  • 昆布:米1.5升に100gほど(米1升=1.5㎏)
  1. 餅米を蒸し、つく
  2. 餅が米粒状から餅状になったら、塩をお好みで入れる。(我が家は、一臼で1.5升つくのですが、大さじ1杯程度いれます。)
  3. 塩と一緒に昆布も入れる
    餅つき機に昆布を入れている最中
  4. 引き続き、餅がつきあがるまでつく
  5. つき終わったら、餅用バットに手早く移し変えて伸餅にします。

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