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2007年2月

2007年2月26日

Windows Vistaのメモ帳

2005年5月11日に「Windowsのメモ帳」という記事を書きました。
Windows XP がSP2になって、急にアクセサリのメモ帳がおかしくなったという記事です。「書式」で「右端で折り返す」という設定にしてあると「名前をつけて保存」や「上書き保存」をした途端に右端で勝手に改行が入ってしまうという現象が起きるというものでした。

さて、Windows Vistaでは、あの現象がどうなったでしょう?と思い、使ってみました。

Vistaでもメモ帳は、「すべてのプログラム」 - 「アクセサリ」内にあります。まず、「書式」で「右端で折り返す」設定。そして、長い文章を入力。
書きあがったままで、Wordに貼り付けてみましたが、右端で改行は入りませんでした。
しかし、「名前を付けて保存」や「上書き保存」をした途端に右端で改行が入りました。

この改行を解除するには、「名前を付けて保存」し、一旦、メモ帳を閉じます。再度ファイルを開くと、開いた途端は、改行が解除されています。しかし、一旦上書き保存すると改行が入ってしまいます。

これは、やっぱり面倒ですね。

Windows XPでは、TeraPadというエディタを使っていました。動作環境を確認してみたところ、Windows Vistaでも使えるとのことです。

Vistaでも、メモ帳は、使わないことになりそうです。

2007年2月21日

ココログのトラックスパム対策

久々に9通ものトラックバックスパムが付きました。(既に削除済み)

IPアドレスは、ほぼ同じで2パターン。どうも同じエリア(同じネットカフェ?)から2台のパソコンを使って送信していると見ました。

さて、「トラックバックスパム」だと思しきブログを直接ブラウザで開いてしまうのは、非常に危険です。
そこで、トラックバック先のURLを[view-source:]を使って開いてみました。
[view-source:]は、ブラウザのアドレス入力欄に
view-source:http://snow-white.cocolog-nifty.com/first/
といった具合に入力すると、そのURLのソースが見れるというコマンドです。ただし、Internet Explorerでは、使えません。私は、このコマンドをFirefoxで使って見てみました。

最初のパターンは、1つ目のページが、転送ページでした。2つ目に開いたページでサマリに記載されているような内容のブログらしきページが開きました。「メールで連絡を取り合いましょう!」となっており、メールフォームページが開くのですが、この先は・・・

次のパターンも1つ目は、転送ページでした。2つ目も転送され、3つ目でやっと開いたのは、出会い系登録サイトでした。サマリーに記載されていたような内容のページは、表示されませんでした。

IPアドレスをチマチマ投稿規制かけていても埒があかないので、今回は、ココログのスパム対策「禁止キーワード」というのを使ってみることにしました。
「コメント/トラックバック投稿規制」のページでIPアドレスを登録する要領で禁止したいキーワードを入力するだけです。

ついでに、トラックバックを削除する際に「ニフティに通報して削除」で実行。
まぁ、こんなこと調べていないで、サッサと通報して削除しましょうね。

ココログでのコメント・トラックバック規制のやり方は、「FAQ:特定のキーワードが入ったコメント投稿を規制する」と「FAQ:特定のキーワードが入ったトラックバック投稿を規制する」でご確認ください。

2007年2月19日

Windows VistaのIME

Windows VistaのIE 7で日本語入力した際、うまく変換できないことに気がつきました。
特に辞書に登録したはずの文字列がまったく表示されません。
しかし、メモ帳やWindows メールでは、ちゃんと登録した文字列が表示されるのです。

この現象に関してもMicrosoft オンラインサポートですぐに見つけました。
Windows Vista の Internet Explorer 7.0 で日本語入力システムの一部の機能が使
用できない

回避方法は・・・
「いったんメモ帳などに書き出してからコピーして、IE 7へ貼り付けろ」ですかぁ。
うーん。

とりあえず、

Internet Explorer 7 のセキュリティ設定で [保護モードを有効にする] チェックボックスがオンにしてある場合

が原因であるようなので、いろいろやってみました。

辞書登録した文字列が変換して表示されるかどうか、私の検証結果は、こんな感じです。
IE 7 保護モード有効でMicrosoft office IME 2007:表示されない
IE 7 保護モード有効でMicrosoft IME:表示されない
IE 7 保護モード無効でMicrosoft office IME 2007:表示されない
IE 7 保護モード無効でMicrosoft IME:表示された!!

Microsoft Office IME 2007からMicrosoft IMEへの変更方法に関しては、私のブログ「Microsoft Office IME 2007」をご覧ください。

IE 7 保護モード無効の仕方

  1. IE 7の画面右下に「保護モード:有効」と記載された部分があるのでダブルクリックする。もしくは、IE 7のツールから「インターネット オプション」を選択。「セキュリティ」タブを開く。
  2. 下の方にある「保護モードを有効にする」のチェックをはずす。
  3. 「OK」をクリック
  4. 「警告画面」が表示されるが「OK」をクリック
  5. IEの画面に戻ると「保護モードが無効になっている」と警告する情報バーも表示される。情報バーをクリックして「今後、このメッセージを表示しない」を選択
  6. IE 7を一旦終了し、再起動すると画面右下の「保護モード」が「無効」と表示される

なお、IE 7の保護モードを無効に設定した場合は、自己責任となりますのでご了承ください。

また、IE 7 を使わずに、他のブラウザに乗り換えるという手もあります。Firefox は、大丈夫なもようです。

追記:2007年5月7日
Windows Vista のIE 7上で辞書登録した文字列が変換して表示される方法がわかりました。「Vistaの IE 7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい」をご参照ください。

2007年2月16日

Microsoft Office IME 2007

Office 2007をインストールしてみて、耐えられないことが一つみつかりました。Microsoftの日本語入力ソフトOffice IME 2007がひどいです。

何でこんな簡単な熟語が変換できないんだ?から始まり、IE上で使うと動きが悪くなり、文字列で変換させようとするとめちゃくちゃな変換となり、終にはカタカナにしか変換できなくなり・・・と使い物になりません。

Office IME 2007から予測入力が導入されました。それで学習することが増えたからでしょうかねぇ!?

しかし、こちらは、短気!IMEが学習するのを待っていられないのでした。
仕方がないので、現在、Office 2007のIMEではなく、Windows VistaのIMEに戻して使用しています。

Office2007のIMEからWindows VistaのIMEへの変更の仕方

  1. IMEの言語バーの上で右クリックし、表示されたメニューから「設定」をクリック
  2. 「テキスト サービスと入力言語」のウインドウが開きます。
    「既定の言語」の▼ボタンを押して「Microsoft IME」を探します。
  3. 見つからない場合は、「インストールされているサービス」の「追加」ボタンを押します。「入力言語の追加」から「日本語」-「キーボード」で「Microsoft IME」を見つけだしチェックを付けて「OK」ボタンを押します。
  4. 「インストールされているサービス」欄に「Microsoft IME」が表示されているのを確認したら、再度「既定の言語」の▼ボタンを押して「Microsoft IME」に変更。
  5. 「インストールされているサービス」欄から「Microsoft Office IME 2007」を選択し、「削除」ボタンをクリック。
  6. 「OK」をクリックして、「テキスト サービスと入力言語」のウインドウを閉じる。
  7. パソコンを再起動させると言語バーのIMEが「Microsoft Office IME 2007」から「Microsoft IME」に変更します。

参考サイト:

追記:2007年5月30日
Office IME 2007 で入力した文字を漢字に変換できない場合の新情報を「Office IME 2007で漢字変換ができない」で紹介しました。

追記:2007年6月23日
Office IME 2007 の修正ファイルが公開されました。詳細は、「Office IME 2007の修正ファイル」でどうぞ。これによって、Office IME 2007を使っても不都合がすっきり解消しますよ。

追記:2008年9月4日
Office IME 2007 の改良モジュールが公開されました。詳細は、「IME 2007の改良モジュール公開」でどうぞ。

追記:2009年4月29日
この現象は、Microsoft Office 2007 SP2 をインストールすると解消することでしょう。
インストール方法については、Microsoft Office 2007 SP2 公開をご参照ください。

追記:2009年8月4日
それでも、何だか IME 2007の変換がおかしいという方は、Office IME 2007を修復したいをご参照ください。

2007年2月15日

Office 2007をインストール

Windows Vista用のHDDを160GBにしてみたので、Office 2007もインストールしてみました。

うわぁ~。インターフェースが大きく変化しています!

Word 2007で「ホーム」タブを開いたリボン

メニューバーからのプルダウンメニューの表示ではなく、コマンドはすべて「リボン」と呼ばれるツールバーのような部分に表示されています。
そして、各コマンドは、タブごと、グループごとに整理されていました。

これは、しばらく慣れるまで大変よ。

メニューバーの表示がなくなったIE 7ならば、Altキーでメニューバーが表示されます。Office 2007は、どうなるのでしょう?試しにやってみました。
うーん。
メニューバーは、表示されません。代わりにタブやコマンドにアクセラレーターキーみたいな記号が表示されました。ヘルプを見ると「キーヒントの文字が表示されたバッチ」と書いてあります。これに従ってみると「ホーム」タブはHキー、「挿入」タブはNキーで開きました。

そう言えば、メニューバーの「ファイル」にあたる部分はどこへ行ったのでしょう?
何と!左上部にある「Office 2007」マークでした!

ところで、キーボードだけの操作は、どうなのでしょう?
Altキーでリボン上部のタブに入ることが可能。左右矢印キーでタブ項目の移動可能。
リボン内部には、Tabキーと下矢印キーで入れる。リボン内に入ってしまえば、上下左右矢印キーで移動可能。
しかし、矢印キーでの移動は、見えるから移動可能ですわね。「フォントの種類」や「フォントサイズ」のプルダウンメニュー内に入ってしまうと、動けなくなりました。Tabキーで移動させると順番に移動できました。

さて、Windows Vistaは、設定を変更するとWindows 98時代のような感じの「クラシックタイプ」に変更することが可能です。Office 2007は、リボンを使わないOffice 2003のようなタイプにできるのでしょうか?

答えは、NOだそうです。

ただし、各グループ名の右隅に小さな斜めの矢印のアイコンがあります。そこをクリックすると見慣れたダイアログボックスが表示されるようになっていました。

もっと詳しくOffice 2007の使い方に関して勉強してみたい方は、「Microsoft Office のヘルプと使い方ホーム ページ」をどうぞ。「初心者はじめの一歩」から始めてみても良いですし、その他の特集のトレーニングを活用しても良いでしょう。なお、トレーニングは、途中演習問題があります。Office 2007を搭載していない場合は、演習問題ができませんのでご了承ください。

2007年2月14日

内蔵HDDを簡単に交換したい

Windows VistaとWindows XPが入っている夫のパソコン。
私のVistaを起動させたい時は、XPで使っているHDDからケーブルを抜いてVistaのHDDにつなげて起動、ということをしています。
しかし、これでは、いつかケーブルを切りますわね。(~へ~;)ウーン

ということで、夫が内蔵HDDを簡単に取り換えられるケースを探して来てくれました。

まずは、トレイの中に内蔵HDDを入れてケーブル類を接続。蓋をしてりムーバブルケースの出来上がり!後は、パソコン本体にトレイを挿入するためのドッグを取り付ける、と言うものです。

Windows XP から Vista へOSを変更するときは、一番上に組み込んだ内蔵ドックからXPのHDDトレイを引き抜いてVistaと取り替えるだけです。

ついでに、20GBのHDDでは何とも心もとないので、160GBのHDDも購入。おかげさまで、安心してWindows XPからWindows Vistaへ切り替えられるようになりました。

Windows XPが起動しているパソコン  Windows Vistaが起動しているパソコン

2007年2月12日

涅槃団子作り

今日は、我が家の年中行事の一つ「涅槃団子作り」をしました。
2月15日は、涅槃会(ねはんえ)。お釈迦様の亡くなった日です。我が家は、曹洞宗でして、この日に我が家で作った涅槃団子を配ります。

ということで、今日は、その準備で家族皆で涅槃団子を作りました。

涅槃団子の作り方

  • 涅槃団子の粉(米の粉)
  • お湯
  • 食紅

涅槃団子の粉は、1袋が1kgのものを4袋(4Kg)買ってきています。

まず、1袋を3等分(約330g)にします。
お湯は、3等分にしたものに対して250cc使います。

色なのですが、本当は、五大(地・水・火・風・空)を表す五色。赤・白・黄・青・黒を作るそうです。しかし、黒は、あまり見ませんね。
我が家は、ちょっと薄めの色かもしれませんが、黒を除いた4色を作ります。
食紅は、少な目のお湯で溶かしきってから、全体が250ccになるようにします。

お湯で粉をこねます。
こねあがったら、棒状に伸ばし、小さく切ります。
後は、手作業で丸く団子状にします。(直径2cmぐらい)丸めた涅槃団子

蒸し器で10分ほど蒸します。(芯が残っていないかどうか確認)
蒸し布を使うといいでしょう。
蒸し布で蒸しあがった団子を取り出し、サッと水につけて荒熱を取ります。
つけすぎないように注意!

後は、バット等に広げて、乾かします。

今年は、家族全員で作ったので、割と早く仕上がりました。コネが追いつかなくなり、途中、職人さんは、ニワトリやひよこ、豚にニンジンを作って遊んでましたわ。涅槃団子で作ったニワトリとひよこ、豚、ニンジン

さて、蒸しあがった団子は、当日まで乾かしておきます。夜は、凍ってしまわないように、上に乾いたふきんをかけておくといいでしょう。

なお、平成19年の色は、黒と赤だそうです。お守りにする場合は、黒と赤の袋で作るといいでしょう。

2007年2月 9日

Windows メールで折り返し設定を有効にする方法

Windows Vista のWindows メールが、送信時にメール本文が指定した文字数で自動的に改行されない件については、どうも、Windows XP SP2を適用後にOutlook Expressでも起きたのと同じ原因らしいことがわかりました。

Windows XP Service Pack 2 適用後、Outlook Express で折り返し設定が有効にならないを参考に、Windows Vistaでレジストリを変更してみた所、改善されましたので、報告いたします。
なお、作業される場合は、自己責任でお願いいたします。

--------------------------

  1. [スタート] ボタンをクリック
  2. [検索] ボックスに regedit と入力
    プログラムでregedit.exe が見つかるので、クリックして「レジストリ エディタ」を起動
    警告画面が開いたら「続行」をクリック
  3. 編集する値が保存されているサブキーを見つける
    今回はここ
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows Mail\

    まずは、念のため、レジストリのバックアップを取りましょう。まだ、Windows Vista用のレジストリ バックアップ方法が公式に出ていないので、とりあえず、Windows XP用を真似てみました。
  4. [ファイル] メニューの [エクスポート] をクリック
    [保存する場所] ボックスで登録エントリ (.reg) ファイルを保存する場所を選択し、[ファイル名] ボックスに今回の作業がわかるようなファイル名を入力し、[保存] をクリック

    ここからは、レジストリの変更作業
  5. 以下の値をこれから追加する
    名前: Disable RFC2646 Wrapping
    種類: DWORD 値
    値のデータ: 1

    左側のウィンドウで [Windows Mail] キーが選択されている状態で、「編集」から「新規」-「DWORD(32ビット)値」」を選択
    右側のウインドウに「新しい値 #1」ができますので、この名前を「Disable RFC2646 Wrapping」に変更
    名前が変更されたら「編集」-「修正」と進んで「値のデータ」に 1 と入力し「OK」を押す
  6. レジストリ エディタを×ボタンを押して終了
  7. Windows メールを再起動して、問題が解決しているか確認してください。

以上

なお、レジストリ エディタを使わず、自動的に書き換える方法は、「メール送信の形式」を「テキスト形式」した場合の不都合をご参照ください。

昆布もちについて

この年末から「昆布もち」について何件か問い合わせが来ています。

お餅に使える昆布は、どういったものが良いのか?富山県外では、そんな風に使わないので売っていないようです。ちょっと、義母に聞いてみたところ羅臼昆布がいいと教えてもらいました。

こちら富山では、羅臼昆布を小さく切って「おしゃぶり昆布」にし、お茶請けに出すのです。

お餅に入れたい場合は、5mm幅の1.5~2cmぐらいに切ってください。厚みの端の部分は使わずに、薄い部分を使うと良いでしょう。

こんな昆布をこちら富山では、餅つきの季節になると昆布屋さんの店頭に並びます。今はもう、季節ではないのでありません。

昆布もちの作り方

用意するもの

  • 餅つき機
  • 餅とり粉
  • 餅用のバット
  • 餅米
    よく砥いだ後、12時間ほど水につけておきます。その後、ざるにあげて水気をよくきります。
  • 昆布:米1.5升に100gほど(米1升=1.5㎏)
  1. 餅米を蒸し、つく
  2. 餅が米粒状から餅状になったら、塩をお好みで入れる。(我が家は、一臼で1.5升つくのですが、大さじ1杯程度いれます。)
  3. 塩と一緒に昆布も入れる
    餅つき機に昆布を入れている最中
  4. 引き続き、餅がつきあがるまでつく
  5. つき終わったら、餅用バットに手早く移し変えて伸餅にします。

2007年2月 7日

Windows メールの不都合

2005年5月12日に「Outlook Expressの不都合」という記事を書いたのですが、Windows VistaのWindows メールにも同じような現象が起きています。

Windows メールというのは、Windows VistaからOutlook Expressの代わりに登場したメールソフトです。

今回、私は、Windows メールをOutlook Expressでもしていた設定に変更して使ってみています。さて、送信メールをテキスト形式にしてみました。

テキスト形式に設定すると送信時に自動的に文字列を折り返すようなっているはずなのです。しかし、またもや設定した文字数で自動的に折り返してくれませんでした。

※送信メールをテキスト形式にする設定
Windows メールの「ツール」から「オプション」を開く。タブ「送信」の中に「メール送信の形式」があるので、「テキスト形式」にする。「適用」ボタンを押してから「テキスト形式の設定」ボタンを押す。メッセージ形式が「MIME」で「エンコード方法」なし、「送信時に自動的に文字列を折り返す」が適当な数字(デフォルトは76文字)になっているか確認する。「OK」で設定ウインドウを閉じれば完了。

さて、Windows XPがSP2になったとたんに起こったOutlook Expressの不都合
Windows XP SP2 適用後、Outlook Express で折り返し設定が有効にならない
これが、Windows メールでも、起こっているのでしょうか!?

なお、Outlook Express時代あんなに苦労していた、書式設定された文字列をペーストすると書式設定された状態で貼り付けられてしまうという事態は解消してありました。

2007年2月9日 追記
送信時の改行を有効にする方法がわかりました。
Windows メールで折り返し設定を有効にする方法」でご確認ください。

2007年2月 6日

Windows Vistaのウイルス対策ソフト

夫のパソコンにインストールしてみたWindows Vista。

黄色い盾が表示されている通知領域
通知領域に黄色の盾マークが出ています。

マウスを当てて見ると「ウイルス対策」がされていないとのこと。

そうっか、これにも、アンチウイルスソフトを搭載してあげないといけないのね。

我が家は、ウイルスバスター2007を使っています。3台まで、同じシリアルナンバーで追加登録できるとのことでしたので、それをインストールしてみることにしました。

さて、一応、確認をしよう!と言うことで「お手持ちのウイルスバスター2007をWindows Vista環境でご利用いただくためには」を読んでみました。すると、Windows XPでインストールしたのとは、違うバージョンをダウンロードしてインストールしないといけないのですね。Windows XPで使ったファイルからインストールしようと思っていたので、気がついてよかったです。

メモリーを増やしてあるからでしょうかね。作業速度が早いです。我が家のWindows XP 2台に同じようにインストールしましたが、こんなにはスッスッと進みませんでしたよ。

ファイアウォールは、ウイルスバスターで設定。とりあえず、盾が消えました。

なお、Microsoftからも「Windows Live OneCare」というウイルス対策とメンテナンスが1つになった有償サービスが公開されています。これを使うとセキュリティ機能のほかに、重要なファイルをすべて定期的にバックアップする機能や、コンピュータを最高速度で実行できるようにクリーンアップおよびチューンアップする機能まで面倒みてくれるというものです。90日間だけ無料試用版が使えるようですから、試してみてもいいかも!


2007年2月 5日

Windows Vistaをインストール!

Windows Vista Ultimateをインストールしてみました。

Windows Vistaのデスクトップ画面

Windows XPとは、別のドライブにWindows Vista RC1が載っていた夫のパソコン。先日、メモリーが1枚壊れたのが幸いし(?)、今回1GBちょっと載せてもらいました。

RC1が載っていた20GBのHDDへ無理やりインストールしてみたのでした。空き容量は、既に9GB程しかありません。
(^○^)ハハハ (_ _)ハァ
まぁ、何とか動いているようなので、このままでしばらく検証してみましょう。

さて、楽しみにしていたWindows Aeroですが、表示されませんでした。Win+Tabキーのフリップ3Dは、何も表示されず。Alt+Tabキーのフリップも、XPで表示されていたようなアイコンだけという感じでした。期待していたサムネイルじゃなかったフリップ

グラフィックカードっていうのですか?これが対応していない模様です。

メモリーの次は、グラフィックカードかぁ・・・
でも、あまりこういったものにお金をかけずに我慢します。もうちょっとしたら、ちゃんとVistaが動く搭載機を購入したいので。

2007年2月 4日

「あたしンち」とグーグル

本日(2007年2月4日)の読売新聞日曜版は、もうご覧になられましたか?

けらえいこさんの「あたしンち」。
水島さんがタチバナ母に「グーグル」を紹介しています。Googleではなく「グーグル」とカタカナ表記でしたけど、キーワードでの検索方法をタチバナ母に教えながらググルのです。

うーん、そうか、ここまできたかぁ!

世の中は、Yahoo!でもMicrosoftのMSNサーチ(現Live Search)でもなく、Googleになってしまったのかなぁ。

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