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2004年11月19日

先生がいつでも迎えてくれる!

先日、コメントでいつも遊びに来てくださる「りんりんさん」から「毎朝、校門のところで挨拶をしてくれる校長先生がいる学校は、それほど荒れない、というのが私の勝手な自説です。」といただきました。

さて、先ごろ、長女の中学校で公開授業参観がおこなわれ、私は、次男の小学校の校長先生と一緒に参観してきました。全クラス・全学年を参観後、私は我が子のクラスへ。小学校校長先生は、挨拶をしに中学校の校長室へと向かわれました。

その後日談です。

今現在、中学校は、かなり落ち着いてきていると思います。昨年の今ごろは、いろいろあったのですが、あまり悪い噂は聞きません。先の参観中も授業中も出歩いたり、妨害する生徒もいませんでした。

さて、小学校へ用事がありまして、校長先生に公開授業参観に付き合ってくださったお礼を申し上げたのですが、こんなことをおっしゃいました。

「校長室に入ったら、校長先生の机が廊下側に向いていたのですよ。」
要するに、誰かが校長室に入ってくると、校長先生は、パッと顔をあげただけで、すぐに話しが出来るのです。
「えっ?今までどうだったのですか?」私が校長室に出入りするようになったのは、この4月から。
何と、以前の校長先生の場合、机は、窓に向かっていたのだそうです。つまり、誰かが校長室に入って来ても、校長先生の背中がまず見えるような机の配置だったそうです。
なるほど!校長室にいらっしゃる時からの姿勢がもう違うのですね。
常に生徒と向き合ってくれる校長先生。「勝手な自説」は、あながち間違っていないかもしれませんよ。>りんりんさん!

そしてね、もう一つ、気がつきました。これは、先日の学校祭で気がつきました。用事があって、職員室を訪ねるといつも教頭先生がにこやかに迎えてくれます。保護者だからかな?と思い、長女に聞いてみたのですが、娘もそう感じるそうです。去年まで、教頭先生は、あまり存在感を感じなかったとか。どうも、そう言った小さな積み重ねが変化をもたらしているようです。

やっぱり、先生が生徒と常に向き合ってくれるって大事だと思いました。

ジャンバラヤバナー

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育児」カテゴリの記事

コメント

ラムさん こんにちは。

今日は娘の高校の説明会がありました。はぁ、これから
いくつか連チャンであります。着てく服がない(笑)

私の勝手な自説、それほど間違ってはいなかったんですねー。
うれし。やっぱりトップの方の態度というのが大切なんだぁ。

いつでも迎えてくれる、向き合ってくれる先生がいると
いうのは、子どもにとっても保護者にとってもうれしいですね。

りんりんさん、すみませ~ん。
ネタに使わせていただきました。
また、よろしくお願いします。(^^)

はじめまして。
ふらりとのぞいたページに、ふらりと書き込ませてもらおうと思います。

僕は23歳で、結婚の兆しもないのでまだまだ子育てとは縁遠く(歳は関係ない?)、教育とは無関係の職に就いており、教職や関連の仕事に転職しようという意思もないのですが、教育には少し興味があります。

中学生の頃でしょうか、一時期教職に憧れたときもありました。
理由はいたって単純。担任の先生や校長がおもしろい人だったからというものです。

担任の先生は、「健康ランドに行くから」という理由で休んだりする、特殊な教師でありました。しかし、決して不真面目というわけでもなく、そこそこ人気のある先生でした。
自分が手抜き(いい意味で)の得意な人ですから、生徒の悩みや反発心などにも柔軟な思考で対することが出来ていたのではないかと思います。

校長はといえば、地域の名物先生として有名な人でした。
毎朝、学校近くの交差点に立ち挨拶をしていましたし、マラソン大会や体育祭には毎年生徒に混じって出場していました(結構なお年だったのに)。
全校集会では、必ず何かしらお題を用意し上手な語り口で話をしてくれました。
「今日はこれを書いてきた」という名文句は、兄姉の居る子は、小学校の頃から知っていたほどです。

思えばうちの中学校も、校長室に入ると真正面に校長がドア側を向いて座っているレイアウトでした(やっと話がつながった!)。
校長は、いわゆるヤンキーと呼ばれる生徒からも慕われていました。彼らも校長の言うことには素直に返事を返すのです。
敬遠したり高圧的になりがちな他の教師とはたちとは違い、行動派の校長のことを認めていたのでしょう。

その校長も、僕が卒業して間もなく定年退職されました。
さらに数年後、わが母校では集団万引きなど問題が多発したようです。
直接的な原因にはなりえませんが、かの校長の存在の大きさを感じずにはいられませんでした。

随分長くなってしまい、話の趣旨も曖昧になってしまいましたが、何が言いたかったかというと――
子どもがすくすく育つには、家庭には良き親。学校には、良き教師が必要だなぁということです。
幸い我が家は、些細な問題はあるにせよ総じて仲が良く、「尊敬する人は?」と聞かれれば、素直に「父親」と答えられるようになりました。
今、親元を離れ、社会に出てふと振り返ってみると、もっとしっかり生きなきゃいかんなぁと思ってしまいます。

(乱文、乱筆 もうしわけありませんでした)

真さん、いらっしゃいませ!

「まだまだ、先!」と思っていらっしゃるかもしれませんが、意外と!かもしれませんよ。
でも、いい経験をなさっているようですね。
全部糧になります。
大丈夫ですよ。
自信を持ってしっかり生きていってくださいね。(^_-)v

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