Windows 7のアクション センターについて

「重要なお知らせ」がある場合のアクション センターアイコンWindows 7 では、パソコンの状態を常に確認していて何か問題が発生した場合は、タスクバーにある「アクション センター」で教えてくれるようになっています。

アクション センターのメッセージ

従来の Windowsの場合は、ポップアップや警告メッセージで通知されたら、即対応しないといけませんでした。メッセージが消えてしまうと、どうやって対処したらいいのか非常に分かりづらかったですからね。しかし、Windows 7からは、そんなメッセージに対応する時間がない場合、ユーザーが対応するまで、アクション センターにその情報が保持されるようにもなりました。

imageアクション センターのアイコンをマウスで押させてみると、どんなお知らせなのかが簡単に見られるようになっていますし、クリックするとより詳しく見られるようになっています。

アクション センターのアイコンをクリックした

左のアクションセンターからのお知らせの場合は、「重要」が2つもありますので、早急に対処しないとまずいでしょう。

とにかく、即ウイルス対策ソフトをインストールして対処しました。そうしたところ、すぐに赤い×印のオーバーレイアイコンは消えました。

赤い×印のオーバーレイアイコンは消えたけど何かメッセージがあると言っているアクションセンター

さて、即解決しないといけない「重要なメッセージ」はなくなったようですが、まだ何か問題があるようです。しかし、パソコンを使う時は、何か作業をしたい時でしょう。パソコンの問題を解決するためにパソコンを使う、という人はあまりいないことでしょう。重要なお知らせの場合は、早急に対応しないとなりませんが、緊急な問題ではない場合、自分のやりたい作業を中断してまで、パソコンの問題を解決するというのは、何だか嫌ですね。Windows 7 では、ユーザーが対応するまで、アクションセンターで問題を保持してくれるようになりましたから、自分の作業が終わってから、対処しましょう。

アクションセンターからの通知に対処する方法
  1. アクションセンターのアイコンをクリックし、「アクション センターを開く」をクリック
  2. 「アクションセンター」が開きますので、対処します。
    アクションセンターの画面
    メッセージに対処したくない場合は「メッセージを無効にする」をクリックします。
  3. 他にも問題があるかもしれません。問題の発見と解決をするために「トラブルシューティング」をクリックしてみるのもいいでしょう。
  4. 「トラブルシューティング」内にある項目で、常日頃から気になっているものをクリックします。
    トラブルシューティングの画面
  5. 質問に答えながら進みます。
    問題を解決しています。 
  6. すると、自動的に問題を解決する方法を検出して対処方法を教えてくれることでしょう。
    解決方法のアドバイス

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Windows 7 で Windows Media Center コネクターを使ってみる

私の Windows 7 はテスト機なのですが、最近ちょっと、Windows 7 に向かう時間が増えています。時々、黙々と作業していると何だかもの寂しくなってくるのです。音楽でも聞ければいいのだけれども・・・

そう言えば、Windows Home Server SP2に Windows Media Center コネクターがついたのですよね?これを使うと、Windows Home Server 内に保存してある、写真や音楽、ビデオなどのデータも共有できるとか・・・

ちょっと挑戦してみましょう。

今回参考にさせていただいたのが「鳩の谷の街へ ようこそ」さんのWindows Home Server Power Pack 2 - その2 - Windows Media Center コネクター

まずは、諸注意から

Windows Home Server の特徴の1つにデータの共有があります。データの共有の中にビデオという項目がありましたが、Windows Media Centerでの共有はできていませんでした。今回新しく実装されるWindows Media Center コネクター を使用してクライアントに実装されている Windows Media Center からの情報の共有を目的としています。なお、この機能は Vista と Windows 7 の Windows Media Center について有効であり、XP-MCEには対応しません。

今回は、Windows 7 で行うので、大丈夫ですね。

では、Windows Media Center コネクターをセットアップ。[スタート] メニューから起動します。

[スタート] メニュー

Windows Media Center コネクターのセットアップが始まります。

Windows Media Center コネクターのセットアップ

Windows Home Server のパスワードを入力
Windows Home Server へのログオン パスワードを入力。

Windows Media Center コネクター 準備完了!

以上。「終了」ボタンをクリックして、パソコンを再起動。

後は、Windows Home Server の共有フォルダーに音楽ファイルを保存。どうも、デフォルトで設定が完了しているようで、これだけで Windows 7 のWindows Media Centerで音楽が聴けるようになりました。

 Windows 7 のWindows Media Center

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Windows 7 日本語版 発売日決定!

Windows 7 日本語版の発売日が決定しました。

Microsoft最新情報 Windows(R) 7 日本語版の一般向け発売日について

マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、次期Windows(R)オペレーティングシステム「Windows 7」日本語版の一般向け発売日を2009年10月22日(木)と決定しました。

発売日は、アメリカと変わらないようです。ということは、時差の関係上、日本の方が早い発売になりますね。

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Windows 7 RCでデュアル・ディスプレイ

Vistaでデュアル・ディスプレイで Windows Vistaに複数のディスプレイモニターをつなぐと、どんな風になるかを紹介しましたが、Windows 7 RCに複数のディスプレイモニターをつなぐとどうなるのでしょうねぇ?

我が家のデスクトップ用モニターは、Windows 95時代から使い続けてきたCRT(ブラウン管)。17インチなのですが、どうにも見づらい。ということで、この度、新しくしました。

LG FLATRON W2453V購入したのは、LG FLATRON W2453V
24inch wide(16:9-Format) 
HD1080(1920ドット×1080ライン)
フルHD表示対応モデル

大きくてきれいな画面です。\(^O^)/

まぁ、24インチもの大画面でデュアル・ディスプレイにする必要もないと思うのですが、せっかくですから、ちょっとつないでみましょう。

ディスプレイの接続方法を決める

ノートパソコンだと Vista のような「検出された新しいディスプレイ」が表示されるのではないか?と思うのですが、生憎と我が家のWindows 7 RCはデスクトップです。別モニターをつないでも何も表示されませんでした。

しかし、Windows 7 RCには新しい機能「プロジェクターへの接続方法」があります。これを使うとデュアル・ディスプレイの接続方法を簡単に変更できるのです。

Win+P キーで「プロジェクターへの接続方法」を表示します。

「プロジェクターへの接続方法」の画面

この「プロジェクターへの接続方法」でどんな風に表示させるのか決めましょう。

  • コンピューターのみ:メインモニターのみに表示され、別につないだモニターは真っ暗になります。
  • 複製:メインモニターと接続したモニターの両方が同じ画面で表示されました。
  • 拡張:Vista のときの「各ディスプレイにデスクトップの異なる部分を表示する」と同じです。ノートパソコンのモニターと接続したモニターでは、違った画面が表示できます。モニターが広くなったという感じです。
  • プロジェクターのみ:別につないだモニターにのみ表示され、メインモニターは、真っ暗になって何も表示されなくなりました。

せっかくですから、「拡張」にして使ってみましょうね。

デスクトップが拡張される方向を決める

我が家のデュアル・ディスプレイ ウィンドウを移動させると何だか変!右記が我が家のデュアル・ディスプレイの様子です。新しく購入した液晶ディスプレイをメインにしています。

さて、我が家の場合のように、メインディスプレイの左側に別ディスプレイがある場合、デフォルトではメインディスプレイの右側に別ディスプレイがあることになっているので、画面操作時、変なところからウィンドウが現れてきて混乱してきます。そんな場合は、こんな風にしてデスクトップが拡張される方向を変更します。

  1. デスクトップの何もないところを右クリックして「画面の解像度」を選択
  2. 「画面の解像度」が表示される。メインディスプレイがどれに待っているか確認。メインディスプレイに対して新しくつないだディスプレイをどの位置に持ってくるか考える。
    我が家の場合は、1がメインディスプレイ。2は左にあるのでドラッグして入れ替える。
    「画面の解像度」の画面
    モニター画面を左右入れ替えてみた
  3. 「OK」ボタンをクリック
  4. ディスプレイ間の移動が連続されるようになりました。 
    ディスプレイ間の移動がわかりやすくなった

新しくつないだディスプレイへウィンドウを移動する方法

新しくつないだディスプレイの方で何かアプリケーションを使いたい場合、Vista ではドラッグして持っていきました。Windows 7 RCでは、これがショートカットキーで簡単にできるようになりました。アクティブになっているウィンドウを別ディスプレイへ移動してしまいたい場合は、Windows+Shift+左(右)矢印キーを押します。

Windows+Shift+左(右)矢印キーでモニター間を移動

デュアル・ディスプレイでウィンドウを比較したい場合

Windows 7 RCの機能としてウインドウを画面の端までドラッグすると、モニターの半分に広がって端にくっつくというのがあります。2つのウィンドウを並べて比較したい場合に便利な機能です。(やり方に関しては、Windows 7 RC のウィンドウをマウスで操作をご参照ください)

モニター画面の左端、もしくは右端へウィンドウをドラッグするわけです。これがデュアルモニターの場合、右のモニターの右端と左のモニターの左端にならくっつきました。
右のモニターの右端半分にくっ付いた
左のモニターの左端半分にくっ付いた

しかし、右モニターの左端と左モニターの右端にドラッグすると・・・当然なのですが、ウィンドウがモニター間を移動するだけで、端にはくっ付きません。
右モニターと左モニターの間にウィンドウがある
デュアル・ディスプレイで右モニターの左端や左モニターの右端にウィンドウをくっつけたい場合は、マウスでのドラッグではなくショートカットキーを使います。Windows + 矢印キーを使ってみてください。例えば、右モニターにアクティブなウィンドウがある場合。

  1. Windows + 右矢印キーで右モニター右端に
    右のモニターの右端半分にくっ付いた
  2. Windows+ 左矢印キーで右モニターの適当なところに
    右モニターの適当なところ
  3. さらにWindows+ 左矢印キーで右モニターの左端に
    右モニターの左端にくっ付いた
  4. さらにWindows+ 左矢印キーで左モニターの右端に
    左モニターの右端にくっ付いた
  5. さらにWindows+ 左矢印キーで左モニターの適当なところに
    左モニターの適当なところ
  6. さらにWindows+ 左矢印キーで左モニターの左端に
    左のモニターの左端半分にくっ付いた

といった感じにウィンドウが移動していきます。

ところで、大きな画面なのだから、デュアル・ディスプレイにする必要ない・・・と思っていたのですが、いろいろ検証しているうちに意外に便利!しばらく、このままにしておこうと思っています。(^^ゞ

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「I Run Windows 7」 開始

マイクロソフトがユーザー参加型プログラムとして、一般ユーザー向けオンラインコミュニティプログラムの「I Run Windows 7」を開始しました。

I Run Windows 7 
このプログラムは、すでにWindows 7 β版や製品候補版(RC版)を試用・評価しているユーザーの声を集め、広く発信していく場を提供するものだそうです。また、Windows 7 に関する質問や回答、ユーザー同士の情報交換や問題解決の仕組みを提供する場「MSN 相談箱 Windows 7 Q&A」のポータルサイトにもなるようです。

さて、面白そうなのが I Run Windows 7. Voice Chart / Windows 7 β/RC 版評価チャート。Windows 7 を使っての評価をするチャートなので、Windows 7 搭載機でのみ使用可能でした。

I Run Windows 7. Voice Chart / Windows 7 β/RC 版評価チャート

「Windows 7 を評価する」ボタンで開始します。諸注意としては下記の通り。

※評価はお一人様につき 1 回となります。また、評価の修正を行う事はできません。      
※皆様からいただいた声は今後、Windows 7 についてのマイクロソフトからのメッセージとして、広告やムービーに使わせていただくことがあります。      
※公序良俗に反する記述、あるいは不適切と管理者側が判断した記述については、事前のお断りなく削除する場合があります。あらかじめご了承ください。

チャートに答え終わると、自分の評価内容がブログパーツになりました。I Run Windows 7 で表示される評価結果

ブログパーツの他にも、オリジナルの壁紙や Windows Live Messenger 表示アイコン、絵文字など、I Run Windows 7. オリジナルガジェットをプレゼントしていますよ。

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Vistaでデュアル・ディスプレイ

久々にPowerPointでのプレゼンテーションをすることになりました。

Windows 7 コミュニティ勉強会
※まだ、会場によっては、席に余裕があるそうです。参加しようかな?と思っている方は、お早めにお申し込みください。

さて、Windows XPの頃は、時々、講習会をさせていただける機会があったのですが、Windows Vista を手に入れてからはそういう機会から離れておりました。今回は、本当に久々の講習会。ちょっと気になることがあったので、私のメイン機である Windows Vista のノートパソコンに家族のデスクトップパソコンのモニターをつないでみました。そうしたところ「検出された新しいディスプレイ」の画面が表示されました。

Windows Vista でプロジェクターをつないでプレゼンテーションをする場合、デュアル・ディスプレイでの表示が可能です。デュアル・ディスプレイとは、1台のパソコンから複数のディスプレイへ画面出力を行う機能(マルチ・モニタ化)のこと。

ちょっと面白かったので紹介しましょう。

さて「検出された新しいディスプレイ」での設定項目は下記の3つ。

  • すべてのディスプレイにデスクトップを複製する(ミラー)
    ノートパソコンのモニターと接続したモニターの両方が同じ画像で表示されました。
    「検出された新しいディスプレイ」の画面 すべてのディスプレイにデスクトップを複製する(ミラー)
  • 各ディスプレイにデスクトップの異なる部分を表示する
    ノートパソコンのモニターと接続したモニターでは、違った画面が表示できます。モニターが広くなったという感じです。ノートパソコンのモニターに対して、接続したモニターを右側に表示させたい場合は「デスクトップの拡張」の「右」を選択。左側に表示させたい場合は「左」を選択します。
    「検出された新しいディスプレイ」の画面の「各ディスプレイにデスクトップの異なる部分を表示する」
  • 外付けディスプレイのみデスクトップを表示する
    ノートパソコンのモニターは、真っ暗になって何も表示されなくなりました。
    「検出された新しいディスプレイ」の画面の「外付けディスプレイの見デスクトップを表示する」

なお、この「検出された新しいディスプレイ」の画面は、 一度設定が完了すると次回は開かないようです。モニターをつないだら自動検出して前回と同じ設定で適用されます。再度「検出された新しいディスプレイ」を開くには、Win+Xキーで開く「Windows モビリティ センター」(ノートパソコンと Tablet PCのみ)の「ディスプレイの接続」をクリックします。
Windows モビリティ センター

参考:マルチ モニタとは - Windows Vista ヘルプ

さて、PowerPointでプレゼンをする場合の設定は、各ディスプレイにデスクトップの異なる部分を表示する にするとよいようです。そうすると、プロジェクターには、いつも使っているデスクトップではなく、拡張された画面で表示されるので、デスクトップ上のアイコンとかガジェットを片づけておく必要が無くなるのでした。

デュアルモニター画面

そして、PowerPoint 2007を使ってプレゼンする場合にも、すごく便利な機能が用意されているのに気がつきました。「スライドショー」タブの「発表者ツールを使用する」という設定です。
image

「発表者ツールを使用する」を有効にして、スライドショーを開始してみるとこんな風に表示されます。

デュアルモニターでスライドショー開始

左側がノートパソコンのモニター、右側がプロジェクターで表示される部分です。ノートパソコンの方には「発表者ツール」が表示され、プロジェクターにはスライドのみが表示されるという具合です。発表者ツールには、現在表示されているスライドの他、サムネイルで次がどんなスライドが来るのかわかるようになっています。また、ノートの部分も大きく表示されるので、台本を用意しなくても、このノートを見ながらしゃべると良いでしょう。

参考:ノートPCでデュアルディスプレイの表示設定を変更する - @IT

なお、モニターを拡張表示した場合、新しく接続したモニター側には、タスクバーがありません。プレゼンの最中にデモンストレーションをしたいということでタスクバーが必要な場合は、以下のように作業します。

  1. タスクバーを右クリックして「タスクバーを固定する」にチェックがついていないかどうか確認。
    チェックが付いている場合は、クリックして固定を解除します。
    「タスクバーを固定する」にチェックがついていたらクリックして解除
  2. タスクバーを移動させたい方の端に一旦、立てます。
    タスクバーを立てた
  3. そのまま、新しくつないだモニターへスライドさせて移動します。
  4. 寝かせます。
    つないだモニターにタスクバーが表示された
  5. つないだモニターの方で使いたいアプリケーションは、アプリケーションの起動後、つないだモニターの方へドラッグして移動させます。
    アプリケーションはドラッグして移動させる

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Windows 7でログオン時に終了時のフォルダーウィンドウの表示は?

Windows 7 RCを使っています。
Win7起動時に、直前の終了時に開いていたエクスプローラーのフォルダーが開いてくれません。デスクトップ表示のままです。どうしたら、終了時のフォルダーウィンドウが開くようになるのでしょうか?

Windows XPやVista の場合、下記のように設定を変更すると、フォルダーウィンドウを表示させたままシャットダウンし、再度パソコンを起動させても、終了時に表示させていたフォルダウィンドウを再表示させることができます。

  1. コントロールパネルの「フォルダ オプション」を開く。
    Vista の場合は、クラシック表示にすると見つかります。
  2. 「表示」タブを開き、「ログオン時に以前のフォルダウィンドウを表示する」にチェックをつけます。
    Vistaの「フォルダ オプション」の「表示」タブ
  3. 「OK」ボタンをクリックします。

以上で、エクスプローラーを開いたまま、パソコンを終了させても、次回パソコン起動時にエクスプローラーが開いてパソコンが起動します。

Windows 7 の「フォルダ オプション」の「表示」タブ さて、これと同じ設定変更がWindows 7にないかどうか確認してみました。

Windows 7 のコントロール パネルを「カテゴリ」から「大きいアイコン」にして「フォルダ オプション」を開き、「表示」タブを見てみました。

しかし、、「ログオン時に以前のフォルダウィンドウを表示する」が見つかりません。

Windows 7 RCでは、再ログオン時に終了時のフォルダーウィンドウを表示させることができなくなったもようです。

参考:Windows7RC版で、起動時に前回終了時に開いていたフォルダが自動的に開かれません

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Microsoft Security Essentials Beta 公開

2008年11月に「Windows Live OneCare が販売中止へ」でもお知らせしましたが、「Windows Live OneCare」が2009年6月30日で販売を終了します。

本日、Windows Live OneCareに代わり、コードネーム「Morro」と呼ばれたウイルス対策ソフトが「Microsoft Security Essentials」となって公開されました。

Microsoft Security Essentials

ただし、配布数は7万5000ユーザーまで、そして、参加制限付きのベータ版でした。

Windows 7 のIE8でアクセスしてみたところ、「Not available in your country or region」と表示され次に進めませんでした。

Not available in your country or region

Not available in your country or region
You appear to be in a country or region where the Microsoft Security Essentials Beta is unavailable.
This beta is available only to customers in the United States, Israel (English only), People's Republic of China (Simplified Chinese only) and Brazil (Brazilian Portuguese only).

訳:あなたの国か領域では、利用可能ではありません。
あなたは、マイクロソフトSecurity Essentials Betaが入手できない国か領域にいるように見えます。
このベータは、合衆国、イスラエル(英語専用)、中華人民共和国(簡体字中国語専用)、およびブラジル(ブラジル系のポルトガル語専用)の顧客だけに利用可能です。

英語版でしかもベータですので、「使いこなす自信がない」と思う方は、インストールしない方が無難かもしれません。

さて、対応OSは、下記の通り。

  • Windows XP SP2 以上 (32-bit)
  • Windows Vista と Windows 7 (32-bit)
  • Windows Vista と Windows 7 (64-bit)

ダウンロードは、Connect を通じて行われるので、Windows Live ID が必要です。英語での簡単なアンケートに答えるとダウンロードできるようになりました。

Windows 7が対応しているようなので、ちょっと工夫して Windows 7 RCにインストールしてみました。

インストールは下記のように進みます。
Welcome to the Microsoft Security Essentials 1.0  Installation Wizard
「Next」をクリック。

 Microsoft Security Essentials License Agreement
「I accept」をクリック。

Validate your copy of Microsoft Windows
「Validate >」をクリック。

Ready to install Microsoft Security Essentials 
「Install >」をクリック。

Installing  Microsoft Security Essentials 
インストールが済むまでしばらく待ちます。

Completing the Microsoft Security Essentials Installation Wizard 
「Finish」をクリックすれば、インストール完了です。

Virus & spyware definitions status - Updating

引き続いて、更新プログラムのアップデートが始まります。しかし「Make sure your computer is connected to the Internet try again.」と表示されてしまい、後でアップデートするように促されました。

Make sure your computer is connected to the Internet try again.

「Home」タブを開いてみましたが、特に問題なさそうです。

Microsoft Security Essentials の「Home」タブ

また、インストール後、アクションセンターからの警告もありません。しばらく、使ってみましょうね。

2009年6月25日 追記:
ダウンロードが当初の上限数に達したとのことで、配布は打ち切られています。

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Windows 7 のタスク バー上で「ショートカットの作成」

タスク バーのアイコン上で Shift+マウスの右ボタンをして表示されるコンテキストメニュー タスク バーのアイコン上で Shift+マウスの右ボタンをして、コンテキストメニューを開き、「ショートカットの作成」をクリックしてみました。しかし、どこにも何もできていないように思えるのですが・・・

作成したショートカット。タスク バー上やデスクトップ上など、目につくところにはないのですが、ちゃんと作成されていました。

C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch\User Pinned\TaskBar

タスク バーアイコンの「ショートカットの作成」でこんな所に複数ショートカットが出来上がっている

一つは、ジャンプリストの「タスク バーにこのプログラムを表示する」でピン留めするとできあがります。ピンを外すと、この「TaskBar」フォルダーから無くなります。

もっと確認してみたところ、この「TaskBar」フォルダーにショートカットをたくさん作ってしまうと、「タスク バーにこのプログラムを表示しない」にしても、「ショートカットの作成」で作ったショートカットは残ってしまいました。

しかし、再度、ジャンプリストの「タスク バーにこのプログラムを表示する」を行っても問題はありませんでした。

ただ、「TaskBar」フォルダーの中身を全部消してしまったり、タスク バーのアイコンでコンテキストメニューを表示させ「削除」を選択しても、タスク バーのアイコンは消えません。しかし、アイコンをクリックしてプログラムを起動しようとすると下記のような「この項目は開けません」というメッセージが開きます。
タスク バーにアイコンはあるけど開けない
そういった場合は、素直に「はい」をクリックしてタスク バーのアイコンを削除しましょう。

これは、通常のコンテキストメニューなので「そういうこと」程度に覚えておくといいかもしれませんね。タスク バーでコンテキストメニューの操作はしない方が無難でしょう。

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WHS の CPU 温度を知りたい(2)

WHS の CPU 温度を知りたいからの続き。

何度か「susumuのスペース」さんで呼ばれている!!と思いながら対応できずにおりました。(susumu さん、ごめんさい)

WHS AddIn HardwareTemp(CPU/HDD温度表示) 公開(再)で WHS AddIn HardwareTemp(CPU/HDD温度表示) が更新されました。

諸注意として

★ver. 0.1.0 をインストールしている方へ
WHS PC上の以下のファイルがアンインストール時に削除される恐れがあります。
いったんバックアップしてアンインストールをお願いします。
C:\Program Files\Windows Home Server\Microsoft.HomeServer.SDK.Interop.v1.dll

とありました。Windows Home Server へ「リモートデスクトップ」でアクセスして、念のため、デスクトップ上にコピー&ペーストしておきました。(後から確認しましたら、我が家のWindows Home Server では削除されていませんでした。)

まずは、先に入れてある、HardwareTemp をアンインストールしましょう。

Windows Home Server アドインのアンインストール方法
  1. Windows Home Server のコンソールを開く。
  2. コンソールの「設定」をクリック。
  3. 「Windows Home Server の設定」の「アドイン」を開く。
  4. 「インストールされているアドイン」の「インストール済み」タブに「HardwareTemp」が見えることでしょう。「アンインストール」ボタンをクリック
  5. 「アンインストール成功」画面が表示されたら、「OK」ボタンをクリック
    「アンインストール成功」画面
  6. Windows Home Server のコンソールがいったん終了します。

以上でアンインストールの作業は完了です。

では、前回のWHS の CPU 温度を知りたいで紹介した方法で、再インストール!

結果は・・・わくわく

おぉ!インターフェースが変わってる!見やすくなった。

WHS コンソールでの「ハードウェア温度」

しかし、残念!CPU温度は、「サポート外」となって表示されませんでした。でも、ハードディスクの温度が表示されています。(^^)//パチパチ

さぁ、そろそろ、私の部屋も暑くなることでしょう。私の部屋にはエアコンがありません。夏本番になったら、子供部屋に避暑して作業することでしょう。でも、これで時々チェックすると、よさそうです。

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